道尾秀介のレビュー一覧

  • いけないII

    Posted by ブクログ

    読みながら最後のおちは自分で推理する体験型ミステリー

    なんとなーく推理できてたつもりでいたけど、細かいところまでは分かってなかった
    解説見てすっきり

    0
    2025年11月10日
  • ソロモンの犬

    Posted by ブクログ

    インパクトのある表紙に惹かれました。
    間宮先生がいい味を出してくれる。かつ重要人物である。他にも人物像を楽しめる描写も多い。

    0
    2025年11月09日
  • 龍神の雨

    Posted by ブクログ


    実の両親を亡くし、義理の親の元で暮らす2組の兄弟の物語です。 雨が4人の少年少女の運命を狂わせる。 常に背景が雨であることが物語の不穏さを一層引き立てているように感じました。 物語が方向をガラッと変え始めてからはページを捲る手を止められないほどにのめり込みました。 雨は人々に被害をもたらすものであると同時に恵みをもたらすもの。 雨雲が途切れ、光が差したように思えるラストが良かった

    0
    2025年11月09日
  • いけないII

    Posted by ブクログ

    2025.11.5 audible聴了

    明神の滝にまつわるミステリー集

    今回も謎を解きたいと集中して読んだ。
    集中して読む分、物語にはしっかり引き込まれた。ドンピシャの答えを出すことはなかなか難しかったが、前作よりは深いところまで考えられたと思う。

    0
    2025年11月09日
  • カエルの小指 a murder of crows

    Posted by ブクログ

    前作もそうだったし、このシリーズのテーマは「欺す」だから注意して読んでたけど、初っ端からやられたし最後まで欺かれてた
    竹沢達の協力プレイや掛け合いも最高だった
    私は自分自身で稼いだ金しか信じないので投資詐欺の説明にはちんぷんかんぷんだったけど笑

    0
    2025年11月08日
  • ラットマン

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    割と初期段階で犯人や殺人の隠蔽工作の種明かしがあったのでこのまま終わるとは思わなかったけど、終盤にかけてのどんでん返しで、えっ!と声が出た。予想だにしない展開だった。伏線が丁寧に回収されていて、トリックの説明も分かりやすく情景を思い浮かべやすく、読みやすかった。
    特にすごいと感じたのが、心の機微を丁寧に描いていること。ほんの些細な言動や仕草、間などから相手の心を汲んだり読み取ったりして、そこから物語が広がったりそれぞれの人物像が今どう考えどう感じているのかがよく分かって、こうした描写がこの物語に深みを出していると感じた。この著者の作品は本作が初めてだったが、他のジャンルの作品もあ

    0
    2025年11月06日
  • 背の眼(下)[新装版]

    Posted by ブクログ

    第四章 ゴビラサ
    第五章 ハーモニカ
    第六章 天狗
    第七章 糸
    第八章 道は異族の首を……
    終 章 面

    真備の解説、道尾の思いつき、美貌の凜
    よくわからない事態が続くなか
    真備が答えを見つける

    そういう事も有るかもしれないが
    そうだったのか! 感 はあまりない
    少しだけ亮平君に救われたかも

    0
    2025年11月03日
  • 月の恋人―Moon Lovers―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    月9のために書き下ろした作品とのこと。
    当時の月9見てなかったけど、調べたら後書き通り話が全然異なっていた⋯。

    元派遣社員の弥生ちゃんはなんであんなに行動力もあってまっすぐ素直に生きているのにこれまで不遇だったのか謎。
    ご都合主義だけど蓮介に出会うためか、と思うくらい好き。
    蓮介とくっついても苦労するどけな気がするけどそれでもいいか。ラブストーリーだし。
    職場の先輩とほのぼの生きるのも良いと思うんだけどな⋯。当て馬好きとしては⋯。

    登場人物が皆こっそり近付いていって、友情を築いていくのも良かった。シュウメイ幸せになって!!

    0
    2025年10月31日
  • 背の眼(上)[新装版]

    Posted by ブクログ

    初めましての作家さん。
    話のネタの場所が地元なので、何となく購入しました。

    文庫にしては分厚い上に上下巻。正直、あまり好きなタイプではないです。
    読んでみると、面白い。主要メンバーは勿論、チョイ役の人まで大変個性的で、とても人間らしい性格。
    序盤は何だかグダグダしてるなぁと思いましたが、途中から一気に加速します。

    0
    2025年10月31日
  • ラットマン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文章が読みやすくてサクサク読めた。
    ひっくり返されひっくり返され、、
    私はラストの1個前の結末が一番納得感あったなあと思ったから、最後がちょっと気持ち悪かった笑
    思い込みは危険!というか、関係値に関わらず自分の知らないことはあると思っていろんな可能性を考えなくては、と思う、、

