あらすじ
ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。
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これから社会人になる方、現在社会人一年目の方は、絶対に読むべきビジネス書。仕事の基本や原理原則がわかりやすく書かれた良書です。これから社会人になる方は、「仕事についていけるだろうか」「社会人としてやっていけるだろうか」など、様々な悩みがあると思います。そんな悩みを和らげてくれる一冊です。
自分は現在社会人一年目です。入社する前に本書を読み、できそうなことから取り組みました。挨拶やコミュニケーションの取り方など、基本的なことですが大事なことが書かれていると感じます。最近読み返してみたのですが、まだまだできていないことが多々あると感じました。本書は社会人になってからも使えるし、仕事に躓いたときに読み返すと、解決のためのヒントを教えてくれる本だと思います。
これから社会人になる方、仕事に悩む社会人の方はぜひ手に取ってみてください。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
社会人になる前に読んだことがあるが、4年目に差し掛かる今読み直すと、自分全然できていないな〜と感じた。会議で若手としての意見を述べる、頼まれなくても議事録を書く、会議前の根回し、日頃から脳に負荷をかける勉強や思考、、社会人の基本としてのこれらができているかどうかで差がついて行くんだと実感。数年、社会人を経験したからこそ、実際の業務を具体的にイメージして読み進めることができた。部署異動前の今だからこそ、本当に読んでよかった一冊。
Posted by ブクログ
社会人になるにおいて、心得ておいた方が良いことを教えてくれる本。
著者の経験談もあり分かりやすい。
考え方や立ち振る舞いについて教えてくれていて、定期的に読み返したくなる内容だった。
Posted by ブクログ
1年半以上も前だが
Before
新卒マインド,立ち回りを身につける
Contents
★PDCAを早く回し,経験値を貯める
★予習,復習,本番は1:1:1.予習としてAgendaやレジェメで共有.復習として忘れないように知識ストック
★社会人にとっては,今まさに取り組もうとしている仕事の完成度を高める勉強が大事.幅広く教養を得ることではなく
Awareness
入社2年目で目先の業務に気を取られすぎるあまり忘れていた基礎的な内容.
To do
もう少しプライベートの過ごし方を計画的にする.
仕事の速さを意識する.特に復習して知識をストック,見えるかする.その方法はExcelリスト化など"独学大全"を参考にしながら
Others
・頼まれたことはやりきる.50点で良いから早く出す
★PDCAを早く回し,経験値を貯める
・メール:要件と相手に何をしてもらいたいかを簡潔に書く.Ex)以下に内容を書きます
・単純作業は効率化,付加価値をつける
・打ち合わせ後は合意事項を纏め,今後の行動を共有する
・質問に対しては事前準備.自分で仮説検証し,理解できた点と分からない点を纏める.
★予習,復習,本番は1:1:1.予習としてAgendaやレジェメ
で共有.復習として忘れないように知識ストック.
・まずアポを入れる.それに間に合うよう仕事をする.
・この仕事を通じて自分は~というストーリーを作る.と,厳しい場面でも踏ん張れる
・良いと思った事は真似る.感心するだけではダメ
・情報は原典を辿る.アポを取るのも大事,どうせ教えてくれないなどと諦めない
★社会人にとっては,今まさに取り組もうとしている仕事の完成度を高める勉強が大事.幅広く教養を得ることではなく
・ビジネス書を読んでどう仕事に活かすか考えるまでが重要.読むだけは意味がない
・距離感は気を付ける.仲良くなったとしても距離感は少し遠めに思っておく
・感動はためらわずに伝える.勉強になったこと,感動したこと,初めて知ったこと.
・叱られたら前向きにとらえる
・人が嫌がることを積極的に引き受け,チャンスをやりきる.
