東川篤哉のレビュー一覧

  • 交換殺人には向かない夜

    Posted by ブクログ

    烏賊川市シリーズの続編!
    多分1巻飛ばしてるけど!!

    今回は探偵サイド、助手サイド、刑事サイドで視点がころころ変わる感じ。
    さぁどーなるんだー?って思ってたら別の視点に飛んでしまって、気になってるのにーってどんどん読ませてもらいましたん( ´•౪•`)

    上記のこともあり、時系列、登場人物、場所等がゴチャゴチャしちゃってなかなか覚えてられなかったけど、なんや知らんけどこれを使うんやろな、って形でキーワードっぽい部分を覚えてるようにしてたから、なんとかついていけました_( _´ω`)_フゥ

    キャラが癖強しかいないので楽しめましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2026年06月23日
  • 密室に向かって撃て!

    Posted by ブクログ

    感想を書き忘れてました←

    鵜飼さんの探偵シリーズの中で、ようやく大家さん()がまともに登場してくれるようになりました。
    もっと後の話しから入ってしまった身としては、お!ここでようやく!という感慨深さですね()ぇ

    物語はひょんなことから?知り合った?ご令嬢の、婚約者候補たちの身辺調査をすることになって、報告に行って、お礼にとご飯をご馳走になってたら眠っちゃって、起きたら撃たれて()
    逃げた先?が断崖絶壁なのに、犯人がいなくなってて〜って感じの話

    警察側の視点と、探偵助手()と、大家さん()と、視点が入れ替わりながら進んでて、おそらく今回限りの登場人物でも個性的すぎるので、相変わらず読んでて

    0
    2026年06月15日
  • 野球が好きすぎて 2021‐2025

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近はほとんど野球を見なくなったわたしでもとてもおもしろかったので、野球好きなら更にでしょう。
    「おーん」が岡田監督の鳴き声、というのがツボに入りました。

    0
    2026年06月14日
  • 交換殺人には向かない夜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直「無理があるだろ」とは思ったが、予想がつかないという点では面白かった。まさか時間軸が違うとは。
    キャラは濃かった。ミステリーというよりギャグ寄り。

    0
    2026年06月12日
  • 居酒屋「一服亭」の四季

    Posted by ブクログ

    ドタバタコメディタッチで送る猟奇殺人の安楽椅子探偵ものの連作短編集

    解説読んでシリーズ2巻目なのを知った

    バラバラ殺人ばかり扱ってて想像したらぐろいのに、語り手のテンションでなぜか楽しく読めた

    0
    2026年06月11日
  • スクイッド荘の殺人

    Posted by ブクログ


    変わらず読みやすく、ユーモアたっぷりの本格ミステリでした。
    20年前と現在をいったりきたりするのに、混乱することなく楽しめる。すごいなあ。
    面白かった!

    0
    2026年06月11日
  • あなたも名探偵

    Posted by ブクログ

    いつもミステリー小説を読んでいるときは、受け身で答えが出るのを待っているが、自分が名探偵になった気分で考えながら小説を読むという体験ができて面白かった。
    アンソロジーによっては、犯人と方法が当てられた!と思っても、私の考え方では矛盾点があることまで答え合わせ部分で書かれており、さすがミステリー作家だと感じた。

    0
    2026年06月07日
  • 謎解きはディナーのあとで ベスト版

    Posted by ブクログ

    世間知らずのお嬢様と毒舌の執事というクセのあるキャラクターのやり取りはユーモアに溢れており、コミカルな作品でありながらも、さりげなく伏線が仕込まれており、本格ミステリ的な一面もある。

    かなり読みやすく、一晩で読み切った。
    ミステリ入門にちょうど良い。

    0
    2026年06月03日
  • 交換殺人には向かない夜

    Posted by ブクログ

    ストーリーは面白いんだけど、ユーモアに走ってる分、どうしても軽い印象。本格的ミステリーにできるのに待ったいない感じ。新幹線とかで読むのには良い。

    0
    2026年06月03日
  • 野球が好きすぎて 2021‐2025

    Posted by ブクログ

    普通に好き
    野球のシーズンごとに絡みの事件とそのシーズンを振り返る感じましたはエモいし、コロナ禍も関わるなど時代をうつしてる。
    あと、米騒動はネタとして扱ってないけど立浪さんがある選手に言い放ったことばをあるとこに持ってくるのはさすが
    3237冊
    今年136冊目

    0
    2026年05月30日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前よりもちょっとだけ鋭く有能になった風祭警部と、空気は読まないけど麗子の手柄を奪った風祭を怒ったりしてくれる可愛い後輩な新米刑事の若宮、現場では2人のフォローに回る麗子とのわちゃわちゃ感。帰宅後の時々慇懃無礼だけど見事な推理をする執事の影山と、プライドと事件解決の狭間で揺れながらも結局は刑事として事件解決を選択して、影山の淀みない推理の披露や、夜中に再現茶番でトリックの披露でのやり取り。
    定形だけどちょっと変化のある感じが読みやすいけど飽きさせず、それぞれのやり取りもいいバランスで読めて楽しめました。

