東川篤哉のレビュー一覧

  • 放課後はミステリーとともに

    Posted by ブクログ

    すっかり東川氏の本ばっか読んでいるな。今年は東川イヤーだ。ネタバレだけど「僕」はなじめんな〜。そんな人おるの?人が死なないミステリは好感が持てます。

    0
    2016年05月05日
  • 殺意は必ず三度ある

    Posted by ブクログ

    鯉ケ窪学園第二弾。
    章タイトル通り、野球をテーマに殺人事件が起こる。

    ミステリとしては想像通りのトリックというか、可能性の一つのトリックとは思ったが、それとは別にまさかの落とし穴があって、そんな引掛けがあるとはまったく思ってもいなかった。東川作品はおもしろさの上に繰り返しもあるからか、謎解きを真剣にいつもしていない私でも「ちょっと解いてみようかな?」という気持ちにさせてくれる。敢えなくまさかの落とし穴を前に完敗したが、どんよりした気分がない分、謎解きを考えるのもおもしろいと思える。

    ただ一つ気になるのはキャラクター重なり具合。探偵部はアクが強すぎるからか定着はしたのだが、そのほかの登場人物

    0
    2016年05月05日
  • 私の嫌いな探偵

    Posted by ブクログ

    烏賊川市などと既に怪しい雰囲気の市名で、風変わりな探偵が、これまた風変わりな事件を解決。
    周りの人が達も一癖あってそのぶつかり合いが面白い。

    0
    2016年03月06日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

    Posted by ブクログ

    シリーズ3段。
    刑事であるお嬢様と辛口執事の事件解決の短編連作。
    風祭警部と宝生麗子との関係、麗子と執事の関係が少し変わっていく。

    ラストに名探偵コナンとのコラボ短編小説も収録されている。

    0
    2015年12月29日
  • 私の嫌いな探偵

    Posted by ブクログ

    短編だと鵜飼さんがただの有能な探偵になってしまってちょっと面白味が半減。  
    朱美が主役(?)のせいで流平の出番が少ないのも残念。 
    そろそろ長編が読みたいなぁ長編が~。

    0
    2015年12月28日
  • 探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    浮気調査のはずが、お屋敷の殺人事件に巻き込まれてしまう良太とアリサ。基本的に良太は何もしてないな…w犯人に逆上されてかっこよかったのは最初くらいで、どんどんアリサが勇ましくなっていくのが笑えるw銃蹴り飛ばすとか、かっこよすぎかw

    0
    2016年05月30日
  • 探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コミカライズ。三十男が少女に振り回されながら事件を解決していく話。あざといw10歳の少女探偵とか可愛くないわけがないw

    0
    2016年05月30日
  • 殺意は必ず三度ある

    購入済み

    途中から楽しくなりました

    前置き?前書き?前ふり?が長くて……何度も眠くなった。こんなに長く必要かなぁ?途中からは楽しめました。

    0
    2015年11月28日
  • 中途半端な密室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「謎解きはディナーのあとで」で大ブレイクした東川篤哉のデビュー作などを収録した短編集。いわゆる便乗商法っぽい位置づけだが,収録されている短編はいずれも東川篤哉っぽいユーモアに溢れた軽い作品ばかり。
    5本の短編が収録されているが,総ページ数は222ページとかなり薄め。収録作品のうち4作は,大学生の敏ちゃんとミキオコンビの作品であり,表題作1作だけが,名探偵十川一人もので,収録作品にも一貫性がなく,収録作品全編を通じた謎のような仕掛けもなし。やはり,「今なら売れる。とにかく出せ!」というような感じで出版された感は否めない。
    収録作品の中では,南の島の殺人が白眉。謎の南の島「S島」で起こった殺人事件

    0
    2015年10月05日
  • 放課後はミステリーとともに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    氏の本は初読みでした。
    ミステリというより、お笑い的な要素を多分にふくんでいるので、けっこうラクに楽しみながら読むことができた。
    ただ、あまり残らない。ラノベみたいなかんじ?
    これもドラマ化されてたか・・・・
    イメージしやすいかんじだったんでいいかんじ

    0
    2015年06月27日
  • 密室に向かって撃て!

