書店員レビュー一覧:ビジネス・実用

  • 不機嫌は罪である
    作品名にある「不機嫌は罪である」本書の主な内容である。不機嫌な人と接すると不機嫌が伝染してしまい空気がよどみ全てが不機嫌の空気に包まれてしまう。不機嫌な人とは出来るだけ付き合いたくないと思うのは人間の常である。職場であれば仕事の効率は下がり、関係性もうまく築けない。何も良いことはないのである。冒頭に...続きを読む
  • 成功ではなく、幸福について語ろう
    『嫌われる勇気』の岸見一郎氏による、アドラー哲学の幸福論。
    「人生への絶望感とどうつきあっていくべきでしょうか」
    「現在39歳・婚活中ですが男性に幻滅してしまいます」
    「やる気に溢れた職場で私だけ期待に応えられません」
    「母親の介護中。口だけ出す兄に困っています」
    人生・結婚・仕事・介護な...続きを読む
  • 医者が教える食事術 最強の教科書
    糖質に注意をすることで健康生活を手に入れることが実証できる1冊!ダイエットとは関係なく過剰な糖質接種は様々な病気の原因になることが書かれております。糖質とは甘いスイーツだけでなく主に白米、パン、うどんなどの炭水化物です。糖質の高い食べ物は炭水化物だけでなく根菜類も含まれます。ただ炭水化物はエネルギー...続きを読む
  • 「言葉にできる」は武器になる。
    話ベタだったり、人にうまく伝えることに自信のない人におすすめの1冊である。著者の言う「言葉にできなかったり、うまく言えないのは、言葉にできるほど考えていないからである」という件があるが確かにその通りだと思う。「頭の中で考えているだけでは本当に考えていることにはならない」と人に伝えるということはトレー...続きを読む
  • 宝くじで1億円当たった人の末路
    宝くじで一億円当たった人の話をはじめ、色々な人生をシミュレーションし、その末路が書かれていてとてもおもしろいです。実際どうなるかはご本人次第なのですが、一億円当たった人の話は結構リアルです。妙に納得してしまいます。
    なるほどと思ったのが「キラキラネームの人の末路」。そーだろーなぁと思いました。また...続きを読む
  • 東大クイズ研のすごいクイズ500
    テレビなどで話題の「東大クイズ研」のクイズがここに!
    皆さま、クイズ番組はお好きでしょうか?あるいは、頭の良い男性は好きですか?
    この本、「東大クイズ研のすごいクイズ500」にはその名の通り、テレビ番組でも有名な「東大クイズ研」が作成したクイズが何と500問掲載!
    自分でクイズをやってみたい、...続きを読む
  • 恋する昆虫図鑑 ムシとヒトの恋愛戦略
    皆さんの周りにも、こんな男性/女性いませんか?
    作者・篠原かをりが人間を昆虫に例えながら大胆分析!
    本命以外はとことん利用する「ホタル系女子」、振られて逆ギレ「アメンボ系男子」など個性的な紹介が盛りだくさん。筆者ならではの視点と分析で、現代の男女関係を寓話的に語っています。
    皆さんの学校・職場...続きを読む
  • 3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法
    世に数多あふれる「片付け本」。どれも正解だし、間違っているわけじゃないけど、どれを読んでも私が片付いた部屋にたどり着けないのは何故?とお悩みの同士の皆さんに、この本はおすすめしたい!
    一言で言うと、この本は表題の通り「モノを減らして家事や家計をラクにする方法」を紹介してくれる本です。「モノを減らす...続きを読む
  • 自分の強みをつくる
    美容クーポンサイト「キレナビ」編集長、「はあちゅう」こと伊藤春香の自己啓発本。
    最初は「キャラ」というキーワードが壁を作ってなかなか手に取れませんでした。が、TwitterのRTやいろんな人のTLを見て気になって手に取ってしまったが運の尽き。最後まで読んでしまいました。
    社会人になると誰しも、壁...続きを読む
  • あした死ぬかもよ?
