辻村深月のレビュー一覧

  • かがみの孤城 下

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    児童書でこんなにも涙が次から次へ止まらなくなったのは初めて。本当に沢山の人に読んでもらいたい。とても温かい気持ちになれる素敵な本。この出会いに感謝。

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    2024年04月13日
  • シークレット~綾辻行人ミステリ対談集in京都~

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    綾辻さんもいつの間にかもうかなりのベテランっていうのが驚き。今をときめく若手の書き手の対談はとても興味深いし面白い。ホストが綾辻さんだから成り立っている部分が多分にありそう。もっと分量を読みたいし、他の方との対談も読んでみたい。

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    2024年04月06日
  • 光待つ場所へ

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    スピンオフやったとは知らず。
    元ネタも読みたい。刺さるシーンがたくさんある。後から思えば体験してないようなことも、自分ごととして気持ち丸ごと思い出すような。

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    2024年04月02日
  • 水底フェスタ

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    田舎の嫌なところを煮詰めた感じ。
    そして身体の奥底から…心から得体の知れない冷えを感じた。そうまるで物語を読んでいる私自身が水底にいるような…。
    こういう物語も悪くないと思ってこの評価。

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    2024年03月08日
  • 水底フェスタ

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    久々の辻村深月先生作品でしたが、これもまた凄い話でした。狭い世界、閉鎖的なコミュニティに存在する独自のルールや、体制に抗って生きることの難しさを痛感します。そこに翻弄される主人公たちの企みと恋愛模様✨…個人的に辻村先生BEST3に入ります

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    2024年03月07日
  • 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

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    現代ホラー小説傑作集。これまた全部再読なのだけれど、傑作揃いというほかのないセレクションです。
    かるかやシリーズの「芙蓉忌」、実はシリーズ他の作品に較べると印象が薄かったのですが。再読してみると、なかなかに怖いしひっそりとした切なさも感じる名作でした。なによりこのアンソロジーがこの一編で幕を開け、そしてラストが「七つのカップ」で優しく終わるという構成も素敵なのですよね(ラスト一歩手前が「あまぞわい」でとことんどんよりしたあとだというのもまた)。
    小林泰三さんの「お祖父ちゃんの絵」をセレクトするというのもまたなんとも。これ、最初に読んでいるうちは「お祖母ちゃんの絵」の間違いじゃないの? って思う

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    2024年02月28日
  • 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

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    現代ホラーの傑作が揃った短編集。全編おすすめといえる高い完成度の1冊です。「芙蓉忌」は古い家屋の隙間から見える女に魅入られた話。女が誰か探る途中、警告を受けるも男はもはや止まる事が出来なくなり…
    謎の猿を追う「シュマシラ」も良い。

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    2024年02月22日
  • Another side of 辻村深月

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    辻村深月さんの、過去の著作に込めた思いとかその時々の心境とか、普段楽しんでいる小説の「作家側」がわかってよかった。この人はお話が体にあふれているというか、あぁ作家になるべくしてなった人なんだなと。そしてなぜか私もお話を書きたくなった。

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    2024年02月17日
  • かがみの孤城

    購入済み

    かがみの孤城

    読了。こころたちの気持ちも大人の気持ちもよく分かるからこそ、現実世界で悩んでるこころちゃんの描写は苦しかった。学生の時にこんな本に出会いたかった。

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    2024年02月14日
  • 江戸川乱歩傑作選 蟲

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    わあぁ、すげーっ!一番好きなのは、芋虫かな。戦勝で、手足がなくなっちゃったなんて…。しかも最後ゆるすって鉛筆を口に咥えて書いてくれて、もうほんとに救われた気持ちになった。
    昔の文体が好き(((o(*゚▽゚*)o)))♡

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    2024年02月06日
  • Another side of 辻村深月

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    ネタバレ

    辻村深月の本はほぼほぼ読んできたが、忘れているところもあったので、作品紹介を作者自らと、その関係者が語るページとなっていて良かった。対談もだいたい知っている人達だったので楽しく読めた。

