東川篤哉のレビュー一覧

  • 館島

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    5角形の舘で起きた殺人事件。半年後に集められた関係者が更に事件にまきこまれながらなぞを解いていく。刑事と探偵の掛け合いがコミカルwwwまさかの5角形の舘の秘密に感心。

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    2025年03月27日
  • 博士はオカルトを信じない

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    毎度設定が珍妙に面白くて
    しっかりバディもののミステリになってるから凄い
    今回のオカルト×科学者も面白かった
    幽体離脱と昭和の幽霊が特に良い
    最後の靴跡だけオカルト感薄めなのが残念

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    2025年03月27日
  • 交換殺人には向かない夜

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    久しぶりに叙情ミステリーが読んでみたくなった。

    大雪の日に山奥の豪邸周辺で殺人事件が起きて、たまたま居合わせた探偵事務所関係者が巻き込まれ、複雑な背景があったことが明らかになる。

    烏賊川シリーズも読んだことがあるが、軽妙な感じで進んでいく。途中はかなり強引なところがあったが、まあ小説だから仕方ない。本格叙情ミステリーに比べると、そこまで手が込んでいない。得るものはないが、サクサク読めるので時間潰しに読むのにはいい。

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    2025年03月24日
  • ライオンの棲む街――平塚おんな探偵の事件簿1

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    東川篤哉の連作ミステリ作品集『ライオンの棲む街 平塚おんな探偵の事件簿〈1〉』を読みました。
    東川篤哉の作品は、昨年12月に読んだ『谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題』以来ですね。

    -----story-------------
    “美しき猛獣”こと名探偵・エルザ×地味すぎる助手・美伽
    格差コンビの掛け合いと本格推理がクセになる!
    湘南の片隅発・最強の美女探偵シリーズ第1弾、待望の文庫化!

    都会で夢破れ、故郷・平塚(ひらつか)に帰ってきた元OLの川島美伽(かわしまみか)は、高校時代の旧友・生野(しょうの)エルザと再会する。
    “雌(メス)ライオン”の異名を持つエルザは、地元の刑事も一目置

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    2025年03月01日
  • 博士はオカルトを信じない

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    まあ、普通だよなあ。
    オカルトチックな事件を論理で解決する。
    ミステリとしたらなかなか短い中でバリエーションがあり結構へえになる。
    東川篤哉フシが炸裂するユーモアミステリだなあ。

    2827冊
    今年55冊目

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    2025年03月01日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    ネタバレ

    ・お嬢様から影山をクリスマスディナーに誘うところはきゅんとした。このふたりの関係、早く進展してくれ!!

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    2025年02月09日
  • 朝比奈さんと秘密の相棒

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    学園理事長の娘である朝比奈麗華は、名探偵願望のある高校2年生。同級生の石橋守とふとしたきっかけから知り合い、二人で学園に起こる事件の謎に挑もうとする。ところが石橋君には秘密があり、それ故当初の探偵と助手の役割が逆転し…

    本書は、所謂「鯉ヶ窪シリーズ」の新しいバディものとして位置づけられるのだが、他の作品未読でも困らないので単発作品としてもよいと思う。ミステリとしてはやや簡易なものが多く、青春ストーリーとしての側面が強いように感じた。特に第五話は、物語の方向性を左右するトリックの方が重要なため、事件そのもののトリック、消失の謎に関してはだいぶ無茶なように思える。
    今後もこの続編が生まれる可能性

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    2025年02月09日
  • 謎解きはディナーのあとで 2

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    久々のこのシリーズ
    書き下ろしが読みたくて借りたけど、やっぱり面白い
    キャラが立ってて読みやすいのにちゃんとミステリーとしても面白くて本読むのに疲れた時にお世話になってる

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    2025年02月01日
  • 朝比奈さんと秘密の相棒

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    高飛車なお嬢様と冴えない男子のコンビかと思いきや、冴えない男子はある特定の行為によって冴え渡る推理力を露わにする。
    テンポ良く話が進んで読みやすい。

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    2025年01月30日
  • 謎解きはディナーのあとで

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    第8回本屋大賞受賞ということで読んでみた
    以前読んだことがある
    会話だけ楽しんで謎解きは適当に流せる
    とても軽い感じで楽しい
    スナック菓子の様な少年漫画の様な手軽さ

