すべて のおすすめレビュー
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ブックライブ書店員
ユニクロでコーディネートした服が春・夏・秋・冬365日分掲載されています。コーディネートの早見表もありとても活用しやすいです。ユニクロの着回しコーディネートで大変おしゃれになります。オフィスカジュアルからデート、高校の同級生とのお花見まであらゆるコーディネートが楽しめます。また季節ごとに着回しアドバイスや色味の使い方、綺麗に見えるポイントなども掲載されていてとても便利です。マネするだけでワンランク上のコーディネートが楽しめる1冊です。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「生徒会」に、皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?
学校によって様々だとは思いますが、権力があるというのが一般的なイメージですよね。
主人公・未央が転校したのは、超セレブ学園・王政学園。そこの生徒会は、とあるパーティーを日夜催していて……?
しかも生徒会長・要は未央に対してある勘違いをしており、執拗に狙われることに!!
めくるめくセレブ生活と思いきや、全く馴染めないどころか危機を感じる毎日。
庶民・未央の対セレブ奮闘、是非皆さまをお楽しみあれ!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「じゃあお望みどおり、うんとよくしてあげる」
勘違いされること、誰にだってありますよね。狙ってやっていたり、たまたまだったり、途中から訂正できなくなったりと理由は様々。この作品は、そんな「勘違い」をされている女性が主人公。
出版社に勤める主人公・佳代は、処女にも関わらず雑誌の「H特集」を担当し、すっかり後輩にも「H企画の人」として知られるように。経験豊富、と勘違いされる中で合コンに参加することとなった佳代だが、その合コンでお持ち帰りされてしまって……!?
手取り足取り、経験豊富な男性にHなことを教え込まれちゃう!余裕綽々なカレに、あなたも振り回されてみませんか?2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「生きているのなら、神様だって殺してみせる」
昏睡から目覚めた少女・両儀式。彼女の目には、ある特殊なものが見えるようになっていた。
「死の線」。
あらゆるものの死を視ることができる魔眼を手に入れた彼女の生活は、以前と大きく変わっていく。
奈須きのこ節全開の小説、『空の境界』のコミカライズであるこの作品。原作の良さを生かしつつ、躍動感のあるコミカライズに仕上がっています!
「あの分厚さはちょっと」と避けていた人、原作も読みつつ絵で動く式を見たい人、是非この作品をお手に取ってください!きっと、『空の境界』の新たな魅力に取りつかれるはず!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
古典作品『源氏物語』を題材にした本作。女の子のような容姿の主人公が、『源氏物語』の研究者である叔母(すごく美人なお姉さん!)のもとで様々なレクチャーを受け、現代の「光源氏」として、数多くの女の子たちと交流を持つようになる…というストーリー。
女性には男性にとって魅力的な部分がたくさん備わっていますが、随所随所で彼女たちはその魅力を振りまき、主人公を惑わせます(一読者である私も「うーむ」と唸ってしまうほど…)何より主人公にレクチャーをしてくれる叔母さんが、いいキャラしてます。
元の『源氏物語』の登場人物に由来するキャラクターが数多く登場するので、『源氏物語』と並行して読むと、何か新しい発見やキャラクターに対する違った見方も出てくるかも?2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
女神・アステナに勝手に異世界に召喚されたものの、不要と判断されて一瞬で捨てられた主人公・丸太 真。(切ない……)
しかし、そのすぐ後に助けた悪臭を放つ老婆が、実は女神リアナだった!(オッドアイの美少女!)
すっかりリアナに気に入られた主人公は、彼女の使徒となり「神眼」という能力を授かる。
「神眼」とは、「過去や未来を含めて様々なモノを ”視る” ことができる力」。
この力を使って、ゾンビや悪党をばたばた倒します。その姿に惚れる奴隷三姉妹など美少女・美少年もわさわさ出てきます。
なかなかオトナなシーンもありますのでご注意ください。(お楽しみになさってください。)
「神眼」と「丸太」(?!)を武器に、異世界で最強の勇者として大活躍するシュールでオトナなバトルファンタジー!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
読み終わった感想はとにかく「かわいい…」のひとこと。
高校時代の後輩×先輩に始まり、数年経る間の関係性の変化が描かれます。
人づきあいが苦手で内向的な先輩の目白学と、イケメンだが恋に奥手な後輩の山隈武文。2人の始まりは好奇心のようなものでしたが、お互いに触りっこをして、それが「好き」という気持ちからのものだと気づくのに時間がかかるという、なんともピュアでキラキラした関係にきゅんきゅんすること請け合いです。中学生か!と突っ込んでしまいたくなるくらい、もどかしくも青々しい2人が「発火」する瞬間がみずみずしく描かれます。
学はどこか天然で空想力豊かなキャラクターで、武文はそんな学を面白がりながらも気に入っています。出てくるキャラクターに嫌味がなく、どこかほんわかした雰囲気と絵柄がとても合っていて、読後感もまったりかわいらしい。
初恋をこじらせかけた青春モノが好きな方にオススメです!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
取引銀行から送り込まれたサラリーマンロボット。社内ではあらゆる武器を駆使して立ち回り、ライバル企業には鉄の心で立ち向かう。そんな矢先に、ライバル企業が開発した高性能ロボットが現れ最大のピンチを迎えるが……。ロボットアクション×企業小説というジャンルレスなスペクタクルエンターテイメント小説ここに誕生!!(ウソ)
本当は、売り上げの上がらない老舗商社に送り込まれたロボットと一緒に新規事業を任された道明課長の物語。そう、ロボットじゃなかったら普通の企業小説なのに何故ロボット!?
