平山夢明のレビュー一覧

  • ダイナー

    Posted by ブクログ

    これはジャンル的にホラーなのか
    グルメのような気もする
    でてくるごはんはどれもおいしそう
    アクションは次の料理のためのクッション
    少し過激だけど
    最後の料理はたべてみたいなぁ

    0
    2024年08月14日
  • 独白するユニバーサル横メルカトル

    Posted by ブクログ

     絶望の果てに生きる少女が連続殺人鬼に救いを求める『無垢の祈り』、一冊の道路地図帖の独白から炙り出される鬼畜の所業を綴った『独白するユニバーサル横メルカトル』などグロテスクに溢れていたりSF仕立てだったりという著者独特のホラーが詰め込まれていた。

    0
    2024年08月11日
  • 独白するユニバーサル横メルカトル

    Posted by ブクログ

    特殊な趣味のお兄さん達が推して来るので挑戦!w

    鬼畜系、それもウルトラ鬼畜系なんで、
     グロい
     エグい
     容赦ない
    やん。
    ちなみに、ウルトラは、私のネーミングとは無関係!

    全体的に流れる異様さ。
    設定もなぁ…
    どう考えたら、こんな発想出てくんの?
    って感じやな。
    地図が喋るとか…訳分からん…
    カーナビに怒ってるし…

    「地獄の黙示録」のオマージュみたいなんもあったけど、コッポラさん読んだら、絶賛するかも?(ない!ない!)

    めっちゃエグい、グロい事してんのに、淡々と丁寧な文体に、
     「えっ?今、超鬼畜系の本読んでるんやな?」
    ってのを忘れさせる〜!w
    (訳ないか…^^;)

    理解出来

    0
    2024年08月10日
  • 恐怖の構造

    Posted by ブクログ

    映画も小説も現実も好きなので興味深く面白い。というかこの作家さんが面白い。
    でも実のところホラー映画は演出やストーリーで気になるの沢山あるが恐くて観れない派。

    0
    2024年08月07日
  • 超怖い物件

    Posted by ブクログ

    家系ホラーが好きなので読んでみた。
    あんま怖くないなーって読み進めてたけど、最後2篇が怖くてびっくり。

    0
    2024年07月19日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    こんなにホラーでもジャンルってあるんだ、って詳細に分類されていてなるほど、、、と思う解説。
    分類ごとに話が分かれていて、自分の好みがわかるかも。
    やっぱり私は芦花公園と雨穴のお話が好み。

    0
    2024年07月16日
  • 独白するユニバーサル横メルカトル

    Posted by ブクログ

    口が空回ってしまう程に発音しずらいタイトルと、あまり凝視したくない表紙ビジュアルの「独白するユニバーサル横メルカトル」。

    奇をてらう短編集ばかりなので某世にも奇妙な〜を彷彿とする後味を脳いっぱいにもたらしてくれる。

    ホラー文庫を読み慣れている方には特に準備運動は必要のない作品集ですし、興味本位にグロテイストを食してみたい方にもオススメ。

    裏社会を覗くかのような背徳感があるストーリーかと思ったら、ダークヒーローや有名なサイコパス殺人鬼を彷彿とするヒューマン作品、一歩先に待つようなディストピアが広がるSF描写とジャンルが幅広すぎて読み手を飽きさせない。

    読んでいる時はなんだか他人事のように

    0
    2024年06月22日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    一口にホラーと言っても、そのジャンルは様々なんだと知った。わたしは血が出るようなグロいものは苦手だけど、それを避ければ選べるホラーはあるのかもしれない。
    サスペンスホラー、SFホラー、モキュメンタリーホラーが特に好きだと思った。
    もし自分が14歳だったら、この本を読み終わったらゾッとしてしまう。

    0
    2024年06月16日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    怖さで言えばそこまで…と言った感じだが、解説があり面白い。
    また様々な作家さんの様々なジャンルのホラーが程よい短編で読めるのがよい。空いた時間に少しずつ読み進められる。
    何型のホラーが好きなのかはわからないままだった。多分全般特に気にせず読むからだろうか。

    雨穴さんが好きで買ってみたけど、既に読んだことのある話だった…(笑)
    それでもダークでやっぱり好きだなぁと思う。
    梨さんのは意味が分かればもっと怖いんだろうか

    ブンブンととざし念仏が印象的だった(いじめ描写がしんどかったけど)。

    0
    2024年06月08日
  • 恐怖の構造

    Posted by ブクログ

    恐怖を言語化するのは難しい。なぜなら根源的な感情であり感じ方も人それぞれだからだ。本書では恐怖の構造を実体験、映画、小説を踏まえ解説していく。筆者がホラー作家という事もあり小説での恐怖に関する章は特に面白かった。恐怖と笑いの関係性も興味深い。ホラー好きにおすすめ。

