多崎礼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
こんなことになるなんて!
1行目は全員一緒、25編の「大騒ぎ」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第四弾。
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25編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第4弾とのこと。既に第3弾と第6弾は読み終えた。
最初の一文 -
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
最初の1行は全員一緒。
1編6ページ、24種の「最後の仕事」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。
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24編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで -
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Posted by ブクログ
最新巻までたどり着いてしまった。結構なクリフハンガーで終わったので次巻が待ち遠しい(がまだ発刊予定がないとのこと…(泣))。
レーエンデの革命の物語4冊目は、前巻からさらに100年以上経った時代。我々の現実の世界と同じく、産業革命があり資本主義が台頭しているような時代。それでもなおレーエンデの民は奴隷のような扱いを受けている。不当な扱いに慣れると人はそこで諦めてしまう。人間の順応力の良し悪しはときと場合による。とにもかくにもシリーズのなかで最もドラマチックな巻だった。
前巻で誕生した戯曲「月と太陽」も効いている。レ・ミゼラブルの「民衆の歌」が私の頭のなかでBGMとしてこだました場面がいくつ -
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