ブックライブの書店員おすすめレビュー

すべて のおすすめレビュー

  • ブックライブ書店員

    オカルト・ホラー・恋愛・ギャグ、すべての要素を持ち合せた最強の作品です!!!
    くすっと笑えたと思ったら突然背筋が凍るようなホラーになったり、かと思えば恋愛要素もしっかり入ってきます。主人公優里ちゃんの「触りたいから死にたい」本気度の高さには頭が上がりません。
    怖いのに面白い、そして切なく愛おしい。一度読んだらハマります。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    高度に発達した文明が滅びた後の世界 「関東大砂漠」で、主人公の便利屋「砂ぼうず」がショットガン片手に暴れまくる作品です。
    この作品の魅力は何といっても主人公「砂ぼうず」!彼は一貫してめちゃくちゃ卑怯なんです!(笑)
    身代わり、奇襲、だまし討ちなど何でもありです。その代わり、依頼された仕事はどんなものでも成し遂げるスゴ腕。重火器を使ったド派手なアクションシーン満載な最高なバトル漫画ですが、過去のオーバーテクノロジーとの邂逅など、SF的な要素も面白いです。
    また、作者の銃へのこだわりが半端じゃないので、銃好きの方にもおすすめです!

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    実在する格闘ゲーム界の生きる伝説・ウメハラが漫画化!

    今現在も格闘ゲーム界の最前線で活躍している梅原大吾さん(通称:ウメハラ)が様々な人達と出会い、対戦を行い「格闘ゲーム界の神」と呼ばれるまでに至った過程が描かれています。
    ウメハラ以外にも、彼の永遠のライバルと呼ばれるヌキ、ウメハラが師匠と崇めるオゴウなど、ウメハラと深い関わりを持った実在の人達も登場し、漫画を盛り上げてくれます。
    格闘ゲームを抜きにしても、ストーリーが面白く、ゲームが好きな方にもそうでない方にも是非おすすめしたい一作です!

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    「現代視聴覚研究」の仲間たちが繰り広げるコメディマンガ。げんしけんという作品タイトルはこの略称であり、こちらの作品の影響なのか、最近では一般にも浸透しているように感じます。

    主人公が自身のオタク趣味を謳歌するために、げんしけんに入ることを決め、仲間たちとバカをやる…というだけのお話ですが、オタク活動の内容だけでなく、サークル内の人間関係も見所の一つ。キャラクターどうしのかけあいも面白く、彼らが「げんしけん」の中でどのように成長していくのか、見届けたくなってきます。

    最近ではアニメや特撮など、いわゆるオタク系の文化も広く楽しまれるようになっており、こういったサークル活動にご興味を持たれている方も多いかと思います。
    作品としての面白さを味わえるだけでなく、オタク系サークルの雰囲気を知ることもできるので、オタク系文化に少しでも興味がある方はぜひ読んでみてください!

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    とてつもない額の借金を背負ってしまった女性が、とある投資家の男性と出会って、普通に仕事をしていくだけでは到底返し得ないとうな借金をなんとか返そうと奮闘する物語。
    不動産投資を利用していく中で、様々な業界用語が飛び交い、読んでいるこちらもなんだか知らない内に賢くなった気分になれます。
    将来大きなお金を手にしたい、楽してお金儲けする方法ないのか、など誰でも妄想をしたことがあるはず。
    もしかしたらこの作品にそのあたりのノウハウあるいはヒントが詰まっているかも..!?

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    皆さんは部活、何をされていましたか?「憧れの先輩」はいたでしょうか。
    水泳部に所属する芽衣がタイムが中々変わらず悩んでいたところ、部のエースである藤井先輩に声をかけら、個人レッスンをしてもらうことに。喜ぶ芽衣だがその個人レッスン中、先輩の手が違うところに伸びてきて!?
    学生らしい部活を頑張る姿、憧れの先輩にドキドキする姿は見ていて気恥ずかしいような、微笑ましいような気持ちになりますね。
    皆さんも自分の過去を思い出しながら、二人の関係を見守ってみませんか?

