東川篤哉のレビュー一覧

  • ここに死体を捨てないでください!

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    そうなんすよね。
    結局、ぼちぼちおもしろいんすよね。分かりやすいしね。続けて読もうとは思わないけど、たまーに読むといいよね。そうなんすよね。

    そうなんすよね。
    結局、ナポリタンてのは具とかなくても、パスタにケチャップをかけただけでもある程度は成立してしまうんですよね。それでもぼちぼちうまいんすよね。

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    2013年06月27日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    このシリーズで一番好きな作品。やっぱりあの場面は再読でも笑えてしまう。石持浅海さんの解説を読んで改めてココが好きだったんだなと振り返ることが出来たのも良かった。自分が何となく言葉に出来ず思っていたことを数ページのあとがきでしっかり文章に組み立てて解説を書かれている作家方は素晴らしいなと思う。まぁ、中には意味不明な解説書かれていて逆に衝撃を受けた作家さんもいましたが、文庫の解説も人によって面白いと改めて思った。

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    2013年03月01日
  • 完全犯罪に猫は何匹必要か?

    Posted by 読むコレ

    多分...これで烏賊川市シリーズ制覇(笑)。
    ページ数は妙にあるが、ギャグ要素が異常に多いと
    いう徹底的にアホな作品にすっかり慣れ以上の
    何かを感じています。

    今作の一番のツボは「ニャーネル・ニャンダース」!
    ...ギャグにしては語呂悪すぎだろ(笑)!
    何度も出てくるうちにハマってしまいました。
    そして、鵜飼杜夫探偵の名前の秘密...。
    小学生レベルのくだらなさが素晴らしい。

    さらにミステリー要素に至っては、ナンセンスな事を
    如何にも、ちょっとは本格派ですよー風に味付けしてあるのも素敵。
    その味付けが...雑だしねー(笑)。

    アレ...?もしかしたら...す

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    2013年02月16日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

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    この作品はマンガにして大正解だったと思う。

    本で読んだときはかなり軽すぎな印象で、原因も分からずもやもやしてたけど、これはマンガ向けの作品なんだなぁと納得。

    絵もすごく好みでかわいい!

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    2013年02月14日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    評価3.5、四捨五入で4。視点が死体遺棄側と探偵側で切り替わりながら進み、テンポは○。この人の本は気楽に読める。しかしあのトリック、実際にうまくいくのか(?_?)

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    2013年01月14日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    今のところの最新刊です。今から次が楽しみですね。

    なんだか段々知名度が上がっている気がする私立探偵の鵜飼杜夫の下に、奇妙な依頼が舞い込んでくる。
    しかし依頼人は約束の日に現れず、不審に思った探偵一行はバカンスがてら、依頼人が示した宿、クレセント荘に訪れた。
    一方で、正体不明の不法侵入者を刺し殺してしまった有春佳は姉に助けを求めていた。
    妹思いの姉は死体を隠匿することを思い付き、近くにいた廃品回収業者の馬場鉄男と共に山へと向かうことになる。

    ひとつの事件を多面的に捉えるのが上手な作者だと思います。
    ユーモアあふれる情景描写が、事件の重苦しさをさらっと打ち消して、さも大したことのない謎解きのよ

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    2013年01月02日
  • ここに死体を捨てないでください!

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    面白かった、面白かったんだけどなぁ……。 今回は逮捕された二人が不憫でなぁ……純粋に面白かったとは言いにくいなぁ……。不運であったとしか言いようがないが、可哀想だなぁ……。  作中だと捕まってはいおしまいだけど、二人には今後の人生だってあるわけだし、家族だっているんだし、これから難儀な生活を送ることになってしまうのかと心配で堪らない。   そんなことばかり考えてしまうわけです。    
    しかしまぁ今回はギャグが酷かった。 ちょっとやりすぎ。 刑事に大怪我させといて笑って済ませるのはさすがにいかんでしょう。 
    探偵はまぁアホでもいいけど、警察があれだとさすがに不愉快だなぁ。  
    それと、探偵に一

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    2012年12月01日
  • 殺意は必ず三度ある

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    息子も僕も大好きな東川。単身赴任の留守宅に帰るに当たり、まだ読んでいなかったのがあったので、息子への手土産も兼ねて買って読んでみました。
    メイントリックはかなり豪快なものですが、ちょっと無理がある幹事。それよりも叙述トリックの方がおもしろかったです。まあまあのでき、といったところでしょうか。

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    2012年11月06日
  • 殺意は必ず三度ある

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    鯉ヶ窪学園シリーズ第二作。

    今回は、野球見立て殺人が舞台。
    探偵部の面々も色々な事に巻き込まれますねぇ。
    って言うか、普通の高校生三人組なのにね。

    例によって軽妙な三人組が事件解決に活躍?

