東川篤哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読書記録です。まだの人は読まないでね。
北川景子、櫻井翔、椎名桔平が頭のなかで動いて、勢いで読める2作目。新しい登場人物の若宮愛里刑事は、扉ではポニテの長身だけど、しゃべり方でなぜか「柳原可奈子」に設定されてしまったw
「笠原邸の殺人」でっかい皿
「灰色の血文字」女の子をイメージで固めて売り出すのはモームリな時代なのでは…
「浜辺のパラソルの問題」遠近法と雨の降った時間
「服を脱がされた男」固いと難しいよね...
「四回殺された女」必然とはいえ、よく見つからなかったね、と。
脳内再生中にそれはちょっと...と止めるわけにはいかず勢いで読み切った!謎解きはおもしろいけど、「絵」にするには無理 -
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Posted by ブクログ
「新しい法律ができた。」という一文から始まる短編小説が25編載っています。
25人の書き手が、もしこんな新しい法律ができたら、という視点でお話を綴ります。
「新しい法律」ができた理由がそれぞれ興味深いです。
例えば、
・金子玲介さん「ルパちゃん」では、「少子化対策」のために「子どもがわりに人口知能を搭載したぬいぐるみを所持することを禁止する法律」ができます。
・日野瑛太郎さん「推し活制限法」では、「推し活にハマり過ぎて身を持ち崩す人が出た」ために「推し活への課金上限を制定する法律」ができます。
(わたしが、ぜひ読んでみたいと思っていた、くどうれいんさんの場合は、)
・くどうれいんさん「ショ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「スラップスティックコメディミステリー」というらしい。
スラップスティックとは、どたばた喜劇のこと。
スラップ=叩く、スティック=棒。
もともとは、アメリカの道化師2本の棒を打ち合わせて大きな音を出す道具。または、コメディで使われる先がふたつに割れた棒を指す。日本でいうハリセンのようなもの。
コメディミステリーなので、シリアスな雰囲気はほぼない。
関係なさそうなことがつながっていく、伏線の巡らせ方はおもしろかったけど、個人的にコメディミステリーというジャンル自体がそんなに刺さらなかった。
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妹の春佳から突然かかってきた電話。それ