東川篤哉のレビュー一覧

  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    映画を見てから買いました。

    長編ミステリーです。

    豪華客船の中でおこる殺人事件です。

    おもしろかったです。
    相変わらず執事影山の毒舌がすごいです。

    悲しい事件でした。

    映画を見てからなので、登場人物がそれぞれ演じた俳優さんに見えました。

    少し変えてましたが、ほぼ映画そのままなので、映画を振り返る感じで読めました。

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    2013年08月22日
  • 謎解きはディナーのあとで

    購入済み

    非常に読みやすい

    中学生くらいから読める非常にライトな文章でありながら、「なるほどね~」と深みを感じさせる推理小説。
    活字は苦手、でも触れておかなきゃと思うならここからスタートをオススメ

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    2013年08月19日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    さらさらと読めました。船旅で影山の毒舌+大柄さが開放され、毒多めで楽しめました。ただ、一カ所麗子が18年も前に体験した出来事をあんなに鮮明に、会話の内容まで思い出せるものなのか⁈と違和感を感じました。

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    2013年08月12日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    そうなんすよね。
    結局、ぼちぼちおもしろいんすよね。分かりやすいしね。続けて読もうとは思わないけど、たまーに読むといいよね。そうなんすよね。

    そうなんすよね。
    結局、ナポリタンてのは具とかなくても、パスタにケチャップをかけただけでもある程度は成立してしまうんですよね。それでもぼちぼちうまいんすよね。

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    2013年06月27日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    このシリーズで一番好きな作品。やっぱりあの場面は再読でも笑えてしまう。石持浅海さんの解説を読んで改めてココが好きだったんだなと振り返ることが出来たのも良かった。自分が何となく言葉に出来ず思っていたことを数ページのあとがきでしっかり文章に組み立てて解説を書かれている作家方は素晴らしいなと思う。まぁ、中には意味不明な解説書かれていて逆に衝撃を受けた作家さんもいましたが、文庫の解説も人によって面白いと改めて思った。

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    2013年03月01日
  • 完全犯罪に猫は何匹必要か?

    Posted by 読むコレ

    多分...これで烏賊川市シリーズ制覇(笑)。
    ページ数は妙にあるが、ギャグ要素が異常に多いと
    いう徹底的にアホな作品にすっかり慣れ以上の
    何かを感じています。

    今作の一番のツボは「ニャーネル・ニャンダース」!
    ...ギャグにしては語呂悪すぎだろ(笑)!
    何度も出てくるうちにハマってしまいました。
    そして、鵜飼杜夫探偵の名前の秘密...。
    小学生レベルのくだらなさが素晴らしい。

    さらにミステリー要素に至っては、ナンセンスな事を
    如何にも、ちょっとは本格派ですよー風に味付けしてあるのも素敵。
    その味付けが...雑だしねー(笑)。

    アレ...?もしかしたら...す

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    2013年02月16日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    この作品はマンガにして大正解だったと思う。

    本で読んだときはかなり軽すぎな印象で、原因も分からずもやもやしてたけど、これはマンガ向けの作品なんだなぁと納得。

    絵もすごく好みでかわいい!

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    2013年02月14日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    評価3.5、四捨五入で4。視点が死体遺棄側と探偵側で切り替わりながら進み、テンポは○。この人の本は気楽に読める。しかしあのトリック、実際にうまくいくのか(?_?)

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    2013年01月14日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    今のところの最新刊です。今から次が楽しみですね。

    なんだか段々知名度が上がっている気がする私立探偵の鵜飼杜夫の下に、奇妙な依頼が舞い込んでくる。
    しかし依頼人は約束の日に現れず、不審に思った探偵一行はバカンスがてら、依頼人が示した宿、クレセント荘に訪れた。
    一方で、正体不明の不法侵入者を刺し殺してしまった有春佳は姉に助けを求めていた。
    妹思いの姉は死体を隠匿することを思い付き、近くにいた廃品回収業者の馬場鉄男と共に山へと向かうことになる。

    ひとつの事件を多面的に捉えるのが上手な作者だと思います。
    ユーモアあふれる情景描写が、事件の重苦しさをさらっと打ち消して、さも大したことのない謎解きのよ

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    2013年01月02日
  • 謎解きはディナーのあとで

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    以前ドラマ化していたため、気になり手を取った一冊。
    推理小説で、珍しくも事件現場にはいない執事が事件の話を聞いただけで推理をしていくもの。
    なので、その執事のように推理にチャレンジすることもできるし、推理後、犯人を問い詰める・犯人確定後の動向は描かれないというのも推理小説の型とは異なるのかもしれません。

