坂井希久子のレビュー一覧
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続けて坂井希久子さんの作品です。
作品名で購入して、同じ作者だったのかと手に取るときに気が付きました。
終活…。
私にはもう少し先の話のように思えますが、ぼちぼち色々と考えた方が良いのかな、と感じています。遺される家族のためと、自分が亡くなった後にして欲しいことが出来たら記しておこうと思います。
この作品は、余命1年と宣告された女性、一ノ瀬杏子を妻に持つ一ノ瀬廉太郎が主人公の話。
余命宣告をされた杏子が、家の事を全くしてこなかった夫を、一人になっても生活が続けられるように様々な事を教えていく終活。
70歳手前の廉太郎は妻の病状や余命宣告を受け入れられなかったが、妻の変化に受け入れるしかなく -
Posted by ブクログ
坂井希久子さん、2作目です。
今作は、百貨店の最上階にある大食堂が舞台の話です。どちらかと言えばお仕事小説だと思いましたが、食べ物の描写も素晴らしかったです。出てくるものがとても美味しそうで、どれも一度は食べてみたいと思いました。
出てくる食べ物は、
オムライス
プリンとクリームソーダ
エビフライ
ナポリタン
ちゃんぽん
お子様ランチ
どれも百貨店の食堂にはよくあるメニューです。それらを新しくやって来た料理長の前場智子や食堂のマネージャーの瀬戸美由起らが改良をして業務成績を上向きにしていきます。その奮闘振りは読んでいて、とても面白かった。
また、食堂のスタッフたちがいきいきと働いて活躍している -
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この頃は女髪結いが 禁止されてた時代
お照は 女髪結いがばれてしょっ引かれる。
しょっ引かれた大番屋で 10歳くらいのものが言えない男の子を見かける。
その子をかばったばっかりに お解き放ちになったあと お照の長屋に その男の子が棲みついてしまう。
お照は17歳
髪結いの腕はいいけど 家事は苦手
棲みついた男の子雨は あっという間に家の中を片付け 洗濯をし 料理もうまい
大番屋では きったない子だったのに 綺麗にしてやると とても見目麗しい子
本当は喋れて 慣れてくると大人のように話す。
なんか 板垣李光人を若くしたような!
それとも京本大我を若くしたような!
あら素敵!
このあと 女髪結い
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