    0
    2026年05月15日
  • 密室の鍵貸します

    Posted by ブクログ

    やっと読めた!デビュー作!!
    烏賊川市シリーズの1作目!
    この話のもっと後の物を読んでいるから、今まで当たり前のように出てきてたレギュラー陣が、それぞれ初めまして感覚で話してるのに、もはや感動すら覚えるよね←

    視点が、流平視点、刑事視点、神視点と変わりながら物語が進んでいく感じ、視点が変わったりするのは別におかしなことじゃないんだけど、視点が変わる事実について記述してるあたり、さすがユーモアミステリのエースですね( ・´ー・`)←ぇ

    デビュー作だからなのか、いつもの個性的すぎて普通の人なんて出てこーへんねん、みたいな作品に比べると大人しい感じもしたけど、話自体も面白いから気にならないよね!

    0
    2026年05月15日
  • 博士はオカルトを信じない

    Posted by ブクログ

    東川先生の書くキャラクターはクセが強いけどどの人も憎めなくて大好き。
    丘くんとヒカルさんのやり取りがとても面白かった。

    0
    2026年05月03日
  • 館島

    Posted by ブクログ

    このトリックって、実際のところどうなんでしょうか?本当にできるの?アリなの?
    実現可能かはともかくとして、東川さんの作品にしては大掛かりなトリックだな、と。
    コミカルさは烏賊川市シリーズなどに比べるとやや抑えめ。だけど、刑事さんがすぐに女の子を押し倒そうとするところは要らなかったかな笑
    続編がありそうな終わり方、と思ったらやっぱりあるんですね。早速注文しました。

    0
    2026年04月29日
  • 新 謎解きはディナーのあとで2

    Posted by ブクログ

    お嬢様刑事の麗子と
    毒舌名推理の執事・影山

    伏線回収が下手くその私は
    シリーズ全巻読んでも毎回
    「そういうことだったのか…!」と
    麗子同様の凡庸な頭です。

    執事はもちろん櫻井翔さんをイメージしながら…

    0
    2026年04月15日
  • 新しい法律ができた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おなじみの一行目一緒ショートショートのシリーズ。今回は初読みの作家さんが多かった気がする。特に最初の方、ロボットとかAIとかが続いて、大丈夫かいな、と思ったけど、真梨幸子さんや東川篤哉さんはちゃんと違うテイストで来ててさすがと思った。殺人が罪ではないという世界から、死刑等の罪になるという法律ができた、という大沼紀子「もう、ディストピアじゃん」は皮肉が効いてて特に印象的。面白かった。五十嵐律人「革命夜話」も違う切り口でとても良かった。敗戦後の混乱の中、食うにも困っている頃に、理想を夢見て日本国憲法を作った人がいたんだ、ということに改めて気付かされたわ。ありがたいことだ。

    0
    2026年04月06日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

    Posted by ブクログ

    烏賊川市シリーズの「じゃあ、これは殺人ってことで」。

    「李下に冠を正せ」と「じゃあ、これは殺人ってことで」が好きです。
    事件の真相が判明した上で、自分のために利用するという魂胆が良い。好意的な良いではなくて、大袈裟な言い方をすると業みたいなものが見えて良いです。悪い笑みが漏れてしまうやつですね。
    よくよく考えてみると、ミステリーの犯人というのは自分本位で犯罪を犯してしまうのですが、ユーモアミステリというジャンルのせいか、断罪の気持ちはあまり感じてこなかったのです、東川篤哉作品では。断罪といかないまでも、犯人に共感も否定もなかったのですが、この2作の犯人は厭な気持ちになりましたね。
    それが心地

    0
    2026年03月27日
  • 谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やりすぎなくらいのわざとらしい会話に、まさかのネーミング。ギャグ漫画かな?と思うくらいのこのコミカルさは好みが分かれそう。

    ちゃんと本格的ミステリなのに変に怖くないから、私のような怖がりには嬉しい。

    『開運堂』じゃくて『怪運堂』。私も『開運堂』だと思っていたから「やられた!」と悔しさもあり、すっきりさもあり、そこで心を掴まれた気がする。

    つみれと竹田津の関係性は好きだけど、2人とももう少しお兄ちゃんに優しくして…とも思う。

    0
    2026年03月10日
  • 谷根千ミステリ散歩 密室の中に猫がいる

    Posted by ブクログ

    引き続き東川篤哉先生ワールドな作品。
    谷根千という地名で繰り広げられる謎?を、散歩がてら情報収集して解決を導くお話し。
    表題の、密室の中に猫がいる話によって、探偵役さんが猫を飼うことになるんやけど、
    だんだん意気投合していく様が楽しいです( ◜ᴗ◝)

    個性強くはあるけど、サラッと読めるので、今回も楽しめましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2026年03月06日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりの烏賊川シリーズ。

    お気に入りは「どうして今夜〜」
    二転三転するなかでの決定打が足だったとは…
    逆転の発想見事でした。
    鵜飼と朱美とマイカのトリオもお気に入りです。

    0
    2026年02月25日