東川篤哉のレビュー一覧

  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    ネタバレ

    読書記録です。まだの人は読まないでね。

    北川景子、櫻井翔、椎名桔平が頭のなかで動いて、勢いで読める2作目。新しい登場人物の若宮愛里刑事は、扉ではポニテの長身だけど、しゃべり方でなぜか「柳原可奈子」に設定されてしまったw

    「笠原邸の殺人」でっかい皿
    「灰色の血文字」女の子をイメージで固めて売り出すのはモームリな時代なのでは…
    「浜辺のパラソルの問題」遠近法と雨の降った時間
    「服を脱がされた男」固いと難しいよね...
    「四回殺された女」必然とはいえ、よく見つからなかったね、と。
    脳内再生中にそれはちょっと...と止めるわけにはいかず勢いで読み切った!謎解きはおもしろいけど、「絵」にするには無理がある内容だなということで3つです。

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    2025年07月13日
  • 新しい法律ができた

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    25人の作家による、
    『新しい法律ができた』
    から始まるショートショート集。
    多崎礼さん、東川篤哉さん、霜月流さん、五十嵐律人さんの作品が良いと思った。
    くどうれいんさん、赤川次郎さんも短いなかでしっかりまとまっていて、流石プロ作家さん。
    残りのうちの半分くらいは、まあ、言いたいことは分かるんだが、消化不良のまま本になっちゃったかな、という感想です。玉石混淆ですね。

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    2025年07月06日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    新シリーズ第二弾。
    相変わらずのメンバーが国立市で起きる様々な事件を解決する物語。
    孤島もの、謎の全裸遺体、4回殺された遺体など起きた事件を富豪刑事の宝生麗子とその執事が解決する。

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    2025年06月24日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    ネタバレ

    「スラップスティックコメディミステリー」というらしい。
    スラップスティックとは、どたばた喜劇のこと。
    スラップ=叩く、スティック=棒。
    もともとは、アメリカの道化師2本の棒を打ち合わせて大きな音を出す道具。または、コメディで使われる先がふたつに割れた棒を指す。日本でいうハリセンのようなもの。

    コメディミステリーなので、シリアスな雰囲気はほぼない。
    関係なさそうなことがつながっていく、伏線の巡らせ方はおもしろかったけど、個人的にコメディミステリーというジャンル自体がそんなに刺さらなかった。

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    妹の春佳から突然かかってきた電話。それは殺人の告白だった。かわいい妹を守るため、有坂香織は、事件の隠蔽を決意。廃品回収業の金髪青年を強引にまき込んで、死体の捨て場所探しを手伝わせることに。さんざんさ迷った末、山奥の水底に車ごと沈めるが、あれ?帰る車がない!! 二人を待つ運命は? 探偵・鵜飼ら烏賊川市の面々が活躍する超人気シリーズ第五弾!

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    2025年06月14日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    可もなく不可もなく・・・
    キャラ、文章等かなり苦労されて生み出されているのではと推測します。
    トリックは「??」というところは無きにしも非ずのところはありますが、たくさんのトリックを考えだされているなぁと感心します。

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    2025年06月09日
  • 小学館ジュニア文庫 謎解きはディナーのあとで

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    読書のリハビリに実家に置いてあった読みやすそうなこの本をチョイス。集中力が鈍っていても問題ないくらい読みやすく、読書初心者にもおすすめできそう麗子と影山の会話がテンポよく好き。

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    2025年06月09日
  • あなたも名探偵

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    市川憂人の「赤鉛筆は要らない」は、以前短編集で読んでいたので再読になりますが、他の5作品も含めてそれぞれの良さがギュッと凝集されている感じ。
    バリエーションが多くて楽しめました。

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    2025年06月02日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

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     コナンとのコラボが印象的だった。
     謎の解き方がやや強引じゃないかなと思ったけれど、それも含めてエンタメとして楽しめた。

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    2025年05月23日
  • 博士はオカルトを信じない

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    東川先生の作品。

    オカルト的な事象の事件が発生して、
    それを科学で証明?していく的な話。
    ガリレオかな?って感じではあるけど、そこは東川先生なんで、キャラクターの個性が飛び抜けてる方ばかりだもんでw

    いつも思ってるんやけど、かしらん?って言い方は方言ですかん?ฅ(*‎´꒳`*ฅ)ꪆ

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    2025年05月20日
  • 謎解きはディナーのあとで

