東川篤哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
純粋なミステリー小説…とは言い難いが、
こういうジャンルと思えば全然面白い小説でした!
本格的な純粋ミステリーを想定して読むと、ギャップが生まれてしまいますが、読んでる途中からこれはこういうジャンルの小説だと切り替えれば、とても面白い小説でした。
ユーモアを交えていて、登場人物の会話だったり心の声だったりを、読んでいて思わずクスッとなる場面がいくつかありました。僕は好きです。
話の展開としては、ミステリー小説としては、いやぁその仕掛はやめてほしかったなぁと感じるところもありましたが、トンデモ展開を楽しもうと思えば、このスケール感最高!と考えが一変します。
異常な仕掛けのある館シリーズ× -
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Posted by ブクログ
アンソロジー作品『Jミステリー2023 FALL』を読みました。
全篇書下ろしの短篇を収録した贅沢なアンソロジー作品です。
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ミステリー界の最前線で活躍する作家陣による、全編書き下ろしの超豪華アンソロジー「Jミステリー」。
この秋も誰もがよく知るあの作家たちが競演! 大好評だったあの作家の再登板も……これを読まずして日本ミステリーを語ることなかれ。
『Jミステリー2023』もお見逃しなく。
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2023年(令和5年)に刊行された作品で、以下の6篇が収録されています。
■どうして今夜の彼女は魅力的に映