    0
    2025年10月29日
  • きこえる

    Posted by ブクログ

    物語の途中やラストにQRコードが登場、YouTubeで音声を聞くことでストーリーが完成する、という短編集。
    「いけない」シリーズのおどろおどろしさが好きで、同じような雰囲気かなと期待して読んだ。
    音声を聞くときはビビりながら。
    「セミ」が良かった、やはり少年目線の話が上手いなぁと思った。

    「いけない」もそうだったけど、私の頭では考察ネタバレまで見ないと全部は理解できなかった…笑

    0
    2025年10月28日
  • 背の眼(下)[新装版]

    Posted by ブクログ

    少しずつ明らかにされていく中、旅館の主人がなんとなく胡散臭いと思ったけど

    上手く表現できないけど、亮平君に救われた気がする

    0
    2025年10月23日
  • スタフ staph

    Posted by ブクログ

    登場人物が多く途中しんどかったけど、何度もどんでん返しがあり、最後まで読んだら心情も含めて面白かったです。
    当事者ではないけど、心情描写もよかったとおもう。

    0
    2025年10月22日
  • カエルの小指 a murder of crows

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「カラスの親指」を読んでからすぐに続編である本作を読んだ。
    前作から10数年後の様子をまた読めるということだけでも胸が躍った。
    タケ達の勘違いによって、「生きてて良かったと思えた」とキョウが言ったことが印象に残った。「人はどこから来たかではなく、どこに向かうかが大事」というのもここに繋がるのだと思った。

    貫太郎が「孤独は1日煙草15本吸うよりも悪い」と言っていたが、登場人物がこれから孤独から脱出できるのかなと考えたけど、、
    やひろと貫太郎、テツは家族として。
    まひろは雁井と?
    キョウは祖父母、そしていつか目覚める母親と。もしかしたらテツと??
    タケは??と思ったけど、まひろはないか。父親みた

    0
    2025年10月20日
  • わたしの名店

    Posted by ブクログ

    食べることは生きること。
    思い出の味やお店から今は亡き人を偲んだり、
    ただただ好きな食べ物への愛があったり。
    様々な作家による名店にちなんだエッセイ集。
    隙間時間にピッタリ、お腹が空くこと間違いなし!

    0
    2025年10月20日
  • 透明カメレオン

    Posted by ブクログ

    こんなコミカルな作品も書ける作家さんだっなのね。
    面白いじゃん。「僕のピーチ姫」泣けた!

    でも最後の最後にとんでもない答え合わせが。
    これ、必要だったのか?
    無くても良かったのに。
    楽しい気分が吹き飛んだ。

    彼らが本当の意味で幸せになれるといいなと思う。

    0
    2025年10月20日
  • カエルの小指 a murder of crows

    Posted by ブクログ

    めっちゃいい。
    中盤までにいろいろな仕込みが行われてそれを終盤までに明かしながら二転三転のどんでん返しと人間ドラマを描く。
    さすが。
    3039冊
    今年267冊目

    0
    2025年10月18日
  • ラットマン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一応は青春小説になるのかな。10年ぶりくらいの再読だったが、ほぼ覚えていなかったけど、面白かった。
    端的に言うと壮大な大勘違いの話。ただし姫川が自分で納得しているから、よしとするか。良しとして良いようなレベルでは無いように思うけど、勘違いも含めて父親と同じ行動だったから、良かったんだろう。
    ただし解せない点がある。
    ひかりが子供を堕ろすのに姫川の子供と言い切ったこと。嘘を付くなら、こっそり堕ろしたら良いのに。。。それから姫川がモテる理由も謎。そして姫川はひかりのことを本当に好きではなくなってしまっているんだと感じてモヤモヤした。好きじゃなくなる理由は?
    あと女性同士は初体験をしたことがすぐ分か

    0
    2025年10月17日
  • 背の眼(下)[新装版]

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こういう展開は予想もできなかったし、なんとも言えぬ結末に胸がちょっと苦しくなりました
    亮平くんよかったなぁ、大切なことを知らせてくれてありがたい
    シリーズがあるなんて嬉しいです 次も読むぞ〜

    0
    2025年10月16日
  • 背の眼(上)[新装版]

    Posted by ブクログ

    デビュー作からこんなに面白いんだ…!さすが道尾先生
    ゾクッとする怖さがありながら、先が気になってぐいぐい読めます 下もすぐ読もう

    0
    2025年10月15日