ブックライブの高評価レビュー

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  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 4

    Posted by ブクログ

    第4巻では、
    コンクールのクライマックスが描かれ、
    鯛子の踊りが審査員・観客双方に強烈な印象を残す
    勝ち負けや順位以上に、
    **「ダンサーとしてどう生きるのか」**という選択が突きつけられる
    世界の舞台で踊った経験が、
    鯛子の進むべき道と覚悟をはっきりさせていく

    ‥‥
    ドキドキワクワクの瞬間ですね。
    鯛子目覚ましく成長するシーン満載です。
    仕込まれた針の真実も。。謎

    0
    2026年01月31日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 3

    Posted by ブクログ

    この巻では、
    •ヴェネチア国際バレエコンクールが佳境に入り
    •鯛子の**踊りの「異質さ」や「存在感」**が、評価と危うさの両面で際立つ
    •テクニック至上主義の世界の中で、
    **「自分の踊りを貫くことの代償」**がはっきり突きつけられます

    鯛子は「正解の踊り」ではなく、
    観る者の感情を揺さぶる踊りで勝負し続ける――
    このシリーズらしい、ヒリヒリする展開の巻です。

    ‥‥
    いよいよ始まるなぁと思わせる巻
    バレエ芸術とは?踊りって?
    色々考えさせらるシーンが増えてきましたねぇ。
    果たして鯛子どうなる?

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    2026年01月31日
  • 人生を変えたコント

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    霜降り明星せいやさんの高校1年生の頃が
    綴られたエッセイ。

    せいやさん、ひどいイジメを受けていたんだ。。
    高校生にもなってしょーもないことする人間が
    いるんだな。
    いじめをする人って、かわいそうな人生だと思う。
    いじめていた黒川軍団、一生罪を償うべき。

    せいやさんは家族に迷惑をかけないように、
    自分が負けないように、毎日必死で戦ってたんだ。

    お風呂場で円形脱毛症の薬をお母さんに塗ってもらったシーンは、思わず泣いてしまった。
    お母さんから溢れ出る涙に、とうとうせいやさんも
    今まで我慢して耐えていた気持ちが溢れ出て
    しまったんやね。
    もし我が子がこんな目にあってしまったらと
    想像するだけで、

    0
    2026年01月31日
  • 身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される 4

    ネタバレ 購入済み

    自信を持って!

    ジーク様は最初からクラリスだけを望んでいたことが分かって、グッときてしまった!
    長いこと蔑まれて生きてきたから難しいと思うけど、ジーク様に必要とされることで、徐々に自信を持って生きてほしい。絶対幸せになるのよ!

    #胸キュン #感動する

    0
    2026年01月31日
  • なぜ大谷翔平はメジャーを沸かせるのか

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    面白かった。
    タイトルの大谷の話は、
    今から考えると予言めいたもので、
    実際の活躍はそれを上回っています。 
    どちらかというと、それ以外の話が面白かった。
    バレンタイン、野茂、伊良部、イチロー、松井。
    とても客観的な視点で書かれているので、
    知っている話でも、とても斬新でした。

    0
    2026年01月31日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編―(新潮文庫)

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     物語は凪の状態に入った。雲の上を歩いているのに、心臓の在処だけははっきりしているような感覚。心をあっちやこっちに引っ張るエンターテイメント的な展開が一切ないのに、固定された心臓が絶えず振動し続ける。文体の美しさと展開の静けさによる妙。長編でしか成し遂げられない言語空間が立ち上がっている。
     読者の日常生活の中に、日常世界とは異なる言語空間を立ち上げること。優れた小説家にはこんなことができるのか、という感動。

    0
    2026年01月31日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    以前、Netflixでユダヤ人を特集してるのを見たけど、他の文献で確認された史実と、聖書に書いてある事や人々が伝えている伝承を区別して使い分けているから、分かりやすい。ユダヤ教とイスラム教の類似性が、キリスト教とのそれよりも大きいとは知らなかった。ユダヤ人の総本山がロシアであるとは知らなかった。第二次世界大戦までは、一部を除いて、平均的なユダヤ人は、貧困にいた事も知らなかった。

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    2026年01月31日
  • お前に抱かれるなんて聞いてない!~ハマった男はAV男優48

    購入済み

    流してしまいたかったが

    ワクワクして読んでいるのに水を差す漢字違い
    潮尾はないです
    よろしくお願いいたします

    #ドキドキハラハラ #感動する #カッコいい

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    2026年01月31日
  • 深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫)【増補新版】

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    デリーからロンドンまで陸路で向かう旅。途中立ち寄った香港とマカオ。カジノが話の中心。ちっともデリーにも辿り着かない計画性のない旅。
    スマホの普及した現在。今でもバックパッカーのように貧乏旅行を楽しむ若者はいるのだろうか。
    無限の時間のあるように思われた若い頃、こんな旅をしてみたかった。今さらであるが。
    郷愁に駆られる名作の第一巻。

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    2026年01月31日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    グリム童話を元にしたお話は割と見かけるけど、日本昔話が元のお話は新鮮で面白かった。
    絶海の鬼ヶ島・視点が変わればとちらが鬼か分からない…

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    2026年01月31日
  • マンション フォンティーヌ

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    表紙の洗練された雰囲気に惹かれて手に取りました。