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     読み心地が軽くてページをめくりやすい。
     どの話も執事が謎を解くっていう同じパターンなのに、飽きがこないくらいテンポが良い。

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    2025年05月14日
  • 謎解きはディナーのあとで

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    内容としては簡単なミステリーで自分にも推理できて面白かったが、新人の執事があんなに馴れ馴れしく暴言を吐くかな?幼い頃から雇われてるなら関係性上あってもいいけどなと思った。あと事件のことを部外者に話すのはダメじゃないのかな?とソワソワした

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    2025年05月13日
  • 博士はオカルトを信じない

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    私もオカルトを信じない。
    博士じゃないけど。

    というわけで、オカルト?チックな事件を博士?が解決する短編集。
    この手の設定は割とよくあるけれど、中学生と自称天才発明家というコンビが面白みを出しているのかなと。
    事件は軽いものから殺人まで。

    独特のギャグ感がお腹いっぱいになってしまうのは、私が年をとったからかも。
    というわけで、設定を充分楽しむことは出来ませんでした…

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    2025年05月11日
  • 謎解きはディナーのあとで 2

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    宝生財閥の娘、麗子が警察官でその執事が難解な謎を解いていきます。
    前作でも思ったことですが、やけに説明とワンパターンなやりとりが多い話だな、と。
    テレビドラマ化するにはいいかもしれない。
    各章で殺人事件が起きるのですが、
    特に印象に残ったのは、河原で裸で死んでいた男性。
    身元は割れたものの、なぜ全裸か、また刺し傷以外に喉から腹部までのうっすらとした傷跡。
    なんのための傷か?を、執事の影山が難なく解いていく。素敵です。

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    2025年05月10日
  • 密室の鍵貸します

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    だいぶ昔に買っていたのに読んでおらず。ユーモアたっぷりのミステリー。
    『謎解きはディナーのあとで』と比べ、この作品はしっかり結末も描かれていてスッキリ読み終えることができました。ライトミステリーと思い込んでいました...こっちがデビュー作なんですね。本格トリックミステリーでした。

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    2025年05月10日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    安定のエンタメ小説!3時間を潰すのには持って来いの本。
    でも「あっ」というような驚きのトリックはなかったかな。。。

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    2025年04月27日
  • ベスト本格ミステリ2018

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    ネタバレ

    ※小話ごとに書き殴った感想。ネタバレしまくり&やたら長い

    【夜半のちぎり】
    シンガポールはポイ捨てに厳しいとは聞いてたけど、そんな決まりもあったんか…
    相手の元カレは想像ついてたけど、ガムの下りは恐れ入った。頭からっぽどころかめちゃくちゃやべえオトコじゃんよ…
    4人が4人とも、まあまあ自分勝手でちょいと頭のネジ飛んでるのよね。お互い相容れなかったの、実は同族嫌悪だったのでは?

    関係ないけど女の本性って、付き合い長い男でも理解出来てないこと多いよね。女同士は直感レベルでビビッとくるのに不思議。。

    【透明人間】
    透明人間の生態ってちゃんと想像したこと無かったから、消化物とか爪の間のゴミとかの観念がなるほどね~だった。あとメイクで誤魔化せるんだっていう。
    密室にしてからの透明人間の探し方とかめちゃくちゃリアルで、設定作りこんでるのをひしひし感じたわね。ハナから動機が?だったけど、ラストでそういうことかと納得。
    探偵はこの1回で色々詰め込んだ感じあるけど、シリーズ化を意識してのキャラ立てだったのかしら?面白い世界観だから、上手く活かした振れ幅のある話をもっと見たいわ。

    【顔のない死体】
    最初「首のない死体と顔のない死体はエラい違いがあるで(意訳)」と言われて、そらまあそうでしょうよ…と当然顔してたのは私です。大変申し訳ございませんでした。
    DNA鑑定頑なに拒否すんの怪しみしかなかったけど、目的そっちかーい!完全にしてやられた。

    オカンはわかりやすくアレだけど、オトンも托卵とはいえ2年育ててきた子供より自分の欲求優先させちゃうんだから、結果夫婦ともにクズよね。
    2歳だったら将来的に両親のこと覚えてない可能性も高いし(むしろ忘れてて)どうかこの先は幸せに暮らしておくれ。おばちゃんとの約束だよ。
    ※このお話はフィクションです。

    ちょっと気になったのが、話のボリュームの割に登場人物がやたら多い(しかも警官ばかり)。なのに個々に掘り下げようとしてる動きすらあったんだが、、あのムーブは何だったん?