・疲れはため込まない
・一緒に仕事をして楽しいか?人間としての印象UP,魅力的な人間になる
・同期と関わるな.視線を外へ向ける
・チャンスが目の前に来たらそれに気づき,飛び込む
Posted by ブクログ
著者の経験から得られた、社会人としての心得が整理されている本です。全ての勤労者が読んでも、どこかしらで学びがあると思いました。
最後の「おわりに」で語られるエピソードがすごい印象に残ります。短時間でいかに多くの、そして正しい情報をインプットし、公の場で受け答えの準備をしていくのかという実践が語られています。おそらく、こうした方法は留学していたころの大学で鍛えられたのだと推察します。短時間で大量の資料を読み込み、授業で発言することって、それなりの訓練が必要になります。しかも英語ですからね。
孤高のプロフェッショナルという姿を目指したい人に向けた指南書です。
Posted by ブクログ
まずこの本を読み終わって、めちゃめちゃ反省してる。
前の会社を半年で辞めて休職中。
最初の掴みは良かったと思ってたんだけど、会議で発言するのを新人だからと引っ込み思案になったり、幹部を引き受けることをしなかったり、様々な要因があったんだなと思った。
馴染めなかったのではなく、自分が馴染もうとしなかったから、辞めることになった。
行動に移してから結果が出るまでは時間がかかるかもしれないけど、次こそはしっかりここに書いてあったことを取り組んで、自分も周りも笑顔になれる、そんな働き方を絶対する。
Posted by ブクログ
新社会人には超優良本。これから社会人になる人は本当に読むのオススメする。
アメリカで1年社会人やったからこそ、「あ、マジでその通り」って思うこともあったし、今まで自分がやってたことが間違ってなかったって認識できた。アメリカの会社創立から20年でインターン生では前代未聞の日本出張3週間とか、米国営業代表とかやらせてもらって、ダメ元だったけど勇気振り絞って直談判して本当よかったなって思う。チャンスは自ら掴みにいかないといけない、断られることに恐れずドンドン言葉に出して言ってみるっていう姿勢を実践して身につけられただけでもアメリカで働いた意味があるなって改めて思った。
それでも、この本読んで目から鱗だったのが、新人だからこそ社内の人ではなく社外の人と積極的に交流するべきということ。社内の人とだけ交流してると思考が偏り視野が広がらない。また、上司や社長をランチに誘えるのも若手の特権で、誘われて嬉しくないわけがない。
さらに、「一緒に仕事をして楽しい相手か」で人は付いてくる。お客さんも、最終的には会社の商材ではなくその人に惚れ込んでついてきてくれる。自分もそう思われるように、話題を豊富に持ち、自分の好きなことを掘り下げて人間的な幅をもっと分厚くしていきたい。
Posted by ブクログ
普通に参考になった。
この本で特に刺さったのは本の読み方かなぁ。自分は読んだ本もなんとなくの朧げな概要しか思い出せなかったけど、まず1回の読書で全て覚えて理解するのは諦めるという考え方は当たり前やけど良い考え方だなと思った。小説は別として、こういったビジネス書はいかに実生活や仕事で応用できるかが重要やから1冊を何回もじっくり読んで応用できるようにすることであったり、量をとにかく読むのではなく、1冊から1つでも吸収してその知識を使うことの方がよっぽど大切だなと思った。
Posted by ブクログ
能力よりも結局は人を見られる。一緒に仕事がしたいかどうか。
【これからの仕事に活かすこと】
仕事を依頼されたら、「いつまでに」「なんのためか」を明確にする。
会議後はメモをまとめて書き出し上司に報告する。最後に、「もし何か考え違いをしているようでしたらご指摘ください」
質問は、メモを見せながら。
財務諸表、貸借対照表と損益計算書とキャッシュフローを見る。
Posted by ブクログ
目的
新卒のマナーや基本を知る
予想
即レス、挨拶大きく、運動大事、80点ですぐ出す
内容
遅刻しない、いつまで何のためを確認、質問はメモを見せながら、議事録書く、新鮮な目線と現場感覚、大きな声でおはようございますと言う、資格試験を入れる、新聞読む、仕事と関係ない人とランチすべき、ミスは再発防止、幹事をやる、運動睡眠
感想
まあ当たり前の内容ではあるが自分ができていない部分も多い。この本の内容を自戒として月並みなことを月並みにやれる人間になりたい。
アクション
①必ず元気にハキハキ挨拶
②アップルウォッチで睡眠管理
③幹事をやってみる
Posted by ブクログ
社会人およそ35年という私であるが、非常に気付きとなる内容だった。ボクシングで言えばワン・ツー、野球で言えば、ボールをしっかり見て打て、のような基本中の基本のことしか書いていないが、社会人としてそれなりに場数を踏んできた私も、忘れていたとか、いつのまにか出来なくなってたなと改めて考えさせられた。
私の言うこと、進めることに反発しまくりの息子も来年は就職活動だが、是非読ませたい作品である。
Posted by ブクログ