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    2025年01月22日
  • あなたも名探偵

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    短編ミステリーをサクッとなおかつ簡単に読みたい時にはいい本だと思います。
    6つのミステリーの内4つは比較的すんなり謎解きできて達成感はありました笑
    普段読まない作者さんの作品に触れれた機会でもあるのでここから関連して新しい本当の出会いもできるので楽しいです。
    複雑なミステリーを求める方には物足りないかな…?
    「はい、ここまでのヒントで解いてください!」って感じが好奇心で先に進んでしまうよりも強制ストップをかけて頭に残りやすいです。
    米澤穂信さんが気になって手に取りましたが、小市民を名前は認識していましたが読んだことがなかったので、もし前知識として持っていたらより世界観が頭に浮かんで楽しめたかも

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    2025年01月20日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    テレビドラマ化されたシリーズなので、
    読みながら北川景子と櫻井翔が頭に浮かぶ作品でした笑

    事件の内容も犯行手口も本格ミステリーで面白かった!

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    2025年01月12日
  • 謎解きはディナーのあとで ベスト版

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    コミカルなミステリー小説と感じました☺️
    麗子と執事 影山の掛け合いがクスッと笑えます!

    風祭警部も絶妙に存在感があって、読み進めていくと風祭警部の登場を楽しみにしている自分がいました。

    このシリーズは初めてでしたが、肩の力を抜いて読めました!ミステリー小説が初めての方にもおすすめです

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    2025年01月11日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    多種多様な作風を楽しむにはうってつけだが、どんでん返しが待ってるというよりは奇妙な話が集まっている印象。
    タイトルと内容の不一致を感じる一冊。
    私だったら、「少し奇妙なミステリ短編集」というタイトルにする。

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    2025年01月02日
  • 朝比奈さんと秘密の相棒

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    またもや新シリーズ。お嬢様と切れ者探偵というフォーマットは前にもあったような気がしないでもないが、主人公の名前落ちで十分。笑いました。

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    2025年01月02日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    今回も美味しく楽しませてもらいました。
    いい意味で、ちょうどいい長さの短編集だ。

    あ、お嬢様がちょっと影山を意識してる。
    身近すぎて空気のようだったけど
    事件解決のために行動を共にするうち
    少しずつ変わってきたのかも?

    風祭警部とKYな新人ギャル刑事は
    相変わらずの推理ズレっぷり。
    それが真相への反面教師的ヒントではある。
    今回は最初の「笠原邸の殺人」が好みでした。

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    2025年01月01日
  • 交換殺人には向かない夜

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    ネタバレ

     初作家。シリーズものと途中から知り不安だったが、今作が初見でも問題なく楽しめた。ただ、流平とさくらの関係性がよく分からずシリーズ知ってた方が分かりやすそう。

     全体的にコメディタッチなので、人死にまくるけど怖くはない。緊迫した場面はあまりなく、緩いやり取りが続くので気楽に読める。

     事件の真相に関しては特に驚きもなく犯人も予想通りという感じ。まあタイトルで「交換殺人」ってネタバレしてるようなもんだから仕方ないか。

     キャラはサイコが好き。美人なのに一人称オレで、言動が男っぽいギャップは強烈で印象に残る。刑事パートの女性とキャラ似てるなぁと感じたが、苗字違うし時系列一緒だと思ってたから同

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    2024年12月18日
  • 朝比奈さんと秘密の相棒

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    学園ミステリー、ラノベらしく短編5話を単行本化したみたいでした。
    東川さんらしく楽しいミステリー、謎解きはの設定に少し似てますが面白かったです。
    サイン本だったので購入しました。

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    2024年12月15日
  • 朝比奈さんと秘密の相棒

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    鯉ヶ窪学園シリーズ、待っていた自分いた

    安定的な文、お茶らけたキャラクターと推理

    安心感があるものの、読み進めると少し疲れた感が

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    2024年12月12日
  • 謎解きはディナーのあとで

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    事件発生→解けなくて執事に相談→「節穴でございますか」安楽椅子探偵
    の様式美。
    コメディタッチな文章で軽く読める。
    ただ展開がワンパターン。

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    2024年12月06日