平山夢明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・C₁₀H₁₄N₂(ニコチン)と少年
二個ちんこがあるホームレスと虐められてるアスペ気味のたろうの話。みんなに虐げられてるおじさんが最後にはたろうにも嬲られて死んでしまう救いのない話、差別的な話?後味まで全て悪かった、怖くは無い。
・Ωの聖餐
死体処理(食べる)をする男とその世話人の元数学者の話。知識欲は食欲に勝ったのか、最後は幸せだったのかな。描写が凄まじい、汚い。
・無垢の祈り
絶望から救ってくれたのは殺人鬼。無垢な祈りは届いた、よかった。
・オペラントの肖像
人類の行動をオペラント条件づけで矯正している世界で唯一条件付けを免れることのできるものは芸術。感情も全て条件付けされてるのか -
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Posted by ブクログ
ネタバレ8人の方々のアンソロジー。1話ごとに頓花聖太郎さんの解説が入ってました。
主人公はみんな子ども。
最初はそのことに全然気づかず、でも子どもが続くことになんとなく違和感は感じてて。数話進んでやっと気づきました、「14歳の世渡り術」ってちゃんとタイトルに書いてあったね〜。。
子どもが、特に幼子が辛いめに遭うの、かなり苦手です。
子どもと動物とお人形が、理不尽に痛い思いやいじめなんかに遭うお話は、できる限り避けて来たのに… タイトル見て気づきなよ私(泣)
雨穴さんのお話が辛くて、途中で離脱しようかと思ってました。
でも次が五味さんで、五味さんの小説って珍しいなぁって結局は読んで…また辛くなって
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