    作者がどんな人間か。身も蓋もないが、陰キャ傾向があるものの基本陽キャで観察眼があり立ち居振舞いにそつが無い人かな、という印象。
    パワフルなんだろう。でも自分はこんなにもダメなところがあるとか考えるけど自信もあるみたいな。すごい人だと思う。

    短編の書き下ろしは最新作のものだったので飛ばした。そっちを読んだら改めて読みたい。

    辻村作品が好きで、もう少し深く知りたいと思うならうってつけの内容だと思う。エッセイの

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    2024年01月27日
  • Another side of 辻村深月

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    同年代の辻村先生の作品にハマり最初から20冊くらい読んだ時にこの本を知った インタビューとかじっくり読みたいんだけどまだ読んでない作品のネタバレが困る!と思いチラ見しただけで残り作品に突入 
    そして半年かけてついに(ほぼ)読破 やっっと読める!
    宮部先生 伊坂先生 は最高! そして綾辻先生 他にもアニメ、コミック、音楽界の方たちとの対談 たくさんの先生たちの辻村先生観が興味深い 森博嗣先生作品など辻村先生の書評も
    「この夏の星を見る」短編も読めた 亜紗と凜久の1年生の話だった やるなら本編後とか本編中の話かと思ってたから意外だった
    楽しみだったのは辻村先生の全作品コメント 読んだ時の気持ちを思

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    2024年01月15日
  • 水底フェスタ

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    シナリオの構成として勉強になる1冊なんじゃないかと思った。ちゃんと読み返したい。
    話自体は後からどんどん面白くなる感じ

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    2024年01月12日
  • 傲慢と善良

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    なるほど

    考えさせられる本でした。新しい視点を感じました。物語の中盤で「え?」となりましたが、最初から予想出来た人はいるのでしょうか、、、、!さすが辻村先生、、、、!

    #タメになる #深い

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    2024年01月07日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(下)

    匿名

    ネタバレ

    木村浅葱に惚れた

    木村浅葱のあの闇深さ、儚さは最高です。辻村作品の大ファンである私ですが今まで読んだ辻村作品の中のキャラクターでダントツで好きです。辻村作品は細かいところまで描写してあるので読み終えた後にもう一度読むと多くの伏線を発見できます。また他の作品を読むとキャラクターが出てきたりして繋がっているところもファンとしては嬉しいです。私としては木村浅葱を一行でもいいので他の作品に登場させて欲しいです。一言でもいいです。

    #切ない #感動する #ドキドキハラハラ

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    2024年01月07日
  • 神様の罠

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    2020年の7月〜に書かれた短編で、各作家さんがコロナ禍と戦った記録なんだな、作家さんの闘い方なんだなと思いました。
    どの短編も後味が悪すぎることはなく、内容はみちっと詰まっていて面白かったです。

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    2024年01月03日
  • Another side of 辻村深月

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    盛りだくさんの内容。
    まさに、ファン必読ですね!
    辻村さんによる全作品の解説が書かれているのが良い。
    さらりと1回読みましたが、またじっくり読み返したいです。

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    2023年12月21日
  • 光待つ場所へ

    匿名

    購入済み

    すごく面白かった。
    すごく深い心の中を見せてもらった。

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    2023年12月17日
  • かがみの孤城

    QM

    購入済み

    衝撃のラスト

    7人の中学生が中心となったお話で、自分の中学時代を思い出して懐かしい気持ちになったり、この時期特有の悩みとか登場人物それぞれの家庭環境とか、各々それらと葛藤する姿など読んでいてグっと来るものがありました。
    ”オオカミ様”の正体、みんながそれぞれ生きている世界、「私たち現実世界で会えるよね?」「助け合えるよね?」のセリフから読み取れるお互いに対する信頼が深まっていく様子、ページをめくる手がとまりませんでした。
    十分に大人も楽しめる本だと思います。

    #アツい #感動する #泣ける

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    2023年12月12日
  • 傲慢と善良

    H

    購入済み

    同じ事象を見る面からで異なることを思い知らせ、小説というより哲学書のように感じる面がある作品です。でも、辻村深月です。一気に引き込まれ、最後まで一晩で読みました。良かった!

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    2023年11月16日