東川篤哉のレビュー一覧

  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    ネタバレ

    ○東川篤哉氏の著作で「謎解きはディナーのあとで」シリーズ。劇場版のノベライズ作品。
    ○映画のノベライズ版ということで、他のシリーズ作品とはことなり、長編小説となっている。
    ○いつもどおりの影山と麗子のやりとりは秀逸。一方、場面展開などは、無理矢理感が否めず、複線の張り方も含め、いつもの良さがでていない印象。特に、影山のスタンドプレーについては、疑問。(映画なので仕方ないと思うが。)
    ○これは、シリーズ作品とは切り離して楽しむ方が良いなと感じた。

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    2013年11月28日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    ネタバレ

    劇場版「謎解きはディナーのあとで」のノベライズ作品。

    ノベライズ作品なので、東川篤哉さんの原作とは少し趣が違うのですね。多分、原作の影山はあぁいうことは言わない、とか、こういう行動はないかなと思う部分もありました。でも、ノベライズ作品だから、結局ドラマの人々が演じて違和感のない内容で、違和感のないキャラが見えてくれば、多分それが正解なのでしょう。
    というわけで、映画は観ていませんが、映像を想像しながら小説として楽しめました。
    原作とは違い、麗子のお嬢様らしい我が儘なキュートさとか風祭警部の気障ったらしいけれど憎めないキャラ、影山の冷静なのか皮肉なのか掴みどころのないキャラが際立っていて、そう

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    2013年10月14日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    映画を観に行きたいなぁ…と思いつつ、先に本を読んでしまいました。サラッと読める感じでとても面白かったです。

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    2013年10月12日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    映画を見てから買いました。

    長編ミステリーです。

    豪華客船の中でおこる殺人事件です。

    おもしろかったです。
    相変わらず執事影山の毒舌がすごいです。

    悲しい事件でした。

    映画を見てからなので、登場人物がそれぞれ演じた俳優さんに見えました。

    少し変えてましたが、ほぼ映画そのままなので、映画を振り返る感じで読めました。

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    2013年08月22日
  • 謎解きはディナーのあとで

    購入済み

    非常に読みやすい

    中学生くらいから読める非常にライトな文章でありながら、「なるほどね~」と深みを感じさせる推理小説。
    活字は苦手、でも触れておかなきゃと思うならここからスタートをオススメ

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    2013年08月19日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    さらさらと読めました。船旅で影山の毒舌+大柄さが開放され、毒多めで楽しめました。ただ、一カ所麗子が18年も前に体験した出来事をあんなに鮮明に、会話の内容まで思い出せるものなのか⁈と違和感を感じました。

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    2013年08月12日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    そうなんすよね。
    結局、ぼちぼちおもしろいんすよね。分かりやすいしね。続けて読もうとは思わないけど、たまーに読むといいよね。そうなんすよね。

    そうなんすよね。
    結局、ナポリタンてのは具とかなくても、パスタにケチャップをかけただけでもある程度は成立してしまうんですよね。それでもぼちぼちうまいんすよね。

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    2013年06月27日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    このシリーズで一番好きな作品。やっぱりあの場面は再読でも笑えてしまう。石持浅海さんの解説を読んで改めてココが好きだったんだなと振り返ることが出来たのも良かった。自分が何となく言葉に出来ず思っていたことを数ページのあとがきでしっかり文章に組み立てて解説を書かれている作家方は素晴らしいなと思う。まぁ、中には意味不明な解説書かれていて逆に衝撃を受けた作家さんもいましたが、文庫の解説も人によって面白いと改めて思った。

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    2013年03月01日
  • 完全犯罪に猫は何匹必要か?

    Posted by 読むコレ

    多分...これで烏賊川市シリーズ制覇(笑)。
    ページ数は妙にあるが、ギャグ要素が異常に多いと
    いう徹底的にアホな作品にすっかり慣れ以上の
    何かを感じています。

    今作の一番のツボは「ニャーネル・ニャンダース」!
    ...ギャグにしては語呂悪すぎだろ(笑)!
    何度も出てくるうちにハマってしまいました。
    そして、鵜飼杜夫探偵の名前の秘密...。
    小学生レベルのくだらなさが素晴らしい。

    さらにミステリー要素に至っては、ナンセンスな事を
    如何にも、ちょっとは本格派ですよー風に味付けしてあるのも素敵。
    その味付けが...雑だしねー(笑)。

    アレ...?もしかしたら...す

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    2013年02月16日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    この作品はマンガにして大正解だったと思う。

    本で読んだときはかなり軽すぎな印象で、原因も分からずもやもやしてたけど、これはマンガ向けの作品なんだなぁと納得。

    絵もすごく好みでかわいい!

