多崎礼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「語り部」って響きが良いですよね。
途中からうっすらと結末が分かっちゃったりもしましたけど
良い本です。たしかに。
あらすじ的なものを書こうにも書けん。
まぁ感想のみ。
「魔物は冬至の日に人を食べる。」
それを知っても、魔物たち(王子とか)のそばに居続けて
危ない場面で『私をお食べ』とかいっちゃう人間がいて
食べたくないのに食べちゃう魔物がいて
なんだかセツネェです。
ただ、ストーリーは良いんだけど
人物ごっちゃごちゃしてて「あれ?この人誰だっけ」が多発。
巻頭に人物関係図とかいれてほしかったかな。
島の名前も、地図あるから幾らかマシだけど18個もあったから
わっけわからんごとなり -
Posted by ブクログ
作者曰く、3巻で終わりとの事。
貸してくれた人曰く、4巻で最終との事。
……騙された!!w
『今』と『今ではない』世界が交差するせいでどちらも気になり
開いたが最後、読み終わるまで何も出来ません。
そういう恐ろしい本ですw
1巻では『今』の世界が。
2巻では『今ではない』世界が非常に気になりましたが
今回はどちらも気になって仕方がありません。
おかげ様で止められない止まらない♪
残るは最後の歌姫の奪還のみ。
説得されるのか、それとも…な状態で次巻が楽しみで仕方ありません。
今月発売予定です。
そのために、今日まで3巻読まずに過ごしていたんです!
楽しみ楽しみww -
Posted by ブクログ
ネタバレ壮大なファンタジー。
わたしにとっては聞き慣れない表現が多く,調べてメモをとりながらじっくり読んだ。
終盤は胸を抉られるような苦しい展開が続き、涙が止まらなかった。
読み進めるのが怖くて何度も本を閉じた。
とてものめり込んだし、読み終わった今も心がレーエンデに囚われているのだけれど、あまりの結末にしばらく立ち直れそうにない。
良くも悪くもここまで心を揺さぶられる作品にはなかなか出会えないと思う。
ヘクトルとトリスタンの無敵な強さで全てがうまく行くことを期待していた...
この後の作品も全部こんな鬱展開なのだろうか。
救いがなさすぎる。トリスタン...
- 残った謎メモ -
ユリアの居場