書店員レビュー一覧:ビジネス・実用

  • 自殺の9割は他殺である 2万体の死体を検死した監察医の最後の提言
    タイトル通りに読み解くと世間で自殺と言われているものは、実は殺人だった!というように読み取れる。
    だが内容は少し違っていて、自殺といわれているものは直接手を下さなくても死に追い込むという意味で上野氏は他殺であるということを訴えている。

    いじめ、家族阻害、パワハラなど理由は様々だが加害者の方は...続きを読む
  • アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略
    当たり前のことだが人生は1度しかない。時間はどんどん過ぎていきます。
    時間は過ぎていくのと同時に何が起こるかわかりません。不慮の事故に合うかも知れないし、病気になるかもしれません。
    「今度やろう」や「来年やろう」や「いつかやろう」は、今の自分に満足していないのであればやらないのと一緒で無駄でしか...続きを読む
  • 職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ
    この本は著者の実体験と多数の読者による選別から生まれた「ほんとうに効く」ストレッチ集!です。いろいろなストレッチについて「どの部分をどうやって動かすのか」「この動きはどの部位にどんな風に効くのか」「それは何故なのか」をわかりやすい文章と図解のイラストで紹介してくれます。1つ1つのストレッチはシンプル...続きを読む
  • スタンフォード式 最高の睡眠
    下記にあてはまる人はぜひ本書を読んでみてください。
    ・朝起きても眠気が消えない
    ・本当は7時間以上眠りたいのに眠れていない
    ・週末こそは寝だめしたい
    思い当たるところがあるあなたは、「睡眠負債」を抱えている可能性があります。
    借金と同じように簡単には返すことができず、やがて利子が蓄積して「...続きを読む
  • デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋
    人口や1人あたりのGDP・生産性といったキーワードをもとに日本経済を紐解く、デービッド・アトキンソン氏の著作。
    氏は多面的に日本経済へのアプローチを行っているが、その主張、論拠は一貫しており、客観的な数字に基づいた説明がなされている。そのため、これは氏が手がけたどの著作にも共通している点だが、論調...続きを読む
  • 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
    山崎元氏と作者の会話形式で、資産運用について分かりやすく解説しています。他の本と違って、概念的なことよりもり実践に近い解説で、具体的なファンド名や銘柄などについても触れているので活用しやすい。
    また投資だけでなく税金対策についても触れており、「お金を増やす」ことについて、広範囲に理解できるのではな...続きを読む
  • 経営者とは
    「必死にやれば、このじいさんでも何万人の気持ちを変えることができるんですから」
    言わずと知れた京セラの創業者であり、JAL再建の立役者となった稲盛和夫氏。その稲盛氏ご本人と、彼が塾長を務める「盛和塾」の門下生である経営者達のインタビューを通じて『経営者』の本質を問う一冊。80歳を超えてもなお、経営...続きを読む
  • 宝くじで1億円当たった人の末路
    宝くじで一億円当たった人の話をはじめ、色々な人生をシミュレーションし、その末路が書かれていてとてもおもしろいです。実際どうなるかはご本人次第なのですが、一億円当たった人の話は結構リアルです。妙に納得してしまいます。
    なるほどと思ったのが「キラキラネームの人の末路」。そーだろーなぁと思いました。また...続きを読む
  • 暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス
    翔泳社のITエンジニア本大賞2017 TOP10にも選出された名著。暗号化技術の歴史やロジックが丁寧に解説されています。
    一口に暗号化といっても多岐にわたりますが、鍵暗号、SSL/TSL、デジタル署名といった基礎的なトピックは網羅されており、改訂版では近年のトレンドまで触れられています。
    図解が...続きを読む
  • 最新 不動産登記のしくみと手続き
    不動産登記は、専門家に依頼することがほとんどで、自分で手続きをする機会はそう多くないと思います。
    しかし、本書を通じて不動産登記の概要を知った後は、自分でやってみたいという気持ちになることでしょう。数少ない機会として、住宅ローンの返済を終えたときがあります。銀行から担保権を消すための書類一式がもら...続きを読む
  • 決断の作法
    “雀鬼”桜井章一氏をご存じですか?
    本人曰く「ただの雀荘のオヤジ」らしいですが…。大金を賭けて行う裏麻雀で、無敵の強さを誇り、いつしか“雀鬼”というあだ名で呼ばれる伝説の雀士だった方です。
    そんな壮絶な賭け麻雀の世界で、20年間無敗の記録を残したと言われている、“雀鬼”桜井章一氏の体験談や具体例...続きを読む
  • 猫は、うれしかったことしか覚えていない
    生まれ変わったら猫になりたいくらいの猫好きのため、タイトルに惹かれて読みました。

    冒頭エッセイに書かれた獣医師の言葉。『猫には、楽しい記憶だけが残ります。梅干しの種を転がして遊んでおもしろかったな、という記憶だけが残り、苦しくなって手術して、入院までして大変だったということはそのうち忘れます。...続きを読む
  • Airbnb Story
    今世界中で「泊まる」という行為を変えつつあるAirbnbの創業ストーリーとか読むしかないでしょう!Airbnbは見知らぬ他人を自宅に泊める(場合によっては自分がいない間に!)ためのある種クレイジーなマッチングサービス。この本は、そんなサービスをもっとクレイジーでタフな3人組がいかに作り上げたかが、ど...続きを読む
  • 学校では教えてくれない大切なこと
    以下は15巻についてのレビューです。
    天国にいる数字の神さまとカモさまとそのしもべ達が、人間界の五つ子たちに数字の大切さを教えるという構成が工夫されているうえ、登場人物がめちゃくちゃかわいくて面白い。数学の解説はわかりやすいだけではなく、繰り広げられる会話が笑えて、こんなに楽しく数学を学べるなんて...続きを読む
  • 驚異の時間活用術
    糸川英夫氏は、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる工学者である。「小惑星イトカワ」が、糸川英夫から来ていることをご存知であろうか。糸川氏は、実に多くの著書を残しているが、電子化されているのはこの『驚異の時間活用術 なぜこれほど差がつくのか?』のみである。宇宙工学に貢献し、小惑星にも名を残す...続きを読む
  • リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド
    リクルートは自由な発想とユニークな人材の活用が出来ており、やはり組織として、会社として、上手くできているなと思う。
    新規事業を成功させるためには「計画に時間をかけるのではなく、未完成の事業でも走りながら修正を加えながらボトムアップしていくということ」「計画できないこと、達成できないこと、実現できな...続きを読む
  • どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CDなしバージョン)
    英語学習者なら高確率で知っているサイト「英語上達完全マップ」。その運営者・森沢先生の著書。
    「読む」「聞く」は出来ても、なぜか「話せ」ない!
    そんな英語の悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。
    英語が話せないのは、話す訓練をしていないから。文法と長文読解が中心の英語教育を受けてきたのだ...続きを読む
  • 英語のお手本 そのままマネしたい「敬語」集
    筆者がゴールドマン・サックスで学んだという、礼儀正しく丁寧な英語・正確に伝わる英語を使用場面別にまとめた非常に実用的な英語本です。「そもそも英語における『敬語』とは」という内容から、メールや電話で使える具体的なフレーズ(しかも応用例付き!)まで、テーマ別に10のチャプターと各チャプター末のコラムでわ...続きを読む
  • 薬が人を殺している 知っておきたい有害作用と解毒のすすめ
    西洋医学と医者、製薬会社、日本の厚生労働省の利権関係の概要、薬が人々を殺しているということを論理的で説明をしている内容。薬を飲み続けることによりいろんな病気を併発し元に戻らない体になるということを説明している。私自身薬を以前アレルギー体質だったころ薬を飲み続けたことにより頭痛や蕁麻疹がでたりしたので...続きを読む
  • たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書
    聞き方について、「あいづちの打ち方」「相手に対してのしぐさ」「問いかけ」の3つに分けて掲載。解説した上で、会話が実例として示されているので、とてもわかりやすく読みやすいです。関心したのはまずは相手をほめてから会話をするということ。ほめられて嫌な人はいないのでこの部分だけを心がけていくだけでだいぶ違い...続きを読む