2014刊行
安楽椅子→アンラクヨリコ
一服堂の店主
普段はオドオドした感じで
人付き合いが苦手
殺人事件の推理が始まると
(グラスやカップが割れて)
高飛車な態度で
鮮やかな謎解きが始まる
この謎解きは面白かった
4つの殺人事件の話
登場人物が話す感じで物語が進む
ミステリー小説初めて読む人の
“犯人の見つけ方“の教本みたいだと思った
喫茶店☕️のカップは
素敵な物が多いので
毎回ガチャンと割れるの
ちょっと嫌だった
事件は磔や頭等の切断
猟奇的だけれど
軽い感じで進み
コメディみたいな感じもする
最後の話で
春夏秋冬に起きた事件が
30年かかって起きていた
とわかりビックリ!する
冬の殺人事件のトリックが
"トイレ”で..便..尿..出てきて
喫茶店のコーヒーの香りと
..糞尿の香りと..
鼻に残り
カップの割れる音が
耳に残り..
"春夏秋冬時間のトリック“の驚きが
大分削がれた
結構面白かったんだけど..