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    ゴブリン討伐だけで銀等級にまで上り詰めた稀有な存在、
    それがゴブリンスレイヤー。(子鬼を殺す者)

    一般的なゲームでのゴブリンは最弱のキャラクターとして扱われていますが、
    もしゴブリンが現実にいたらどれだけ日常生活への被害があるか、生々しく描かれています。

    「どきどきわくわくする楽しいファンタジー作品なので是非読んでください」とは申しません。
    目を背けたくなるようなグロテスクなシーンもあるのです。

    だからこそリアルに感じ、この作品にぐいぐい引き込まれてしまいます。
    痛みを受け入れ乗り越えられる大人に是非読んでいただきたい。重厚なダークファンタジー。

    (※イラストはとっても可愛いです。素敵なアレが窓枠に乗っているシーンもあります。)

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    新人俳優の涼介は、オーディションに向かう途中、憧れの人気俳優・小島雅人の高級車にうっかり傷をつけてしまう。修理代を貸す代償にと、AVに出演させられそうになったところを助けてくれたのは、なんと小島その人で・・・!

    涼介は小島の付き人となり、公私問わず一緒にいることになります。小島はいじわるだけど、本当は涼介にベタ惚れなのがまるわかり。他の俳優に「ファンだ」と告げた涼介を見て、自分の前で他の俳優を褒めるなんてと嫉妬したり、涼介を抱きまくらにしながら、蕩けるような表情を浮かべたり。
    とはいえ、俳優としての小島は厳しく、腑抜けた演技をする涼介を諌め、実力を引き上げようとするような場面も。
    いわゆるドS×ワンコなのですが、優位に立っているはずの攻めが、気づけば受けに振り回されているところがとてもかわいい!
    後半、二人の間に最大の危機が訪れるのですが、それをどう乗り越えていくのかも見どころのひとつ。
    芸能界ものが好きな方にもおすすめです。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    唯川恵作品の中でも、ストーリー展開にこれほどまでに引き込まれて読み進めていってしまうほど、面白い作品です。将来設計を考え始めなければいけない年頃の女性心理や行動は、自身の中にある本質的な欲望を知った時に変わっていく…。読み始めは、いつもの唯川作品らしく柔らかですが、終盤に近付くにつれ読む速度が速くなってしまうくらい話の先が気になります。結末まで読んで余韻に浸りながら、自分は主人公と同じ選択をできるだろうか。と考えてたり、自身の中になる本質的な欲望を受け入れたとき、自分自身はどうなっていくのだろうと考えてしまう、女性にとっては、自分自身に置き換えて楽しめる作品です。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    オタクの皆さま、こんにちは!
    皆さまは、自分がオタクであることを隠す派でしょうか?それとも、大っぴらにする派でしょうか?
    私は聞かれたら答える派です!
    この漫画の主人公、成海と宏嵩は隠れ腐女子とオープンなゲーオタ。昔馴染みである成海のフォローを、不器用ながら宏嵩がするという関係性。
    なんやかんや(※作中でお楽しみください)あって付き合うことになった二人だが、オタクな二人はお互いに恋愛初心者。仕事やゲームなどでは器用な二人だが、恋愛についてはからっきし。
    そんな二人の成長(?)、是非お楽しみあれ!

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    これほどまでに残酷なイジメが現実世界にも存在するのだろうか、、恐らく答えはイエス。
    イジメによる自殺という悲しい事件が絶えない昨今。この漫画はそんな残酷なイジメが存在する学校という名の“社会”を描いた作品です。すえのぶけいこ先生の作品でイジメを扱ったものは他にもありますが、中でもライフは最も壮絶なイジメのように思えます。辛くて読みがたいかもしれませんが、そこには“友達”という救いもあります。学生の人もそうじゃない人も、老若男女問わず読んでほしい作品です。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    その名の通り、何かと運がない臼井幸。ひょんなことからお寺の住職・源導さんとその仲間たちとお友達に。コンビニご飯ばかりだった幸の生活が少しずつ変わっていきます。精進料理のレシピも多数載っており、レシピ本としても有能な1冊です。また、住職さんの冷静で優しく励ましの言葉は幸だけでなく、読者も助けられているはず。
    幸のように日々頑張っているOLの皆さん、肩の力をぬいてちょっと一息つきませんか。お茶のお供にこの作品を是非!

