平山夢明のレビュー一覧

  • 隣人悪夢 怖い人②

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    うーん・・・
    ちょっとパターン読めて飽きてきたかな・・・
    ドリ明さんは好きだから読み続けるけどね。

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    2010年10月26日
  • ミサイルマン

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    やっぱり面白い。世間では鬼畜系と呼ばれているらしいが、まったくその通りだと思う。

    なかなかこの本の文庫が出なくて、単行本を買ってしまおうか迷っていたが、最近やっと文庫化されたので即、購入した。
    この本は短編集で、独白するユニバーサル・・の続編みたいな感じ。
    中でも気に入ったのは「それでもお前は俺のハニー」と「ミサイルマン」の2つ。
    「ミサイルマン」に関しては普通に笑いながら読んでしまった。
    笑いのセンスもイカしてます!
    個人的にはちょいグロお笑い系と呼ばせて欲しい。

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    2010年09月06日
  • 怖い本3

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    実話系の怪談本にはまず手を出さないのだが、このシリーズだけは別。元々は「『超』怖い話」という別のシリーズで収録されたもののセレクトだそうで、このシリーズの1、2巻に収録されていたものも再録されている。著者が聞き集めた話を書くと言う体裁なので、著者の特徴でもある“厭~な”語り口のトーンで統一されているのが特徴か。心霊話が中心なのだが、中には妖怪やらわけのわからない話も含まれていて、暑い時期に読むにはちょうどいい。

    余談だがこのシリーズ、表紙がとにかく怖い。

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    2010年05月04日
  • ミサイルマン

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    短編集。短編上手いですよねこの人。鬼畜っていうかなんていうか、沙村広明と大変気が合うんじゃないかと思われ。組んだらいいんじゃないかきっと。

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    2010年03月08日
  • ミサイルマン

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    粗筋:「俺」ことツヨシは、相棒のシゲとたまに「うっぷん晴らし」をしていた。「うっぷん晴らし」ってのは、テレクラで引っかかった女を二人で惨殺することだ。惨殺する時は、いつもバックでシゲの好きな、HIGH-LOWSの「ミサイルマン」がかかっている。しかしある時、シゲは殺った女が自分の財布を掏っていたことに気付かずに、女を埋めちまった。俺達は腐った女の屍骸を掘り出し、財布を取り戻した。だがその日から、シゲの右半身は腐った様に変色し、膿の出る肘からは、得体の知れない文字の書かれた紙も出てくるようになった。シゲが「呪いをかけられたんだ」と主張したから、俺達は再び女の屍骸を掘り出しに行ったが――『ミサイル

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    2010年02月28日
  • ふりむいてはいけない

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    2007.5.8 2刷 ¥580
    ”しゃりしゃりしゃり……。女は手首を齧っていた。胸元まで赤い血で濡れていた”“ふっふっふっ……女は赤ん坊の身を床に擦りつける”――十年以上、怪異、狂異を蒐集している著者の元に、次々と”ほんとにあった”怖い話が集まってくる。「もう止めて〜」と読者が絶叫した「Popteen」連載の怪談十九本と、本書のために書き下ろされたとっておきの十七本を収録した文庫オリジナル。あなたはラストまで読み通せますか?

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    2009年10月04日
  • ゆるしてはいけない

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    2006.7.18 1刷 ¥580
    あの人が、今日壊れた……。恋人や友人に、気を、心を、許してしまったばっかりに、身も凍る体験をしてしまった人々がいる。自分の血を冷凍して食べる彼、どこまでもつきまとってくる友達、実の子供の命を狙う父親――この世でいちばん怖いのは、人間の心の闇だった。「Popteen」連載の二十本と、本書のために書き下ろされたとっておきの十六本を収録した、超恐怖体験満載の一冊。あなたは、簡単に人を信用しすぎていませんか?