    0
    2024年06月05日
  • 超怖い物件

    Posted by ブクログ

    普段から心霊系の動画をよく鑑賞しているので、興味があり読んでみた。
    うん、物件にまつわる怖い話がギュッと詰まっていました。
    「終の住処」「ろろるいの家」等、海外でのホラー作品にはない日本ならではの、背筋の凍る感じの怖さがありました。
    また、「笛を吹く家」や「トガハラミ」は、”ホラー“を意外なところで感じさせてくれて、オリジナリティがあって新鮮でした。
    面白い話しかなかったように感じます。

    0
    2024年05月25日
  • ダイナー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    衝撃がたくさんある作品。
    読んだ人と語り合いたい。
    ひとりの人間を死にいたらしめるほどのスフレ、食べたい。

    0
    2024年05月19日
  • 他人事

    Posted by ブクログ

    胸糞悪いのに、謎のカタルシスが得られる短編集。こういう理不尽を待ってた!と何故か言いたくなってしまう。

    0
    2024年04月21日
  • てのひら怪談 見てはいけない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    様々な形で出版されている長寿シリーズてのひら怪談。児童書レーベルから出たこちらも容赦なくこわくて面白い。個人的には前の巻よりこちらの巻の方が好きな話が多かった。800文字でゾワッと怖い気持ちになれるお手軽な怪談本である。

    0
    2024年03月27日
  • ダイナー

    Posted by ブクログ

     平山夢明さん初読です。平山さんといえば、代表作として本作が直ぐに挙げられ、(グロいのも承知の上ですが)以前から気になっていました。
     
     物語は、出来心から闇バイトに手を出し、身一つで殺し屋専用の会員制ダイナー(定食屋)に売られ、強制的にウエイトレスをするはめになった、オオバカナコ(ん?大莫迦な子?)が主軸で展開されます。

     ホラーとはいえ、殺し屋たちの暴力・殺人の描写が生々しく、グロさを前面に出しドン引きするほど強烈な世界です。まるで"鬼滅の上弦の鬼"みたいです。なんでも、殺害描写が誇張・露骨に表現されるジャンルがスプラッタホラーだって?(へぇー)
     読み進めると感覚がマヒし、心臓はヒマ

    0
    2024年02月02日
  • 超怖い物件

    Posted by ブクログ

    来月公開の映画『変な家』の予告編を劇場で観るたび、怖い、観たい、怖いという思いの繰り返し。原作には手を出せなかったけど、これなら読めそうな気がして。

    書き手はとても魅力的な11人。曰く付きの家だったり部屋だったりが登場します。内藤了の“よろず建物”シリーズ中にあった座敷牢の話が凄く怖くて、以来、座敷牢をイメージさせる物語にビビりまくり。ここにもひとつありました。

    全話読んで思うのは、「出られない家」は恐ろしいということ。当たり前か(笑)。怖くて飲酒しつつテレビで『アメトーク』をつけたまま読んだ最終話は読み直さなければ。(^^;

    0
    2024年02月02日
  • 他人事

    Posted by ブクログ

    表題作を含む14編の短編集。
    そのどれもに何とも言い難い恐ろしさが潜んでいる。あり得ないのだけど、すぐ側にあるような…。
    お薦めは「たったひとくちで……」と「れざれはおそろしい」です。

    0
    2024年01月22日
  • 【電子特別版】あむんぜん

    Posted by ブクログ

    強引な設定にリアルな世情を組み合わせると「なんかどうにでもなるかもな!」と就活でクヨクヨ悩んでいるオレの悩みも吹っ飛びました
    読んで良かったですわ〜

    0
    2023年12月20日
  • ダイナー

    Posted by ブクログ

    面白かった!!!!
    次々にページを捲りたくなる力強さがあり、目まぐるしい展開にわくわくさせられました。
    残酷な描写も多々ありましたが、最後まで読むと爽快感があった。抗争シーンは目の前でやりあっているようにイメージが浮かびました。
    読んでいて「楽しい、もっと読みたい」と思わせてくれる稀有な作品だと思います。

    0
    2023年11月27日
  • 独白するユニバーサル横メルカトル

    Posted by ブクログ

    どれもが全てが、独特で個性的でユニークな作品でした。平山さん特有のきつい表現もそれが故に話に溶け込んでました。
    私は、オペラントの肖像が一番でした。

    0
    2023年10月03日