東川篤哉のレビュー一覧 密室に向かって撃て! 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回もユーモアたっぷりのシリーズ第2弾。探偵事務所のメンバーが1人増え、朱美さん流平くんという2人の弟子を連れて真実を暴く鵜飼探偵。探偵と刑事との関係もいがみ合いではなく協力といった感じだった。想像出来ないようなトリックもなかなか面白かった。 0 2021年07月12日 謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿 黒岩勉 / 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 令嬢刑事宝生麗子シリーズ。 ドラマのノベライズ本。 風祭警部が休暇を過ごす老舗旅館で殺人事件が起こる。 警部が同伴していたのは、子供の頃からのメイド。 暴走を止める宝生刑事がいないだけでなく、 加速させるメイドのせいでどうなるのかと思いきや、 まあ、都合よく事件は解決できる。 まったくもって愛すべき上司ではないが、 風祭警部の生い立ちがちょっとわかって面白かった。 お約束通りだとわかっているが、 三十年前のメイドとの約束を忘れなかった風祭警部に、 ちょっとぐっときた。 0 2021年07月09日 密室の鍵貸します 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.7 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 通常、セリフ以外の文章は主役目線や状況を表していることが多いが、この作品は視点が3つある。ひとつは刑事、そして容疑者、何より異色だと思ったのは第三者がナレーションをしていること。物語の様子を客観的に見て語ってる人がいる。とても面白いと思った。内容的にも複雑になったトリックがあり、読みやすさもあってあっという間に読み終えてしまった。 0 2021年06月27日 魔法使いは完全犯罪の夢を見るか? 東川篤哉 小説 / 国内小説 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 古畑任三郎のような倒叙モノであるが、そこに魔法つかいというファンタジー要素を組み合わせた異色作。魔法が使えるものの推理はあくまでも自供がメインであるところがミステリー小説らしいところであると感じた。 0 2021年05月16日 ここに死体を捨てないでください! 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ いっぺん、死体を偶然居合わせた共犯者と遺棄する話に見える。しかし、遺棄した先で別の事件が発生し、それが遺棄事件に繋がっていくという構成はとても面白い。最後の大がかりでぶっ飛んだトリックは必見である。 0 2021年03月07日 謎解きはディナーのあとで 2 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.5 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 謎解きはディナーのあとで、2冊目。 安楽椅子探偵である翔ちゃ…もとい、影山の推理はやや力技な部分もあるものの、コメディタッチなので深く考えずに読み進められます。ドラマとして脳内映像化して読んでるから余計に! 0 2021年02月07日 密室に向かって撃て! 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらず見た感じはふざけていますが、中身はしっかりとしたミステリーで面白かったです。烏賊川市と言う架空の都市が物語で、変な刑事や怪しい探偵が登場して殺人事件の謎を解いていきます。犯人当てはそんなに難しくありませんが、出てきたミステリーパーツの役割を最後まで探し尽くすのはちょっと大変でした。 0 2021年01月22日 謎解きはディナーのあとで ベスト版 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.8 (15) カート 試し読み 烏賊川 購入済み 書き下ろし 当シリーズの通常版は紙媒体ですべて持っていて、書き下ろし目当てで購入したのですが相変わらずの東川先生節で笑わせて頂きました。 0 2020年12月01日 ライオンは仔猫に夢中――平塚おんな探偵の事件簿3 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.4 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 平塚おんな探偵シリーズ第3弾。 ドタバタコンビの女探偵が平塚で起こる事件を解決する話。 作者特有の文章に面白さを感じる。 0 2020年11月17日 探偵さえいなければ 東川篤哉 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ コミカルな要素を備えた完璧でない各出演者が丁度良い感じ。短編集の方がこのシリーズは面白いのかも知れない。 0 2020年11月12日 ここに死体を捨てないでください! 