辻村深月のレビュー一覧

  • 凍りのくじら

    ネタバレ 購入済み

    大好きです!大切な本です!

    凄い苦しくて、凄いキレイで、抱きしめるように愛してしまう物語です!!登場人物も全て素敵(若尾くんはダメすぎるけど、理帆子ちゃんがそれすらも愛するから、やはり尊い命に見えてしまう)

    お母さんが編集した写真集の描写と、別所さん(お父さん)の最後のセリフ(最後の最後だけじゃなく、その一連のとこ)は、何度読んでも涙が出てきて熱くなります。

    辻村さんの作品では、これと「ぼくのメジャースプーン」が私の中で殿堂入りです!

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    2020年09月22日
  • かがみの孤城

    購入済み

    読んで良かった

    いつもそう。
    辻村さんの世界に引きずり込まれてページをめくる手が止まらなくなる。
    そして終盤「もっと丁寧に読めばよかった」と思うほどの展開がやってくる。

    ぜひ読み返したい作品です。

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    2020年09月06日
  • スロウハイツの神様(4)

    ネタバレ 購入済み

    良かった

    遂に完結。
    色々なナゾが解明される巻でした。
    凄く綺麗にストーリーがまとまっていてとてもとてもいいマンガです。

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    2020年07月02日
  • スロウハイツの神様(3)

    購入済み

    面白くなってきた

    面白くなってきたー!
    話の展開が絶妙で、楽しすぎます。
    原作小説も読んでみたいと思い始めてきました!!

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    2020年07月02日
  • スロウハイツの神様(2)

    購入済み

    おお

    新キャラクター登場で、怪しい雰囲気になってきました。
    今後の展開の読め無さがすごく魅力的でそそられます。

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    2020年06月20日
  • スロウハイツの神様(1)

    購入済み

    いい。

    辻村先生原作をコミカライズ化。
    登場人物みんなが何かを抱えてて、助けあったりぶつかり合ったりするのが印象的。
    次巻も楽しみです。

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    2020年06月14日
  • 宮辻薬東宮

    購入済み

    刀の行方

    五人の作家のリレー小説。
    それぞれの持ち味が存分に出ていて、読み応えがあります。
    こんな風な小説は時にあらぬ方向へと流れたりする事もありますが、最初と最後がきちんとつながります。

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    2019年12月13日
  • かがみの孤城

    購入済み

    2
    2019年09月24日
  • かがみの孤城

    ネタバレ 購入済み

    小さなドールハウスの中で起こる大きくかけがえのない日々。どの年代にも、誰にでも一度は感じる、思春期のヒリつく感情と溢れる悲しみが、純粋で弱すぎるゆえの無力感が、読み進めるうちに何度も胸を掻き毟る。
    最後に向かえる悲しく暖かい愛情と、希望の未来に涙が止まらなかった。気が付いたら一気読みしていた。久しぶりに満足!

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    2019年04月05日
  • かがみの孤城

    購入済み

    洗い流される

    人間関係の難しさはどの年齢においてもある。現状の人間関係について、再考できる、良い本でした。

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    2018年07月19日
  • 名前探しの放課後(下)

    購入済み

    nanako

    先が読みたくて読みたくてあっという間に読んでしまいました。
    洞察力や描写、展開に感動、脱帽です。
    心もあたたまりました。
    人とはこうあるべき。
    皆さんに読んで頂きたい本です。
    是非是非。

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    2018年05月28日
  • かがみの孤城

    購入済み

    ファンタジーものは苦手なのですが、本作はファンタジー要素はあるものの、内容は非常に現実的で、最後まで一気に読み進めることができました。話の流れは途中で推測できるようなわかりやすい伏線がしかれておりますが、そんなことは特に気になりません。私が特に好きだったのは、終盤の主人公と近所に住む友人とのエピソードです。心が温まりました。
    自分が大人、親となった今は、伊田先生のようになっていないだろうか、闘っている子どもにちゃんと気づいてあげられるだろうかと、考えさせられました。また、自分自身はいじめの被害者にも加害者にもなっていないつもりですが、自分では気づかないところで人のことを傷つけこともあったので