    【首無館】
    館と聞くと警戒するわ。館つけてるクセに、は?みたいな話がゴマンとあるから。みんなちゃんと某先生リスペクトしてる?(強火オタク)
    そんなイチ館ファンも、これには度肝を抜かれたわよね。新しすぎて。

    まず、この話のポイントは館の構造ではありません。ゲロです(断言)
    でも本当に、真実がゲロからポロポロ出てきちゃうから侮れない。しおりんも見た目と裏腹な明晰頭脳っぷりで、ちょっと友達になりたくなっちゃう。さすが腐っても医学部生。近寄ったら絶対ゲロ吐くけど。

    あとゲロの見取り図いる?笑 もっと他に描くべきものあったでしょ。館とか館とか館の見取り図とか。
    頼むから建物を活かしてくれ…!!(懇願)

    そんな賢いしおりんもあの子も、最終的には報われなさそう…というか、この事件絶対闇に葬られるよね?ヤッホーこの世界の警察仕事してるぅ?(煽)
    人名がニックネームなの、それこそ十〇館オマージュかと思ったけど、わざわざ名をつけてやる迄もないってだけかも。何だったらバカにしてるくらいのテキトーさだし、まるで人権感じられなくて笑っちゃったよね。

    ロープの代わりがアレだとか、人1人の登場~死までがスピーディなのにしっかりグロめとか、この人はこういう作風なのかしら。ちょっと次回作読むのは躊躇うかも。げろげろ。
    やばい、こんなゲロまみれの感想書くつもりなんて毛頭なかったのに。おそロシア。影響力強めにつき充分ご注意ください。

    【袋小路の猫探偵】
    超私見ですまん、飛び抜けて面白くなかった。いやネコチャンに罪は無いんだけど。
    そもそもこれ本格ミステリなの?ミスリードの内容としてはまあありかなと思うけど、ボールで人転倒させるって、、マ〇オカートのバナナじゃないんだから。

    ていうか警察官が制服盗まれるの、新聞乗るレベルの不祥事じゃない?国家権力不当行使の危機よ。なんなら内部犯の匂いもするレベルなのに、口止めしました~で許されること?
    そんな中、どうにかネコを絡ませようとする必死感が更に悪目立ちして、肝心の種明かしも全部あっそう…て流しちゃった。いやネコチャンに罪は無いんだけど。

    まあ悪いのは掲載順だと思います。ゲロゲロ館のあとにこれは霞むって。(個人の感想です)

    【葬式帰り】
    結局この話はどう帰結するの?と思ってたら、1番やべえのお前かい~という話。
    石に齧り付いた話は知ってたけど、その後祟りが起きなかったのはなぜ?が腑に落ちまくり。なるほど、意識を逸らすために!賢いひとって…かしこいね!(語彙力)

    最後自宅の電気が点灯してたの、奥さん在宅設定だし慌てて出てきたから付けっぱだっただけよね?でももし、消して出てきてたとしたら……ホァ……

    【カープレッド】
    野球という名の物に一切興味が無い人間にとっては、この話の面白さか半分どころか1/5くらいになるのでは?ええ、私のことです。
    どうでもいい情報の波に抗えず、受け身のままあれよあれよと流されて行った先で、急に明らかになる真相。へー…ソウダッタノ…

    今だから明かすけど、実は最初お父さんを疑ってたんだ。すぐユニフォームに着替えるの、なんか隠してない?とか思って。ただのヤバいファンなだけだった。ある意味犯人よりこえーよ。

    頭書きにあった通り、高校野球についてはマジで秒しか触れてなくて笑った。有名どころだから許された暴挙では?

    【使い勝手】
    あ~この主人公の苛立ちがめちゃくちゃわかる。中途半端に親切な人間て、結局ずる賢いやつに目ざとく見つかって、いいように使い倒される運命なんよな。
    我慢しても遅かれ早かれどこかで爆発するから、ちょっとうるせえ奴と思われても、ある程度自分の意見は主張した方がいいわよ。わたしより。

    というわけで(?)ミスリードにはすっかり騙されたよね。確かに、ド定番の重量感マシマシ灰皿ならともかく、女の力でシチューボウルはアレかも。。
    でも主人公が、使い勝手のいい女のまま踏みとどまって良かった。それが1番の意趣返しだと思うもん。最後の1文から滲み出るやるせなさも、表題と良くマッチしてると思う。
    やっぱり世の中、真面目に働いて得たお金が1番信用出来るわ。みんな闇バイトとかしないであくせくはたらこ。

