東川篤哉のレビュー一覧

  • 館島

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    楽しんで読んだんだけど、頭が堅いので、完璧な密室ではない"ネオ密室"であるものの、解説の宇田川氏いうところの"物理トリック"がどうも苦手です

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    2024年02月25日
  • 謎解きはディナーのあとで

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    とっても気軽に読める推理物でした。電車での移動中に読み進めていたので、短編でサクサクと重い話も全く無いのでサクッと読めました。登場人物は個性があって現実味はないけど、楽しかったです。

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    2024年02月20日
  • 密室の鍵貸します

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    ユーモアのあるミステリー、東川篤哉っぽさが全開。シリーズ物の1作品目と2作品目の順番を間違って読んでしまっていたので、振り返ってスッキリすることも。

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    2024年02月20日
  • 謎解きはディナーのあとで

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    あっさり、軽ーく読めてしまう。ライトノベル的な感じで、ミステリー初心者が最初に読むにはオススメではある。
    でも、終わったら、もっとネットリした本格推理を読みたくなりました。

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    2024年02月17日
  • うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理

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    馬と女子高生のコンビが事件を解決するライトなミステリー。
    牧場の娘、陽子はある日元競走馬のルイスの言葉が分かるようになる。
    コテコテの関西弁で名推理を披露するルイスと、少し抜けている陽子、通称『マキバ子』のコンビが田舎町の色々な事件を解決する連作短編集。
    馬と話せる女子高生というぶっ飛んだ設定だけど、テンポがよくてサクサク読めた。

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    2024年02月02日
  • 館島

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    ネタバレ

    何かしら館にトリックがあるとは思ってたけど、ボルトとナットだったのは驚いた。要素いくつかあったけど分からなかったなぁ。

    謎解きはディナーのあとでもそうだけど、東川さんの作品はユーモアもあって気軽に読めるのが良い。登場人物のキャラが立ってて良いなぁ。

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    2024年01月30日
  • 中途半端な密室

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    五篇のユーモアミステリ。
    もう、ゆる〜ゆる〜笑 さすが東川篤哉先生。
    気張らずに読める本って良いですよね。いつ読んでも併読にいい。

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    2024年01月24日
  • 交換殺人には向かない夜

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    軽いコメディかと思いきや、なかなかの問題。
    タイトルに交換殺人とあるので、注意しておりましたが、驚かされました。
    また、シリーズものとは知らなかった。


    不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。寂れた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。無関係に見えた出来事の背後で、交換殺人は密やかに進行していた…。全編にちりばめられたギャグの裏に配された鮮やかな伏線。傑作本格推理。

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    2023年12月17日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

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    2023.12.09
    ユーモアミステリの難しさは一段低くみられることにあると思う。あと、キャラクターに縛られてしまうこと。

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    2023年12月09日
  • 謎解きはディナーのあとで 2

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    2023.12.01
    柳の下にどじょうは何匹いるかを試されるシリーズ。読者のニーズがなければ続編の商品化もされない。シリーズ化されたことが評価の証。

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    2023年12月01日
  • Jミステリー2023~FALL~

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    とびきり面白いと思える作品はなかったけど、
    【名探偵名前が適当】は面白かった。
    毎年春と秋に出るこの本、色々楽しめておすすめ

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    2023年11月15日
  • 館島

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    登場人物の掛け合いが面白いです。
    ただ、館シリーズを意識した?クローズドサークルもののため、もっと緊迫感を感じたかったです。。

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    2023年11月09日
  • 谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

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    ネタバレ

    まあまあで、そこそこで、でも侮れない四つの謎と、それらを解明する下町に住まう女子大生と名探偵?のバディもの。

    この感じだと長篇は難しそうだけども(「谷根千」という舞台を離れられないし)、つみれ兄と竹田津の関係性については続編とかで語られるのかな。
    二人の過去編とかあったら面白そうだけど。。。

    最後の事件の犯行動機は、結局ただの下着泥棒目的(つみれ曰く)ってことで良かったのかな?

