東川篤哉のレビュー一覧

  • 謎解きはディナーのあとで 3

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     続けて読むとさすがに飽きるので、重めのものを挟みながら読むのが正解。コナン君とのコラボ話なんてあったな〜。麗子との絡みと尺の関係上、蘭が登場しないのが残念。コナン史上1番しょうもない事件だろう。麗子ほどではないにしても、ちっとも謎を解き明かせない自分が不甲斐ない。小学生が初めて本格ミステリーに触れるにはピッタリかもしれないが、探偵vs怪盗の図式はもう要らないのでは。コナンでも個人的にキッド回はテンションが下がる。探偵ものに怪盗は絶対のお約束なのか。

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    2023年08月04日
  • 谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

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    下町谷中商店街にある鰯専門居酒屋の岩篠つみれの元にさまざまな事件が集まっていき、軽快なテンポで解決する。下町ミステリー。

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    2023年07月25日
  • 谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

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    谷中のローカル色満載。読み易いので、瞬く間に読み終えてしまった。
    竹田津のキャラクターは、少しあいまいな所もあるが、つみれの兄との関係が明らかにになると、はっきりするだろう。
    次も、谷根千のローカル色満載だといいな。

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    2023年07月09日
  • 谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

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    所々でフッと笑えるのが楽しい。
    「いわしのつみれ」なんて名前嫌だ~!
    本当に中途半端な探偵?話でした。

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    2023年07月02日
  • 谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

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    探偵役と話回し役(?)の組み合わせとして好きな方かも。
    なめろう兄さんと竹田津さんは結局
    友達ではなかったのかな?

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    2023年06月06日
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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    館ものミステリーを6名の作家が競うアンソロジー。
    本格もので短編ではあるけれど読み応えあり。
    ガラスの館や地下室が居室になっているもの、遊園地のアトラクションなど色々な「館」があって面白かった。

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    2023年06月06日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    烏賊川シリーズの5作目、素性のしれない死体、全く関係のなかった事件と人物が繋がっていく…。
     
     シリーズお馴染みのユーモラスさ、今作は探偵組のほかに図らずも死体遺棄を行うはめになった男女が主人公格として取り上げられます。犯罪者ながら憎めない二人の描写もユーモラス、本シリーズの重いミステリーと一線を画することを象徴しています。

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    2023年06月04日
  • 完全犯罪に猫は何匹必要か?

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     探偵助手コンビに一人の大家を加えて、コミカルに殺人事件を描きます。 三作目ということでキャラクターの魅力が円熟されさらに面白くなってきました、朱美ちゃんと鵜飼さん、竜平君の関係ににやにやしてしまいますね。
      
     今作はアリバイトリックと物理的トリックのザ・ハウダニット。現実的かはさて置きユニークなトリックはこの作品に非常にマッチ、楽しいミステリーとして誰にでもおすすめです!!

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    2023年06月04日
  • 密室に向かって撃て!

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    烏賊川市シリーズの2作品目。初作にて事件を解決した登場した2人が探偵と助手のコンビになって館で起こる密室事件をコミカルに解いてゆく。今作より準レギュラーのヒロインが追加される、かわいい。
     前作に登場した人物がさらっと亡くなって、さらっと片づけられる辺りがこの作品の重苦しくないユーモラスな路線をたらしめているように思えます。
     

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    2023年06月04日
  • 放課後はミステリーとともに

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    鯉ヶ窪学園シリーズの番外編、一応本編は読んでおいてからがいいです(今作においては特に深い関連性はない)。
    烏賊川市シリーズ同様ユーモア要素が全面に押し出し、キャラクター同士の掛け合いが楽しい作品となってます。肝心のミステリーの方も短編でありながら非常にレベルの高いものになってると思います。 ただ野球を知らないと面白み3割減ですね、うん。

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    2023年06月04日
  • 館島

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    そんなトリック、解らないでしょ!と思いながら読み終えました。
    瀬戸大橋の話が私には一番楽しめました。

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    2023年12月11日
  • 探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて

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    仮説と実証
    様々なケースの他殺体がどのように殺害されたのか、謎解きを探偵家庭の少女となんでもやの青年が謎を解くほどいていく解説書のような小説だ。想定外の仮説を立て少女が解き明かしていく様は楽しい。

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    2023年05月21日
  • 中途半端な密室

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    ネタバレ

    ほんとによみやすいなぁと思いながら読みました。
    仕掛けが壮大なものもありますが、個人的にびっくりしたのが竹のお話です。
    慌ててそのあと、検索しました。
    本当に竹はU字の逆みたいに曲がるのですね!!

