東川篤哉のレビュー一覧

  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    【収録作品】アリバイをご所望でございますか/殺しの際は帽子をお忘れ無く/殺意のパーティにようこそ/聖なる夜に密室はいかが/髪は殺人犯の命でございます/完全な密室などございません
     キャラの言動を楽しむ脱力系ミステリ。最終話などはまったくのバカミス。肩の力を抜いてクスリと笑うために読むのによい。

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    2011年12月22日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    ミリオンセラーの小説のマンガバージョン。
    なかなか小説を読む機会がなかったのでマンガではじめて内容を知りました。

    マンガは絵もかわいいし、テンポも良いのでおもしろかったです。
    しかし推理ものとしての謎解き部分は正直簡単というか意外性がないというか…
    そこは原作がかかわってくるところなので、原作からして推理の部分は軽いお話なのでしょう。
    そういう意味ではマンガにしてコミカルになっているので読みやすく楽しめました。

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    2011年11月24日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    CMが話題になった時に(中の人に釣られて)読んでみようかとも思ったのものの、本屋でちらっと読んで「うーん……?」となってやめたわけだが。そもそも、ミステリーやサスペンスを好んで読む方ではないし。

    まあ、これは、マンガで充分かもしれない。このコミカライズを読んで原作を読みたくなるかといえば、それは私に限ってはない。これはこれで軽く読めて、それで終了。軽く内容だけ知りたいタイプにはいいのでは(笑)。

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    2011年11月14日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    長編(?)は初めてだったため
    個人的にちょっと時間がかかりました><

    でも読んでいくうちに面白かったです

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    2011年10月27日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    鯉ヶ窪学園探偵部お気楽三人組の前に起きた密室殺人と失踪事件。

    彼ら見事?な迷推理が始まる。

    彼らは事件の謎を解き、その名を轟かせることができるのだろうか。

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    2011年10月19日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    【レビュー】
    相変わらず絶好調な語り口は未だ健在!重たくない、しかしトリックもなかなか斬新なこの著者のシリーズは全部読破あるのみ!

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    2011年08月31日
  • 殺意は必ず三度ある

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    ネタバレ

    この人の本を何冊か読みまして・・・
    この作家の作風で感想を云えば

    推理やトリック自体に面白みや新鮮さは全くない。むしろありふれた内容だけど
    キャラクターは面白いね。
    愛すべきキャラクターである(主人公たちの事ね)
    なので「ミステリー」と言う部分でなく「登場人物」で読めば大変面白いと思う。
    登場人物・・・今回は男子高校生の「三馬鹿トリオ」ですが。
    この子たちのやり取りはクスクス笑えるものでした。

    なのでこの作者で見る所はトリック云々ではなくキャラなんだな。と言う事を踏まえまして


    で今回の『殺意は必ず三度ある』の感想ですが・・・

    正直、野球が解らないんじゃ解りにくいんじゃないか?思うので

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    2011年08月28日
  • 殺意は必ず三度ある

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    探偵部第二弾。相変わらずの三人組が事件をつつき回します。部長が相変わらずいい味出してます。顧問のファンなので出番が無くて残念。
    今回は徹頭徹尾野球ネタ。途中にいろいろ図が入っているので、先のページをパラパラめくってはいけないw

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    2011年08月22日
  • 殺意は必ず三度ある

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    探偵部第2弾。私自身がだらだら読んだせいか、全体的にだらだら~な感じ。
    私的には好きだった顧問が出て無くて残念!最後に部長が自分たちの立ち位置についていっていたけど、そのとおり!!まぁ、そこが良いところなんですが。

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    2011年07月30日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    『謎解きはディナーのあとで』で一躍有名になった東川さんの作品。うん、無難。学園モノらしく、全体的にコミカルなタッチ。改めてミステリーは真相が命だなあって、思いました。まる。

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    2011年07月18日
  • 殺意は必ず三度ある

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    ネタバレ

    相変わらずの探偵部でいいことです。鉄板奉行が少なくて軽くショックなのは内緒。トリックは面倒くせぇっていう印象が強くて・・・ でも見立て云々は面白かったと思う。探偵役なのに探偵役じゃないとこがいいよね。部長好きだー!