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらず飽きさせないギャグ×ミステリー、そして予想を超えるオチ。現実味はともかく、突き抜けた発想と張り巡らされたら伏線は凄い。 0 2020年10月18日 探偵さえいなければ 東川篤哉 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ さまざまな着ぐるみが集う烏賊川市のビッグイベント「ゆるキャラコンテスト」。その準備中に、一人の出場者が胸を刺されて死んでいるのが発見された!事件解決のリミットはコンテスト開始までの一時間。探偵の鵜飼は真相解明に乗り出すが―。(「ゆるキャラはなぜ殺される」)おなじみ烏賊川市の面々がゆるーく活躍する、大人気ユーモアミステリー傑作集! 0 2020年09月27日 魔法使いと刑事たちの夏 東川篤哉 小説 / 国内小説 4.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 気楽に読めるのは良いことだ 場面がアニメとして動く様子が、分かりやすくイメージできるね 最初の短編の犯人捕まえるシーンがとても好き。 0 2020年08月29日 純喫茶「一服堂」の四季 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 人見知りの純喫茶店主のヨリ子が様々な事件を聞いただけで解決してしまう話。登場人物がそんなに多くないので読みやすかった。 0 2020年08月06日 探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ライトな「軽妙洒脱」さは他作品にも通じるが、加えてコメディ独特のテンポの良さが冒頭から感じられた。解説に出てくる「エンタメとしてのミステリの力」の一つの形だなという印象。 星3.5くらい。 0 2020年07月25日 映画 謎解きはディナーのあとで 涌井学 / 黒岩勉 / 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.8 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ おもしろかった あえて映画を観る前に 読んでみた 犯人は藤堂ってすぐに分かったけど ちょっとショックだったなぁ。 スピンオフの風祭警部の話と リンクしているところも すごく良かった! 0 2020年07月15日 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー 東川篤哉 / 一肇 / 古野まほろ / 青崎有吾 / 周木律 / 澤村伊智 / 文芸第三出版部 小説 / 国内ミステリー 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 新本格30周年を記念して刊行されたアンソロジー。東川篤哉、古野まほろ、青崎有吾、周木律の作品は読んだ事があったけど一肇と澤村伊智は初めて。どの話も長くはないもののその短さでしっかりとまとまっていて尚且つどれも面白かった。別のアンソロジーを読んだ時はちょっと落胆したものだけど今作は全然がっかりせずに最後まで楽しく読めたなぁ。気に入ったのは一肇の「銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~」かな。 0 2020年06月20日 さらば愛しき魔法使い 東川篤哉 小説 / 国内小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 八王子署のヘタレ刑事・聡介の家に住み込みで働く家政婦兼魔法使いのマリィ。聡介の行く先々で事件が起きるたび、マリィが魔法で解決(?)してきた。ある日、魔法の秘密をオカルト雑誌が嗅ぎつけ、マリィが姿を消した―。本格ミステリと魔法の衝撃的な融合が生み出す。 0 2020年06月07日 さらば愛しき魔法使い 東川篤哉 小説 / 国内小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 終わりかたが「え、終わり?」という感じだったので続編も読みたい。一冊ですっきり終わりたい人にはおすすめできないかも…。 シリーズは最新作以外読んだが、やはりこの犯人を本人目線で先に示してから主人公たちがどう真相に迫っていくか、というスタイルが新しくて好きだなと思う。 0 2020年05月18日 謎解きはディナーのあとで ベスト版 東川篤哉 小説 / 国内ミステリー 3.8 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ かっての傑作3編と書き下ろし作品を載せた一冊。第2話のアリバイをご所望でございますかは何となく覚えている具合でした。喫茶店では「英字新聞を読んでいるひとには話しかけにくい」と言う下りの部分で思い出しました。謎解きよりも麗子と影山のやり取りが楽しかったんだなと思いました。 既に謎解きシリーズを呼んだことのある人には、過去作品が中心で最後の書き下ろし以外は読む必要がないかもしれませんが。でも懐かしかったです。 0 2020年05月05日 <<<11121314151617181920>>>