    70代のフランス人女性・リアーヌさんが大家を務めるマンション「フォンティーヌ」は、彼女の両親が建てたパリのアパルトマンを再現した、噴水のある美しい庭を持つ建物です。

    リアーヌさんは、ある思いを胸に、生きづらさを抱えた人たちに部屋を貸します。入居者同士のささやかな交流や助け合いを通して、他人だった人たちが、少しずつ家族のような関係になっていく過程が丁寧に描かれていました。

    読み終えたあと、心がじんわり温まり、「こんな大家さんが本当にいたら、この世の中も捨てたものじゃない」と思いました。

    私の身近にはいないけれど、いつかこんな人や場所に出会

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    2026年01月31日
  • 777 トリプルセブン

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    殺し屋シリーズ第4弾。天道虫こと七尾再登場でとにかく面白かった!!
    マリアビートルをとにかく読み返したくなりながら読んでました。

    殺し屋大杉じゃね?とか人死にすぎじゃね??とか思うけれども、痛快です。
    最後の伏線回収にはしびれました。さすが伊坂さん!!

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    2026年01月31日
  • 砂漠の花に愛のくちづけ【電子限定描き下ろし漫画付き】【コミックス版】 上巻

    購入済み

    全236ページ。
    表題作のみ。
    欲というものががほぼほぼないアシャムとインキュバスのリリンのお話。
    人外ものだけどふわふわホワホワしてなんかいい話。
    不覚にもちょっとホロリとさせられたし、、、
    アシャムはめっちゃ素直でいい子だし、リリンも一途で推せる!
    まだまだ始まった?ばかりの2人だから下巻も楽しみ😊
    個人的にはビッグになった綿毛のリリンがツボった😁

    #ほのぼの #萌え #胸キュン

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    2026年01月31日
  • 【全1-6セット】復讐の騎士はいとしい妻にひざまずく【イラスト付】

    匿名

    購入済み

     公爵令嬢

    が良かった! 読者の感覚と近い彼女のお陰で読了できたと思う。そうでなかったら、ヒロインの人を愛する度量がフィクション過ぎて途中で乖離したと思う。
     公爵令嬢、王太子は、どよ? 笑〜

    #ドロドロ #泣ける

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    2026年01月31日
  • ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒

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    もっと長くて良かったんでないの?
    もっと長くて良かったでないのこれ?
    だよね?
    具体的に言うと15巻くらい(長すぎるわ!)
    いや、真面目に言うと上中下巻+特別編くらい(なんだよ特別編て)

    ちょっとバタバタした
    ちょっとバタバタしたけど、許せる範囲だった!(じゃあ上下巻でええやろ)

    そして終わり方がめちゃくちゃかっこよかった
    そのこさんかっこよ!って思わず言ってしまった

    はいもう★5じゃ足りない面白さだったわけですが、あえて言う
    面白さの味の素は何ていうか圧倒的な読みやすさだったり、会話の妙であったり、人の思いの強さの表現の仕方だったり、様々なんです
    その様々がとても良かったんですが、やっ

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    2026年01月31日
  • 双子と先生: 2【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    購入済み

    今回ストーリー重視でとても良かった、、それにビジュがさらに良くなってて最高、、帯の文字がどの巻もその通りっていうかうんうんてなる、語彙力?が凄い、幸せになって欲しい。あと伊織?もいい

    #胸キュン #アツい

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    2026年01月31日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

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    素晴らしい本。研究者の、プロフェッショナルのロールモデルとしても優れた方だと思う。目指せ新書大賞である。

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    2026年01月31日
  • 対馬の海に沈む

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    ネタバレ

    仕事柄JAとのお付き合いが多く見ることに。
    JAとJAを取り巻く組織構造の中で、牽制出来なかった人の心の弱さと、全て西山氏に罪がなすりつけられてそれ以外の人は我関せずの酷い内容であった。最初は西山氏の独断でやっていたものだと思ったが、話を進むに連れて、連合会、組織内、そして組合員が黙認している構造になっていたことに驚きだった。

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    2026年01月31日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    「さらば!店長がバカすぎて」が全く別の作品につながっているので、今度「問題。」を読むのがとても楽しみ。
    今回の作品も店長のおもしろいところや京子のイライラしている様子が書かれていたため、場面などを想像しやすかった。最初は桃田さんと店長はアナグラムでなにか関係があるのだろうと思っていたけど、全く関係のない人だったことにびっくりした。
    この作品で「店長がバカすぎて」シリーズが完結してしまうのがとても悲しい。

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    2026年01月31日
  • イクサガミ 天

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    【きっかけ】
     評価が高かった。Netfrixでの予告動画も気になった。
    【Audible】
     Audibleで通勤時に聴くことに。
    【読後】
     Audibleで聴くと、小説というより、ラジオドラマのようで、聞きやすく、面白い。プロジェクトヘイルメアリーも良かったが、イクサガミはAudibleに合ってると思う。双葉の声は、女性の方が良いが。
     繰り広げられる蟲毒の戦い。すぐに引き込まれた。
     双葉を守りながら闘う嵯峨愁二郎が魅力的だし、恐ろしい敵役や共闘する仲間達、それぞれが背負ったもののために、前に進む姿に、興奮している自分。
     あっという間に聞き終わる。
     これは、止まらない…。
     衝撃の

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    2026年01月31日