    累計60万部突破のベストセラー『名言セラピー』著者・ひすいこたろうの最新刊。本書は「死」と向き合うことで本当の自分に出会い、いつ最後の日が来ても後悔しない生き方を紹介しています。
    アメリカで90歳以上のご老人に「90年の人生を振り返って唯一後悔していることはなんですか?」と質問したところ、90%の...続きを読む
  • 自分を信じていい時代 水平化した世界で生まれる多様性
    リーマンショック、3.11、脱(反)原発というポピュリズム、衆議院選挙の結果…。テレビやネットで騒いでいた現実とその後の経過のギャップに何とも悩ましい気持ちになっている人にぜひおすすめしたい一冊。
    IT革命以後、欲しい情報やモノが比較的簡単に手に入るようになり、グローバル化が進み、さまざまな分野で...続きを読む
  • ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
    司馬遼太郎がいなければ、坂本龍馬は英傑として語られていなかったかもしれない。
    水道橋博士がいなければ、ビートたけしの男気は半分もお茶の間に伝わっていないのかもしれない。
    同じように、鎌田洋さんがいなければ、チャック・ボヤージンというディズニーの「そうじの神様」の存在は日本人には知られないままだっ...続きを読む
  • 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方
    「ザ・ボディショップ」や「スターバックス」でCEOを務めた岩田松雄氏が語るリーダー論。初めて部下を持った方から既にリーダー的役職の方まで、すぐに役立つノウハウが平易な文章で紹介されています。
    リーダーと聞くと、カリスマ的で「俺についてこい」といったタイプを想像しがちですが、岩田氏はリーダーはカッコ...続きを読む
  • 情報の呼吸法
    ネットワーク技術が発達し、情報の取得が容易になり、便利な社会になりました。まさに「情報化社会なう」です。膨大な情報量が飛び交う現代で、情報との付き合い方は必須の能力。
    しかし、情報があふれかえって困っていたり、疲れていたりする方も多いのではないでしょうか。ニュースサイト、掲示板、ブログ、SNS、何...続きを読む
  • 雑談力が上がる話し方
    他愛のない会話がさまざまに派生して、「あれ、最初は何の話してたんだっけ…?」ということ、ありますよね。
    この本によると、こういう会話こそが「いい雑談」。なぜなら、雑談は「中身がない」ことに意味があり、会話のパスを回し続けることで、コミュニケーションを円滑にしてくれるものだから。
    こう聞くとなんだ...続きを読む
  • 考えすぎない生き方
    突然ですが…自分の人生や身の回りに起きる出来事について、「自分は間違ってない?」「これでよいのだろうか?」と、つい考えたり、悩んだりしてしまうことってありませんか?
    この本は、そんな人の肩をポンッと叩き、「そんな必要は全くなし!」と断言するような本です。著者は「草食男子」や「肉食女子」という言葉を...続きを読む
  • ゼロ
    言葉よりも結果を、感情よりも論理を優先するといったコミュニケーション不足から生まれた不信感や誤解。こうした経験から堀江さんが辿り着いたのは「自分の考えを理解してもらうために、まずは『堀江貴文という人間』を理解し、受け入れてもらう必要がある」ということ。これが収監後に大きく変わった自らの考え方だったと...続きを読む
  • 明日から「朝型人間」になる! リバウンドなし!人生が好転する早起きメソッド
    正月休みも終わって仕事始め、「休み中は朝ゆっくり寝ていられたのになぁ…」と、鬱な気分になった方も多いのではないでしょうか?…ハイ。私もその一人です。
    「スッキリ早起きできる人が羨ましい!」そして「自分には絶対ムリ!」と諦めていましたが…この本を読んで、衝撃を受けました!

    まず驚いたのは、よく...続きを読む
  • 宇宙の謎が手に取るようにわかる本
    冬本番、寒さが一段と厳しくなりましたね。帰り道もつい足早になりがちですが…夜空を見上げると、肉眼でもよく見える明るい星たちが輝いています。星空を眺めていたら、ふと宇宙についてもっと知りたくなり、この本を(文字通り)手に取りました。
    「宇宙の本」というと専門的で難しいイメージもありますが、この本は図...続きを読む
  • 最初のペンギン ストーリーでわかる! らくらく外国語習得術
    可愛いペンギンのイラストが目を引くこの本。フツーのOL・美紀と、ビジネスマン・エリックとのほほえましいラブストーリー形式で、マルチリンガル(多言語話者)になる方法を教えてくれるという、ちょっと面白い内容です。
    「外国語を学んでも、実際に使えるレベルになるのは難しい」と考える人が大半だと思いますが、...続きを読む