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    2018年05月15日
  • かがみの孤城

    すらすら読めて、心に残る

    普段ほぼ本を読まないけれど、最初の数ページを読んで衝動買いしました。やんわりとはられる伏線、主人公の気持ちが身に染みるほど伝わる心情表現、そして驚きと感動のラストが、活字にあまり強くない自分でもとても読みやすく、一気に読み切ってしまいました。
    繊細で力強い中学生の心に、自分も大きく動かされました。

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    2018年05月12日
  • 家族シアター

    購入済み

    辻村深月はすごい

    物語を伝える力がすごくいいと思う。興味のない題材でも、内容は伝わり登場人物の気持ちを考えさせられたりする。内容的には好き嫌いがあると思うが読むとホッとさせられる。

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    2018年05月08日
  • かがみの孤城

    購入済み

    一気に読んでしまった

    中学生に紹介したい本を探していた時、タイムリーに「本屋大賞」発表のニュースを見た。番組の後半にこの本に感銘を受けたという男子高校生のインタビューがあった。彼の言葉は本物との印象を持ったのが、この本を手にしたきっかけだ。ストーリーは登場人物たちの気持ちや行動に無理がなく、共感しながら読み進められた。こちらの予想を軽く裏切りながら、ササクレのように気になった違和感も、最後にはとても気持ちよく回収してくれた。読書が苦手な中学生にも、薦められる1冊だと思う。

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    2018年05月07日
  • かがみの孤城

    購入済み

    最高

    今まで本屋大賞の受賞作品って堅苦しいイメージがあって読んだことなかったけど、これは本当に読みやすくて2日で読みました。 読みはじめたらとまりません。 わたしは皆さんと違って全然先が読めなくて、思っていたハッピーエンドとは違ったけど、本当に読んでよかったと思える作品でした。

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    2018年04月29日
  • かがみの孤城

    最後が凄い!

    この本はちょっと気になって最近手に取って読んだのですが、予想とはかなり違う結末で驚いてます。これを書いてる今でもまだ感動が残ってます。ズバッと解決するのではなく、少しずつ、少しずつ、紐解かれていくのがこれまた進みます。だから、先が気になってイッキ読みしてしまうかもしれないのでゆっくり時間がある時に読むことを私はおススメします。(今凄く誰かと感想を共有したいです………)

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    2018年01月23日
  • かがみの孤城

    ネタバレ

    もしも中学時代に

    主人公と似たいじめを中学時代に経験。その時は今を乗り切ることに必死だったけど、当時この本と出会えていたら、「たかが学校」と思えていたら、13歳から今までの人生は実は大きく変わっていたのかなと思います。中学生ぐらいの年代に向けたいじめの物語にありがちな、いじめた相手と和解させることをしなかったのも高評価です。半径30センチしか見えてなかった中学時代の私へ、逃げても良いのだとこの本を送りたいです。

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    2017年10月13日
  • かがみの孤城

    購入済み

    まだ読んでない人が、羨ましい!

    辻村深月さんの本は、ほとんど読んでいますが、今回は学園ものと言うことで、あまり期待していませんでした。っと言うのも、私自身があまり学園、青春ものが好きではないことが理由なのですが、この作品は見事予想を裏切ってくれました。
    すごく良い本で、感動しました。
    不登校という重い始まりから、ファンタジーへ展開していくのですが、途中たくさんの伏線が張られていて、後半は息を飲むような展開で最後までいっきに読み切ってしまいました。辻村さんの本は、読み終わった後すごく感動しますが、もっと読みたかった!という気持ちになります。まだ読んでない人が羨ましい!

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    2017年09月18日
  • かがみの孤城

    一気読み❗

    取っ付きまでは正直しんどいです。こころちゃん達の心情がリアルでズーンと来てしまって。
    途中である程度の予測はついたんですが、この人の書く微かな違和感っていう伏線にはいつもぎょっとさせられます。ここ伏線だよね?って思ってても騙されます。
    最後の読後感の爽やかな事❗泣きながら読みきりました。

    こころちゃんや他の6人に未来有れ❗

    でもあれだけの事を乗りきった彼彼女らには明るい未来しか見えません❗

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    2017年08月17日