東川篤哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者が選んだ3話は読んだのがかなり
前だったので、麗子お嬢様ばりに記憶が
乏しかったものの面白く読み進めながら
あぁ~そうだそうだと思いだす始末www
新作書下ろしはまさかの栄転を果たした
風祭がドレスを身にまとった麗子に
遭遇するのですが、なんと部下だと認識!
あれっ!風祭さん成長した?と思ったら
麗子が宝生グループのお嬢様とは気づかずww
事件自体は「パーティーあるある」と男の
勝手な思い込みの上、自業自得な結果・・・
意外と話自体はさっぱりでした・・・
ただ麗子と影山とのかけあいは健在でした。
それに風祭のダメダメっぷりが加わり
これぞ「謎ディ」だなぁ~と思いました。
最後のシーンから -
Posted by ブクログ
ネタバレ6つの物語からなる短編集。
■綾辻行人「再生」
非現実的な世界観の中に重く仄暗い現実感。
オチについては想定できたが、物語に魅せられた。
■有栖川有栖「書く機械」
こちらも非現実的な物語だが、
綾辻さんの作品とは違い、世にも奇妙な物語に出てきそうな世界観。面白い。
■西澤保彦「アリバイ・ジ・アンビバレンス」
西澤さんの軽妙なテンポや表現が好き。
特に最初のブログのような独り語りとか。
どんでん返しとまではいかないものの、オチを見て、タイトルを思い出しなるほど。という感じ。
■貫井徳郎「蝶番の問題」
この作品は主人公から先輩を通して、読者に挑戦しているかのような内容。
プロットがしっかり -
Posted by ブクログ
結城真一郎「惨者面談」★★★☆☆
凡そ結末の予想はついたけれど、文体が好き。
伊吹亜門「囚われ師光」★★★☆☆
「刀と傘」「雨と短銃」に続いて。
この方の作品、個人的にとても好きなのだが、短編だと淡々とした印象がより強いかも。ただ母校の新島襄を出してくるところが強いな。
中島京子「ベンジャミン」★★★☆☆
お母さんのセリフと動物園であらかた予想はついたけれど最後まで読めた。
アメリカの小説を読んでる印象があった。
櫛木理宇「夜に落ちる」★★★☆☆
掲示板のまとめを読んだときに感じる胸糞感があって、とりあえず私は外食しているときに隣のテーブルにこのご家庭が座ったら、脳内早食い選手権を開催 -
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Posted by ブクログ
まさかの風祭警部にスポットが当たったこの
作品、しかもいきなりポリちゃんになっての
登場!今までの麗子・影山・風祭の
組み合わせも良かったんですが、
風祭&光川のコンビもまたステキwww
光川の主を思う実直までの信頼感!
風祭警部がなぜこのキャラに
なったのかがわかる作品です。
終始「風祭ワールド」が展開されて
もうお腹いっぱいまで風祭警部を味わえます。
同期の阿部ちゃんの自己流のなまりには
まいったwww犯人には目星は付いて
いたのですが謎解きにいたる経緯はちょっと
予想を覆されてそこは面白かったです。
そして「映画 謎解きはディナーのあとで」に
続く話にもなっていてそこもよかったです。