しかも外見は電球みたいな目にバケツをひっくり返したような頭とブリキのおもちゃ的なアレです。経営や複雑な投資の話などを体からデータをウィーンと出しながら道明課長を導くロボット。
事業の成功。そして最後はロボットなのにホロリ。
いやー、ていうかもうロボットでいいか。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
シスターズ・ブラザーズが荒野をいく。ゴールドラッシュに沸くサンフランシスコをめざして。彼らは金を探しにいくわけではない、殺し屋としてある男を消すために旅をするのだ。
ずいぶんと変なタイトルだと思ったが「シスターズ」は彼らの苗字だった。
粗暴で狡猾な兄と、内気だがキレると凶暴な弟の危険なコンビ。またビビットでダークな表紙からも、ついついバイオレンスな盛り上がりを期待しがちだがそういう方向には進まない。ろくでもない兄弟がだらだらと旅をし、ダメな連中と出会い、飲んで、もめて、勢いで殺しちゃったりする。
殺伐とした話だが、時にしみじみとあったかい感じが伝わってくるのはなぜだろう。
それはおそらくこの兄弟がつながっているから。ダメな生き方でつながり、戦うためにつながり、成功と失敗でつながっている。そして、つながりは二人の人生を良い方にも悪い方にも変えてしまう。
ラストに登場するおっかさんがいい味だしてます。だらだらしみじみ、でもちょっとハラハラしたい方に。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
正直なところ、短編小説というと、長編に成り得なかったテーマというイメージがありました。
全くのアホな思い込みでした。申し訳ございません。
本のタイトルになった『第三の時効』だけでなく六編全てが映画にできるレベルで、中でもおススメは『ペルソナの微笑』。8歳の子供を巧みに誘導し、青酸カリ殺人を実行させた未解決事件。13年を経てに隣県で青酸カリ殺人が発生、あの事件と関連はあるのか。まず背景から鷲掴み。今回の主役、班最年少のお調子者である矢代刑事にも実は・・・とこれ以上は書けませんが、取調べ室のやりとりは痺れました。恐れ入りました。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
今までにないサスペンス混じりの設定が面白い女性マンガです。
和菓子職人の主人公・七桜は、幼少期に暮らしていた老舗の和菓子屋「光月庵」にて、母親が殺人事件の犯人として捕まり帰らぬ人となったトラウマに苦しんでいます。
事件の真相もわからぬまま大きな心の傷を負いつつも、それでも大好きな和菓子を作ることに情熱を注いでいたところ、母親を犯人だと名指しし自分の人生を狂わせた張本人・椿に再会。
七桜は復讐のために、突然提案された結婚にも応じて椿と一緒に生活を始めます。
復讐を固く心に誓いつつも、徐々に椿に惹かれていく七桜。
椿も椿で七桜を不審に思いつつ、内に抱える秘密と悩みに苦しむ自分を支えてくれる彼女を愛するように…
復讐・疑心暗鬼・欲望・愛情が入り混じる複雑な心理戦に、ページをめくる手が止まりません!
困難を乗り越えるたびにお互いが惹かれあってその気持ちが深まっていくところに毎回キュンとします。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
校内一の人気者・学校の王子さま織部くん。彼が実は“おネエ”である秘密を知ってしまったドライ女子の高梨さん。二人の温度差と絶妙な掛け合いがたまりません。正反対な性格の二人だけど、少しずつ育まれる友情は美しく、お互いにとっての最高の宝物のように思えます。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
皆さん、「倫理」の授業の記憶はお持ちでしょうか?