    【掟上今日子】
    この作者が原作の「暗号学園のいろは」(漫画。完結済で超おもろいから全人類読んで)に激ハマリしてたので、期待値高め。
    …だったんだけど、やはりアレね。
    シリーズ物をつまみ読み(?)するの、アテクシ苦手だわ。
    内容そのものより、作品内の空気感とか登場人物のキャラを把握することに気がいっちゃって、純粋に話を楽しめないのよ。

    もちろん、こういうのに載せる短編は、初心者でも入り込みやすいように色々説明してくれてるのはわかる。
    でもそうすると話が必要以上に回りくどくなるし、理解を諦めて話だけ追うと、所々に挟まる「このキャラのいつものこの感じ~」の部分が妙に白々しくて読んでられないというか…
    まあつまり、シリーズ未読の私が悪いんです。誠にすまんのきもち。

    そんで今回の事件、まあ胸糞だったわね。
    真相が今日子ちゃんの言う通りだったら…被害者兼加害者の両親のメンタルが心配。。
    これが真実であろうと無かろうと、この可能性については3人の胸の内に閉まっておいてほしいわね。
    世の中、知らない方がいい事ってごまんとあるんだなあ。みつお。

    【虚構推理】
    シリーズ物は以下略。つまりこちらも未読です、すまんのきもち(2回目)
    そんでなになに、主人公は…特異体質の彼女と、また別の特異体質の彼氏?
    …だから、設定モリモリなやつは1回で世界観飲み込みきれないんだってば…頼むからシリーズ物続けてもってこないでおくれ。。

    とまあそこは置いといて、怪異の相談役ってなると色々な方向から話が作れそうね。1番怖いのは人間だぞ~的なのも出来るし。
    自分で言ったやつ自分で論破してくの、刀城言耶みたいだったなあ。とか考えつつこれ書いてる今、どうしよ。結末が思い出せない。結局どの説が採用(?)されたんだっけ。
    …印象に残ったかどうかは正直そのレベルでした。ごめんな。

    【ホームズ】
    小説ってあったけど、これ完全に論評よね?
    確かにコナン・ドイルがホームズ嫌ってたってのは聞いた事ある。
    そこで無意識に【影】の存在を作り出し、そいつにホームズをうっちゃってもらう…というのは、まあ出てきそうな流れかなと。
    でもそこからが流石で、その影が1人だとは限らないよねって。え、医者も?え、犬も?!

    でも言われてみれば、医者の名前は誤植かってくらいそっくりだったわ。しかも端役同士ならまだしも、片方準主役よ?絶対にわざとよね。

    表面的にしか話をさらえない残念な脳みそなので、こうやって論理的に掘り下げて考察できる人たちって尊敬するわ。こういう思考回路があると、1つの話を色んな角度から楽しめて羨ましい。考察厨になりたい。
    そんなこんなで、論評といえど最後まで楽しく読めました、まる。

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    2025年04月21日
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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    6名の作家のアンソロジー
    読んだ事ある人、名前だけ知ってる人、存じ上げなかった人混じってる

    それぞれに良さはあったと思う。

    私は一肇さん(この度知った)の作品が興味深かった。決して登場人物の名前の独特さから思った訳ではない。
    青春小説と本格ミステリの融合と感じた。

    アンソロジーは新しい作家発掘にとても良いなーと、改めて感じた。

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    2025年04月14日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

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    ドラマ化としては面白い内容でしたが、東野圭吾と比較して軽くて薄い感じでした。コメディの要素が多くて楽しめるかも。シリアスを望む人には物足りない本でした。

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    2025年04月06日
  • 館島

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    5角形の舘で起きた殺人事件。半年後に集められた関係者が更に事件にまきこまれながらなぞを解いていく。刑事と探偵の掛け合いがコミカルwwwまさかの5角形の舘の秘密に感心。

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    2025年03月27日
  • 博士はオカルトを信じない

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    毎度設定が珍妙に面白くて
    しっかりバディもののミステリになってるから凄い
    今回のオカルト×科学者も面白かった
    幽体離脱と昭和の幽霊が特に良い
    最後の靴跡だけオカルト感薄めなのが残念

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    2025年03月27日