平山夢明のレビュー一覧

  • DINER ダイナー 16

    og

    ネタバレ 購入済み

    最高にクール

    かつ、胸糞が悪いですね… 大好きです。ここからどんな展開をしていくのか、映画と同じ進みになるのか、、、わくわくします

    #切ない #エモい

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    2022年04月19日
  • 瞬殺怪談 罰

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    それら各エピソードを読中読後に"どうなったのか""何が起こったのか"連想させてひとつの話として完成させるというのはなかなかに難しいと思うしお見事と言うほかなし。
    「親等級」のなんとも言えない読後感が特にやばい

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    2022年03月07日
  • 瞬殺怪談 罰

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    不思議なはなしがたくさんで面白かった!
    好きなはなし。『おかめ』『うえんだん』『まちがい』『ミニマム』『ふるさと』『神棚の封筒』『ねずみ歌舞伎』『マーライオン』『死を呼ぶマクベス』『ブードゥー・マクベス』『真ん中の人』『残された写真』『喜びの家』『まぼろしの来客』『拾った丸石』『肉塊』『事件霊』『罠』『可能性の妹』『忌中』『実家の鯖』『同名』
    大満足です。

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    2022年03月01日
  • DINER ダイナー 15

    ネタバレ 購入済み

    菊千代~~!

    ポークチョップの話は、後味悪すぎない結末でほっとしました。悲しいことに変わりはないけれど。。。本当に良い父親でした。
    そして始まった菊千代編、菊千代が大好きな身としては凄く嬉しいです!菊千代がカナコを「いい奴」と思っていることに喜んで読み進めましたが、またハードな展開に突入です。感情までコントロールされるとは、本当に本当に怖ろしい。
    ボイルとダッシュはどうなってしまうのか、これまた凄いところで終わってしまうので、続きが待ちきれません(><)

    #怖い #感動する #ドキドキハラハラ

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    2022年09月29日
  • DINER ダイナー 15

    og

    購入済み

    わくわくする

    PCの話の後、お店へ戻ってきたボンベロの前に現れるはーー 。
    菊千代についてもクローズアップされる回となっていてわくわくしました。ここ最近はグロに驚かされるよりも、見えている転結なのにも関わらず心動かされる内容が楽しいです。

    #萌え

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    2021年11月19日
  • 恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    角川ホラー文庫ベストセレクション第二弾。全部読んだことがあるので再読かな。しかし何度読もうと、どれもこれも文句なしの名作です。
    何度読んでも恐ろしいのは坂東眞砂子「正月女」です。どこからどこまで全部怖い。柱時計の音が怖い。登場する人たちもみんな怖い。可哀想に思えるヒロインのキャラも、実はなかなかの恐ろしさなんですよね……。
    久しぶりに読んだ服部まゆみ「雛」も、再読でさらに恐ろしくなったかも。そしてラスト、小林泰三「人獣細工」で締めるとは!

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    2021年10月16日
  • いま、殺りにゆきます RE-DUX

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    人間の怖さがにじみ出る作品。さすが平山さん。ただ、この本、実話が元だとか。世の中こんな「ヤバい」人間がゴロゴロといるものなのだろうか?いるんだろうなぁ。ニュースにはなっていないだけで、ヤバい事件は色々と転がっているんだろうな。

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    2021年05月09日
  • 暗くて静かでロックな娘

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    笑える短編から文芸よりの短編までいろいろ。
    表題作は物悲しさとやるせなさとおかし味を感じる。
    こういう短編を書いてみたいという誘惑にかられる引きずり込まれるような魅力がある。

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    2020年10月10日
  • DINER ダイナー 2

    sa

    最高

    なので、死ぬほどオススメします!!!!!ボンベロがカッコよすぎるし絵もめちゃくちゃ綺麗です。個人的な嫌なことを考える隙も与えないでくれる原作担当の平山夢明先生の手腕と、それを白々しいものにしない作画担当の河合孝典先生の美麗でありながら説得力のある画力とで、良いもの見たなと思えます!熱い作品です!!!

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    2020年06月14日
  • 東京伝説(3)

    Q

    購入済み

    狂気、驚喜?狂喜?

    狂気が主題の作品で、ホラーテイストが加味されてる。
    分類するならバイオレンスになるのかな?

    「狂気の深淵を一度でも覗いた者は皆さらに奥を見たくなるもの」、作中の言葉で、それこそが狂気なのだけど、嵌まった者には狂喜。
    そして、狂気と正気の間には、ほんの僅かな差しかなく、誰がいつ何時そこに陥るのか回避出来るのか誰にもわからない、というお話。

    ジャストサイズの3巻、グロを上手くイメージに訴求した絵も秀逸。原作は言わずもがな。



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    2020年05月09日
  • 暗くて静かでロックな娘

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    ネタバレ

    平山文学で描かれる世界は大体三つに分けられると思う。

    1.クズみたいな世界だけどどこか救いのある世界
    2.マジで救いのない世界
    3.穏やかな世界

    圧倒的に多いのが1。本当に汚らしいしえげつない世界でも、最後には救いがある。救いらしいものがなくても、ほんの少しばかり希望を見出せる作品が多い。
    ちなみに、この世界で登場人物たちが繰り広げる 節操もモラルも微塵も感じられない罵詈雑言や、行動の数々は一周回ってハイセンスなギャグのように感じる。

