東川篤哉のレビュー一覧

  • 新しい法律ができた

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    こういう切り口があったかーと感心した。新しい法律ができたの一文から始まり、作家さんによってその後の展開が異なる。その中でも『密室の獣』が1番印象に残った。真相が知りたい。他のシリーズも読んでみたい!

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    2026年03月02日
  • 密室の鍵貸します

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    2つの殺人事件に巻き込まれる大学生の琉平。元彼女殺しと先輩殺し。彼は一切関与してないが、殺人犯の容疑者に…事件の真相、密室の謎とは?

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    2026年02月18日
  • ライオンの棲む街――平塚おんな探偵の事件簿1

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    「彼女はあなたが語った偽りの推理に、わざと乗っかったのよ。だって、間違いで婚約者を殺したなんて結末、たとえ真実でも彼女にしてみれば認めたくない話でしょ」

    都会で夢破れ、故郷・平塚に帰ってきた元OLの川島美伽は、高校時代の旧友・生野エルザと再会する。“雌ライオン”の異名を持つエルザは、地元の刑事も一目置く名(?)探偵に成長していた…! 強引に助手にされた美伽はエルザと共に、厄介な依頼人が持ち込む奇妙な事件の調査を始める。海と祭りの街を舞台に、最強の美女探偵コンビの名推理が炸裂する本格ミステリー誕生!

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    2026年02月12日
  • 新 謎解きはディナーのあとで

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    執事探偵✕令嬢刑事の人気シリーズふたたび!相変わらずの二人に加え、警視庁に栄転した風祭警部が国立署に舞い戻り、麗子の後輩の新人が加わり新メンバーで難事件に挑む!

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    2026年02月11日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    いつものようにさらさらと読めた。この著者の他の作品でもあったが、作品内の描写と表紙のイラストに相違があったのが気になった。「黒くて長い髪は顔の左右でツインテールにしている」と書かれているのに表紙のイラストでは金髪になっている…

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    2026年02月08日
  • 新しい法律ができた

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「ルパちゃん」 金子玲介 
    「推し活制限法」 日野瑛太郎 
    「日本国民に英語の勉強を義務づけへ」 朱野帰子 
    「つるべを取られて」 阿部智里 
    「こんにちは、チャッテー」 真下みこと 
    「虚法」 須藤古都離 
    「国家殲滅フットボール法」 嶋戸悠祐 
    「復讐者は振り向かない」 多崎礼 
    「コロシヤとユキオンナ」 風森章羽 
    「 Touch law if you can」 名倉編 
    「ある死刑囚の回顧録」 真梨幸子 
    「『ラ禁法』ディストピア」 東川篤哉 
    「忘却加害」 霜月流 
    「密室の獣」 矢樹純 
    「御首塚の風」 高田崇史 
    「ネーミング」 潮谷験 
    「試み」 献鹿狸太朗 

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    2026年02月02日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    あらゐけいいちさんが表紙を描いてる作家さんという認識としてはあった東川篤哉さん。
    謎解きはディナーのあとですら読んだことなかったから、いきなりシリーズ物の新刊を読んで大丈夫なものかと思っていたけれど、何の違和感もなく普通に読めるし面白かった。
    そもそもミステリーをあまり読まないから多少は構えていたのだけれど、ユーモア本格ミステリと謳っている通り、ユーモアのあるキャラクターたちが出てくる度に表紙の絵を何度も見ながら確認しながら楽しく読めました。
    表紙の絵で登場人物や物語の解像度が上がるのはたまにあるけれど、あらゐけいいちさんの絵は一目でそのキャラクターたちの個性のやうなものがすごく想像がしやすか

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    2026年02月01日
  • スクイッド荘の殺人

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    依頼人小峰三郎の元に脅迫状が届き
    その護衛を鵜飼に依頼、共にスクイッド荘へ
    真相もさることながら、弟子の流平とのコンビ
    宿敵砂川警部との関係も流石。
    事件の鍵を握る20年前の事件とは?

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    2026年01月29日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    タイトルに惹かれて読んでみた。
    軽い感じのミステリーでサクッと読めたが、事件の真相はありふれた感じであまり驚かなかった。

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    2026年01月20日
  • かがやき荘西荻探偵局2(新潮文庫)

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    真面目なミステリーよりもお笑い要素多めで、グロさが無いので気軽に読める作品です。登場人物の掛け合いが楽しい。

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    2026年01月18日
  • 新しい法律ができた

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    作品紹介・あらすじ

    何がどうしてそうなった? 1行目は全員一緒、できた新法25本!

