東川篤哉のレビュー一覧

  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    ドラマを見ていたので読んでみた。ドラマそのままで、執事とお嬢様のコミカルなやりとりが無難に面白い。暇つぶしに軽く読むにはもってこいの一冊。

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    2013年09月14日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    シンガポールいきの豪華客船でおきた殺人事件。お宝を狙う怪盗。誘拐。

    映画化されたがそれは観ていない。ドラマ感覚でさらりと読める。

    ラスト部分で、本編の執事像と影山の行動に違和感あり。

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    2013年09月13日
  • 中途半端な密室

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    著者の作家デビュー前に投稿していた作品を中心とした作品集。
    特徴としては、「安楽椅子探偵」「ユーモアミステリ」「意外と本格」という、現在に通じる印象を受けた。

    「中途半端な密室」
    見方によって事件の様相がガラッと変わってびっくり。
    「南の島の殺人」
    叙述トリック(というのだろうか;)が真相解明のきっかけになっているところが面白い。
    「竹と死体と」
    死体の発見された状況は不思議だけど、言われてみればなるほど。
    「十年の密室・十分の消失」
    消失の方は肩透かしだったかな。状況と消失トリックが明らかになるところはなるほどだったけど。
    密室のほうはなかなかのでき。
    「有馬記念の冒険」
    ちょっとしたイタ

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    2013年07月01日
  • 中途半端な密室

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    ユーモアミステリーという気楽な気持ちで読めば十分楽しめる。真剣に読めばツッコミどころは満載だが、これは作家の持ち味だと思っているのでそれはそれで楽しめた。

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    2013年06月21日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    ネタバレ

    東川さんらしいコミカルなストーリーです。

    今回は、容疑者側からの視点ですすんでいきます。
    妹が故意にではなく、殺人を犯してしまった。その彼女を助けるために、死体を捨てるというお話。


    姉視点で進んでいくのですが、この姉が底抜けに明るく…いや能天気で。サクサク読めちゃいます。
    もちろん、烏賊川シリーズなので、あの名探偵も登場します。

    トリックとしては、自然を使った大規模なもの。
    私だったら、色々な偶然がないと気づかないかな~と思いつつ読み進めました。

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    2013年06月11日
  • 殺意は必ず三度ある

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    探偵部の3人が通う高校の野球部のグラウンドからベース4つが盗まれるという奇妙な事件から始まり、この野球部の監督が殺害されてしまいます。さらに野球がからんだ連続殺人へ。。。

    野球のこともっと知ってたら面白かったのかな?
    でも最後まで読んだーよー。

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    2013年06月10日
  • 殺意は必ず三度ある

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    相変わらず軽いノリで、、サクサク読めましたね。
    内容はあんまり残ってないけど、、(^_^;)
    「放課後はミステリーとともに」は結構面白かったんだけどな。
    部長が行き過ぎちゃてるな。

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    2013年06月04日
  • 殺意は必ず三度ある

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    高校生が主人公のライトミステリ。
    文章とトリックは良かった。
    語り手が探偵かワトスン役かと思ったらリアルに平凡な高校生で少し拍子抜け。
    会話はテンポがよくて読みやすかった。

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    2013年05月15日
  • 中途半端な密室

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    ネタバレ

    足跡に対する配慮がなあ。
    木の弾性、とでも言うのかあれのビヨーンは「学ばない~」でも使われた。
    その原型なのかな。

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    2013年04月11日
  • 殺意は必ず三度ある

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    祝!「謎解きはディナーのあとで」2011年度本屋大賞受賞!
    以前からのファンは嬉しさよりも、まさかここまでブレイク
    するとは!?という驚きの方が大きいですよねw。そんな
    ブレイクしかけの最中にコソーリと再発されたこのノベルス。
    堂々とオビに便乗増刷!て書いてあるw。これぞ便乗の王道w。

    「学ばない探偵〜」の続編にあたる鯉ケ窪学園探偵部の3馬鹿さんが
    事件を掻き回すヤツですね。作者の好きな野球に思いっきり寄った
    作品ですが変なところが本格で...らしくてニヤり。この3馬鹿シリーズ
    は長編なのでミステリ的には事件は大袈裟になっていて、野球に
    見立てた連続殺人事件に発展します。

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    2013年03月19日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    ネタバレ