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    2009年10月04日
  • つきあってはいけない

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    2004.7.18 1刷 640
    携帯電話を媒介にした気軽な出会いや、合コンで知り合った男の子とのはじめてのデート。だが相手には恐ろしい本性が隠されていた。異常に嫉妬深い男、傷付いた女が好きな電波男、逆恨みしてくる元カノ、偏執狂的なストーカー。予想もつかなかった恐怖の日々が開幕する……。『ポップティーン』に連載され、話題を呼んだ恐怖の実録怪談が登場。これを読むとあなたもパートナーを信用できなくなる。

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    2009年10月04日
  • 東京伝説 呪われた街の怖い話

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    【目次】
    水の滴る音/次は殺す/隣組/消えたいじめっ子/確かに誰かがいる/死のピアス/サークル募集中/世紀末ラブホテル/象がやってくる/針を刺す男/罠/呻く老婆/コクのある苺/お気に入りの顔/森の恵み/肉粥/呪われた手紙/猫ピザ/まだ気づかないの/一円硬貨に刻まれた数字/いつもと違っている部屋/自動販売機便所/濡れた千円札/転移/治らないニキビ/エレベーターの先客/張り込み取材/観覧車は止まらない/怪しい店長たち/位牌のプレゼント/人間の缶詰/愛犬家の謎/超金属アレルギー/やめられないんです/よく当たる占い師/報われなかった親切/脳内ドラッグ/不幸のチケット/カウンセラー依存症/ガングロ願望/

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    2009年10月04日
  • 怖い人1

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    【目次】
    怖い人いますよね
     恋心/監禁マスク/怖い人/わたしのあかちゃん/思い出? 思い出なの?/酒癖/バス停/ご挨拶/おばさん/贈り物/ポスト/油泥/夜道/募金/アガペー/デスり/シャドー/便所の落書き/粗品/ジャム/だくしょん/四つめ/追っかけ/まよねず/弁当繚乱/B地区/冬虫夏草/絆/東京のおかあさん/FM/勧誘/復讐パパ/田代,今日は/レディースデー/山賊/ツレコン/溺れ溺られ/思いつき/待っている

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    2009年10月04日
  • ゆるしてはいけない

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    【目次】
     みなさんゆるしてますか?
     決意/冷蔵庫/キレないカレ/おすそわけ/ずれてる/ごめんねタクシー/クレーム/ビルダー/手錠/ひきこもり/登山/山賊らぶほ/血文字/カネコ/部室/デパート/おつかい/モロッコ/家族ハイク/クラッシュ/とびのり/押し入れ/夜道/好条件/ゲー男/お泊まり/リバウンダー/赤白シャツ/おこめ/過激なBabee/エコー/別れの時/三輪車/ナンシー・ブルース/ともだち中毒/AYU

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    2009年10月04日
  • つきあってはいけない

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    【目次】
     当主口上
     リモコンデート/命の次に……/行きだおれ/伝票/狂気的な彼女/ひき逃げ/オーディション/カラオケホイホイ/最終デート/もし俺が死んだら……/遺伝子愛/いきなり心中/海賊ゲーム/夢の廊下/バイト/キムタク/管理人/おにいちゃん/俺様大洪水/子持ちの男/元カノ/かなしみ袋/影/不注意な人/狂愛/霊能志願/つきまとわれて……/夜のバス/脳内恋人/チャクラ屋さん/シェアの女/糸/食事会

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    2009年10月04日
  • ふりむいてはいけない

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    【目次】
     まえがき
     映画館/ドライブ/人形/おすそわけ/Wデート/ラブホ/ 自主トレ/洗面台/バス/けだもの/夜警/トンネル/階段の子/携帯/あかずの部屋/ひっかくもの/きな粉の女/居残り/雑巾のように……/コーヒーカップ/峠の出来事/こおろぎ/キャップの子/傷/ドビンちゃん/ほくろ/赤黒いぐちゃぐちゃしたもの/ノン/試着室/百物語/割れる舌/秘密/ブログ/予感/埋葬/あのぅ