私は比較的鮮明で、当時ほどには無いにせよ、大まかに記憶はしています。私が教わった倫理の先生も、このマンガの高柳先生ほどでは無いですが印象的な人でした。
主人公は題名にある「倫理」を教える教師、高柳。クールで、特に目立った印象を受ける人物ではなく、生徒からの覚えも普通。そんな彼が、生徒と向き合い、問題を解決していくという作品。
高柳は熱血教師でもなく、また面白い授業をするタイプの教師でもありません。そんな彼ですが、きちんと芯を持っており、生徒に向き合って諭していきます。
個人的には、「合コン」のくだりの先生が人間くさくて魅力的。
「倫理」の記憶がある方も無い方も、今一度「倫理」の授業、受けてみませんか?2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
クラスに馴染めずいじめられていた美沙緒を救ってくれた校内一の人気者・冴。最初はうまくいっていた美沙緒だけれど少しずつ冴の様子がおかしくなり……普通のホラーよりもじわじわ追いつめられる感じがたまらなく怖いです。絶対的支配者冴の“愛情”はもう誰にも止められません。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「その驚きの白さと驚愕の内容に、タイプムーンファンは己を試される1冊。」
このマンガ、当初は「タイプムーン」について語るものだったはずが、何故か毎回ゲームの話からスタート。
語り手は月姫のヒロイン、秋葉と琥珀に加え、作者・経験値の趣味だけでキャスティングされているFate/staynightのライダーさん。
第1巻では比較的真面目に(?)タイプムーンの歴史を振り返っているので、最近タイプムーンを知ったという方にもおススメです!
タイプムーンの古今を振り返りながら、セガハードにも詳しくなれる!そんな不思議なマンガ、「コハエース」全力でおススメです!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
こんな女性が近くにいたら…と想像しただけでゾッとしてしまうほど女の怖さが描かれた短編集です。この作品の特徴は、読み終わってから読者にその先のストーリーを想像させてるところです。全てを描き切らず、あくまで読者にゆだねる。ゆだねられた読者のほとんどは同じ想像をするのだと思いますが、こんなにも想像する力を必要としなくとも推知出来てしまう面白い作品です。短編作品の中で「無邪気な怖さ」は、どんな女性でも一度は経験があるのではないでしょうか。ストーリー中にその「無邪気な怖さ」をこれでもか!というくらいのゾッとする展開で描かれて言います。自分が同じ立場に立たされたら・・・作品の終わりがわかってきたとき、読み進める度胸がなかったらその箇所だけ目をつぶってしまいます。
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
時は2138年。
骸骨の肉体を持つ最強の大魔法使いとしてオンラインゲームを楽しんでいた、孤独な会社員が主人公。
現実とゲームの区別はついていたはずだが、終了時間をすぎてもログアウトしない!?
ログアウトできないのかと思ったら、まさかここは異世界!?
内心あたふたしながらも、そんな素振りを見せずにいくつかの点を確認すると、やはり今までゲームとして楽しんでいた世界「ユグドラシル」に転移してしまったらしい!(思わずにやける確認方法もあります?)
主人公のモモンガ、改めアインズ・ウール・ゴウンは、かつての栄光を再び手にするために動き出す!
アインズを敬愛し崇拝している部下たちが、ばんばん忖度する姿は、現実世界でもある事象のような……。
しかしながら、そのピュアな忠誠心には心を打たれます。
MMORPGの世界を舞台とした作品が好きなあなたは、きっとどハマりするはず!
きっと読むのが止まらなくなっちゃいますよ♪
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
オカルト・ホラー・恋愛・ギャグ、すべての要素を持ち合せた最強の作品です!!!
くすっと笑えたと思ったら突然背筋が凍るようなホラーになったり、かと思えば恋愛要素もしっかり入ってきます。主人公優里ちゃんの「触りたいから死にたい」本気度の高さには頭が上がりません。
怖いのに面白い、そして切なく愛おしい。一度読んだらハマります。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
高度に発達した文明が滅びた後の世界 「関東大砂漠」で、主人公の便利屋「砂ぼうず」がショットガン片手に暴れまくる作品です。
この作品の魅力は何といっても主人公「砂ぼうず」!彼は一貫してめちゃくちゃ卑怯なんです!(笑)
身代わり、奇襲、だまし討ちなど何でもありです。その代わり、依頼された仕事はどんなものでも成し遂げるスゴ腕。重火器を使ったド派手なアクションシーン満載な最高なバトル漫画ですが、過去のオーバーテクノロジーとの邂逅など、SF的な要素も面白いです。
また、作者の銃へのこだわりが半端じゃないので、銃好きの方にもおすすめです!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
実在する格闘ゲーム界の生きる伝説・ウメハラが漫画化!
今現在も格闘ゲーム界の最前線で活躍している梅原大吾さん(通称:ウメハラ)が様々な人達と出会い、対戦を行い「格闘ゲーム界の神」と呼ばれるまでに至った過程が描かれています。
ウメハラ以外にも、彼の永遠のライバルと呼ばれるヌキ、ウメハラが師匠と崇めるオゴウなど、ウメハラと深い関わりを持った実在の人達も登場し、漫画を盛り上げてくれます。
格闘ゲームを抜きにしても、ストーリーが面白く、ゲームが好きな方にもそうでない方にも是非おすすめしたい一作です!2022年07月20日
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