東川篤哉のレビュー一覧

  • うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理

    Posted by ブクログ

    元競走馬が事件解決?!

    元競走馬のルイスとルイスの声が聞こえるようになった女子高生のミステリー小説

    ルイスがいいキャラしてた。
    馬やのにコテコテの関西弁はズルい(笑)

    どの話もテンポが良く、ウマに絡んだ謎解きもあって面白かった。

    0
    2024年05月19日
  • 謎解きはディナーのあとで ベスト版

    Posted by ブクログ

    2011年の本屋大賞受賞作のベスト版
    シリーズ3作から著者が厳選した3編と、
    さらに書き下ろしの新作もあって、
    元々ファンの人も読んだことない人も満足できる‪‪

    こんなに笑えるミステリーは
    後にも先にもこのシリーズ1番だと思う

    0
    2024年04月24日
  • 博士はオカルトを信じない

    Posted by ブクログ

    痛快でユーモアたっぷりのミステリー。

    丘晴人は、中2で家は「有限会社オカリナ探偵局」を営んでいる。
    両親の手伝い⁉︎で町の困りごとに立ち会うことが多いが、なかでも不思議な出来事に首をツッコミがちである。
    名前が丘晴人なだけにオカルト好き…と思われている。

    手伝いの流れでお使い物を頼まれた晴人が、間違って迷い込んだのは「ひらめき研究所」という廃墟かという所だが、そこでひとりで研究しているのは、29歳の暁ヒカルという風変わりな女性。

    だがこのヒカルは、晴人の持ち込む謎を次々と解明していくのである。
    スパーンと解いていくのがとても気持ちいい。
    それだけでなく天才博士と自称するヒカルのキャラがズ

    0
    2024年04月24日
  • 博士はオカルトを信じない

    Posted by ブクログ

    ひょんな事から出会った自称・天才発明家と探偵の息子でオカルト好きな中2の晴人。この凸凹コンビがオカルトっぽい事件の謎解きをしていくのがユーモラスで好きでした。

    是非シリーズ化希望です。

    0
    2024年04月15日
  • 博士はオカルトを信じない

    Posted by ブクログ

    最初から最後まで笑いながら読めました。
    ネーミングセンスがいいです。
    また、小松左京を知らなくても後ほど解説してくれるという読者にやさしい?親切には助けられます。
    続編があれば読みたいです。

    0
    2024年04月04日
  • 博士はオカルトを信じない

    Posted by ブクログ

    お馴染みの、東川篤哉さんのはちゃめちゃ痛快脱力系ミステリー。
    理屈じゃなく、とにかく楽しんで読める1冊です。
    ただ、最後の1話は、オカルトではないよね?博士は活躍するけど。

    0
    2024年03月23日
  • 魔法使いと刑事たちの夏

    Posted by ブクログ

    ミステリーなのに何故かほっこりする作品。
    映画化?いや ドラマ化?しかもシリーズ化?
    そんな気がする作品でした。
    なんかよかとよー

    0
    2024年03月12日
  • 自薦 THE どんでん返し

    Posted by ブクログ

    6名の作家さん自らが推す、どんでん返し小説の決定版!短編小説ながら何れも濃ゆい内容で仲々楽しめる小説本だと思います。
    どんでん返しのイメージで読むと多少違う感じがするがある意味、どんでん返しだと思います。
    スラスラと読めて大変面白い仕上がりです。
    著名な作家さんの小説がこの一冊で読めるので大変お得だと思う。

    0
    2024年03月07日
  • Jミステリー2023~FALL~

    Posted by ブクログ

    アンソロジー。
    ほんとは東川篤哉が読みたかったんだけど、他の作家さんも面白いねぇ。
    東川篤哉さんは星4つ。まさかの烏賊川市シリーズの番外編が読めて幸せでした。
    他の作家さんだと、逸木裕さん(いつきひろし かと思ったら いつきゆう だった)、太田愛さん、宮内悠介さんが面白かったです。特に太田さんのは星5つ付けたいくらい。他のも読んでみたいな。

    0
    2024年03月03日
  • 博士はオカルトを信じない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     2023年は新刊が出なかったようである。東川篤哉さんにしては長いインターバルを挟んで刊行されたのは、また新シリーズですか。

     語り部は探偵事務所を営む一家の息子で、オカルト好き。探偵役は自称・天才発明家の女性博士。タイトルによれば、博士はオカルトを信じない。キャラはともかく、オカルトネタは本格ミステリとの親和性が高い。それだけに前例は数多いが…。

     「天才博士とあの世からの声」。病床の娘の口から、亡き母の声が。もちろんあの世からの声であるわけがない。問題は音源ではなく…。ありがちな動機と、簡単に実験できそうなトリック。しかし、誰もが実験台を嫌がりそう。