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    2023年10月31日
  • 館島

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    ★で――でしゃばりたいわ(p.105)
    ■五つのメモ
    ・1980年代のできごと。瀬戸大橋は着工はされているがその姿はいまだ海上には現れていない。舞台は備讃瀬戸の「横島」。将来瀬戸大橋の橋脚が立つ島となることが確定している。
    ・横島には(ある種の)天才建築家十文字和臣が設計し自ら変死した別荘があり、そこに変死事件のあったとき滞在していた者たちが再度集められた。その中に岡山県警捜査一課の若手刑事相馬隆行と女探偵小早川沙樹もいた。二人とも康子夫人の親戚(的なもの)で関係者ではある。
    ・館は正六角形で中央に螺旋階段があり、螺旋階段の周囲に謎の余白もあるので、いかにも部屋を間違えたり階段部分が回転したり

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    2023年09月29日
  • 館島

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    東川篤哉の長篇ミステリ作品『館島(英題:The Island of the Silver Tower)』を読みました。
    東川篤哉の作品は、今年6月に読んだ『謎解きはディナーのあとで ベスト版』以来ですね。

    -----story-------------
    天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、未亡人の意向により死の舞台となった異形の別荘に再び事件関係者が集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。
    嵐が警察の到着を阻むなか、館に滞在していた女探偵と若手刑事は敢然と謎に立ち向かう! 
    瀬戸内の孤島に屹立する、銀色の館で起きた殺人劇をコミカルな筆致で描いた意欲作。
    驚愕のトリックが炸裂する

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    2023年09月24日
  • 謎解きはディナーのあとで 2

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    登場人物がわちゃわちゃ動く様子がしっかり想像できて、クスリと笑えます。
    ミステリーはやっぱりあっさりと影山が解き明かす。このパターンが分かってきて物足りなさは感じなくなりました。

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    2023年09月06日
  • 館島

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    コミカルな会話は東川篤哉先生らしさあり。
    でもトリックとか動機はんー…。

    私は他の作品の方が好きでしたね。

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    2023年09月06日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    主人公の香織は妹の部屋に突然現れた見知らぬ女の死体を隠すため、通りすがりの廃品回収業者の鉄男と奔走する。
    山中の池に死体を隠し、道に迷った末にたどり着いたペンションには、なぜか死体の女を探している探偵が。
    隠したはずの死体が消えたり新たな死体が見つかったりのドタバタコメディータッチのサスペンス。というかほぼコメディー。

    身に覚えのない死体を隠すという普通なら不条理でシリアスな状況なのにコメディーだからこその謎の安心感(笑
    探偵や警察まで現れて、危機的状況なのに探偵も警察も今ひとつ抜けてるし、はたして香織と鉄男はこの状況を切り抜けられるのか!
    新たな死体は事故なのか殺人なのか!

    サスペンスだ

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    2023年09月05日
  • 純喫茶「一服堂」の四季

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    ネタバレ

    2014刊行 
    安楽椅子→アンラクヨリコ
         一服堂の店主
         普段はオドオドした感じで
         人付き合いが苦手
         殺人事件の推理が始まると
         (グラスやカップが割れて)
    高飛車な態度で
         鮮やかな謎解きが始まる
    この謎解きは面白かった

    4つの殺人事件の話
    登場人物が話す感じで物語が進む
    ミステリー小説初めて読む人の
    “犯人の見つけ方“の教本みたいだと思った
    喫茶店☕️のカップは
    素敵な物が多いので
    毎回ガチャンと割れるの
    ちょっと嫌だった
    事件は磔や頭等の切断
    猟奇的だけれど
    軽い感じで進み
    コメディみたいな感じも

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    2023年09月02日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

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    トリックを考えながら読んでたけど、一回も正解できなかった笑、お嬢様と影山の掛け合いは安定に面白かった。

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    2023年08月29日