東川篤哉のレビュー一覧

  • 探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて

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    テンポよく軽く読めるし、良い作品だと思います。
    アリサが泣く、蹴りかますとかエンタメとしてアリ。ミステリー読むぞ~じゃなくてライトな作品読むときによし。満足です!!

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    2021年01月01日
  • 謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿

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    まさかの風祭警部にスポットが当たったこの
    作品、しかもいきなりポリちゃんになっての
    登場!今までの麗子・影山・風祭の
    組み合わせも良かったんですが、
    風祭&光川のコンビもまたステキwww
    光川の主を思う実直までの信頼感!
    風祭警部がなぜこのキャラに
    なったのかがわかる作品です。
    終始「風祭ワールド」が展開されて
    もうお腹いっぱいまで風祭警部を味わえます。
    同期の阿部ちゃんの自己流のなまりには
    まいったwww犯人には目星は付いて
    いたのですが謎解きにいたる経緯はちょっと
    予想を覆されてそこは面白かったです。
    そして「映画 謎解きはディナーのあとで」に
    続く話にもなっていてそこもよかったです。

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    2020年12月31日
  • 謎解きはディナーのあとで 2

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    以前、ドラマを少し見たことがある。
    ミステリーと言ってもコメディタッチのため面白く一気に読めた。
    ただ、少し文体が気にかかる。

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    2020年12月20日
  • 完全犯罪に猫は何匹必要か?

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    ネタバレ

    途中までは事件がどのような結末で終わるのか全く予想がつかず、猫との関係もイマイチ掴めず相変わらず鵜飼さんの変人ぶりが発揮されていましたが、最終的に謎もしっかりといて行く鵜飼さんは流石でした…(*¨*)

    毎度びっくりするようなトリックなので読むのが楽しいです!!!

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    2020年12月06日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    ネタバレ

    「謎解きはディナーのあとで」のシリーズ作品
    ではなく映画版ノベライズということだった
    のですが数年ぶりに読んだためかあまり
    違和感なく読めました。あいかわらずの
    令嬢刑事の麗子とその執事の影山、、
    そしてホワイトスーツに身を包んだ風祭警部の
    3人が絶妙にずれたやり取りで面白い。
    事件の犯人やソロスの正体等々予想していた
    展開や意外な展開等々、謎を解く前の
    ディナーもそう来たかと楽しく読めました。
    しかし何でもできちゃう執事の影山は
    いったい何者なのだろう・・・

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    2020年11月24日
  • 密室の鍵貸します

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    主人公たちと刑事たちの立場を行ったり来たりするのが読みづらかったですが、それ以外はおもしろく読めました。
    ただ、意外とわかりやすったトリックでした。

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    2020年11月21日
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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    バラエティ豊かなぶん苦手なのもあったけど、全体的には楽しく読めました。
    いろんな意味で印象的だったのは煙突館かな。
    最初の図を見た時点での違和感に始まり、読み進めるにつれて浮かんでくる「もしかして?まさか?」とイメージした舞台設定がかなり近くてビックリしました(^^;

    黒のほうも読んでみるか迷い中。

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    2020年11月15日
  • さらば愛しき魔法使い

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    中途半端な感じがする⁈
    魔法で事件を解決するから本格ミステリーは無理ですよね。
    ユーモアミステリーとしては物足りない気がする。
    キャラクターは面白いんだからもっとデフォルメすればいいんじゃないかと思う。

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    2020年11月02日
  • 謎解きはディナーのあとで 2

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    登場人物が少なく、短編なのですぐに読める。主人公 宝生麗子と執事の関係も次に繋げる意味深な場面で終わっているので、3も楽しめそう。執事の毒舌がますます冴えて、風祭警部のピントのずれもますます冴えて(笑)期待します。麗子さんと北川景子さんがダブってしまうのは、私だけかしら

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    2020年10月25日
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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    「館」をテーマにした6名の作家による書き下ろしアンソロジー。

    東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』
    キャラというかギャグ?のテイストにあまり付いていけない。終わり方は短編ならでは、で面白いと思う。

    一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』
    この本の中で罪善くんのキャラが一番好きかも。ミステリーとしてあのオチは何でもアリになるのであまり好きじゃないかな。

    古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』
    手記から読み解く謎とお耽美な空気感。

    青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』
    ラノベにありそうな個性の強いキャラ。全部硝子でそんな風になるのかとか想像がし辛かった。

    周木 律『煙突館の実験的殺人

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    2020年10月07日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    作者自身が推薦した、どんでん返しの短編達。