     「天才博士と赤いワンピースの女

    0
    2024年03月03日
  • 居酒屋「一服亭」の四季

    Posted by ブクログ

     普段は人見知りが激しいが、事件のことを聞くや否や推理した人を罵倒しながら真相を当てる安楽椅子探偵の居酒屋の女将が活躍する短編集。猟奇的な描写が多いものの、ライトな文体と探偵のキャラ、そして作者お得意のユーモア×本格ミステリーを詰め込んでいて面白かった。

    0
    2024年02月22日
  • Jミステリー2023~FALL~

    Posted by ブクログ

    手にしたことのない作家さんの作品が読めて、楽しみました。新たな作家さんとのであいに感謝ですね。
    このシリーズ、大好きなのでぜひ続けてほしい。

    0
    2024年02月13日
  • もう誘拐なんてしない

    Posted by ブクログ

    初めての東川篤哉さんの作品です!ドラマの「謎解きはディナーのあとで」は見たことがあったけど小説は初でした!前半はちょっと退屈でしたけど後半になって怒涛の展開でまさかの人が犯人で楽しく読めました!

    0
    2024年01月12日
  • 君に読ませたいミステリがあるんだ

    Posted by ブクログ

    相変わらず分かりやすいパターンでライトに楽しめるが、何だかいつもより文量多め!?長い!?くどい!?という感想で満足度低めだったものの、読み終わってみて何とか満足度が回復。いいエンタメミステリー。

    0
    2023年11月11日
  • 密室に向かって撃て!

    Posted by ブクログ

    内容はしっかりミステリーだけど本当にギャグ多め。
    学生も読みやすいと思う。

    拳銃が持ち逃げされなければな〜〜…

    0
    2023年11月03日
  • Jミステリー2023~FALL~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2023.10.28
    このアンソロジーはいつも待ち遠しい。
    ただし、さいごの宮内悠介の作品は音楽をプレイしたり、レコーディングの意味を知っている人にはすぐに推察できるネタだとワタシは感じた。ネタバレではないと思いますが念のため。

    0
    2023年10月28日
  • 君に読ませたいミステリがあるんだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恋ヶ窪学園シリーズの番外編的作品。
    主人公の「僕」と第2文芸部長・水崎アンナの1年を通した作中作の青春ミステリー。
    アンナが「僕」を無理矢理振り回していく内に段々と彼女の小説に惚れていき、水崎も彼の事が好きになっていくという所がライトノベルっぽくてとても面白かった。また作中作のトリックが微妙だなと思っていたら、それ以上のトリックが隠されていたのがとても驚いた。これはシリーズ化するのだろうか。するとすれば「彼ら」とも是非コラボして欲しいなぁと思いました。

    0
    2023年10月22日
  • 謎解きはディナーのあとで 3

    Posted by ブクログ

     相変わらずコミカルでテンポが良いミステリ。ミステリの醍醐味である犯人の同情を誘いたくなる動機や被害者への憐憫など掘り下げた描写は一切でてこず、ひたすらコミカルに書かれるので、濃い人間模様を楽しみたい人には不向きかも。
     わかりやすい謎解きが、読みやすい文章が好きな人は読んでいて楽しい。ライトな気分で読める。
     最後に名探偵コナンとコラボの話がでてきた。コナンは結構好きなので嬉しかったが、コナン視点で書かれるのにコナンのイメージとちょっと違って微妙な気持ちになった面倒くさいオタク。この小説、コナンではなくまじっく怪斗のノリだものな。あわせるノリの方視点で書いた方が面白いと思う(今回で言うと麗子

    0
    2023年10月12日
  • はやく名探偵になりたい

    Posted by ブクログ

    東川篤哉の連作ミステリ作品集『はやく名探偵になりたい』を読みました。
    『館島』、『仕掛島』に続き、東川篤哉の作品です。

    -----story-------------
    人をイラつかせる無神経な言動と、いいかげんに展開する華麗な(?)推理。
    鵜飼杜夫は、烏賊川市でも知る人ぞ知る自称「街いちばんの探偵」だ。
    身体だけは丈夫な助手の戸村流平とともに、奇妙奇天烈な事件解決へと、愛車ルノーを走らせる。
    ふんだんに詰め込まれたギャグと、あっと驚く謎解きの数々。
    読めば読むほどクセになる「烏賊川市シリーズ」初の短編集。
    -----------------------

    2008年(平成20年)から2011

    0
    2023年09月25日
  • 密室の鍵貸します

    Posted by ブクログ

    トリックが本格的なのにも関わらずギャグ!東川篤哉らしい作品です。
    トリックにも驚いたが最後の最後犯人の動機にはもっと驚かされた

    0
    2023年09月23日