東川篤哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
キャラクターの軽妙な会話が楽しい、でも謎解きは本格派! 誰が読んでも心地よいミステリー作品集
■きっと読みたくなるレビュー
いつもキャラクター像と謎解きが秀逸で、読者を楽しませてくれる東川篤哉先生。本作はノンシリーズ、全五作品からなるミステリー作品集です。
とにかく登場人物の会話が軽妙でおもろいんですよ、気持ちよくするする脳みそに入ってくる文章ってなかなか書けませんよ。もちろんトリックや謎解きも楽しいんすよ、例えば古畑任三郎みたいなTVシリーズのミステリードラマを観ているよう。
ホント心地よい読書が体験できるんです、ミステリーを初めて読むひとにおすすめですね。
■各短編の簡単レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレwhiteのときも思ったけど、最後の一行というタイトルでまとめるほどの驚きは別にない。
普通にミステリーのアンソロジーだったら最後に期待しない分もう少しおもしろく感じられそうだけど…
『プカプカ島』は初読みの作家さんだったし、オノマトペに気を取られすぎでいたから、最後の黒い卵の正体に「わー!そうだったか!そう言われればそうだよ」と楽しい驚きだった。
結果、一番おもしろい作品だった。
『雷鳴と稲妻』はこの夏メルカトル鮎シリーズに手を出そうかと考えていたので、様子見にちょうどいいと思ったけど…なにこれ?
ストーリーもおもしろい、ミステリーの世界観も好み、なのに最後ちょっとよくわからん。
本当に -
Posted by ブクログ
烏賊川市シリーズの3冊目、かな?
これも飛んでたんだけどなんとか読めました!!!
いや結構な長編で、豪邸の庭にあるビニールハウスの中で殺人事件が起きるんだけど、ここでは過去にも同じく殺人事件があり、そっちもいまだ分かってない状態、
だから、探偵側と刑事側で各々に動いてるんだけど、猫を探す視点、過去の事件の話、今の事件の話、で、それぞれに出てくる登場人物と、情報がたくさんあって大変だったw(*^ᴗ^)
あと、猫だから有名なこの話が出るんだろうなって思ってたら案の定オチ?として使われてたし、
猫がたくさん出てくる話かとおもったら、招き猫が沢山出てくる話しでおほほほほほほほw←ぇ
今回も楽しめま -
Posted by ブクログ
烏賊川市シリーズの続編!
多分1巻飛ばしてるけど!!
今回は探偵サイド、助手サイド、刑事サイドで視点がころころ変わる感じ。
さぁどーなるんだー?って思ってたら別の視点に飛んでしまって、気になってるのにーってどんどん読ませてもらいましたん( ´•౪•`)
上記のこともあり、時系列、登場人物、場所等がゴチャゴチャしちゃってなかなか覚えてられなかったけど、なんや知らんけどこれを使うんやろな、って形でキーワードっぽい部分を覚えてるようにしてたから、なんとかついていけました_( _´ω`)_フゥ
キャラが癖強しかいないので楽しめましたんฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
Posted by ブクログ
感想を書き忘れてました←
鵜飼さんの探偵シリーズの中で、ようやく大家さん()がまともに登場してくれるようになりました。
もっと後の話しから入ってしまった身としては、お!ここでようやく!という感慨深さですね()ぇ
物語はひょんなことから?知り合った?ご令嬢の、婚約者候補たちの身辺調査をすることになって、報告に行って、お礼にとご飯をご馳走になってたら眠っちゃって、起きたら撃たれて()
逃げた先?が断崖絶壁なのに、犯人がいなくなってて〜って感じの話
警察側の視点と、探偵助手()と、大家さん()と、視点が入れ替わりながら進んでて、おそらく今回限りの登場人物でも個性的すぎるので、相変わらず読んでて