    2の世界はもうホントに胸糞悪い。「おばけの子」は読んでてしんどくなった。

    3はごく稀に見られる。「チョ松と散歩」は平山作品特有の、汚いのも、グロいのも全くない穏やかな世界だった。その分、その後の「おばけの子」は本当に反動がキツくて、読んでて辛いものだった。

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    2020年04月25日
  • DINER ダイナー 3

    ネタバレ 購入済み

    原作よりも

    原作も良いですが、漫画オリジナルの結末が私は好き。とういかスキンが好き!! 生きてて良かった!! この先もスキンの出番があって嬉しい。

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    2019年11月27日
  • ダイナー

    購入済み

    あてもなくなんとなく生きているオオバカナコ(この名前がうまい)がむちゃくちゃなダイナーで働くことになるお仕事小説(?)。
    裏社会のエグさグロさもあるけどそれは置いといて料理がおいしそう。読んだあときっと豪華なハンバーガーを食べたくなる。

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    2019年11月27日
  • DINER ダイナー 2

    購入済み

    久しぶりに

    面白いマンガに出会いました

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    2019年07月15日
  • DINER ダイナー 1

    購入済み

    とても面白い

    タイトルの通り、とても面白かったです。試し読みで「面白い!」と感じて一気に更新されている分を全巻衝動買いしてしまいましたが、後悔はないです。主人公とヒロインの対比が印象的で、これから登場人物の関係がどうなるかとても楽しみです。登場人物のキャラ性がとても好きです。
    やはり登場人物の職業が職業ですので、グロに耐性が無いと読むのはつらいかもしれませんが、耐性さえあればストーリー自体かなり楽しく読めました。試し読みで「このくらいのレベルなら大丈夫かな~」と感じた方は是非1巻だけでも読んでいただきたいです。止まらなくなります。
    原作となっている小説の方も気になるので、今度購入してみようと思います。

    2
    2019年03月12日
  • いま、殺りにゆきます RE-DUX

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    "この本に紹介されているお話はすべて実話なのだろうか?
    恐怖実話集と書いてある。
    あまりにも恐ろしい話の連続に鳥肌が立ちまくり。
    実話とすれば、被害者からの話しか聞けていないので、自分のことを悪く言う人はいないだろう。ゆえに、なぜ赤の他人から突然の暴力を受けるのか不明のままである。当人は、身に覚えのないことなのだろうが、加害者には何かの理屈があるかもしれない。何もないとすれば、単なる運が悪かったということになる。
    とにかく、世の中には理解しがたい不条理が存在していて、できることなら避けて生きていきたいものである。
    何かを感じたら、その場から去るのみ。たとえ気に入った町であっても引っ越しをするべきだということを学んだ。"

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    2018年11月23日
  • こめかみ草紙 歪み

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    "トワイライトゾーンというアメリカのテレビシリーズの日本版ともいえる。
    これほど多くの不思議な話を集めてまとめた本も珍しい。
    平山さんならではの作品。
    やっぱり、人間の脳みそは不思議なもので、本人の意思に関係なく見えてしまうものを見せるし、感覚もあり、現実感をもって不思議体験できる器官なのだと。

    あー怖かった。"

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    2018年11月23日
  • 或るろくでなしの死

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    "先の読めない物語。死をテーマにいくつももやるせない、不条理な世の中で起きる死。
    暴力の洪水を浴びつつ、カタルシスを感じさせるものもある。
    誰にでもお勧めはしない。読者を選ぶ小説だ。"

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    2018年11月18日
  • 怖い本ベストセレクション

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    "人間の体は不思議なもの。
    ぞっとする恐怖を感じると全身で反応する。
    本書を読んでいるとそれを実感できる。

    自宅(電気の付いた明るい部屋)で太もも~腕などを露出した服装をしていると面白い実験ができる。本書を読んで恐怖を感じると全身に鳥肌が立つ。
    ざわざわっと、本当に鶏肉のようなぶつぶつが浮き上がってくる。

    想像するだけで体が反応する。これは、梅干しを思い浮かべると唾液が出てくるのと同じ現象。
    文庫本を読んでいる限りは、安全な場所にすぐに戻れる。これが、もし自分の身に起こったらどうしたか考えるだけで、鳥肌もの。怖い話のてんこ盛り。"

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    2018年11月18日
  • 恐怖の構造

    購入済み

    同い年なんで読めた(〃^0^〃

    内容的にわ非常に興味深い話で面白かったんだけどでも(・x・;)。。。
    「エクソシスト」と「羊たちの沈黙」がよく例えに出てくるわけです(・_・)b
    だと。この二つに御縁がない人達はたぶんちちんぷんぷんちんぷんかんぷんなんじゃないか?とへ(゜_゜へ)(ノ゜o゜)ノ
    あと。キングの話もよく出てくるけど。こっちわホラー好きな人なら知ってるんだろうから。まぁ。アレだけど(ー.ー;)
    年若い人たちが。果たして「エクソシスト」を。「羊たちの沈黙」を。どこまで知ってるんだろうか否か?(・_・ )( ・_・)?
    などと心配で心配で不安が募る(pq.<;)!
    平山氏によると不安わ恐怖より恐怖らしいから。読後感も恐怖の構造だ\(・o・;\)(/・o・;)/

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    2018年11月09日