東川篤哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
暴れん坊な女探偵、生野エルザと、その高校時代の友人、川島美伽。ハチャメチャなコンビが平塚の街を走り回る。サクッと読めるライトなハードボイルド。
天衣無縫、依頼人にもタメ口をきく、野生の猛獣ごとき生野エルザ。
平塚に探偵事務所を構える女探偵だ。
茶色のたてがみのような髪型とその名前、そして
怒らせたら手が付けられないことから、
「平塚のライオン」と異名をとる。
この女探偵とコンビを組むのが、高校時代の友人である
川島美伽。
東京でOL生活を送っていたが、
「仕事に疲れ、恋に破れ、ついでに貯金も持っていかれた挙句、会社を退職」して、地元、平塚に戻ってきたばかり。
そんな美伽に声を掛けた -
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Posted by ブクログ
ネタバレ『陽奇館(仮)』:The バカミス。発想が面白い。★4。『銀とクスノキ』:多重人格と信頼できない語り手の共存はずるい。ストーリーは面白かった。★3。『文化会館』:無駄な改行が多く読むのが苦痛だった。館である必要性もなく推理も論理的でない。★1。『硝子屋敷』:バカミスその2。時間帯によっては窓がないことぐらいわかるのでは…。探偵のキャラクターが面白い。★4。『煙突館』:バカミスその3。わざわざ熱川の往復時間を書いてくれてたせいでわかってしまった。最後…。★4。『ミステリーパレス』:ホラーの作家さんだけあって怖い。構成もストーリーも面白かった。★4。
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