入社1年目の教科書というタイトルだが、ビジネスマンとして大事にしたい考え、行動が濃縮されており、入社年次によらず学びがある。私の場合、近々職場環境が新しくなるため、新人として臨みたい一新で本書を手に取ったが、仮にそうでなくても学びがあっただろう。特に、健康に気を使う、勉強する、明るくハキハキと、と言った当たり前のことを当たり前に全うすることの重要さを繰り返し説いていることは、著者の華麗な経歴からするとある意味で意外、しかし妙な説得力があった。
Posted by ブクログ
マインドセットや、魅力的な人になるにはどうすればいいか、本や新聞の読み方まで幅広く学べた。
メモをとって質問する方法と、
結局人は一緒にいて楽しい人といたい。というのが有益だった。
章が短くて読みやすい
Posted by ブクログ
①頼まれたことは、必ずやりきる
頼まれたことは何があっても絶対にやりきる。自主的に、催促される前に全部やりきる。初めて経験する仕事、慣れない仕事であった場合、報告ないしは相談を上司にこまめにして、前に進めばいい。
周囲から信頼に足る人物だと評価されれば、次の仕事が回ってくる。新たな仕事に取り組むことで、経験値が積み重ねられる。
②50点で構わないから早く出せ
提出をゴールと考えるのではなく、最初のフィードバックをもらう機会という気持ちでいればいい。
成長の近道は、実際にやってみること。そして、やったことを直してもらうのです。その経験を可能な限り短いサイクルで回し、自分の中に多くの経験値(経験知)のストックを増やせるかという点が、成長の鍵になる。
③つまらない仕事はない
はじめのうちは、議事録の作成を頼まれると「誰でもできる(つまらない)仕事」と思うかもしれない。しかし、その仕事は何のためにやるのか。その意味と目的を知れば、様々な工夫ができるのです。自分なりの付加価値をつけることを意識する。
一見単調な仕事でも、足腰を鍛えるためには欠かせないものだと考えて臨んでください。見方を変えることによって、あなたが向き合う仕事はまったく違うものとして見えてくるはずです。
Posted by ブクログ
内定期間に読んだ。
この1冊を通じて、社会人としてどのようなマインド(ベクトル)で、どのような行動をとり続けるべきか、そして己を磨くためにとるべき行動を学ぶことができた。
⑤カバン持ちや⑰情報は原点に当たれ、㉔世界史ではなく、塩の歴史を勉強せよなどでは、一般的にネガディブ濃度が高いものをどうポジティブな要素に働きかけるかや未来(ゴール)の予測、思考の切り取り方や深さについて記されており、一つ一つの行動に意味を持ちながら主体性を持って働く事の重要性に気づくことができた。
Posted by ブクログ
社会人としての基本的なあるべき姿が、分かりやすく示されており、読みやすい。
三原則
・50点でも良い、早く出す
・頼まれたことは、必ずやり切る
・つまらない仕事はない
ビジネス書の読み方は、自分から乗り込んで宝探しをするように読む。自分ごととして捉えることで、発見あり、アウトプットに活かせる。
Posted by ブクログ
部長おすすめの一冊。
社会人になって2ヶ月。自分の努力ではどうにもできないことに振り回されて、日々をこなすのに精一杯になっていたこの頃。仕事のモチベーションも下がって、読書量が減っていたけど、気持ちを新たに頑張ろうと思えた。
仕事で活かしたいこと
・50点でもいいから早く終わらせる
・議事録を書く
・自分でコントロールできない部分は早く取りかかる
慣れてきたからか業務内容が増えたからか、メールの返信など、後回しにするものが増えてきたし、ギリギリの電車に乗ってしまっていて、事故の影響を受けて5分遅刻したこともある。もちろん電話連絡はするけど、時間に余裕を持ち何があっても遅刻しないなど、グサっと刺さった。
この本を勧めてくれた部長は、誰よりも挨拶が大きくて、腰が低くて本当に素敵な人。
明日感想を伝えに行く。
Posted by ブクログ
社会人になる人にはオススメの本だと思います。
1年目に限らず勉強になると感じました。
基礎基本ができるからこそ人として成長し、求められる人財になると思います。
Posted by ブクログ
基本的なことが盛りだくさん、でも基本って忘れがちだよね、だから新入社員だけじゃなくて年次重ねるたびに初心を忘れないために何度も読み返したい
『経験を可能な限り短いサイクルで回し、自分の中に多くの経験値のストックを増やせるか』
『アスリートは気の遠くなるほど単調な基礎練習を繰り返すもの』
『見方を変えることによって、あなたが向き合う仕事はまったく違うものとして見えてくるはず』
『質問はメモを見せながら』
『Always be a student』
『叱られたら意味を見出せ』
『幹事とは、特権を得ること』
Posted by ブクログ
社会人1年目なので読んでみた。
何が何でもやり切る精神
頼まれたことは必ずやり切る
50点でも構わないから早く出せ
つまらない仕事はない
この三原則は心に刻んで仕事をしたい。
