東川篤哉のレビュー一覧
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ネタバレ折角なので、名探偵の気持ちで挑んだ。以下メモ程度の感想。
『赤鉛筆は要らない』
・犯人当て成功、トリックも大体当てられた。
・静かな感じがして文体が好み。
・個人的には納得いかない部分は無かった。
・タイトルの回収が好き。
『伯林あげぱんの謎』
・既に読んでいたため、サラッと復習。
・日常の謎なので、人が死なず安心して読める。
・小鳩くんの鼻につく感じが嫌いではない。
『アリバイのある容疑者たち』
・犯人当て成功、トリックは見破れず。
・会話文が多くてサクサク進む。
・トリックはあまり好みでは無いが、そういうこともあるんだろうなの気持ち。
・作品の言葉を借りるなら、自分は2.5流探偵で -
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タイトル通り「最後の一行」に慄け! 脂がのってるミステリー作家陣が織りなすミステリー作品集。
■きっと読みたくなるレビュー
今年1月に発売された『最後の一行 white』に続く『black』バージョン。脂がのってるミステリー作家陣が織りなす作品集で、タイトル通り「最後の一行」が強烈。
まぁ皆さん挑戦的で、何でもありな作風。オリジナリティが強すぎてぶっ飛びます。
イチ推しは東川篤哉先生。キャラクター、会話劇は超一流ですよね。わちゃわちゃ感は天下一品、ミステリー愛もめっちゃ伝わってくるし、大好きですね。みなさん、今後の作品にも期待しています!
●プカプカ島/市塔承
疫病の特効薬を追い求め、 -
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ネタバレ第一話 殺人現場では靴をお脱ぎください
宝生麗子
国立署の刑事。
風祭
警部。シルバーメタリックのジャガーに乗っている。三十二歳。独身。父親は中堅自動車メーカー『風祭モータース』の社長。
田代裕也
三十三歳。中堅の機械メーカーの総務部の課長。瞳と付き合っていたが半年前に別れた。
吉本瞳
何者かによって殺害された。二十五歳。派遣社員。三〇四号室。
杉村恵理
第一発見者。同じアパートの三〇一号室に住むOL。二十五歳。瞳とは飲み友達。
河原健作
一階に暮らす。アパートの大家。
森谷康夫
二〇一号室に住む大学生。
影山
宝生家の執事兼運転手。
第二話 殺しのワインはいかがでしょう
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ネタバレ謎解きはディナーのあとで
今更ながら、積読の山に詰まれていて、読もうとすると次の本が来てしまい、何度も冒頭を読むことになってしまいました。笑 今回はさっさと読んでしまいました。
さっさと読めるくらい軽いです。
お嬢様と風祭警部と執事の景山との掛け合い漫才に推理のスパイスを少々という本です。
読む前にドラマを見てしまったので、北島さんやら桜井くんやらの顔が浮かんで来てしまってちょっと興ざめ。
まあ、ラノベの読者向けということはよくわかりましたので、今後は多分手を出さない作者の一人と記憶しました。
忘れなければいいのだけど・・・
竹蔵 -