    歌野晶午「長い家の殺人」以来久々にトリックを看破できた。
    横山三国志を読んだことがあると見破りやすいかも。
    トリックというより兵法に近いかも。

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    2013年03月16日
  • 密室の鍵貸します

    Posted by 読むコレ

    デビュー作にして烏賊川市シリーズの第一弾。
    全くデビューからスタイルは変わってないんですね。
    適度に散りばめたギャグと本格風ミステリの適度な
    ミックスを読みやすい味付けで仕上げてみました!的な
    ライトミステリの王道路線。

    他の作品でも思ったけど2時間ドラマの原作にはピッタリの
    お気楽な作品(いい意味でね)。

    デビュー作だけに様子見ながらギャグを小出しにしてる感じが好ましい
    ス。

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    2013年02月11日
  • 殺意は必ず三度ある

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    軽い。中身も語り口(文体)も。
    ミステリーと言えばミステリーなのだけれども、少し強引な部分も無きにしも非ず。トリックそのものは大したものではなかった、とこれは読み手がどうとるかの問題なので"なるほど"と思う人もいるかも知れないので、たまたま読んでいて予想がついたかどうかの問題。
    探偵部3人のスラップスティックとしても充分楽しめる。
    ライトな感じの読み物としてはいいと思う。

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    2013年02月09日
  • 密室に向かって撃て!

    Posted by 読むコレ

    烏賊川市シリーズって言うんですね(笑)。その第2作。
    このシリーズは面白そう!ギャグミステリーという手法を
    とる事で多少な強引な展開もいちいち気にならない為か、
    むしろ探偵の謎解きは、往年の本格派のように論理的で
    重厚な印象さえ受けます(笑)。

    ギャグの質は高くないけど嫌味じゃなく、いい風味で中毒性あるかも…?

    そし珍しく文庫にしてはジャケのセンスがいいです!

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    2013年02月07日
  • 謎解きはディナーのあとで 2

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    原作の流れ忘れてるから、割と楽しめた。影山がいなくなって泣いちゃうお嬢様が見もの。中華そばもいいものですよ、お嬢様。

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    2012年09月28日
  • 殺意は必ず三度ある

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    ネタバレ

    短いけどネタばれがパナイんで未読者は読まないでください。




    まあ、面白かった。
    野球に見立てられた3つの殺人が行われた。
    刺殺、補殺、併殺・・・?
    ちょっと前置きがだらだらだったけど十分楽しめる1冊。

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    2012年08月12日
  • 殺意は必ず三度ある

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    ネタバレ

    鯉ヶ窪学園シリーズ。

    漫才探偵三人組がまたしても事件に巻き込まれます。


    野球の見立殺人が起き、日頃の怪しげな態度から

    なぜか容疑者になる三人。

    はたして、無実は証明できるのか??


    続編をどんどん出してほしいぐらい、面白いです。

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    2012年06月29日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    ネタバレ

    騙されて、探偵部に入部する事になった主人公。

    そして、探偵部部長(うざいキャラ)とその相棒(関西弁)


    なんだかんだと言いながら、事件に首を突っ込む三人。


    とても濃い濃いキャラ達です。


    部長は、美味しい所は全部相棒に持ってかれてしまう可愛そうなお人です。

    推理ではなく、三人の漫才のような関係がとてもおもしろいです。

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    2012年06月27日
  • 放課後はミステリーとともに【コミック版】

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    「映像化不可能」と言われた、東川篤哉の同名の短編推理小説のマンガ化!

    (ついでにドラマ化もしてるらしいですね。帯で知りました。)

    ということでどうやって映像化したのか気になって買いました。

    が!「映像化不可能」という言われた話は未収録でした!

    まぁ不可能だからしかたないけど…

    残りの映像化可能な話は数人のマンガ家によりオムニバス形式で書かれています。

    私が原作既読だからかもしれませんが、少し伏線が目立ちすぎという印象でした。

    東川篤哉はキャラクターを愛嬌ある感じに書くのが得意ですが、

    このマンガでは描き手が変わるので登場人物への愛着が湧きにくかったです。

    ここは少し勿体無いと

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    2012年04月26日
  • 殺意は必ず三度ある

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    三度の意味が後半でやっとわかった。ちょっと事件が起こるまで長かったかな。トリックは図を見ないとわかりにくい。探偵部3人は相変わらずって感じ。

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    2012年02月21日