多崎礼のレビュー一覧

  • 〈本の姫〉は謳う4

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    最終巻になりますが、期待以上に面白かったです!
    やっと世界が繋がりました。
    やっと全てが終わりました。
    全ての伏線が回収されました(笑)

    最後の方でえっ?! と思う所もありましたが
    最後の最後の選択は、綺麗事とか理想とかそういうのを置いても
    納得のいくものでした。
    ちゃんと繋がりがあるというか、分かる状態というか。
    一言で終わらせてしまうならば、よし! という感じです。

    ところでこの場合、パラレルになってしまうのでしょうか??

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    2009年10月07日
  • 〈本の姫〉は謳う4

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    完結。

    きれいに物語がまとまって、きれいに終わりましたね。
    すごく後味がよかったです。うー、死んでしまった人もいましたが・・・

    またあとでゆっくり感想は書きたいです。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う4

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    ずっと平行だった世界が、過去・現在・未来という軸でひとつに纏まって落ち着いた、というのが印象的。励ましのような部分にも壮大さを感じます。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う3

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    作者曰く、3巻で終わりとの事。
    貸してくれた人曰く、4巻で最終との事。
    ……騙された!!w

    『今』と『今ではない』世界が交差するせいでどちらも気になり
    開いたが最後、読み終わるまで何も出来ません。
    そういう恐ろしい本ですw

    1巻では『今』の世界が。
    2巻では『今ではない』世界が非常に気になりましたが
    今回はどちらも気になって仕方がありません。
    おかげ様で止められない止まらない♪

    残るは最後の歌姫の奪還のみ。
    説得されるのか、それとも…な状態で次巻が楽しみで仕方ありません。
    今月発売予定です。
    そのために、今日まで3巻読まずに過ごしていたんです!
    楽しみ楽しみww

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    2009年10月07日
  • 〈本の姫〉は謳う3

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    アンガスと愉快な仲間たち(笑)
    ウォルターも新たな仲間に加えての旅でした。なつかしい人たちが次々と出てきてアンガスの助けとなり、本当にこの物語には無駄がないなあと思います。
    計算されつくしているというか・・・
    でもそれが気持ちいです。
    張り巡らされた伏線が結末に向かって収束されていきます。
    次の巻が最終巻ということで、今から待ち遠しいです。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    1巻はこちらの世界が気になっていたのに
    2巻はあちらの世界の続きが気になります。
    そこ、そこからどうなったの?! とw
    繋がりも気になりますけど…。
    予想通りなのか、外してくれるのか。
    続きが楽しみです♪

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    2009年10月07日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    相変わらず2つのお話が同時進行です。どちらも気になるところで別視点という流れなんですが、難しすぎず飽きさせない良いタイミングでの切り替えだと思います。アンガスと俺、二人の物語は急展開を迎え……続きがとても気になります。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う2

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    新刊購入。
    1巻に引き続きわくわくしながら読みました。
    聖域とソリディアス。二つの物語がどう交わるのかが楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    前作に引き続き、とても読みやすくかなり引き込まれました。ふたつの物語が同時進行的な感じで語られてます。文字(スペル)だとか精神感応だとか、少し難しいと感じる場面もありますが、それもいい感じのスパイスというか。キャラクターはみんな魅力的。個人的には「俺」が気になってます。

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    2009年10月04日
  • 〈本の姫〉は謳う1

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    続き物だと確認せずに山本ヤマトの絵で買ってしまった。もろファンタジー2つの物語はどこで交錯するのか楽しみでしょうがない。2巻も多分買うと思う。

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    2009年10月04日
  • レーエンデ国物語 月と太陽

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    序章
    第一章 ルーチェ
    第二章 斬り込み中隊
    第三章 もう神なんて信じない
    第四章 落陽
    第五章 隠れ里エルウィン
    第六章 レーエンデ解放軍
    第七章 春陽亭の三姉妹
    第八章 初仕事
    第九章 協力者
    第十章 アルトベリ城攻略
    第十一章 軍師の誕生
    第十二章 革命の夏
    第十三章 もっとも信心深い者にこそ
    第十四章 月と太陽
    終章

    ──────────

    まず地図を前作と今作とを見比べて、「交易路」が「旧街道」になってる!とか「西街道」は昔からあったけど「東街道」ができてる!とか、おお〜「緩衝地帯」がちゃんと機能してるっぽい!とかあがりました。そして「エルウィン」の場所

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    2026年03月23日
  • 煌夜祭

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    ネタバレ

    短編集かと思いきや、全て繋がっていてとても面白かった。
    ただ名前がなかなか覚えられなくて「えっと改名後の名前で、それからこれは語り部の名前で…」とかになり、少し戸惑うこともあった。

