ビジネス・実用 のおすすめレビュー
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ブックライブ書店員
実にアツくてヤバい本である。ある意味ホリエモンワールドにどっぷり浸かっている本だ。冒頭から与沢翼に影響を受けた話から始まり「予定調和を破壊せよ」「言ってはいけないことを言ってしまえ」などほぼ世の中の人が逆の生き方が良いとされてい中あえて安定を破壊するようなことを継承する。今の「箕輪厚介」があるのは都心に住むために副業を始めたともある。お手本となるサラリーマンのまったく真逆である。新卒で入社した双葉社でマナー教育を受けた際に「マナー教育という名の茶番劇」という感想文をかなり攻撃的に書き局長室に呼ばれこっぴどく怒られたなどの件は本当におもしろい。また「正当できちんとまじめに伝える」よりも面白ければいいという件も同意見なので納得だ。人間臭さが満載でお行儀よく生きているだけだと「人生あっという間に終わってしまうよ」というメッセージが強く感じられる1冊である。
2022年07月20日 -
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TricksterAge、M.S.S Project specialにて連載されていたあろまほっと(MSSP)の 「旅」企画、あろまほっと自身が執筆した旅エッセイと写真を凝縮した「あろまさんぽ」シリーズ第1弾です。 吉野山、南房総、谷中再訪、そしてかつての旅(宮古島、白川郷、神威岬)も未掲載写真を中心に掲載。あろまほっと自身が撮影した「aroma-shot」もたっぷりと載っています。
旅の移動から、観光、食事まで、全て著者のあろまほっとさんの目線で書かれた旅エッセイがとても魅力的です。観光地の良いところ、わるいところ、実際に行ったからこそわかる旅のポイントが盛りだくさん!
あろまほっとさんだけでなく、同じMSSPのメンバー、eoheoh(えおえお)さんとの二人旅、メンバー四人での宮古島も収録です。
どこか旅行に行く前に、ぜひ!こちらの本を読みながら計画を立ててはいかがでしょうか?2022年07月20日 -
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幅広くインターネット内外で活動を行う中二病集団M.S.S Project。そのメンバー、漆黒の堕天使ことKIKKUN‐MK‐II(キックンマークツー)がお届けする新感覚中二病レシピ本です。KIKKUNといえば、カクテル生放送や、自身の料理を放送で披露をするほどの料理上手としてファンの間では有名です。この本では、「できるだけ手抜きをして最良の結果を得て美味しい料理を簡単に作る」というコンセプトのもと、約40のレシピを公開しています。
ですがそこはMSSP一の中二病KIKKUN、ただのレシピ本ではございません。KIKKUNのフォトから始まり、中二病KIKKUNワールド全開の料理名たち…ただのレシピ本じゃあやる気が出ない!な、ソウルメイトの皆さん!この本がありますよ…!MSSPを知らない、という方にも是非読んで、あわよくばレシピを作ってみてほしい!
レシピ本という固定概念を破壊する一冊です!2022年07月20日 -
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社会学者である著者(故人)が、10年以上前に書いた本。
お笑い芸人の又吉直樹さんがTVで取り上げ話題に。
日本は、他の国と比較して、「友人重視志向」の傾向が突出して高いのだそうです。
自分自身を高めたい、成功したいなどの意識よりも、親友を得たい、色々な人と付き合い人間関係を豊かにしたいという意識が高いそう。
その一方で、友達が多いのに寂しい、恋人や家族との関係が上手くいかないと悩む人も多い。
様々な悩みや疑問のヒントが書かれています。
同じでなければならないのではなく、違いを受け入れること。
親しくなければならないのではなく、適度な距離で関わること。
完全な自由ではなく、適正なルールを共有すること。
当たり前だと思っていた思い込みを捨てることで、新しい心地よい人間関係を見つけられるかも。
元々は学生向けを想定して書かれていますが、大人にもオススメの本。
2022年07月20日 -
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科学的根拠がある体に良い食物、良くない食物などがわかりやすく噛み砕いて説明があり、どういう食事を取るべきなのかきちんとした根拠に基づき説明されている本。今、日本では「お肉は体に良く、いくら食べても良くダイエットになる」という食事法があるが本書では著者は否定している。「赤い肉(豚肉、牛肉」の食べ過ぎは病気になるリスクが高いことを述べている。また興味深かったのは「残留農薬の多い農作物」である。イチゴや桃は非常に残留農薬が多く、リスクのある食べ物だということをわかりやすく説明している。サプリメントに関しては効果はなく、体質により「病気リスク」が発生することを提言している。世界保健機構などの資料も記載されており、科学的根拠に基づき健康生活を実践したい人にはおすすめの本である。
2022年07月20日 -
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作品名にある「不機嫌は罪である」本書の主な内容である。不機嫌な人と接すると不機嫌が伝染してしまい空気がよどみ全てが不機嫌の空気に包まれてしまう。不機嫌な人とは出来るだけ付き合いたくないと思うのは人間の常である。職場であれば仕事の効率は下がり、関係性もうまく築けない。何も良いことはないのである。冒頭にある「職業としての上機嫌が求められている」まさに納得である。人間関係を円滑に回すためには「上機嫌が必須」である。「不機嫌」では伝わりずらく「上機嫌」であれば伝わり方も数段違う。本書では「不機嫌の罪」だけでなく「不機嫌の解消法」などもあるので職場環境や人間関係に悩んでいる人にはぜひ読んでほしい1冊である。
2022年07月20日 -
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『嫌われる勇気』の岸見一郎氏による、アドラー哲学の幸福論。
「人生への絶望感とどうつきあっていくべきでしょうか」
「現在39歳・婚活中ですが男性に幻滅してしまいます」
「やる気に溢れた職場で私だけ期待に応えられません」
「母親の介護中。口だけ出す兄に困っています」
人生・結婚・仕事・介護など、読者からの様々な相談と、その回答がまとめられています。
文中で語られている、成功は過程であり幸福は存在であるという説明も印象的です。
同一視されがちだが、イコールではないと。
日々生きていく中で、ふと疑問に思うこと迷うことについて、一つの指針になってくれる作品。
新しい考え方を取り入れたいあなたにおすすめです。2022年07月20日 -
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テレビなどで話題の「東大クイズ研」のクイズがここに!
皆さま、クイズ番組はお好きでしょうか?あるいは、頭の良い男性は好きですか?
この本、「東大クイズ研のすごいクイズ500」にはその名の通り、テレビ番組でも有名な「東大クイズ研」が作成したクイズが何と500問掲載!
自分でクイズをやってみたい、という方にも、テレビで見る彼らが普段何をしているのか知りたい、という方にもおすすめなクイズ本になってます!2022年07月20日 -
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皆さんの周りにも、こんな男性/女性いませんか?
作者・篠原かをりが人間を昆虫に例えながら大胆分析!
本命以外はとことん利用する「ホタル系女子」、振られて逆ギレ「アメンボ系男子」など個性的な紹介が盛りだくさん。筆者ならではの視点と分析で、現代の男女関係を寓話的に語っています。
皆さんの学校・職場にも、これらの分析に当てはまる人がきっといるはず。ムカつくことがあったとき・どうして良いか分からなくなった時には、この本をひも解いてみてはいかがでしょうか?2022年07月20日 -
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世に数多あふれる「片付け本」。どれも正解だし、間違っているわけじゃないけど、どれを読んでも私が片付いた部屋にたどり着けないのは何故?とお悩みの同士の皆さんに、この本はおすすめしたい!
一言で言うと、この本は表題の通り「モノを減らして家事や家計をラクにする方法」を紹介してくれる本です。「モノを減らす」という方法を、作者が実際に減らしていった「モノ」とその結果も一緒に紹介しながら、丁寧に説明してくれます。そして、特筆すべきは「家は広い方がいい、というワケではないのでは?」という提案です。私は目からうろこが落ちました。
どんな人でも、多少の差異はあっても、限られた時間とお金で生きていくのです。もしあなたが“働く母”でなくても、あなたの日々の生活に役立つ情報がこの本にはきっとあります。2022年07月20日 -
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美容クーポンサイト「キレナビ」編集長、「はあちゅう」こと伊藤春香の自己啓発本。
最初は「キャラ」というキーワードが壁を作ってなかなか手に取れませんでした。が、TwitterのRTやいろんな人のTLを見て気になって手に取ってしまったが運の尽き。最後まで読んでしまいました。
社会人になると誰しも、壁に立ちはだかり、現実の厳しさを知り、時には逃げたくなる。そんな状況を、「キャラ」を演じることで自分の「強み」をつくり、これでもかと「がっついて」人生を突き進む等身大の26歳がそこに。恐るべし…はあちゅう。2022年07月20日 -
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累計60万部突破のベストセラー『名言セラピー』著者・ひすいこたろうの最新刊。本書は「死」と向き合うことで本当の自分に出会い、いつ最後の日が来ても後悔しない生き方を紹介しています。
アメリカで90歳以上のご老人に「90年の人生を振り返って唯一後悔していることはなんですか?」と質問したところ、90%の方が「もっと冒険しておけばよかった」と答えたそうです。私たちは普段の生活の中で「死」を意識することなく漫然と過ごしがちです。しかしもし明日、死ぬと分かっていたらその日の過ごし方は全く違うものになるかもしれません。大好きな人に気持ちを伝える、家族や友人に感謝の気持ちを伝える、本当にやりたかったことをする等々。
読み終えた時、なんだか生まれ変わったような新鮮な気持ちにしてくれる一冊です。2022年07月20日 -
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リーマンショック、3.11、脱(反)原発というポピュリズム、衆議院選挙の結果…。テレビやネットで騒いでいた現実とその後の経過のギャップに何とも悩ましい気持ちになっている人にぜひおすすめしたい一冊。
IT革命以後、欲しい情報やモノが比較的簡単に手に入るようになり、グローバル化が進み、さまざまな分野で多様性が育まれている。そんな現代において、一体自分は何ができるのか?結局、何もできないのか?今を生きる(仕事をする)ために大事なことは何か?という漠然とした疑問に対し、少し希望を持ちたくなるアンサーが本書にあります。2022年07月20日 -
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司馬遼太郎がいなければ、坂本龍馬は英傑として語られていなかったかもしれない。
水道橋博士がいなければ、ビートたけしの男気は半分もお茶の間に伝わっていないのかもしれない。
同じように、鎌田洋さんがいなければ、チャック・ボヤージンというディズニーの「そうじの神様」の存在は日本人には知られないままだったのかもしれません。
この作品では、カストーディアルというディズニーランドの清掃員それぞれの人生を通じて、「そうじの神様」がアメリカから伝えたディズニーのホスピタリティの片鱗を知ることができます。
一般的な自己啓発本のような堅い言い回しは使わず、あくまでキャストそれぞれの人生の物語や感情にフォーカスした内容になっているので、非常に入り込みやすいです。
お客様へのおもてなしを学ぶために読むも良し、心温まる物語として読むも良し、ディズニーのアトラクションの待ち時間に友人へ話すマメ知識のネタとして読むも良し、の良作です!2022年07月20日 -
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「ザ・ボディショップ」や「スターバックス」でCEOを務めた岩田松雄氏が語るリーダー論。初めて部下を持った方から既にリーダー的役職の方まで、すぐに役立つノウハウが平易な文章で紹介されています。
リーダーと聞くと、カリスマ的で「俺についてこい」といったタイプを想像しがちですが、岩田氏はリーダーはカッコよくなくていいし、弱くてもOK、あくまでポジションのひとつと語っています。岩田氏自身の不遇な時期やそれを乗り越え成功を収めてきたエピソードを読むとその考え方に納得できます。
