多崎礼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作者曰く、3巻で終わりとの事。
貸してくれた人曰く、4巻で最終との事。
……騙された!!w
『今』と『今ではない』世界が交差するせいでどちらも気になり
開いたが最後、読み終わるまで何も出来ません。
そういう恐ろしい本ですw
1巻では『今』の世界が。
2巻では『今ではない』世界が非常に気になりましたが
今回はどちらも気になって仕方がありません。
おかげ様で止められない止まらない♪
残るは最後の歌姫の奪還のみ。
説得されるのか、それとも…な状態で次巻が楽しみで仕方ありません。
今月発売予定です。
そのために、今日まで3巻読まずに過ごしていたんです!
楽しみ楽しみww -
Posted by ブクログ
序章
第一章 ルーチェ
第二章 斬り込み中隊
第三章 もう神なんて信じない
第四章 落陽
第五章 隠れ里エルウィン
第六章 レーエンデ解放軍
第七章 春陽亭の三姉妹
第八章 初仕事
第九章 協力者
第十章 アルトベリ城攻略
第十一章 軍師の誕生
第十二章 革命の夏
第十三章 もっとも信心深い者にこそ
第十四章 月と太陽
終章
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まず地図を前作と今作とを見比べて、「交易路」が「旧街道」になってる!とか「西街道」は昔からあったけど「東街道」ができてる!とか、おお〜「緩衝地帯」がちゃんと機能してるっぽい!とかあがりました。そして「エルウィン」の場所 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ1作目より分厚い!と怯みましたが、あっという間に読んでしまいました。
あれから約100年後の世界。
いよいよ革命が始まりました。しかし、達成間近で帝国の策なのか神子の力なのかよく分からなかったけど、内部分裂して終わってしまうという苦しい結末でした…またしてもハッピーエンドにならず…
ただ、1作目の登場人物のその後や末裔と思われる人物が出てきて嬉しかったです。
レーエンデの地図もちょっと変化してる!と思いながら、地図を見返しながら読みました。
1作目でウル族がユリアを殺そうとした時はウル族の迷信は覆されると思っていましたが、今のところウル族にとっては迷信通りに歴史が動いていて複雑な気持ちで -
Posted by ブクログ
ネタバレ好きなファンタジー物でした^_^
ファンタジーなので、地名などピンとこないので、地図を見ながら読み進めていきました。
何度も地図を見ているうちに、レーエンデの世界に浸ることができました!
シリーズということで、ユリアとトリスタンの話が続いていくものだと思っていたら、主人公が変わっていくのですね…
2人の関係にヤキモキしながら、最後は「トリスターン!!」と叫びたくなりました…切ない
ハッピーエンドを期待していただけに衝撃でした。
ある意味ではハッピーエンドなんでしょうが、2人にはもっと幸せになってほしかったです。
これからのレーエンデの歴史の中で、2人が報われるのかが私の中では重要です。
まだ -
Posted by ブクログ
2作目からいよいよ革命の始まりが少し見えてきました。
帝国相手に最初から完全勝利、独立!なんて上手くいくわけないのはわかってはいたけれど、仲間が徐々に増えて帝国と戦って、そして戦いを放棄してみんな去っていくまでの熱狂と裏切り、薄情さがなかなかリアルでしんどい。
でも私が兵士だったとしても間違いなくテッサのようなリーダー側ではなく、途中で去っていく兵士だと思うので、読書としてはテッサの気持ちもモブ兵士の気持ちもどっちも理解できてしまう。
ルーチェはダークヒーローみたいになるのかと思ったけどそんなかっこいいものじゃなかった。
終盤の変わりようが、なんでそこまでなったのかちょっとよくわからない。