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日本で初めてプロゲーマーとなったウメハラの勝負に対する考え方!
17歳で世界一となり、日本初のプロゲーマーとなったウメハラ。本書は、そんなウメハラがゲームの世界で勝負をし続けてきた経験からの学びを綴った本です。
本書の中で特に重要だと思ったフレーズがあります。それは、「自分にしかわからない小さな成果を『自信』にする」という一文です。この自信こそ、ウメハラが日々成長し勝ち続けるための原動力となっているのではないかと思います。また、この考え方から、ウメハラは毎日他人との勝負ではなく、自分と勝負をしていることがわかり、多くの現代人がこの考え方から学べることがあるかと思います。
上記はほんの一例であり、深い考え方が本書にはたくさん載っています。ゲームに興味がない方にも是非おすすめしたい一冊となっています!
Posted by ブクログ
最近、人生ではじめてPvPゲームにハマったので読んでみた。
印象に残った部分をメモ的に残しておこうと思う。
・劣勢時はとにかく一度退く。その結果のことは考えない。
・局所的な戦い方をせず、大局的に戦う。
・90 vs 0のような圧勝は、敵の焦りなどの感情を生み、こちらの思いがけない行動を生みやすい。よって、60 vs 40のような勝ちをステディに行えるのがよい。
・場面ごとのパターンを記憶する。この記憶の量(≒経験値)は多いほどよい。
・奇をてらった行動は慎む。負ける時もいつも通りの行動の上で負ける。これは次の試合でもいつも通り戦うため。
・ずっと続けるなら、大きな目標は持たない。達成時に燃え尽きないために。
Posted by ブクログ
今やってることはうまくいかなかったので、視点レベルで修正して場面に反映させるだったんだな
視点のレベルの考え方が同じでも、その具体的な表現方法がまったく同じにならないのは、もっと大局的に見れば、別の競技だったり分野のトップレベル同士の視点が本質的に近いとかそういうのもあるかもしれない。
元々人工物も自然現象という考え方はしていたが、他人の言動も自然現象という考え方ができなかった自分が不思議でならないくらいしっくりきた。
私も気難しい人を攻略するゲームを楽しんでたことがあるので不謹慎とは思わない。むしろゲーム感覚でできなかった時、私は苦しんで壊れてしまった
これを読んでて釈迦さんとおぼさんの100先勝負を思い出したけど、もちろん100先取ったおぼさんはすごいが、100先をやりきったのは釈迦さんがいたからなんだろうなって思い至った。
勝ったって負けたっていつだって自分の手綱を握っている、もしくはそうしようと努めている感じがする
窮鼠猫を噛ませないのはだいぶ心のありようがだいぶ違うな、相当な視野の広さからくる心の余裕を感じる
最近ようやく本当に?と思うことでも真似してみようと思えるようになったとこでした、続けてみよう
100%の正解ってないことの方が多いし、一言で答えられるような答えでないからこそ、経験談から得られる含蓄は大きいのだろうな
それ以外はまさに机上の空論
配信越しに見る梅原さんの姿に合点がいく
まさに今自分が模索していることは一通り経験して自分の糧にしているんだなという感じがして、人生の先輩だなと感じる
海外で勝つために日本のプレイヤー同士で協力してるけど、もし海外のプレイヤーが交流を求めてやってきたらどうなるのかな?
明らかにセンスないなぁと思った人が成長していく姿を見たことがあるから、とりあえずやってみればいいには賛同する
技術的にすごいのにメンタル弱いと感じる人を見かけるのはまさに終盤に書かれたことがそうなんだろう
主な戦歴すげえww
Posted by ブクログ
努力はしているのに
なかなか成果がでない。
今のままではいけないのはわかっているけれど
どうすればいいのかわからない
と言うようなことはよくあります。
本日ご紹介する本は、
努力についてのコツを紹介した1冊。
ポイントは
「成長」
目の前の状況だけしか考えないと、
その状況で成果がでなかったり失敗することは、
それだけでいちいち”悪”だということになってしまいます。
何かに追われるように勝たないといけない人生は、
楽しくありません。
本当に楽しいのは、自分の成長が実感できること。
成長は義務ではなく、楽しく生きるためのツールです。
「行動力」
行動力がない人の共通点は
「あれも損」「これも損」と考えている人。
目先の少しの損、他人の目、ちよっとした手間。
このような考え方には
成長するための取り組みが欠けています。
「人の意見」
人の意見を聞くというのは、
自分の思い込みを捨てること。
勝負は客観的な理論に、より近いほうが勝ちます。
自分の思い込みやへ偏見を捨てて
より客観的にものごとを見れるためには
いろんな人の考えを聞くと言う努力が一番です。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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昨日より今日、今日より明日、ひとつずつでいいので変わり続けること
どうにもならないことは、受け入れる。それが強さへの近道
弱い人ほど目先の損を我慢できない
不確実な圧勝より、60対40で着実に勝つほうが強い
「勝ち」を意識したやり方は成長するための取り組みが欠けている
自分の成長を日々実感していられれば、楽しいことは間違いない。
誰の目にも見えるような大きな成果というのは、小さな成果の積み重ねの先にあるものだ。
負けることよりも発見かないことのほうが怖い
得意なことだけやっていると、いつかは行き詰まる。
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◆目次◆
01 視点を高くする―ストリートファイターZERO3全国大会、17歳
02 感情を支配する―Evolution2003、22歳
03 成長とは変わること―闘劇2004。23歳
04 飽きても続ける―プロ・ゲーマーになる、28歳
05 「ここ一番」で勝つ―MADCATZ UNVEILED JAPAN、32歳
06 才能を越える―今の僕が思うこと
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