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    2012年07月12日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    「謎解きは...」でブレイク中の東川篤哉の別シリーズ。過剰なまでにおふざけ(?)が書きこまれていて「本筋は、本筋!」と思う人もいるかも知れないがミステリとしてしっかりしてるし僕は楽しませてもらいました。石崎幸二の女子高生シリーズと似てるかも。顧問の先生が石崎というのは偶然だろうけど。

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    2012年02月16日
  • 殺意は必ず三度ある

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    この人の作品は凄く読みやすくて大好きです
    特にこのシリーズはテンポがよくて一気に読めて面白いです(^-^)

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    2011年10月10日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    とにかく高校生3人組のやり取りが面白い。あと、顧問の先生が私の好みすぎてどうしようかと。
    なかなか、いいミステリーで、読んでても楽しかったです。
    ノベルスは初めてで二段の文章に最初は戸惑いましたが、面白い。
    いやー、探偵部なかなか素敵だ。
    トリックについては、多少強引じゃね?と思ったけど。
    主人公が犯人を捕まえるのではなく、ちゃんとそーゆーところは現実味があってなかなか良かった。
    このシリーズ、好きになりそうです。

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    2011年09月24日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    読み終わってまず『な〜んか、ずるくない?』って思ってしまうのは、私の頭が堅いのか?
    新しい形の推理小説やけど、なんだかなぁ〜


    ところどころ笑えるので、評価は高めです

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    2011年08月27日
  • 殺意は必ず三度ある

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    おちゃらけミステリと見せかけて”本格”トリックここに有り。

    三馬鹿トリオのおかげで楽しく読み進められます。
    おっ、おっ?真面目な展開になったぞと思うとちゃんとオチがついていたり。
    野球がよく分からず不安だったのですが、要所にあるイラストに助けられました。
    これいいですね。分かりやすい。ただし、読む前に見ないように注意ですよ。

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    2011年07月07日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    ボケとツッコミの嵐。ユーモアに満ちたミステリ。
    ああでもない、こうでもない。だったら、こうじゃないかと
    探偵部と共に事件を考えながら読み進められる楽しさがあります。
    殺人は起きているわけですが、雰囲気がコミカル。
    殺意は必ず~の方も読みたいです。

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    2011年07月05日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    『謎解きはディナーのあとで』『密室の鍵貸します』に続いて、東川篤哉さんの本を読みました。
    『密室の鍵貸します』と違って、自分では犯人は当てられませんでした。
    そういう意味ではこちらのほうが良い出来ということなのでしょうか??
    同じ鯉ヶ窪学園が舞台の、『放課後はミステリーとともに』を勤務先で注文中。

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    2011年06月19日
  • 学ばない探偵たちの学園

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    2011/2/10
    私本読むの遅い。人生で一番遅い。
    一生で読める本の量は限られてるのになぁ。

    最近こればっかりの東川さん。
    なんつっても読みやすいから。
    出てくる人がみんな可愛げあるし。
    今回は学園物です。
    石崎先生が好みのタイプのキャラです。

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    2011年02月15日
  • 学ばない探偵たちの学園

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     事件の真相の約4割が偶然に頼っているように思える。 死体発見から警察到着までの様子にリアリティがあってよかった。 緊張感もフクザツさもなく読みやすい。 青春小説として読めば、おもしろい部類に入るだろう。 できれば容疑者を集めて、その前で謎解きをやって欲しかった。

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    2009年10月04日
  • 学ばない探偵たちの学園

    Posted by ブクログ

    このノリが嫌いな人、合わない人がいるだろうことはよくわかるんだけど、個人的にはそこがいい。主人公のキャラといい文章中に溢れるなんともいえないユーモアというかギャグ、そしてあのトリック! 読んでてホント楽しい。

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    2009年10月04日
  • 谷根千ミステリ散歩 密室の中に猫がいる

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    読み始めてどうやらシリーズの2作目以降らしいことに気が付くが、特に問題なく読んだ。個人的にちょいちょい出てくる小ネタはいただけないけれども、謎自体はおもしろかった。

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    2026年01月04日