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    2023年05月05日
  • 魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?

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    東川さんの文体は本当に読みやすい!
    題名通り、魔法使いが出てきます。が、魔法で解決!といったわけではありません。
    倒叙ミステリーのため、探偵役の小山田刑も魔法少女の力をもって犯人が最初にわかっている点から進みます。この点は確かにちょっとチートですね。。。笑
    小山田のキャラクターやその周りの人たちもちょっと癖ありですが、さくさく読めちゃいます。軽いミステリーのため気楽に読んでもらえるかと思います!

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    2023年05月05日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    ネタバレ

    ⚪︎短編集
    ▪️再生 綾辻行人
     ★★☆☆☆
     ホラー>ミステリー

    ▪️書く機械 有栖川有栖
     ★★★☆☆
     世にも奇妙な物語のような空気感

    ▪️アリバイ•ジ•アンビバレンス 西澤保彦
     ★☆☆☆☆
     文体や展開がラノベ感があって合わなかった

    ▪️蝶番の問題 貫井徳郎
     ★★★☆☆
     探偵役のキャラクターが好感が持てる

    ▪️カニバリズム小論 法月倫太郎
     ★★★★☆
     グロ寄りの描写もあるが、まさにどんでん返しの面白さ

    ▪️藤枝邸の完全なる密室 東川篤哉
     ★★☆☆☆
     コメディ寄り

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    2023年04月26日
  • 私の嫌いな探偵

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    昔々、玉木宏さんと剛力彩芽さんでドラマ化されて以来好きなシリーズ☆彡くすっと笑ってしまう小ネタが好きです。内容は短編集で、オチとしては、どうなのこれっていう感じなんだけど、まぁそれも含めて好きですね。

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    2023年04月11日
  • 館島

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    キャラクター設定やセリフがチャラけていて、ふざけた感じではありますが、内容は意外とちゃんとしていました。
    惨劇が起こったわりには緊迫感の無い軽い感じで話が進みます。軽い感じなので読みやすいです。瀬戸内海への思い入れを感じました。

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    2023年04月04日
  • はやく名探偵になりたい

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    ネタバレ

    「藤枝邸の完全なる密室」★★★
    「時速四十キロの密室」★★
    「七つのビールケースの問題」★★★
    「雀の森の異常な夜」★★★
    「宝石泥棒と母の悲しみ」★★★★

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    2023年04月03日
  • 館島

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    初めて東川篤哉さん読みました。
    バカミス?というらしいですが、面白かったです。コミカルな会話も自然で連続殺人起きているのに、全然ドロドロ暗ーい雰囲気が無く、楽しく最後まで読めました。
    館のトリックにビックリしましたー!予想が当たっていた部分もあったけど、館の全体像がわかった瞬間,それー!!っビックリして声上げてしまった。最高に面白い館ミステリーでした。

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    2023年03月14日
  • 魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?

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    オムニバス4本。いずれも、犯人がはっきりした事件から始まり、刑事が事件を解き明かして行くストーリー。ひとつ他のミステリーと違うのは、そこに何故かどこから来たのかすら分からない魔法使いが絡んでくる事。事件の解決こそには魔法の力は使わないが、犯人の炙り出しに魔法が使われて、犯人はなんでこんな事になんで思いながら逮捕されて行く。いずれの犯人もアリバイ作りをきっちり行なっていて、その抜け道を探して行くのが面白い。

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    2023年03月13日