東川篤哉のレビュー一覧

  • 殺意は必ず三度ある

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    鯉ケ窪学園弱小野球部の中でベースが全部盗まれるという事件が起きる、それに続いて殺人事件が起き、その現場にはベースやグローブが置いてあり、謎が深まるばかり。殺人トリックは実に巧妙で、思いつきもしなかったので、とても面白かった。

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    2013年09月15日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    映画を見てから買いました。

    長編ミステリーです。

    豪華客船の中でおこる殺人事件です。

    おもしろかったです。
    相変わらず執事影山の毒舌がすごいです。

    悲しい事件でした。

    映画を見てからなので、登場人物がそれぞれ演じた俳優さんに見えました。

    少し変えてましたが、ほぼ映画そのままなので、映画を振り返る感じで読めました。

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    2013年08月22日
  • 謎解きはディナーのあとで

    購入済み

    非常に読みやすい

    中学生くらいから読める非常にライトな文章でありながら、「なるほどね~」と深みを感じさせる推理小説。
    活字は苦手、でも触れておかなきゃと思うならここからスタートをオススメ

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    2013年08月19日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    さらさらと読めました。船旅で影山の毒舌+大柄さが開放され、毒多めで楽しめました。ただ、一カ所麗子が18年も前に体験した出来事をあんなに鮮明に、会話の内容まで思い出せるものなのか⁈と違和感を感じました。

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    2013年08月12日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    そうなんすよね。
    結局、ぼちぼちおもしろいんすよね。分かりやすいしね。続けて読もうとは思わないけど、たまーに読むといいよね。そうなんすよね。

    そうなんすよね。
    結局、ナポリタンてのは具とかなくても、パスタにケチャップをかけただけでもある程度は成立してしまうんですよね。それでもぼちぼちうまいんすよね。

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    2013年06月27日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    このシリーズで一番好きな作品。やっぱりあの場面は再読でも笑えてしまう。石持浅海さんの解説を読んで改めてココが好きだったんだなと振り返ることが出来たのも良かった。自分が何となく言葉に出来ず思っていたことを数ページのあとがきでしっかり文章に組み立てて解説を書かれている作家方は素晴らしいなと思う。まぁ、中には意味不明な解説書かれていて逆に衝撃を受けた作家さんもいましたが、文庫の解説も人によって面白いと改めて思った。

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    2013年03月01日
  • 完全犯罪に猫は何匹必要か?

    Posted by 読むコレ

    多分...これで烏賊川市シリーズ制覇(笑)。
    ページ数は妙にあるが、ギャグ要素が異常に多いと
    いう徹底的にアホな作品にすっかり慣れ以上の
    何かを感じています。

    今作の一番のツボは「ニャーネル・ニャンダース」!
    ...ギャグにしては語呂悪すぎだろ(笑)!
    何度も出てくるうちにハマってしまいました。
    そして、鵜飼杜夫探偵の名前の秘密...。
    小学生レベルのくだらなさが素晴らしい。

    さらにミステリー要素に至っては、ナンセンスな事を
    如何にも、ちょっとは本格派ですよー風に味付けしてあるのも素敵。
    その味付けが...雑だしねー(笑)。

    アレ...?もしかしたら...す

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    2013年02月16日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    この作品はマンガにして大正解だったと思う。

    本で読んだときはかなり軽すぎな印象で、原因も分からずもやもやしてたけど、これはマンガ向けの作品なんだなぁと納得。

    絵もすごく好みでかわいい!

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    2013年02月14日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    評価3.5、四捨五入で4。視点が死体遺棄側と探偵側で切り替わりながら進み、テンポは○。この人の本は気楽に読める。しかしあのトリック、実際にうまくいくのか(?_?)

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    2013年01月14日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    今のところの最新刊です。今から次が楽しみですね。

    なんだか段々知名度が上がっている気がする私立探偵の鵜飼杜夫の下に、奇妙な依頼が舞い込んでくる。
    しかし依頼人は約束の日に現れず、不審に思った探偵一行はバカンスがてら、依頼人が示した宿、クレセント荘に訪れた。
    一方で、正体不明の不法侵入者を刺し殺してしまった有春佳は姉に助けを求めていた。
    妹思いの姉は死体を隠匿することを思い付き、近くにいた廃品回収業者の馬場鉄男と共に山へと向かうことになる。

    ひとつの事件を多面的に捉えるのが上手な作者だと思います。
    ユーモアあふれる情景描写が、事件の重苦しさをさらっと打ち消して、さも大したことのない謎解きのよ

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    2013年01月02日
  • 殺意は必ず三度ある

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    息子も僕も大好きな東川。単身赴任の留守宅に帰るに当たり、まだ読んでいなかったのがあったので、息子への手土産も兼ねて買って読んでみました。
    メイントリックはかなり豪快なものですが、ちょっと無理がある幹事。それよりも叙述トリックの方がおもしろかったです。まあまあのでき、といったところでしょうか。

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    2012年11月06日
  • 殺意は必ず三度ある

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    鯉ヶ窪学園シリーズ第二作。

    今回は、野球見立て殺人が舞台。
    探偵部の面々も色々な事に巻き込まれますねぇ。
    って言うか、普通の高校生三人組なのにね。

    例によって軽妙な三人組が事件解決に活躍?

