平山夢明のレビュー一覧

  • 暗くて静かでロックな娘

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    著者お得意のグロいストーリーの短編集。
    本作品は心の温まるハッピーエンドもあるが児童虐待の話があり、とても哀しい。
    やっぱりこの手のストーリーは平山氏にしか描けないと思う。

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    2016年01月11日
  • 或るろくでなしの死

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    やっぱねー、グロいんだけど
    こんなに哀愁漂うグロい話をかけるのは
    平山さん以外いないんじゃないかと思う。
    ごくつぶしの死とからっぽの死はかなり哀愁。

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    2015年11月02日
  • 東京伝説 呪われた街の怖い話

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    【眠らない街の終わらない伝説】

    誰かから聞いたような、自分が体験したような、何かで読んだような、あやふやな話達。リアリティのあるものから、嘘であって欲しい話、人間の怖さが際立つ。

    笑うセールスマンを読みたくなった。

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    2015年09月06日
  • ふりむいてはいけない

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    幽霊物ですが・・・
    同じ作者のイッちゃった人を書いた作品の方が
    怖いってのが・・・。( 一一)
    幽霊も怖いけど、ベッドの下で刃物を持って
    潜むオッサンの方が怖い時代・・・。

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    2014年11月25日
  • ミサイルマン

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    『人を喰うモノたちの物語』

    個人的にはこの本には、面白いけれど、良くも悪くもあっさりとしていて、食い足りない、あと一押し欲しかった本という感想を持ちました。

    構成としてはSF的だったりホラー的な物語を7編集めた短編集です。

    内容としてはグロテスクな物が多いのですが、物語内ではそれが当然の事のようにあっさりと書かれている物が多く、あまりグロテスクには感じない不思議な作風です。

    個人的に面白かったのは「枷」、好きなのは「それでもおまえは俺のハニー」「或る彼岸の接近」です。

    「枷」では主人公の拘りの為の作業が(良い意味で)おぞましい所が、「それでもおまえは俺のハニー」では駄目な人間が自分な

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    2014年12月08日
  • 怖い本2

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    【何で、幽霊は人の形をしているの?】

    恐怖はどこからくるの?1同様短い話まとめ。恐怖ってなんだろうか。

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    2014年08月26日
  • 怖い本1

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    【可愛い怖い話したち】

    小さい合コンの二次会で場所と名前を変えれば盛り上がれるような話。短いのもいい。

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    2014年08月26日
  • 怖い本ベストセレクション

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    この人の本は前々から読んでみたいと思っていたんですけれども、いやはや本当に怖い…のは何個かありましたけれども、やっぱりこういう霊的な話ってアレですね、話し手が少々頭おかしいんじゃないかと…ひねくれ者の僕は思ってしまうのであって、いかんせん怖さに欠けますね…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ↑などと言いつつおっそろしい話もあったわけですけれども…そこまで恐怖心に駆られることはありませんでしたかね…残念ながら…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    次はこの人の書く小説などを読んでみたいと思いました! おしまい~。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2014年06月24日
  • ミサイルマン

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    平山夢明のぶっ飛んだ世界観は大好きなのだが、自分のような凡人には少し理解不能な時がある。最初の三作は最後まで読み切れなかったが、その後の作品はすべてとても面白いという好みの違いが歴然とした一冊だった。

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    2014年06月16日
  • いま、殺りにゆきます RE-DUX

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    ひどく気持ちの悪い話ばかりですが、ついページをめくってしまいます。
    通勤の合い間や寝る前に2、3話ずつ読みました。気晴らしになります。

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    2014年06月13日
  • ゆるしてはいけない

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    2014.04.20

    夜の街で知り合う男(女もだけど)には要注意ですね。
    特にピアスをたくさん開けてる優男風のバンドマンには…笑
    かなり気持ち悪い話が多かったけど、怖い人のシリーズの中ではこの本が一番読めたかなという印象。

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    2014年04月21日
  • 怖い本9

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    2014.01.14

    怖いは怖いけど、やや小説がかった書き方が気になる。それがリアル感を削いでると思う。
    そしてとにかく挿絵が邪魔に感じる。そこは読者の想像力に任せて欲しい…。
    おじいちゃんのデスマスクのアップがいきなり出てきた時は怖いよりも腹が立った。

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    2014年01月16日
  • 怖い本5

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    2014.01.09

    思ってたより怖かった。
    やたらと腹を割かれてたり顔が潰されてるぐちゃぐちゃな霊が出てくるのは過剰表現だなと思った。怖がらせようとしてるのだろうけど、醒める。
    書き方は淡々としてる新耳袋のほうがゾクゾクする。
    しかし写真ページはやめて欲しい。手で隠しながら読んだ。

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    2014年01月10日
  • 独白するユニバーサル横メルカトル

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    8つの短編集、カバーイラストを見ただけでその不気味さは十分に伝わる。日本的ホラーではなく、どちらかというと西洋的な苦痛に焦点を当てた仕上がりになっている。嫌いではないがホラーで重要な雰囲気に乏しい感がある。本物の恐怖とは異常な場面設定にあるのではなく、ごく一般的な日常生活に潜むものなのだ。

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    2026年05月05日
  • 怖い本ベストセレクション

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    本当にあった話を超短編集でまとめた怖い話集。
    短編集が苦手なのもあるのですが、もうちょっと盛り上がって欲しいとか思ってしまうんですが、本当にあった話なら仕方がないのです。
    確かに怖いのもありましたが、ぜひ映像で見てみたいと思いました。
    小説で読むよりも映像で見たほうがより怖い気がしました。

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    2013年08月28日
  • ミサイルマン

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    平山夢明先生、連読み、とりあえずのラスト作品。
    『独白する~』は☆4に近い3。『ミサイルマン』は☆2.7とか2.8の3。単体で好きなのは「枷」「それでもおまえは俺のハニー」。相変わらずの鬼畜系(笑)にホラー、SF…と今作も作風様々。
    『独白する~』と読む順番が、逆だったら、印象が変わっていたかもしれない。また、この本に関しては、順番を無視し、ランダムに読みすすめたので、感じ方も変わったのかな?
    後日、頭~流して再読してみるか…。

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    2013年05月15日
  • いま、殺りにゆきます RE-DUX

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    投稿形式の体裁をとったホラー。読んでいて肉体的な痛みを感じさせる。クスリ漬けにされた老少女の話は公共広告で映像化しても良いレベル。

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    2013年04月07日
  • いま、殺りにゆきます RE-DUX

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    あと味の悪さは格別です。
    オムニバスなのでサクッと読めます。
    夜読むと不安になります。
    幽霊より人が1番怖い事がわかります。

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    2012年09月20日
  • ゆるしてはいけない

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    ポップティーンに連載されてた、実話を取材したような体の創作(創作でしょう、多分)。
    平山さんも苦労してたのか・・・。
    今だったらこの仕事は受けないんじゃないか。

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    2012年08月02日
  • つきあってはいけない

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    とにかく絵がリアル!
    狂った人だらけ。
    1話だけ「つきそってもいけない」で締められていて、平山さんっぽくて吹き出してしまった。

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    2012年07月29日