より良いリーダーになるには、まずは人間力を高めること。本書はリーダー論に留まらず、人間力を高めるうえでも非常に参考になります。自分はリーダーに向いているのか、強いリーダーシップなんてないと悩んでいる方におすすめの一冊です。2022年07月20日 -
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ネットワーク技術が発達し、情報の取得が容易になり、便利な社会になりました。まさに「情報化社会なう」です。膨大な情報量が飛び交う現代で、情報との付き合い方は必須の能力。
しかし、情報があふれかえって困っていたり、疲れていたりする方も多いのではないでしょうか。ニュースサイト、掲示板、ブログ、SNS、何をどのくらい見て、どれを信じればいいのやら…。本書はそんな情報との付き合い方に戸惑っている方におすすめです!ツイッターの第一人者である津田大介氏が、情報との付き合い方を分かりやすく教えてくれます。
「情報は発信しなければ、得るものはない」。この本を読んで、情報をあなたの味方にし、そして武器にしましょう!!2022年07月20日 -
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他愛のない会話がさまざまに派生して、「あれ、最初は何の話してたんだっけ…?」ということ、ありますよね。
この本によると、こういう会話こそが「いい雑談」。なぜなら、雑談は「中身がない」ことに意味があり、会話のパスを回し続けることで、コミュニケーションを円滑にしてくれるものだから。
こう聞くとなんだか小難しく感じてしまうかもしれませんが、この本ではギャグマンガや落語、芸能人やスポーツ選手のエピソードなど、親しみやすい実例を参考に、誰にでもできるちょっとした「コミュニケーション力」のつけ方、すなわち「雑談上手」になる方法がわかりやすく紹介されています。
話しベタなあなたもこの本を読み終わった頃には、雑談したくてたまらなくなっているはず…!?2022年07月20日 -
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突然ですが…自分の人生や身の回りに起きる出来事について、「自分は間違ってない?」「これでよいのだろうか?」と、つい考えたり、悩んだりしてしまうことってありませんか?
この本は、そんな人の肩をポンッと叩き、「そんな必要は全くなし!」と断言するような本です。著者は「草食男子」や「肉食女子」という言葉を生み出したコラムニスト・深澤真紀さん。編集者で、経営者でもある方。さぞかし世渡りがうまいのでは…と思うところですが、「人脈はないですし、つくりません」、そして「人間関係が苦手」なのだとか。
この本では、そんな著者だからこその「仕事に対する心構え」や、あらゆる出来事におけるセルフメンテナンス法が項目ごとに読みやすく、細やかに語られています。
読後はスッキリ、肩の荷が下りたような気分になれる本。頭と心が疲れてしまったときに、おすすめです。2022年07月20日 -
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言葉よりも結果を、感情よりも論理を優先するといったコミュニケーション不足から生まれた不信感や誤解。こうした経験から堀江さんが辿り着いたのは「自分の考えを理解してもらうために、まずは『堀江貴文という人間』を理解し、受け入れてもらう必要がある」ということ。これが収監後に大きく変わった自らの考え方だったと、堀江さんは語っています。
たとえ耳の痛い事実であっても、信頼している人の言葉ならば素直に受け入れられるってことは、誰にでもありますよね。「『ゼロ』になるのは怖いことじゃない、だから失敗しても恐れず前に進もう」という言葉も、今の堀江さんが言うから心に届くのだろうなと思います。読みながら、肩の力を抜くことの大切さを綴った吉野弘さんの詩「祝婚歌」を思い出しました。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
正月休みも終わって仕事始め、「休み中は朝ゆっくり寝ていられたのになぁ…」と、鬱な気分になった方も多いのではないでしょうか?…ハイ。私もその一人です。
「スッキリ早起きできる人が羨ましい!」そして「自分には絶対ムリ!」と諦めていましたが…この本を読んで、衝撃を受けました!
まず驚いたのは、よく言われる「理想の睡眠時間=8時間」は、逆に良くないというデータがあること。また、睡眠不足・睡眠過多どちらにも恐ろしいリスクがあること…「普段の睡眠時間が少なめでも週末よく寝ればOKでしょうー」などと軽く考えていましたが、これを読んで「適正な睡眠時間」がどれほど大切かがわかりました。
「スッキリ起きる秘訣」についてもわかりやすく、チェック欄付きで紹介されていて「まずはできることからやってみようかな」と、やる気が出ました。「朝が苦手で起きるのがツライ…」という方、今年こそは「スッキリ快眠生活」にチャレンジしてみませんか?2022年07月20日