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    2013年02月14日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    評価3.5、四捨五入で4。視点が死体遺棄側と探偵側で切り替わりながら進み、テンポは○。この人の本は気楽に読める。しかしあのトリック、実際にうまくいくのか(?_?)

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    2013年01月14日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    今のところの最新刊です。今から次が楽しみですね。

    なんだか段々知名度が上がっている気がする私立探偵の鵜飼杜夫の下に、奇妙な依頼が舞い込んでくる。
    しかし依頼人は約束の日に現れず、不審に思った探偵一行はバカンスがてら、依頼人が示した宿、クレセント荘に訪れた。
    一方で、正体不明の不法侵入者を刺し殺してしまった有春佳は姉に助けを求めていた。
    妹思いの姉は死体を隠匿することを思い付き、近くにいた廃品回収業者の馬場鉄男と共に山へと向かうことになる。

    ひとつの事件を多面的に捉えるのが上手な作者だと思います。
    ユーモアあふれる情景描写が、事件の重苦しさをさらっと打ち消して、さも大したことのない謎解きのよ

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    2013年01月02日
  • 新しい法律ができた

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    ネタバレ

    実際にある法律をテーマにしていたり、全くのファンタジーな話があったりと様々で面白かった
    大沼さんや五十嵐さんの話では、普通に過ごしていてそんなこと考えたこともなかったなという内容もあり、色々と考え直すきっかけになった

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    2026年08月23日
  • 夜の喜劇 東川篤哉短編集

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    シリーズ物ではない短編集なので、東川篤哉の作品を読んだことがない人が初めて読むのにもいいかも。
    最後に著者の解説があるので、わかりやすいところもいい。

    0
    2026年08月16日
  • 密室に向かって撃て!

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    ネタバレ

    普通の密室ではなく、衆人環視の密室というところが、本作の1番のポイントである。
    (出口が一つしかなく、その出口は多くの人に見られているため、実質そこから出てくることは不可能であることにより密室が出来上がるというもの)
    一歩間違えたら、破綻しかねない状況をうまく書き上げ、一つの論理的な筋へと展開していく過程にワクワクした。

    コメディ調の本シリーズは、慣れるまでは読みにくさを感じるところはあるが、一度慣れてしまえば、他の作品よりもライトな読み心地となっている。
    ただ、コメディだからといって、読み飛ばしてしまうと、ギャグ的な要素で使われていた部分が事件に関わっていたりと、危険な部分はある。

    密室

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    2026年08月15日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    烏賊川市で起こる殺人事件を描いたミステリ短編集。随所でふざけていて、殺人を扱ったミステリとはいえ明るく楽しく読める。

    好きだったのは1話目の「李下に冠を正せ」と表題作の「じゃあ、これは殺人ってことで」。
    軽いミステリを求めている人にオススメ!

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    2026年08月11日
  • 謎解きはディナーのあとで

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    この本は結局のところ、
    ・ドラマ化にはもってこい!
    ・久々に本を読む人には読みやすいよ!
    ・本を読み慣れた人には単調なんだ!

    読みやすさ☆☆☆☆☆
    のめり込み☆☆
    オチが良い☆
    読書初心者には☆☆☆☆☆

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    2026年08月08日
  • 仕掛島

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    ネタバレ

    終始コミカル
    というか、昭和の親父的なボケとツッコミ(らんま1/2あたり)
    帯に「本格」という文字があったが、それは気にしてはならない笑

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    2026年08月05日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

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    ネタバレ

    マンネリ解消の為か怪盗との直接対決がありました。
    第四話の老人がベビーチェアに座って亡くなっている異様さとそうなった理由、第五話の目的のもののカモフラージュにいろんなものが盗られているという話が特に好きでした。
    いつもよりちょっと強引さが目立った気もします。
    単行で読みましたが、文庫版の特典目当てに読みました。今回は『名探偵コナン』とのコラボ短篇でこれまでの特典より長めでした。短いながらもキャラ同士の掛け合いが見れて楽しめましたし、影山の暴言も直接的じゃない嫌味で、このぐらいがちょうどいいなと感じました。

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    2026年08月05日
  • 新しい法律ができた

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    超短編集。
    こういったいろんな作家さんが書いている短編集を読んで、新しい作家さんとの出会いを見つけることができるのも良いところだと思います。
    ロマンスもミステリも理論も、いろいろな味付けの作品がありました。
    自分的に赤川次郎さんの超短編なんて読んだことなかったのですが、さすが面白かったです。

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    2026年08月03日