多崎礼のレビュー一覧
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ネタバレ魔法やら怪物やらが出てくるファンタジーではないけど、私もレーエンデに行ってみたいと思える壮大で綺麗な世界観でした。
トリスタンの最期が切なく悲しいけど笑って悔いのない晴れやかな気持ちで旅立ったんだろうなという印象です。
ユリアの人生はトリスタンから受け取った言葉通り歩みを止めず前に進み続けた人生でした。
母の勇敢さ強さを受け継いでいました。
リリスとは再会出来なかったみたいで少し残念です。
だけどあの月光石のネックレスもユリアの思いもきっとリリスが次世代に引き継いでいったと思う。
それぞれのキャラが苦難を抱えた人生だったけど誰も屈することなく前に進み勇気を与えてくれる物語でした。 -
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
こんなことになるなんて!
1行目は全員一緒、25編の「大騒ぎ」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第四弾。
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25編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第4弾とのこと。既に第3弾と第6弾は読み終えた。
最初の一文 -
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
最初の1行は全員一緒。
1編6ページ、24種の「最後の仕事」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。
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24編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで -