ビジネス・実用 のおすすめレビュー
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ブックライブ書店員
“雀鬼”桜井章一氏をご存じですか?
本人曰く「ただの雀荘のオヤジ」らしいですが…。大金を賭けて行う裏麻雀で、無敵の強さを誇り、いつしか“雀鬼”というあだ名で呼ばれる伝説の雀士だった方です。
そんな壮絶な賭け麻雀の世界で、20年間無敗の記録を残したと言われている、“雀鬼”桜井章一氏の体験談や具体例を交えながら、迷える現代人に対して、決断する方法を指南してくれます。
“雀鬼”桜井章一氏を知らない方にとっては、「はじめに」の部分から「んっ?」「えっ?」って思うかもしれないような、極端な体験談や具体例もあって読むのをやめよう。と思う方もいるかもしれませんが、私たちが普通に生活していくのとは違う世界で生きていた、“雀鬼”桜井章一氏だから語れる、一般的なビジネス・経済や自己啓発では感じることができない納得感と説得力がある内容が盛りだくさんです。
もし、今迷っていることがあえばぜひ読んでみてください。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
この本は著者の実体験と多数の読者による選別から生まれた「ほんとうに効く」ストレッチ集!です。いろいろなストレッチについて「どの部分をどうやって動かすのか」「この動きはどの部位にどんな風に効くのか」「それは何故なのか」をわかりやすい文章と図解のイラストで紹介してくれます。1つ1つのストレッチはシンプルですぐできるものばかりで、器具もいらないし難しいテクニックもいらない、ちょっとした空き時間にすぐできる、気になる部分に効いていることが実感できる、といいことづくめ。ストレッチは日々の積み重ねだとわかっているけれど、ついついおっくうで…と先延ばしにしてきた肩こり仲間のみなさん! これを読んだら今すぐ日々の生活に取り入れて、楽になりましょう! ホントに効きます!
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
今世界中で「泊まる」という行為を変えつつあるAirbnbの創業ストーリーとか読むしかないでしょう!Airbnbは見知らぬ他人を自宅に泊める(場合によっては自分がいない間に!)ためのある種クレイジーなマッチングサービス。この本は、そんなサービスをもっとクレイジーでタフな3人組がいかに作り上げたかが、どこかコミカルに描かれています。
話題にならなかったら何度もサービスを公開し直す。借金を返すためにシリアルを作って売りまくる。CEO自らユーザー1人1人を訪問して部屋の写真を撮って回る。そうやって始まったサービスが崖から飛び降りるように大きくなっていく過程で、ユーザーの宿泊トラブルにパクリサイトの登場、当局とのトラブルといくつもの壁にぶつかり、乗り越えていく様は非常にエキサイティングです。
物語として面白く、ビジネスのヒントも見つけられるオススメの1冊です。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
以下は15巻についてのレビューです。
天国にいる数字の神さまとカモさまとそのしもべ達が、人間界の五つ子たちに数字の大切さを教えるという構成が工夫されているうえ、登場人物がめちゃくちゃかわいくて面白い。数学の解説はわかりやすいだけではなく、繰り広げられる会話が笑えて、こんなに楽しく数学を学べるなんて日本のマンガの奥深さに感動しました。
漢字にはルビがついているので小学生の学習書としても使えますし、マンガとしてよくできているのでふつうにコミックとして大人も楽しめます。
私は子供の頃から数学が苦手で、高校受験の時、数学のテストが始まって5分位で具合が悪くなりそのまま保健室で寝て受験しなかったほど(学校には合格)数学を避けて生きてきましたが、社会に出てから数字の大切さを実感することが多くあり、この本にもっと早く出会っていればきっと運命が変わっていたに違いないと思いますので、子育て中のお父さんとお母さん、数字に苦手意識のある社会人の方は必見です!
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
不動産登記は、専門家に依頼することがほとんどで、自分で手続きをする機会はそう多くないと思います。
しかし、本書を通じて不動産登記の概要を知った後は、自分でやってみたいという気持ちになることでしょう。数少ない機会として、住宅ローンの返済を終えたときがあります。銀行から担保権を消すための書類一式がもらえ、手続き自体は複雑ではないので、住宅ローン完済記念に自分で挑戦してみるのも良い経験になるのではないでしょうか。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
翔泳社のITエンジニア本大賞2017 TOP10にも選出された名著。暗号化技術の歴史やロジックが丁寧に解説されています。
一口に暗号化といっても多岐にわたりますが、鍵暗号、SSL/TSL、デジタル署名といった基礎的なトピックは網羅されており、改訂版では近年のトレンドまで触れられています。
図解が多用されているので、入門としては最適です。どういう仕組みで機能しているのか、どういう理屈でその技術が安全といえるのか、この手の技術本としてはかなり理解しやすいと思います。
ITセキュリティの重要性は増す一方ですので、エンジニアには特に読んでほしい一冊です。ページ数が多いのでぜひ電子書籍で!
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
リクルートは自由な発想とユニークな人材の活用が出来ており、やはり組織として、会社として、上手くできているなと思う。
新規事業を成功させるためには「計画に時間をかけるのではなく、未完成の事業でも走りながら修正を加えながらボトムアップしていくということ」「計画できないこと、達成できないこと、実現できないことは計画値の中にいれてはいけないということ」「事業を成功させるためにはとにかくブラッシュアップでおかしいと思うことや、改善した方がよいことは意見を出し合い最大限ブラッシュアップしていくということ」などがわかりやすく書かれている。
また経営陣のありかたとして「決してトップダウンではなく、現場の能力を生かすことに最大限尽力しなければいけないということ」など行動から組織のあり方、新規事業進め方などリクルートのその成功の秘密を丁寧に解説した書である。0→1よりも1→10に強みがあること、リクルートが一般の企業とあきらかに異なるのは、個を尊重し、人を活かす企業文化が徹底されているところだ。
リクルートで必ず言われる言葉「お前はどうしたい?」など、競争しながらも共有し一般企業がどこまでリクルートに近づくことができるか、考えさせらせる書である。
2022年07月20日 -
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西洋医学と医者、製薬会社、日本の厚生労働省の利権関係の概要、薬が人々を殺しているということを論理的で説明をしている内容。薬を飲み続けることによりいろんな病気を併発し元に戻らない体になるということを説明している。私自身薬を以前アレルギー体質だったころ薬を飲み続けたことにより頭痛や蕁麻疹がでたりしたので、漢方に切り替えてみたところ体調もすぐによくなった。そんなこともありあまり西洋医学というものを信用していない。なので個人的には以前より意識していた内容なのでびっくりするような内容はないが、本書は今まで意識していなかった人の入門的としてかなり勧め。薬は体に大きなリスクを伴うということ。ワクチン、抗がん剤、抗生物質、放射性物質、トランス脂肪酸など・・・薬に関して細かく分析、説明。自分で様々なことを判断ずらい時代こういう本があるのはありがたい本です。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
聞き方について、「あいづちの打ち方」「相手に対してのしぐさ」「問いかけ」の3つに分けて掲載。解説した上で、会話が実例として示されているので、とてもわかりやすく読みやすいです。関心したのはまずは相手をほめてから会話をするということ。ほめられて嫌な人はいないのでこの部分だけを心がけていくだけでだいぶ違います。ただ、聞き上手になることで嫌いな人にも好かれてしまうので、うまく逃げる方法についての記載も詳しく知りたいと思いました。
2022年07月20日 -
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攻撃的な人間は人をどう攻撃するかだけを常に考えています。とても怖いです。どういう行動をとり思考回路をしているか書かれており、大変勉強になります。 攻撃欲の強い人間は人間的に崩壊しており非常に恐ろしい存在なのだと思い知らされました。実際こんな怖い人間からターゲットにされた際も、事態の改善として愛想良く振りまくのが良いと客観的にみて思っていましたが、それはまったくもって完全に逆効果だとわかっただけでかなり良い本です。とにかく関わらないことです。人前で怒鳴る、いじめ・パワハラなど攻撃的な人間は手段を選びません。基本どんな形であれ自分の意見をきちんと言うことが大事だと思い知らされました。
2022年07月20日 -
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今後、長期で資産形成を考えている人におすすめです。やはり今では投信は身近な長期資産なのだと思う。この本は第1章から第6章までページ毎にイラストがあり、理解を深めながら読み進められる内容になっていて、知識がない初心者でもとても分かりやすいです!読み進めるうちに一番重要である実際の投資信託選びについて、どのファンドが自分に合っているか本書を通じて絞り込むことができる貴重な1冊!ただし当たり前のことだが「購入後」の定期点検はとても大切です。ご注意を!所有資産とのトータルリターンの比較にも使えるので、冷静に対処することもできます。投資信託をはじめたいけれど中々勇気が出ずはじめられない人や時間のない人におすすめ!
2022年07月20日 -
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囲碁は、チェスや将棋など他のボードゲームに比べると、ルールが単純なのに盤面が広いことから、コンピューターがプロに勝つには相当の時間がかかるだろうと言われてきました。しかし、2016年3月に人工知能がプロ棋士に圧勝したというニュースで、改めて興味を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなオトナにおすすめしたいのが、東京大学教養学部で過去に行われた授業をまとめたこの本です。本書のまえがきによれば、もともと当初の授業自体が「全くの初心者を対象とした、成人のための囲碁入門指導法の開発と実践」を目的としていたそうですから、オトナの初心者向け入門書にうってつけでないはずがありません。ちなみに東大の本講座は、現在も本書をテキストとして毎学期開講されているとのこと。みなさんも思い切って、4000年の歴史を持つ最高の知的ゲームに足を踏み入れてみませんか。
2022年07月20日 -
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筆者がゴールドマン・サックスで学んだという、礼儀正しく丁寧な英語・正確に伝わる英語を使用場面別にまとめた非常に実用的な英語本です。「そもそも英語における『敬語』とは」という内容から、メールや電話で使える具体的なフレーズ(しかも応用例付き!)まで、テーマ別に10のチャプターと各チャプター末のコラムでわかりやすく説明されています。また、英語そのものについてだけでなく、より良いコミュニケーションのためにできることについても、たくさんのアドバイスが書かれています。
この本には、どんな言語にも存在する「他者を敬う気持ち」をどうしたら表現できるか、という根本的な問いに対するヒントがちりばめられています。英語を日常的に使う必要がある人はもちろん、「英語には敬語がない」という説を信じている人に、そして社会人になったばかりの人にも、ぜひ読んでほしい1冊です。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
ラグビーという高度な戦術を持ったスポーツでの戦う者たちの戦術と心理にせまる。組織として勝つためには何が必要か!それぞれの役割分担が明確になってこそ組織は強くなることがわかる1冊!一昔前天下の読売巨人が勝つために高いお金を払い4番バッターばかり揃えて逆に弱くなってしまった時期があった。そのことを考えても組織の役割分担がいかに大事かがわかる。
また勝ち負け考えた場合、高校、大学、社会人を通じて、「勝った」より「負けた」に言及する部分が多いのは、成長に必要な要因が多々あるからだと思う。硬直した世界観からのブレイクスルーを果たすには机上で終わらない強烈な経験とそれに裏打ちされた個性と確かな実力が必要であること、これはラグビーに限らずどの世界においても共通したものである。時代を通じて受け継がれた組織論が詰まった1冊。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
大人になって発達障害と宣告された著者と、宣告した専門医の共著。著者はマンガ家のさかもと未明。発達障害とは生まれつきの特性で、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害などが含まれる。100人に数人の割合で生じるとも言われており、少なくない数字です。発達障害に限らず何らかの障害を持っている人が、その人にあった暮らし方や働き方をできる社会、その人が持っている性質や能力を活かせる社会が理想なのかもしれません。人とのコミュニケーション、個人と社会との関わりなどについてのヒントになります。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
宝くじで一億円当たった人の話をはじめ、色々な人生をシミュレーションし、その末路が書かれていてとてもおもしろいです。実際どうなるかはご本人次第なのですが、一億円当たった人の話は結構リアルです。妙に納得してしまいます。
なるほどと思ったのが「キラキラネームの人の末路」。そーだろーなぁと思いました。また共感を得たのが「電車の中ほどまで進めない人の末路」!混んでいるときは迷惑な人ですが、やっぱりの末路です。 他にも「グロい漫画が好きな人の末路」「日本一顧客思いのクリーニング店の末路」「ワイシャツの下に何を着るか悩む人の末路」など23の末路が書かれています。心を軽くしてくれるおすすめの1冊!
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
FacebookやTwitterの利用が増えたためか、ここ数年で「伝え方」をテーマにした本がずいぶん増えました。なかでも今年よく目にしたのが、この本。
著者は数々の受賞歴を持つコピーライターですが、昔は伝えることが大の苦手だったそう。そんな彼が苦労の末、発見した「伝え方の技術」は読むだけでも面白く、すぐに使ってみたくなります。
一方、「伝えベタ」ゆえに仕事がうまくいかず、会社に行くのも憂鬱だった著者が自らの努力で“売れる”コピーライターとなった、その道筋にも感心させられました。全く自分に向いてないと思う仕事でも、その人の考え方と努力次第で、道は拓けるものなんですね~。
ちなみに、この本の印税の一部は、世界の子どもたちの識字率向上に使われるそうです。著者いわく「小さい頃にコトバを学んだかどうかで、人生がまるで変わる」から。素敵な試みだなぁ~と、購読してなんだか良いことをした気分になりました(これも著者の「伝え方の技術」かも…!?)。(書店員・パンダ)2022年07月20日