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    2012年07月12日
  • 殺意は必ず三度ある

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    この人の作品は凄く読みやすくて大好きです
    特にこのシリーズはテンポがよくて一気に読めて面白いです(^-^)

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    2011年10月10日
  • 殺意は必ず三度ある

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    おちゃらけミステリと見せかけて”本格”トリックここに有り。

    三馬鹿トリオのおかげで楽しく読み進められます。
    おっ、おっ?真面目な展開になったぞと思うとちゃんとオチがついていたり。
    野球がよく分からず不安だったのですが、要所にあるイラストに助けられました。
    これいいですね。分かりやすい。ただし、読む前に見ないように注意ですよ。

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    2011年07月07日
  • ライオンの棲む街――平塚おんな探偵の事件簿1

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    「彼女はあなたが語った偽りの推理に、わざと乗っかったのよ。だって、間違いで婚約者を殺したなんて結末、たとえ真実でも彼女にしてみれば認めたくない話でしょ」

    都会で夢破れ、故郷・平塚に帰ってきた元OLの川島美伽は、高校時代の旧友・生野エルザと再会する。“雌ライオン”の異名を持つエルザは、地元の刑事も一目置く名(?)探偵に成長していた…! 強引に助手にされた美伽はエルザと共に、厄介な依頼人が持ち込む奇妙な事件の調査を始める。海と祭りの街を舞台に、最強の美女探偵コンビの名推理が炸裂する本格ミステリー誕生!

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    2026年02月12日
  • 新 謎解きはディナーのあとで

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    執事探偵✕令嬢刑事の人気シリーズふたたび!相変わらずの二人に加え、警視庁に栄転した風祭警部が国立署に舞い戻り、麗子の後輩の新人が加わり新メンバーで難事件に挑む!

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    2026年02月11日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    いつものようにさらさらと読めた。この著者の他の作品でもあったが、作品内の描写と表紙のイラストに相違があったのが気になった。「黒くて長い髪は顔の左右でツインテールにしている」と書かれているのに表紙のイラストでは金髪になっている…

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    2026年02月08日
  • 新しい法律ができた

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「ルパちゃん」 金子玲介 
    「推し活制限法」 日野瑛太郎 
    「日本国民に英語の勉強を義務づけへ」 朱野帰子 
    「つるべを取られて」 阿部智里 
    「こんにちは、チャッテー」 真下みこと 
    「虚法」 須藤古都離 
    「国家殲滅フットボール法」 嶋戸悠祐 
    「復讐者は振り向かない」 多崎礼 
    「コロシヤとユキオンナ」 風森章羽 
    「 Touch law if you can」 名倉編 
    「ある死刑囚の回顧録」 真梨幸子 
    「『ラ禁法』ディストピア」 東川篤哉 
    「忘却加害」 霜月流 
    「密室の獣」 矢樹純 
    「御首塚の風」 高田崇史 
    「ネーミング」 潮谷験 
    「試み」 献鹿狸太朗 

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    2026年02月02日
  • じゃあ、これは殺人ってことで

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    あらゐけいいちさんが表紙を描いてる作家さんという認識としてはあった東川篤哉さん。
    謎解きはディナーのあとですら読んだことなかったから、いきなりシリーズ物の新刊を読んで大丈夫なものかと思っていたけれど、何の違和感もなく普通に読めるし面白かった。
    そもそもミステリーをあまり読まないから多少は構えていたのだけれど、ユーモア本格ミステリと謳っている通り、ユーモアのあるキャラクターたちが出てくる度に表紙の絵を何度も見ながら確認しながら楽しく読めました。
    表紙の絵で登場人物や物語の解像度が上がるのはたまにあるけれど、あらゐけいいちさんの絵は一目でそのキャラクターたちの個性のやうなものがすごく想像がしやすか

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    2026年02月01日
  • スクイッド荘の殺人

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    依頼人小峰三郎の元に脅迫状が届き
    その護衛を鵜飼に依頼、共にスクイッド荘へ
    真相もさることながら、弟子の流平とのコンビ
    宿敵砂川警部との関係も流石。
    事件の鍵を握る20年前の事件とは?

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    2026年01月29日