この本のおかげで現在の工場実習は単純作業であるが、自分なりにどうすれば上手くできるか、班長とのコミュニケーションを意識してみる等、自分なりの工夫をすることでで面白く働けている。(安全第一だが)
提出物も早めに提出するほうが相手からの意見を早く得られ、良い成果につながることを実際に感じることができた。
あとは、頼まれたことを必ずやり切る人になる、というところは今の自分に足りないことだと思う。
忘れてしまうので、思い出したら定期的に読み返したい本だと思う。
あと、社会人はあっという間に時間が過ぎていくことを理解した。
読書、勉強の時間はそれを意識して確保したい。
塵も積もれば山となる。
新入社員の基本的心得を学べる
この本は本の題名通り入社一年目に読むべき本です。もちろん、2、3年目の人でもこの本を読めば仕事へ取り組む姿勢を変えるきっかけとなるかもしれません。私は入社一年目ですが、この本を読んで仕事において悩むべき箇所と悩む必要のない箇所を学ぶことができてスッキリしました。
先輩が忙しそうで質問しづらいなんてことはないということも分かって良かったです。
これを知ってから行動もかわりました。
定期的によ見直したい本です。
Posted by ブクログ
入社1年目の教科書
こういう自己啓発系の本って書いている人の経歴がそもそも浮世離れしすぎていて参考にできないというか 世界線が違うと思ってちょっとやる気になれない節はある
もう少し自分らと近い等身大な人の書く本があったらもっとやる気になれるかも
大体世間でよく言われている基本のこと
やっぱり当たり前のことを当たり前にできるということはこんなにも大切なことなのかと改めて実感
新人には高い能力は求められていない
新人にしかできないことをやるのみ
この著者基本的に行動力が段違い
よく自分の中で行動力のギアを上げなきゃという考えが浮かぶけど、社会人になったら10段階くらいあげないといけない気がした
こういう本書いてる人たちは根底の考え方として、第一線で活躍したい、出世したい、世の中に影響を与えたいというのを持っている気がする そこの前提がもう違うんよなと思ってしまう
Posted by ブクログ
ビジネスの思考がこんなに膾炙してるのはなんでだろう?みんなホワイトカラー?
信頼が大事ということがわかった。会社につくと仕事の意味は仕事が半分決めてくれるから工夫のしようがあっていい
この人たち年間私の1000倍くらい喋ってそう。人と関わる方法を見つけたい
Posted by ブクログ
コンサル3年間に乗っていた内容と重複するものがほとんどであった。
自分の認識とずれているものはなかった。
宴会芸を死ぬ気でやる人の評価が高くなるということを胸に4月から挑んでいこうと思う。
Posted by ブクログ
「社会人としての基本を言語化した一冊」
本書は、社会人として働く上での基本的な姿勢や行動を、入社1年目の視点から整理した一冊である。挨拶や報連相といった日常的な仕事の基本から、主体性の持ち方、成長するための仕事の向き合い方まで、社会人としての土台となる考え方が幅広くまとめられている。
内容は非常に平易で、どの業界でも通用する普遍的な仕事の原則が中心となっている。特別に高度なスキルや専門知識というよりも、「当たり前のことを当たり前にできるか」という点に焦点が当てられているのが特徴的だった。
一方で、自分にとっては既に意識していることや経験的に理解している内容も多く、新しい発見という意味ではやや少なかった。仕事に対して前向きに向き合い、日々の業務を楽しみながら取り組んでいれば、本書で語られているような姿勢や行動は自然と身についていくようにも感じた。
これから社会に出る人や、仕事の基本を改めて整理したい人にとっては非常に読みやすく、有用な一冊だと思う。
社会人としての原則をシンプルに言語化した入門書という印象だった。
Posted by ブクログ
【良いところ】
これは間違いだということが書かれていない。ある程度の経験談による裏付けと共に書かれているので、説得力もある。50のポイントの一つ一つが長くないため読みやすい。
【気になるところ】
"著者のような社会人"になりたい人の教科書。
正直、入社前からこのマインドにならないと、もっというと高校の頃からこうなるための能力を身につけないと、"能力がないのにただわがままな人"になる。
根性論が多い。
Posted by ブクログ
先輩の話を聞いている見たいで面白かった。
細かいことを多く書いてあるので、全部を意識するのは難しいが、参考になった。来年から社会人なので頑張ろうと思います。
「Always be a student」
Posted by ブクログ
まず、内容は至極真っ当なことを言っている。
そのため読んで損することはないだろう。
しかし、色々と社会人のコツを述べているのだが、その根拠が自身のエピソードばかりで、説得力に欠けると感じる。
また仕事のコツが多すぎて、何を覚えればいいのか分からない。
読んでもなんとなくわかったような気にはなるのだが、コアメッセージがイマイチ伝わってこない。
本書の冒頭に三つのコツが書かれているのだが、それと本編の内容の関連性がイマイチ分からなかった。