    6人の作者の、どんでん返しばかりの話でしたが
    読んだ事があるものもあり、ないものもあり。
    どちらにせよ、確かにどんでん返しばかり、でした。
    一番最初の話だけは、想像すると怖いものがありますが。

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    2020年10月05日
  • はやく名探偵になりたい

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    相変わらずののらりくらり、そんな事あるか!と突っ込みたくなる展開で、短編集にしては一作ごとに相応の読み応えあり。

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    2020年10月03日
  • 探偵さえいなければ

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    烏賊川市シリーズ。
    相変わらずゆるい…。
    いくら小説でもこれはないわーと思いつつ、烏賊川市だからありか、と納得。
    『ゆるキャラはなぜ殺される』の犯人、解説読んで初めて気付いた。ゆるさに慣れて、読んでた時には気付かなかったよ…。恐るべし烏賊川市ワールド。
    ユーモアの中にもブラックあり、軽く読めるミステリーとして楽しめた。

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    2020年09月26日
  • 中途半端な密室

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    解説にて、東川さんは安楽椅子探偵のユニークなミステリーが得意と、ありましたが。

    まさに。そのとーり。笑笑

    そうかこういうタッチのミステリーのことをユーモアミステリというのか!?まさにこの方はそんな小説ばかり!

    今回も、トランプを一枚一枚引いていくうちに真相に近づく答えを探るようなそんなミステリで、読みやすく面白かった!!!!

    この手持ち札でなんで犯人わかったんだろー?

    と、思わせてくれたうえで種明かし!

    そっち!?!?とか、
    そこかぁー!!それが違った!?
    あーーーーいいところまでわかったのに。

    そんな頭の体操になる一冊です!笑笑

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    2020年09月12日
  • 私の嫌いな探偵

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    ネタバレ

    シリーズ中、抜けていた2冊の内の一冊。随分昔に読んでいたシリーズなので設定やらなにやら忘れてしまっていたが、このシリーズに関してはそれは問題ない。
    トリックは大抵序盤で予想がつくものの、軽快な展開なので気にならない。面白く、楽しく読めた。

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    2020年08月25日
  • 探偵さえいなければ

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    烏賊川市シリーズ第8弾。
    5つの短編集で、その内3つが犯人視点の話です。
    今作もいつも通りゆる~い話ばかりで、くすっとしたり、おおお……と思ったり。
    博士とロボットの話がコミカルなのにどこか寂しさも感じて、一番印象に残りました。

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    2020年08月16日
  • 密室に向かって撃て!

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    ネタバレ

    烏賊川市シリーズ。
    1作目の次に3作目を読んでしまい、戻って2作目です。

    砕けたノリながらミステリとしての骨格がしっかりしてるところがこの作家さんの良さだと思ってるけど、前後作と比較して本作品はイマイチでした。
    もちろんしっかりした作品ではあったけど。

    多分、犯人当てじゃなくて密室トリック当てを試みた作品で、状況からして犯人は早い段階で何となく佐野だと分かる。
    トリックは、分からなかったけど、分かったところで特に驚きがなかった。分からなかったけど。

    あと、今回は警部が最後まで後手後手だったのが個人的に残念だった。
    警察もなかなか冴えてるところが本シリーズの魅力だと思ってるので。

    結局、

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    2020年08月15日
  • 殺意は必ず三度ある

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    鯉ヶ窪学園探偵部シリーズの第二弾。
    ミスリードにすっかりハマり、終盤の怒涛のネタ明かしはなかなか面白かったです!
    ただいかんせん野球のことを全く知らないもので、イマイチ上手くイメージができない部分もありました。。
    野球好きならもっと楽しめたと思います。

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    2020年07月24日
  • 中途半端な密室

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    デビュー作である『中途半端な密室』を含め、計五編の初期短編集。

    ミステリーとしての面白さをどこに求めるかは人それぞれだと思うが、「そんなバカな」と「なるほど」とのパランスを上手く取った作品集だと思う。
    安楽椅子探偵物になるので、これが間違いなく真実かどうかは分からないものもあるが、一応の納得ができる。
    また東川さんらしい軽妙でトボけた会話も楽しめる。
    二話目以降の敏ちゃんミキオコンビシリーズは何故岡山弁?と思ったら、東川さんは大学時代を岡山で過ごされたようで、その影響か。岡山弁の柔らかさも軽妙さを後押ししていて良い。

    『中途半端な密室』
    四方を金網で囲まれ、出入り口は一箇所しかない一面のみ

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    2020年07月13日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

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    前二作よりも面白く感じた!
    疲れている時はこういう頭を使わないで読めるクスッとしちゃうような本が沁みる。

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    2020年04月07日