辻村深月のレビュー一覧

  • 東京會舘とわたし 上 旧館

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    東京會舘の歴史が描かれていて面白かった。これを読んで訪れてみたくなり東京に行った際に東京會舘に行ってみました!敷居が高いのでbarやレストランには入れなかったが、お菓子は買えました!格別に美味しく感じ、こちらで描かれた世界を堪能できました。

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    2025年03月04日
  • かがみの孤城 1

    無料版購入済み

    悩む子羊を迎え入れる狼

    きっかけがあって、イジメが始まって。

    逃げた先に入り込んだオオカミ達のお城は、憩いの場では、ないと思う。
    1人しか助からない?仲良くなった子はどうなる?

    怖いけれど、救いを求めたい。

    #ダーク #感動する #切ない

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    2025年02月27日
  • V.T.R.

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    ネタバレ

    チヨダブランドを体験できて嬉しいです。
    ティーはトランスハイのティーなの?!というのと、V.T.R.はそこでつながるのね、という感想です。
    環の解説がコウちゃん愛に溢れていて、また素敵でした。

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    2025年02月25日
  • 東京會舘とわたし 上 旧館

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    改めてこれフィクション?と驚きました
    まるで、その時代を見てきたような物語が続きます
    登場人物がみんな素晴らしい
    そしてきちんと繋がるのが
    さすが辻村深月さん!

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    2025年02月09日
  • 東京會舘とわたし 上 旧館

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    東京會舘をまったく知らず、「この本に出てくるお菓子が買えるのよ」と小耳に挟んだ程度の知識だけで読み始めたけど、上巻を読んだだけで東京會舘が好きになってしまった。
    長い歴史の中で地震に遭いGHQに接収され、想定外の憂き目にあってきた東京會舘だけれど、そのときそのときにこの建物を愛し守ってきた人たちがいたということを感じられてジーンとした。

    強い想いをもって守ってきた人たちがいなければ、その建物も料理も菓子も、伝統も雰囲気も、今残っていなかっただろうということが小説という形だからこそ生々しく伝わってきた。


    お客としてあるいは従業員として、立場のある人でもそうでなくても名前のつかない小さな出来

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    2025年02月08日
  • レジェンドアニメ!

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    ハケンアニメのスピンオフ。
    ハケンアニメが面白かったので、早速こちらも読んでみた。

    どの話も面白かったけど、「ハケンじゃないアニメ」と「次の現場へ」が特に好きかな。

    あっという間に読み終えてしまって、寂しい。また続きを書いてほしいなと思う。
    特に、「V.T.R」の制作現場をもっと詳しく読みたい!!


    とりあえず、今は「V.T.R」を読み始めた。

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    2025年01月26日
  • ロードムービー

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    ネタバレ

    ロードムービー
    先入観から、トシちゃんは男子だと思っていました。
    児童会長になりたいトシちゃんに、ワタルくんの演説がしみました。
    また、先生が友達のために泣けるやつがこのクラスに何人いるか、と言ったところも好きでした。
    気持ちの強いワタルくん、とってもかっこよかったです。

    道の先
    塾講師と女子中学生の話
    倫理観的には塾講師がプライベートで女子中学生のところ行ったらダメでしょうと思って読んでいましたが、それで女子中学生が結果的に救われたのだなと思った。
    「平気になる。」
    「安心していい。心配しなくていいんだ。」
    と断定で信頼してる人に言ってもらえるのって心にくるなと思いました。

    トーキョー語

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    2025年01月23日
  • ロードムービー

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    ネタバレ

    トシが男の子であるという先入観のもと読み進めていた。ワタルのトシに向けたスピーチがあたたかく真っ直ぐな言葉で素晴らしかった。大宮(もうこの苗字ではないが)に向けた塾講の彼の言葉も印象深かった。
    「どこでなにしててもいいんだよ」
    「いつかそういう時が必ずくる」
    この言葉を信じてスマホを大事そうに携帯し、東大を目指す千秋に頑張れと応援したくなった。

    辻村さんから、楽ではない人生を少しでも足元が揺らがないように、しっかり生きていけるように、と励ますようなメッセージを感じた。

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    2025年01月15日
  • ぼくのメジャースプーン

    ネタバレ 購入済み

    基本的に小学生の主人公の視点で進んでいくので難しい単語や表現が登場せず読みやすいです。不思議な力を持っている、という少し現実離れした設定がありますがそれをうまく溶け込ませたうまい作りになっているなあと思いました。

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    2025年01月10日
  • レジェンドアニメ!