    今まさに世界がざわざわしている時に読んだからか、この作品の世界のように『少しずつではあるが夜明けは近づいてきている』と言える社会であって欲しいと願いながら読み終えた。

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    2026年03月16日
  • レーエンデ国物語

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    最後の展開の速さに追いつくのに必死だった。
    トリスタン、もっと寡黙な人だと思ったけど全然そんなことなくて…少し違和感はありつつ、面白い世界観と設定。そして1冊で一応完結してるような感じの話。これから2巻とどうやって続いていくのか気になるところ。
    トリスタンの儚くも美しい最後の姿、ユリアの可能な限り尽くして最後まで生き抜く姿、かっこいい。
    ユリアとトリスタン、お互い深く愛し合っていたのに、思いを寄せ合うことも躊躇われることに凄く胸が苦しくなる。どうか森に還ったあとではふたり再会できていますように。

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    2026年03月15日
  • だから捨ててと言ったのに

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    数ページで読み終わる短編を集めたアンソロジー小説。作者が全て異なるため、話が複雑になればその分読みづらさとして認識されてしまう作者が出てしまうのは、仕方ないかもしれない。

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    2026年03月14日
  • 叡智の図書館と十の謎

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    ネタバレ

    ファンタジーをあらゆる方向から浴びることができて大満足。
    レーエンデもいいけれど、『煌夜祭』やこのお話の方が好みかもしれない。

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    2026年03月08日
  • だから捨ててと言ったのに

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    文体の合う合わないで小説を選びがちなので、
    こういうオムニバスではいろいろな著者の文体を少しずつ味見できるのが有難い。

    同じ書き出しでも、ミステリーになったりホラーになったり青春小説になったりとジャンルも色々楽しめた。

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    2026年03月04日
  • レーエンデ国物語 月と太陽

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    ネタバレ

    1作目より分厚い!と怯みましたが、あっという間に読んでしまいました。

    あれから約100年後の世界。
    いよいよ革命が始まりました。しかし、達成間近で帝国の策なのか神子の力なのかよく分からなかったけど、内部分裂して終わってしまうという苦しい結末でした…またしてもハッピーエンドにならず…

    ただ、1作目の登場人物のその後や末裔と思われる人物が出てきて嬉しかったです。
    レーエンデの地図もちょっと変化してる!と思いながら、地図を見返しながら読みました。

    1作目でウル族がユリアを殺そうとした時はウル族の迷信は覆されると思っていましたが、今のところウル族にとっては迷信通りに歴史が動いていて複雑な気持ちで

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    2026年03月02日
  • レーエンデ国物語

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    ネタバレ

    好きなファンタジー物でした^_^
    ファンタジーなので、地名などピンとこないので、地図を見ながら読み進めていきました。
    何度も地図を見ているうちに、レーエンデの世界に浸ることができました!

    シリーズということで、ユリアとトリスタンの話が続いていくものだと思っていたら、主人公が変わっていくのですね…
    2人の関係にヤキモキしながら、最後は「トリスターン!!」と叫びたくなりました…切ない
    ハッピーエンドを期待していただけに衝撃でした。
    ある意味ではハッピーエンドなんでしょうが、2人にはもっと幸せになってほしかったです。
    これからのレーエンデの歴史の中で、2人が報われるのかが私の中では重要です。
    まだ

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    2026年03月01日
  • 煌夜祭

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    残酷で、切なくて、美しい物語だった。冬至の日、仮面を付けた語り部たちが、色んな島、色んな時代、色んな人が紡いできた物語を夜通し語る。一見バラバラに見える その物語が徐々に繋がりを見せ始めたとき、その壮大な世界観に圧倒される。

    始めの方はファンタジー初心者には難しす ぎたかと思ったけど、そんな事なかった。

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    2026年02月28日
  • レーエンデ国物語 月と太陽

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    2作目からいよいよ革命の始まりが少し見えてきました。
    帝国相手に最初から完全勝利、独立!なんて上手くいくわけないのはわかってはいたけれど、仲間が徐々に増えて帝国と戦って、そして戦いを放棄してみんな去っていくまでの熱狂と裏切り、薄情さがなかなかリアルでしんどい。
    でも私が兵士だったとしても間違いなくテッサのようなリーダー側ではなく、途中で去っていく兵士だと思うので、読書としてはテッサの気持ちもモブ兵士の気持ちもどっちも理解できてしまう。

    ルーチェはダークヒーローみたいになるのかと思ったけどそんなかっこいいものじゃなかった。
    終盤の変わりようが、なんでそこまでなったのかちょっとよくわからない。

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    2026年03月01日