東川篤哉のレビュー一覧

  • 放課後はミステリーとともに

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    日常の謎ミステリー系。
    殺人事件とか起きないので、簡単に読める。
    ただ、事件ってほどのことが起こるわけでもないから、
    ミステリー好きには物足りないかな。

    一応主人公の霧ヶ峰涼ってネーミングは
    なかなか良いのではないでしょうか(笑)

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    2013年11月18日
  • 放課後はミステリーとともに

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    鯉ヶ窪学園探偵部の副部長、霧ヶ峰涼は広島カープ大好きの自称右投げ本格派。
    ギャグまじりの本格ミステリのスタンスはあいかわらず。様々な事件をいろんなただ者じゃない人物たちが解決する。

    私はこの本格派が好きなのだ。

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    2013年11月03日
  • 放課後はミステリーとともに

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    軽いタッチで読みやすい。
    主人公の霧ヶ峰涼が、ほとんど事件を解決しないところが、面白い。
    続編もあるようなので楽しみ。

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    2013年10月14日
  • 中途半端な密室

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    東川さんが、プロ作家としてデビューする前に、
    一般公募型の推理小説集に投稿し、掲載された、
    5編の短編を収録した短編集ではありますが…、

    確かに、後に、「謎ディ」等に代表される、
    ユーモアミステリー作家の片鱗は感じましたが、
    やはり…、全体的に力量不足感は感じました…。

    それでも、表題作の「中途半端な密室」は、
    意味不明の中途半端な密室と殺人事件の真相を、
    意外などんでん返しで収束させており、
    なかなかに、面白かったです。

    本格的なデビュー前の作品集ですから、
    その辺りは大目に見て頂いて、読んでもらえば、
    ちょっとした暇つぶしには、十分だと思います。

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    2013年09月23日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    ドラマを見ていたので読んでみた。ドラマそのままで、執事とお嬢様のコミカルなやりとりが無難に面白い。暇つぶしに軽く読むにはもってこいの一冊。

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    2013年09月14日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    シンガポールいきの豪華客船でおきた殺人事件。お宝を狙う怪盗。誘拐。

    映画化されたがそれは観ていない。ドラマ感覚でさらりと読める。

    ラスト部分で、本編の執事像と影山の行動に違和感あり。

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    2013年09月13日
  • 中途半端な密室

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    著者の作家デビュー前に投稿していた作品を中心とした作品集。
    特徴としては、「安楽椅子探偵」「ユーモアミステリ」「意外と本格」という、現在に通じる印象を受けた。

    「中途半端な密室」
    見方によって事件の様相がガラッと変わってびっくり。
    「南の島の殺人」
    叙述トリック(というのだろうか;)が真相解明のきっかけになっているところが面白い。
    「竹と死体と」
    死体の発見された状況は不思議だけど、言われてみればなるほど。
    「十年の密室・十分の消失」
    消失の方は肩透かしだったかな。状況と消失トリックが明らかになるところはなるほどだったけど。
    密室のほうはなかなかのでき。
    「有馬記念の冒険」
    ちょっとしたイタ

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    2013年07月01日
  • 中途半端な密室

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    ユーモアミステリーという気楽な気持ちで読めば十分楽しめる。真剣に読めばツッコミどころは満載だが、これは作家の持ち味だと思っているのでそれはそれで楽しめた。

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    2013年06月21日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    ネタバレ

    東川さんらしいコミカルなストーリーです。

    今回は、容疑者側からの視点ですすんでいきます。
    妹が故意にではなく、殺人を犯してしまった。その彼女を助けるために、死体を捨てるというお話。


    姉視点で進んでいくのですが、この姉が底抜けに明るく…いや能天気で。サクサク読めちゃいます。
    もちろん、烏賊川シリーズなので、あの名探偵も登場します。

    トリックとしては、自然を使った大規模なもの。
    私だったら、色々な偶然がないと気づかないかな~と思いつつ読み進めました。

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    2013年06月11日
  • 中途半端な密室

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    ネタバレ

    足跡に対する配慮がなあ。
    木の弾性、とでも言うのかあれのビヨーンは「学ばない~」でも使われた。
    その原型なのかな。

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    2013年04月11日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    ネタバレ

    歌野晶午「長い家の殺人」以来久々にトリックを看破できた。
    横山三国志を読んだことがあると見破りやすいかも。
    トリックというより兵法に近いかも。

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    2013年03月16日
  • 密室の鍵貸します

    Posted by 読むコレ

    デビュー作にして烏賊川市シリーズの第一弾。
    全くデビューからスタイルは変わってないんですね。
    適度に散りばめたギャグと本格風ミステリの適度な
    ミックスを読みやすい味付けで仕上げてみました!的な
    ライトミステリの王道路線。

    他の作品でも思ったけど2時間ドラマの原作にはピッタリの
    お気楽な作品(いい意味でね)。

    デビュー作だけに様子見ながらギャグを小出しにしてる感じが好ましい
    ス。

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    2013年02月11日
  • 密室に向かって撃て!

    Posted by 読むコレ

    烏賊川市シリーズって言うんですね(笑)。その第2作。
    このシリーズは面白そう!ギャグミステリーという手法を
    とる事で多少な強引な展開もいちいち気にならない為か、
    むしろ探偵の謎解きは、往年の本格派のように論理的で
    重厚な印象さえ受けます(笑)。

    ギャグの質は高くないけど嫌味じゃなく、いい風味で中毒性あるかも…?

    そし珍しく文庫にしてはジャケのセンスがいいです!

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    2013年02月07日
  • 謎解きはディナーのあとで 2

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    原作の流れ忘れてるから、割と楽しめた。影山がいなくなって泣いちゃうお嬢様が見もの。中華そばもいいものですよ、お嬢様。

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    2012年09月28日
  • 放課後はミステリーとともに【コミック版】

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    「映像化不可能」と言われた、東川篤哉の同名の短編推理小説のマンガ化!

    (ついでにドラマ化もしてるらしいですね。帯で知りました。)

    ということでどうやって映像化したのか気になって買いました。

    が!「映像化不可能」という言われた話は未収録でした!

    まぁ不可能だからしかたないけど…

    残りの映像化可能な話は数人のマンガ家によりオムニバス形式で書かれています。

    私が原作既読だからかもしれませんが、少し伏線が目立ちすぎという印象でした。

    東川篤哉はキャラクターを愛嬌ある感じに書くのが得意ですが、

    このマンガでは描き手が変わるので登場人物への愛着が湧きにくかったです。

    ここは少し勿体無いと

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    2012年04月26日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    【収録作品】アリバイをご所望でございますか/殺しの際は帽子をお忘れ無く/殺意のパーティにようこそ/聖なる夜に密室はいかが/髪は殺人犯の命でございます/完全な密室などございません
     キャラの言動を楽しむ脱力系ミステリ。最終話などはまったくのバカミス。肩の力を抜いてクスリと笑うために読むのによい。

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    2011年12月22日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    ミリオンセラーの小説のマンガバージョン。
    なかなか小説を読む機会がなかったのでマンガではじめて内容を知りました。

    マンガは絵もかわいいし、テンポも良いのでおもしろかったです。
    しかし推理ものとしての謎解き部分は正直簡単というか意外性がないというか…
    そこは原作がかかわってくるところなので、原作からして推理の部分は軽いお話なのでしょう。
    そういう意味ではマンガにしてコミカルになっているので読みやすく楽しめました。

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    2011年11月24日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    CMが話題になった時に(中の人に釣られて)読んでみようかとも思ったのものの、本屋でちらっと読んで「うーん……?」となってやめたわけだが。そもそも、ミステリーやサスペンスを好んで読む方ではないし。

    まあ、これは、マンガで充分かもしれない。このコミカライズを読んで原作を読みたくなるかといえば、それは私に限ってはない。これはこれで軽く読めて、それで終了。軽く内容だけ知りたいタイプにはいいのでは(笑)。

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    2011年11月14日
  • 「さあ、どんでん返しだ。」(キャンペーン8作品無料試し読み)

    購入済み

    続きが。

    続きが気になるのでドンドン読み進めていきます。試し読みなのでちゃんとフルで購入します。

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    2021年07月29日