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    ネタバレ

    最後の最後に赤羽環!!!!!!!!
    あああああありがとうございます、辻村深月さま!
    もーこんなのご褒美すぎる。スロウハイツ読み直そ。

    和奈ちゃんカップルのその後、捨て猫を拾っていた太陽くんのその後、そして鈍感すぎる有科さんと王子のその後、本当にありがとうございました。
    2次創作か?くらいのご褒美具合。

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    2024年12月07日
  • V.T.R.

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    まじ最高。
    記憶無くしてもう1回読みたい。
    ラストに一気に回収していくスタイルがホントに好き。
    チヨダ・コーキの本がこれしか読めないのが惜しいくらい。
    なんだか上手く説明できないけど話のスタイルが私にはどストライクだった。暫くは余韻に浸りそう……。

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    2024年12月05日
  • 冷たい校舎の時は止まる(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    表紙は素敵だったのに中の絵はちょっと読み難かったです。綺麗な絵の漫画家さんのイメージがあったから余計にそう感じたのかもしれませんが・・・。ストーリーが面白かったです!

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    2024年12月03日
  • 光待つ場所へ

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    何事にもキッカケってのがあるんですよね
    後になって気がつくんだけど

    卑屈にならず
    傲慢にならず
    前向きにチャレンジしなきゃ、と思います

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    2024年12月01日
  • 傲慢と善良

    匿名

    購入済み

    いろんな形がある

    自分も真実と同世代なので共感できるところがたくさんあった。女友達の意地悪さは胸糞だけどこういう人いる〜と思った。最後はグッときた。

    #泣ける #感動する #深い

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    2024年11月25日
  • V.T.R.

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    いやー、すごい。スロウハイツの所詮はスピンオフということで、あまり期待はしてなかった。設定としてもチヨダブランドのデビュー作。デビュー作って、そんなでしょ?
    いやいや、めちゃくちゃシンプルでありながら鮮烈なドンデン返しでした。表紙がね、ダサくてね、食指が動かないって方。騙されたと思って読んでみてください。

    ちなみにノベルス(新書)は表紙を裏返すと作者がチヨダコーキになるリアル仕様。
    文庫本に環の解説。
    ファンは両方揃えましょう!

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    2024年11月17日
  • 傲慢と善良

    QM

    購入済み

    傲慢と善良、誰しもが抱いているものだと思う。 婚活アプリやマッチングアプリは今や使っている人が多くなっているもの。自分がいざ使うことになった時、この人たちと同じような感覚に陥るような気がした。

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    2024年11月16日
  • レジェンドアニメ!

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    ネタバレ

    2024/11/7
    情熱!メラメラする!
    ハケンアニメはもうだいぶん忘れてるんだけどそれでも燃え上がるものがある。
    燃え上がるものがあるなんてすかした言い方じゃダメだな。足りない。
    めちゃめちゃ燃えたわ。
    特に「ドラえもん」を思わせる国民的長寿アニメを創る人々を描いた『ハケンじゃないアニメ』がとても泣けて泣けて。
    電車でもお構いなしだね。マスクしてるから大丈夫。
    何かを丹精込めて作って出来上がった時の喜びはなんとかなるけど、そこに「誰かと協力して作った」が加わるとその喜びって何倍にもなるんだよな。
    これを味わうのが難しい。味わいたい。人間の醍醐味。
    環とコーキも出てくるよ!

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    2024年11月07日
  • 図書室で暮らしたい

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    辻村深月さんの紡ぐ言葉が好きだ。
    描かれる世界はどこにも優しい愛を感じる。
    このエッセイも読みながら涙ぐむことが度々。
    よくぞ、作家となられた!
    ありがとうとこちらこそ感謝したい。

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    2024年11月03日
  • 東京會舘とわたし 下 新館

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    東京會舘がいろんな大切な思い出を見守ってきたことを知り、胸がいっぱいになった。
    時代は大正時代までさかのぼり、現代に至るまでおよそ4世代にわたる、壮大なスケールでありながら、鮮やかに描かれていて、素敵な物語だった。
    まだ東京會舘へは行ったことがないけれど、行きたくてたまらない!

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    2024年10月22日
  • 東京會舘とわたし 上 旧館

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    東京會舘へ行きたい!
    東京會舘への愛が溢れていて、素敵だった。
    演奏会での忘れられない衝撃や、しあわせの味の記憶など愛おしい思い出が詰め込まれた宝箱のような物語だと思った。

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    2024年10月19日