    『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第五弾。

    *****

    25編からなるショートショート集。
    Mephisto Readers Club(MRC)シリーズ第5弾。
    最初の一文は必ず「新しい法律ができた」で始めなければならない、という括りがある。
    このシリーズを読むのも本作で5冊目。いつものように玉石混交。

    以下が

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    2026年01月14日
  • 谷根千ミステリ散歩 密室の中に猫がいる

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    「谷根千ミステリ散歩」シリーズ第二弾。

    前作『谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題』のレビューで、“何だかんだで続編出たら読んじゃいそうです~”と、書かせて頂いていたのですが、ホンマに続編が出たので早速手に取った次第です。

    東京の“谷根千(谷中・根津・千駄木)エリア”を舞台に、怪しい開運グッズの店〈怪運堂〉の店主・竹田津と、鰯料理専門居酒屋〈鰯の吾郎〉の看板娘・つみれのコンビが様々な謎を解き明かしていく探偵噺、連作四話が収録されております。

    相変わらず、期待を裏切らないユルさで気楽に読めちゃいます。
    前作では昭和すぎたノリが、本作では平成ぐらいになっていたような・・ま、単に私が慣れた

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    2026年01月12日
  • 新しい法律ができた

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    作家さんによって、いろんな新しい法律が考えられていて面白かった!
    自分が考えたらどんな法律かなーと考えるのもオツ。

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    2026年01月06日
  • ライオンの棲む街――平塚おんな探偵の事件簿1

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    久しぶりの東川篤哉さん。

    一癖ある女探偵と女助手が大活躍…なんだけど、ちょいとミステリーとしては薄味でした。

    …うん、他に感想が出てこない。

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    2026年01月05日
  • 谷根千ミステリ散歩 密室の中に猫がいる

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    読み始めてどうやらシリーズの2作目以降らしいことに気が付くが、特に問題なく読んだ。個人的にちょいちょい出てくる小ネタはいただけないけれども、謎自体はおもしろかった。

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    2026年01月04日
  • 密室に向かって撃て!

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    おもしろい、おもしろすぎる 
    これだから読書はやめられない
    一生かかっても読み切れることは絶対ないし、まだ知らない世界が広がっている(月並みな言葉だけど)
    なんかの拍子に選んだ本がこんなふうにやばっ、おもろっ、最高となるんだもの

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    2026年01月09日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    「謎解きはディナーのあとで」新シリーズの2巻目。新人刑事の愛里ちゃんの空気を読めない感&的外れな推理、そこへもってきて風祭警部の「鳶に油揚げをさらわれる」を地で行くような展開。二人の間に入って右往左往するお嬢様。執事の影山の毒舌から展開する安楽椅子探偵ぶり。完璧な、はまりパターンながらお気楽に読めるので、息抜き用にちょうど良い感じのミステリ小説。今回、麗子お嬢様と影山のちょっと気になる、LOVEロマンスあり?的な終わり方だったので、次回作どうなるのか楽しみにしておきます。

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    2025年12月27日
  • 博士はオカルトを信じない

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    町工場? そこはひらめき研究所天才博士? 謎を解明。
    〔内容〕愛娘謎の不調で療養中霊が取り憑き再婚とめる。/赤き服身につけて来た妹が瞬間移動で姉を殺した。/ほんとかな幽体離脱した幽体本体殺しさあたいへん。/うらめしや昭和の幽霊声だけが夜中に聞こえ迷惑なこと。/現場から逃げるものだけ残ってるオカルトでない雨の足跡。
    〔感想〕シンプルであっさり軽いキャラと謎軽いくすぐりちと上滑り。

    ■ひらめき研究所についての簡単な単語集

    【暁ヒカル】ちょっと変人ぽいが探偵役。ひらめき研究所所長。自称天才発明家。「博士」と呼ばないと反応してくれない。スリムで長身。丘晴人のことを「オカルト君」と呼んだ。いろいろボ

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    2025年12月22日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    まあ普通に面白い短編集。
    手を変え品を変えながら短めのミステリを描くのはいい。
    若干見えやすい真相だけど中には意外な方向からくるのもありいい。
    ただこのシリーズは長編が好き

    3090冊
    今年318冊目

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    2025年12月20日
  • 謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿

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    ネタバレ

    いつもとは違った風祭を主役にした熟年メイドとの主従コンビで、風祭の運と勘に全振りした推理にミステリ好きのメイドのフォローで行われる謎解きの奇蹟のマッチにくすっと笑えて楽しく、主従関係の絆にもほっこりして、ちょっと普段のうざさに寛大になれます。
    映像の方を見ていないので、ちびっ子風祭の「はいはいはいはい」を見たかったなと思いました。
    映画の前日譚として、今回の事件の真相をちょっとかき乱しながらも映画に繋がっていくのも良かったです。映画のノベライズを先に読んでいたので翼の元凶にもくすっと笑えました。

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    2025年12月18日