    短編集のため読みやすいが、1つの事件自体の深みは浅いため、コッテリした推理小説をお求めの方には合わないかもしれません。

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    2026年03月22日
  • 交換殺人には向かない夜

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    烏賊川市、いかがわしぃ…
    後輩志木刑事、絶好球を見逃すなんてね。後一歩の勇気があればね。
    主人公のはずの探偵鵜飼の印象薄目。

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    2026年03月17日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    変わらず内容はぶっ飛んでいますが、なんというか内容が薄い(短編集だから仕方ないのかとも思うが)
    お決まりの人物はもちろん登場しますが、笑いの要素も足りない
    次はしっかりと長編で読みたいです

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    2026年03月14日
  • 朝比奈さんと秘密の相棒

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    ネタバレ

    THE東川篤哉先生という作品。ユーモアミステリ。この軽快さが魅力。

    石橋くんが二重人格?な設定面白い。

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    2026年03月07日
  • 新しい法律ができた

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    こういう切り口があったかーと感心した。新しい法律ができたの一文から始まり、作家さんによってその後の展開が異なる。その中でも『密室の獣』が1番印象に残った。真相が知りたい。他のシリーズも読んでみたい!

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    2026年03月02日
  • 密室の鍵貸します

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    2つの殺人事件に巻き込まれる大学生の琉平。元彼女殺しと先輩殺し。彼は一切関与してないが、殺人犯の容疑者に…事件の真相、密室の謎とは?

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    2026年02月18日
  • ライオンの棲む街――平塚おんな探偵の事件簿1

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    「彼女はあなたが語った偽りの推理に、わざと乗っかったのよ。だって、間違いで婚約者を殺したなんて結末、たとえ真実でも彼女にしてみれば認めたくない話でしょ」

    都会で夢破れ、故郷・平塚に帰ってきた元OLの川島美伽は、高校時代の旧友・生野エルザと再会する。“雌ライオン”の異名を持つエルザは、地元の刑事も一目置く名(?)探偵に成長していた…! 強引に助手にされた美伽はエルザと共に、厄介な依頼人が持ち込む奇妙な事件の調査を始める。海と祭りの街を舞台に、最強の美女探偵コンビの名推理が炸裂する本格ミステリー誕生!

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    2026年02月12日
  • 新 謎解きはディナーのあとで

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    執事探偵✕令嬢刑事の人気シリーズふたたび!相変わらずの二人に加え、警視庁に栄転した風祭警部が国立署に舞い戻り、麗子の後輩の新人が加わり新メンバーで難事件に挑む!

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    2026年02月11日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    いつものようにさらさらと読めた。この著者の他の作品でもあったが、作品内の描写と表紙のイラストに相違があったのが気になった。「黒くて長い髪は顔の左右でツインテールにしている」と書かれているのに表紙のイラストでは金髪になっている…

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    2026年02月08日
  • 新しい法律ができた

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「ルパちゃん」 金子玲介 
    「推し活制限法」 日野瑛太郎 
    「日本国民に英語の勉強を義務づけへ」 朱野帰子 
    「つるべを取られて」 阿部智里 
    「こんにちは、チャッテー」 真下みこと 
    「虚法」 須藤古都離 
    「国家殲滅フットボール法」 嶋戸悠祐 
    「復讐者は振り向かない」 多崎礼 
    「コロシヤとユキオンナ」 風森章羽 
    「 Touch law if you can」 名倉編 
    「ある死刑囚の回顧録」 真梨幸子 
    「『ラ禁法』ディストピア」 東川篤哉 
    「忘却加害」 霜月流 
    「密室の獣」 矢樹純 
    「御首塚の風」 高田崇史 
    「ネーミング」 潮谷験 
    「試み」 献鹿狸太朗 

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    2026年02月02日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    あらゐけいいちさんが表紙を描いてる作家さんという認識としてはあった東川篤哉さん。
    謎解きはディナーのあとですら読んだことなかったから、いきなりシリーズ物の新刊を読んで大丈夫なものかと思っていたけれど、何の違和感もなく普通に読めるし面白かった。
    そもそもミステリーをあまり読まないから多少は構えていたのだけれど、ユーモア本格ミステリと謳っている通り、ユーモアのあるキャラクターたちが出てくる度に表紙の絵を何度も見ながら確認しながら楽しく読めました。
    表紙の絵で登場人物や物語の解像度が上がるのはたまにあるけれど、あらゐけいいちさんの絵は一目でそのキャラクターたちの個性のやうなものがすごく想像がしやすか

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    2026年02月01日