多崎礼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ多崎礼さんすごい。どの本も面白いじゃん。ハイファンタジーなので、世界観がわかるまでは少し時間がかかる。でも、一度わかったらシリーズものを楽しみにできる。
レーエンデの1巻はかなり面白かったけど、2巻以降レイプの話ばかりでもう⋯。せっかく面白いだけに嫌気が限界。男が劣等種であることから目を逸らさせてくれないのか。どうやらこの「夢の上」と「〈本の姫〉は謳う」は大丈夫かな?(追記:めでたく2巻から殺したい相手の子どもを孕むという話。多崎礼はこういうの大好きすぎるだろ。よって脱落。嫌悪)
1冊に2つの物語があり、関連していた。翠輝晶は、アイナとオープの物語。ここで登場する騎士たち、イズガータ、アー -
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Posted by ブクログ
ネタバレ同じ書き出しで、25人の作家さんが25通りの物語を紡ぐ。1編が6ページほどのショートショートだからサクサク気軽に読めるし、様々なジャンルの物語を1冊で楽しめるためお得感がすごい読書時間を過ごした。
現実の法から奇想天外な架空の法まで、ジャンルもミステリやディストピアものなど、物語の舞台も現代から近未来、果ては明治時代やアメリカの西部開拓時代まで、多種多様な設定の中でその法律が齎す思わぬ影響や人間模様が繰り広げられる。短いながらどの作品もとてつもない読み応えだった。
法律というテーマ故か、ディストピアものとの相性が特に良かったように感じる。
ハッとしたのは、今私たちの生きている世界は -
Posted by ブクログ
短編なのでサクサク読めた。
今回の書き出しテーマは『だから捨ててと言ったのに』…だいたい恋愛絡みか、夫婦関係こじらせ系が多かったように思う。
誰に対して言っているかで、作者ごとに思い付く話が違い、個性があって面白い。
アンソロジーは、知らない作家さんを知って、見つける機会にもなる。
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↓読んだ中で印象に残ったもの。
●良い話
砥上裕將『母の箪笥』
金子玲介『恋文』
●じわじわ来る系
潮谷験『無理解』
五十嵐律人『累犯家族』
背筋『こわくてキモくてかわいい、それ』
●設定の世界観が独特
黒澤いずみ『捨てる神と拾う神』
舞城王太郎『食パンと右肘』
多崎礼『海に還 -
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