    Posted by ブクログ

    烏賊川市シリーズ2作目。
    事件の鍵は一丁の拳銃。映画『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』を連想。
    1作目と比べると、十乗寺さくらと二宮朱美の参入で、ギャグの質が向上!(単なる好みかな?)
    このシリーズは順番通りに読んでいないが、あとの作品ほど楽しめている印象。

    0
    2015年06月15日
  • 密室の鍵貸します

    Posted by ブクログ

    烏賊川市シリーズ1作目。
    『完全犯罪に猫は何匹必要か?』『交換殺人には向かない夜』は既読。
    十乗寺さくらは登場してないし、二宮朱美の出番は少ないので、ノリがいまいちな印象。
    しっかりと本格ミステリーはしてる。

    0
    2023年12月12日
  • 魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    犯人はわかるのにその犯行の証拠をつかもうと必死になるたよりない刑事が主人公のミステリー(?)
    通常のミステリーではありえない、まず犯行内容が明記され、どうその事実にたどりつくのかがストーリーになっていてその内容がコミカルです。

    0
    2015年05月20日
  • 謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿

    Posted by ブクログ

    『謎解きはディナーのあとで』番外編(?)
    風祭警部が主人公である。

    でも、著者は、原作の東川さんではなく、脚本家の黒岩氏。

    文章そのものは、むしろ本家より安定しているような感がありますが、その分、怪しさ大爆発な感じが減ってしまっている感もある。

    最終章『大感謝祭』で、まあ、風祭さんもいいところあるね~と、気持ちよく終わる。

    0
    2015年05月11日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

    Posted by ブクログ

    単行本で読んでいたが、コナンのストーリーが読みたくて、文庫本化で再購入。さっくりと読める、濃いキャラクター尽くしの楽しい物語。定番化している流れが、なんとなく癖になるかも。

    0
    2015年04月23日
  • 魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?

    Posted by ブクログ

    謎解きの二番煎じ感は否めないが,コメディーとして見るなら文句なし.思わず笑って心が軽くなる良い作品でした.
    以下あらすじ(背表紙より)
    若手刑事・小山田聡介は『八王子署の椿姫』こと椿木綾乃警部(39歳独身)に蹴られることをこの上ない楽しみとするドMの(実は)キレ者。彼がおもむく殺人現場にたびたび現れる謎の「家政婦」美少女の正体は、実は魔法使い「マリィ」―。本格ミステリと魔法がまさかの融合を遂げた、新シリーズ第一弾!

    0
    2015年04月18日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

    Posted by ブクログ

    【収録作品】第一話 犯人に毒を与えないでください/第二話 この川で溺れないでください/第三話 怪盗からの挑戦状でございます/第四話 殺人には自転車をご利用ください/第五話 彼女は何を奪われたのでございますか/第六話 さよならはディナーのあとで/『謎解きはディナーのあとで』×『名探偵コナン』探偵たちの饗宴

    0
    2015年04月13日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズとして安定。
    軽く楽しく読める。
    しかし…この先、シリーズはどうなるのか?
    ちょっと心配。


    ところで、コナンのあれは偶然ですか?
    別の小説の、合コンの場面のおしゃべりの中に、「カムサハムニダ」のオチが出てるんだけれども…
    偶然、同じ事を思いついてしまったのでしょうか?

    0
    2015年04月10日
  • 中途半端な密室

    Posted by ブクログ

    安楽椅子探偵小説の短編集。
    新聞に書かれるような事件の概要以外は全て想像で作られるため、事件の詳細や結論はかなり突飛だったりするけれど、それユーモアで包んで仕上げてしまうのがこの作者らしいところ。初期の作品とのことだが、探偵と助手役のやりとり、特に助手のツッコミの面白さなんかはこの頃からで、やっぱりこの作者好きだなぁと思った。

    0
    2015年03月17日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

    Posted by ブクログ

    気楽に読めて、はずれがない。いつも同じパターンが心地よい。ただ、怪盗との対決は新しいパターン。
    意外な別れは、今後どう影響するのか?

    0
    2015年01月28日