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    2011年06月23日
  • 殺意は必ず三度ある

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    鯉ケ窪学園探偵部。
    パッとしない3人組。

    この三人にある依頼が舞い込む。
    学園のグラウンドからベースが盗まったから、犯人を見つけてくれ。
    しかし、謎は解けない。

    後日、野球部とライバル校との練習試合終了とともに、事件が起きた。

    探偵部三人が首を突っ込み、見事な肩すかしな推理合戦。
    一体誰が、この謎を解くのだ。

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    2011年06月11日
  • 殺意は必ず三度ある

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    ネタバレ

    10代の読者(感覚?!)ならはまります。
    推理小説入門という感じで、軽く、楽しく、漫画感覚でどうぞ。
    ”探偵クラブ”に入れてもらえるなら、もう一回学生にもどってもいいかなー。

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    2011年05月28日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    「館島」で初めて知った東川さん。これもとても面白かったです。

    おれ赤坂通は高校2年生。鯉ケ窪学園に転入後、無難な部活動として「文芸部」に入ろうとしたのだが、うっかり「探偵部(探偵小説研究部)」に入ってしまった。他に部員は3年生の部長多摩川流司と相棒の八ツ橋京介だけ。
    この二人に引きまわされて、放課後の学校を放浪していたら悲鳴が・・・。駆け付けた保健室の前には音楽教師小松崎律子。言われるままに小窓からのぞいてみたら、寝台の上に血だらけの男性が倒れている。そしてこの保健室は、密室だった。

    とあっと言う間に密室殺人事件が発生。探偵部の3人、顧問の教師、他何人もの教師や学生、当然警察も入り乱れ、捜

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    2011年04月10日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    いつもの、東川先生のノリで繰り広げられる、真面目とは到底いえない学園?ミステリ。まともに推理を読もうと考えてる人だったらちょっと怒るかも。仮にも殺人事件だのなんだのが起こっているわけだから、もうちょっと真剣に…、と思う人にはまったく向きません・・・。
    このある意味緊張感のなさで、やってることは実に論理的なミステリっていうギャップがなんだか面白いというか。けっこう綱渡り的なトリックでしたが、今こういうのは案外少ない気もするので、それはそれなりに楽しめました。

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    2011年03月26日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    だんしがしんだいでしんだ―
    鯉ケ窪学園の非公認クラブ「探偵(小説研究)部」に部長・多摩川と八ツ橋にひっかかって入部したトオル。
    密室についての議論をしていた夜に密室となった保健室で男性の遺体を発見する。
    続いておこった高校生アイドルの失踪とこれまた密室内での音楽教師の殺人。
    身近で起こった殺人に首をつっこまないわけがない!
    ということで探偵部の3人はこれらの事件の解明にのりだすのだが。。。

    東川さんのシリーズ外モノ。こちらも笑えました!
    3人の高校生の掛け合いも面白いし、顧問の石崎先生や他の先生もいいキャラしてます。
    トリックというか、真相も同じように軽いのはまあ愛嬌ですかね~。

    クラブ活

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    2010年09月28日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    物語の語り部『赤坂 通』、高校2年生。編入した高校で『文芸部』に入部しようと部室を訪ねるが、そこにいたのは『探偵部』の2人だった。学校から公認されていない『探偵部』は、部室を持っていないため、いつも無断で空き教室を使っているのだった。そんな2人の巧みな(?)話術により、通は、あれよあれよという間に、なぜか『探偵部』の一員となるのだった。

    そんなある日、相変らずだらだらと居残っていた三人は、悲鳴を聞き駆けつけた先で、一人の男が死んでいるのを見た。これは・・密室殺人。はたして『探偵部』は、犯人を見つけることができるのか?


    本格推理と書いてあるのに、全然本格じゃなかった(笑)まぁ、冒頭で通が、

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    2010年01月22日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    読みやすいミステリ
    なにかとくべつな力を持っているわけじゃない、良くも悪くもその辺にいるような学生が事件解決に奮闘します。
    …いや、おもしろがってるだけかもしれない(笑)
    個人的プッシュはやっぱり石崎先生
    続編もでてるみたいなので、読んでみるかも

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    2009年10月04日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    転校生の赤坂通が、探偵部というなんとも怪しい部に間違って入部してしまうところから始まる。
    部の活動で密室談議をしていて、帰路に着こうとすると、学園内で密室殺人事件が起こる。
    部長の多摩川、部員の先輩八ツ橋のふざけたやり取りが入りつつ、展開的には(殺人があるけど)明るく進んで行った。
    最初の登場の仕方から想像しなかった人が探偵役をこなしていて、ちょっと笑ってしまった。
    確かに、登場人物は多いけど、軽く読むにはお薦めな探偵小説だと思う。
    2008.3.15。

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    2009年10月04日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    私立鯉ヶ窪学園の非公認サークル・探偵部の三馬鹿トリオが、学園内で起きた密室殺人事件に挑むシリーズ第1弾。先日シリーズ続編の『殺意は必ず三度ある』が出たので、未読だったシリーズ1作目を押えてみた。

    ゆるい小ネタに緻密な伏線を隠し持っている東川作品ですが、本作はキャラも小ネタもトリックもバカ方面にまっしぐら。もう少しで鯨統一朗になってしまうほどであった。ツッコミ役が不足しているからか誰も正気に戻されることもなく、緊張感もなくゆるーく進む展開です。

    密室が2つ出てきますが、どちらもかなりのバカトリック。そのために掘った外堀が意外とたくさんあって、逆にその必死さが面白かった。そこも埋めるのかよ!み

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    2009年10月04日