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    好きな子でマスターベーションする普通の男子高校生が、学校の生徒会長に揺すられるところから始まります。

    自身の保身のために、生徒会長の言いなりとなり、学内の問題ありの生徒を更生するという名目で犯してしまいます。

    Sっ気がある人も、Mっ気がある人も楽しめるのではないかと思います。女の子を更生する描写でSっ気をくすぐられ、生徒会長の言いなりとなっている描写でMっ気をくすぐられるので、一粒で二度美味しいので控えめに言って最高ですね。
    是非ご一読ください。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    「西尾維新」の原点がここに。
    メフィスト賞受賞作である「クビキリサイクル」から始まる「戯言シリーズ」。ミステリーという分類ながら、「物語」シリーズに通ずる超常っぷりもある、変格に近い作品群。
    主人公・いーちゃんは冴えない大学生。友人に天才技師・玖渚友や人類最強・哀川潤を持つものの、本人は至って普通(だと思っている)。
    シリーズを全部レビューすると長くなってしまうので割愛しますが、まずは「クビキリサイクル」を。
    いーちゃんの一人称で語られる、孤島で起こった事件とその結末を是非お確かめください。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    主人公の元ゼネコンサラリーマン三上悟は、通り魔に刺され37年の人生に幕を閉じた……
    はずだったが、自分があの最弱と名高いモンスター“スライム”に転生してしまった事に気づく。

    最弱かと思いきや、相手の能力を奪う「捕食者」と、
    世界の理を知る「大賢者」という二つのスキルを手に入れ、どんどん食べてどんどん強くなっていく。

    現代知識と能力を活用して、モンスターの国を造り上げていきます。
    「俺TUEEEE」的な楽しさに加えて、設定の細かさも魅力的。

    種族、スキル、武器など、各種設定の解説もしっかり書き込まれているので、
    じっくりどっぷり作品世界を楽しめます。

    作者が影響を受けたという『オーバーロード』が好きな方にもオススメ!
    ファンタジー好きなあなたは、もう読むしかない!

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    一冊の本がどのように出来上がっているのか、気になりませんか?
    主人公・子撫川は印刷所に勤める営業マン。ある日、大ファンの月刊マンガ誌の担当になることになったものの、その雑誌は進行が危ういことで知られる問題誌で……!?
    皆さま「印刷所」には馴染みの無い方がほとんどかと思います。かく言う私も、一度だけ見学に行ったことがあるだけで、あんまり詳しくは無いのですが。
    この漫画はそんな「印刷所」のお仕事を紹介しつつ、様々な人間模様を描く作品。真っすぐな情熱を持つ子撫川が周囲にどんな影響をもたらすのか目が離せません!

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    和服男子はお好きですか?和装の男性が真剣に取り組んでいる姿、魅力的ですよね!
    女性に人気の茶道家・要の取材をすることとなった主人公・葵は、要が女性にすげない対応をしている場面も目撃してしまう。それを責め立てたところ、「お前にはあんなこと言わない」と突然口説かれて!?
    ゴーイン男に目をつけられた葵は、なんと住み込みで取材することになってしまい、要にイジワルされてばかり。
    和服男子の裏の裏、自分だけに見せるトクベツな表情に、皆さんもドキドキしてみませんか?

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    ここは男性も妊娠ができる世界。難しい背景設定をあれこれ考えるなんてナンセンス!公私ともにパートナーとなった章生と和真の、とにかくアツ~い新婚の日々を楽しめちゃうお話です。
    子作りの悩み、妊娠中のセックスレスや、赤ちゃんへのやきもち…。夫婦としてリアルな(?)問題に直面する2人。ですが、それをすべて愛の力で乗り越えて、最後にはラブラブえっちに突入しちゃうのがお約束。会社ではバリバリに働く有能な社長の章生が、プライベートでは和真にぞっこんでメロメロというギャップがGOOD♪
    そしてやがて二人の間に産まれた愛の結晶は、すくすくとおっぱいが大好きな少年へと成長し、恋に落ちる…。まさかの二世代モノまで楽しめちゃうなんてスゴイ!

    表題作シリーズのほか、かわいくて胸キュンなHがたっぷりつまった、超々オトクな作品集です☆

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    実家の経営難を救うため、30歳上の社長の後妻に!?社長とのラブストーリーが始めるかと思いきや、早速の別居で……?
    「政略結婚」そのものはよく物語のテーマになりますが、この作品についてはひと味違います。なんと、社長は男性の愛人と一緒に住むため家を出て、同居するのは義理の息子たち!
    しかもこの兄弟、倫理観がゼロのヘンタイ兄妹。兄・佑と弟・那智にそれぞれ襲われる、こんな新婚生活見たことない!
    相手は息子なのにドキドキとしてしまう、そんな禁断の恋を皆さまも覗いてみませんか?

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    女性として生き方をしていくための教訓とか、子供が自立へ向かってもがいているときに取る行動とか、子供を大事に思っているからこその言葉、行動が心にしみます。自分もそうありたいと思う。読み終わったら、西原さんいいかあちゃんだな。って思えます。

    2022年07月20日