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    2009年10月04日
  • 他人事

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    一作一作がかなり短めの短編集。そのため、当たり外れも大きいが、いずれも闇の部分の感情をかなり強めに出した作品。中には、グロテスクで読むのも抵抗がある作品もあるが、たまに触れてみたくなる禁断の領域という感じ。

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    2026年05月17日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

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    背筋さんの「笑う女が立っている」はわかりやすくこんな現象起きてほしくないな嫌だなぁと思えて良かった。
    平山さんの「そして家族全員、焼きそばス」は意味がわからなさすぎて良かった。意味わからないのに、なんとなく意味がうっすら分かるの嫌ですね。

    短編が2篇、約60ページしかないのであっさり読み終わる。

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    2026年05月12日
  • 超怖い物件

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    ネタバレ

    澤村伊智さんの短編目当てで購入。
    読んでいると見たことある話だなーと思ったら、『怪談小説という名の小説怪談』に収録されている作品だった。。
    けど、やはりおもしろかった。

    前半の話はうーんという話が多かったが、後半は全ておもしろかったので星3。
    「トガハラミ」は最初から取り憑かれていたんだなー。
    「終の棲家」は話を聞いてしまったがために、呪いを移されてしまった。警告はお父さんにされていたのに。
    「ろろるい」は1番気味が悪い終わり方でよかった。

    人怖が多くて、意外と怖くなかった。

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    2026年05月10日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    単に8つの短編がまとまったホラーアンソロジーかと思いきや、ホラーのジャンル別(心霊系、モンスター系、サスペンス系...など8種類)でそれぞれ短編→解説という形式になっていて面白かった。「ホラーの中にも色々とジャンルがあるんだ」と知れることで、普段はホラーは苦手で読まないという方も「このジャンルなら面白いかも」とホラーの魅力に気づくきっかけになれたら良いと思う。

    ちなみに私は、怖いだけでなく「なぜそうなったのか(そのような怪奇現象が起こるのか)」という原因にもフォーカスするサスペンス系・因習系のホラーが好きです。

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    2026年05月09日
  • 八月のくず~平山夢明短編集~

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    星でいうと2〜3の辺り。
    この作者の作品を読んだのはこれが初めてだったけと、どうにも自分に合ってないかも、という感じがした。ホラーやSF、サスペンスにスプラッター的なもの、読むし好きではあるけど……。話の中にある「生々しさ」が、自分の苦手なところだったというか。
    そんな中でも「いつか聴こえなくなる唄」はかなり好きだった。

    「独白するユニバーサル横メルカトル」はこれまでに聞いたことあるタイトルだったので、機会があれば読んでみたい。

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    2026年05月06日
  • 最恐ホラー 呪われた図書館

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    背筋さんの方は、分かりやすくホラーで怖かった。
    私も本読みながら別のことを考えてしまう時があるので、そんな感じかなと思いながら読み進めた。
    でも「笑う女」が実は、主人公がある女性に恋をしていて、その微笑む女性が頭から離れないから本の文章にも幻覚としても出てくるのではと勝手にラブコメ展開を想像すると少し面白く読めた。

    焼きそばの方は、2度読んで美味しい話だった。
    どんなオチが来るのかとそわそわしながら読み進められた。
    しかしまぁ難しかった。

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    2026年04月28日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ネタバレ

    8人の方々のアンソロジー。1話ごとに頓花聖太郎さんの解説が入ってました。

    主人公はみんな子ども。
    最初はそのことに全然気づかず、でも子どもが続くことになんとなく違和感は感じてて。数話進んでやっと気づきました、「14歳の世渡り術」ってちゃんとタイトルに書いてあったね〜。。

    子どもが、特に幼子が辛いめに遭うの、かなり苦手です。
    子どもと動物とお人形が、理不尽に痛い思いやいじめなんかに遭うお話は、できる限り避けて来たのに… タイトル見て気づきなよ私(泣)

    雨穴さんのお話が辛くて、途中で離脱しようかと思ってました。
    でも次が五味さんで、五味さんの小説って珍しいなぁって結局は読んで…また辛くなって

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    2026年04月23日