道尾秀介のレビュー一覧

  • 向日葵の咲かない夏

    購入済み

    素晴らしい

    夢中になって読みました。凄い。
    物語はとんでもない方向に進んでいきますが、がんばってついていってください。

    でもこれ、ミステリかな?ミステリとして読むとスマホ投げ飛ばしたくなるかもしれません。

    でも、純粋に読み物として捉えれば、これは本当に素晴らしい。この常軌を逸したお話は、実は結構な人が共感できる世界を持っているのではと思います。

    悲しくて寂しくて幻想的なお話です。

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    2013年11月22日
  • 月の恋人―Moon Lovers―

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    久々にサクサクと読み進められるような小説に出会いました。

    弥生のおじいさんが
    大きな一本木について話す場面が特にお気に入りです。

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    2013年11月22日
  • シャドウ

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    またやられた(笑)騙されないぞと構えるから余計に騙されるのかな(笑)
    主人公の凰介の見る幻影が重要なキーになると思わせておいて本筋にほとんど関係ないとは思いもよらなかったわ(笑)
    読み終えてスッキリするからいいんだけど(笑)

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    2013年09月16日
  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

    購入済み

    爽やかな後味

    最後の一行まで、飽きさせないで引っ張って行く
    展開。
    読者を騙してくれる快感、爽やかな後味。
    極上のミステリーです。

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    2013年07月24日
  • 月の恋人―Moon Lovers―

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    ドラマとは全くの別物で読みやすかった。
    蓮介が主役だったドラマとは違い蓮介、弥生、シュウメイの三人を視点に描かれる物語。その中ではメインはドラマには未登場の弥生。
    この弥生の心情が見どころ。笑いもあって心が温まるストーリーだった。
    弥生に共感できるところもあった。
    道尾秀介といったら最後にどんでん返しのあるミステリー作家のイメージがあったけど、そうでないこの作品もレベルは高い。
    ドラマよりこっちの方が好き。

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    2013年06月25日
  • 光媒の花 1

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    原作が道尾さんだから購入した。
    原作の方はまだ読んでいないので、どちらを先に購入するか迷ったけど買ってよかった。
    この方(斉藤倫さん)の漫画は初めて読んだけど、絵が好きだ。

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    2013年05月01日
  • シャドウ

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    面白かった。
    息子目線と父目線で状況がえがかれ、一瞬、作者の意図どおりまどわされたりしつつ、、!
    子どもたち、行動力ありすぎです。
    大人、みんなあやしい。

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    2014年04月06日
  • シャドウ

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    読んでいて、話が解決なり真相なりがわかって「なるほど」と思って・・・でも自分の左手にはまだ結構ページ数が残ってて・・・というのが何度か。

    「これで完結じゃないの?」というところでストーリーがまだ続くおもしろさ。

    ただ、真犯人は・・・消去法で一人しか残らなかったけどさ。伏線めいた話ってあったっけ?
    なんとなく唐突な印象を受けました。
    まあそれくらいは瑣末な問題で、基本的にはかなりおもしろかったんですけど。

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    2019年01月16日
  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

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    えーーーっ。そんなあ。そんなことってあるの?!て、思ったけど。楽しめました。
    初めの方は、悲惨な出来事から、悪い方へ向かうだけって思ってたけれど。
    詐欺するんだけど、2人の会話が、なんだかほのぼの。同業者の?少女を助けたり、ほのぼの。同居人が増えていって、みんなで、あることを企てて。復讐劇のようでいて、人情ドラマのようでした。

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    2026年01月05日
  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

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    なんてこった‼︎
    クライムサスペンスってよりかファンタジーくらい出来すぎた話ではあるけど、膝を打つくらい見事などんでん返しで良かった!

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    2026年01月05日
  • I

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    1回しか読んでないからなんとも言えないけど…
    頭の中で考えただけでいくとさ、
    どっちの順番で読んでもみんな死なないかい??
    生き残るってどゆこと?
    頭の中、???になってる。
    もう一回読む。

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    2026年01月04日
  • N

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    リアル脱出ゲームの謎解きキットに名前が載っていた人だ!と思い購入。年末の旅行で、新幹線の移動時間に読んだ。まず本の作りが面白い。章ごとに上下分かれてる本は初めてだった。自分は、少女→蜂→鳥→犬→毒液→星の順で読んだが、割りかし良い順番だったと思う。最後にどの物語を持ってくるかでかなり印象が変わるなーと思った。6つも毛色の違う話があれば中には好みでないものもあるかと思ったが、そんなことはなく、どの物語も読みやすく面白かった。それぞれの話に繋がりがあるので章を読み進めるごとに、より引き込まれる仕様になっている。
    720通りの読み方があるとのことなので、別の順番で何度か読み返したいとは思うが、内容を

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    2026年01月04日
  • ソロモンの犬

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    新年1冊目は昨年最もお世話になった道尾秀介さんの作品。
    ミステリー好き、犬好きの私の欲求は満たされました‼︎

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    2026年01月03日
  • ソロモンの犬

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    場面が変わるその前でとんでもない事があって、その後の冷静に進めていくあたり読者は心を操られてしまいました。秋内の事故になった時は最初の伏線がこれかったってなったんですが、ハッピーエンドを終わらせてくれたので本当によかったです。間宮先生は神ですね!

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    2026年01月03日
  • I

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    「ペトリコール」「ゲオスミン」の2部構成
    どちらを先に読むかによって、多くの人が命を失うか、生き残るかの結末が変わる

    どちらかを先に読むかだけで、結果がそんなに変わっていまうのかと半信半疑だったが、なるほど。。。

    時間を空けて、次は逆の順番で読み直すのも新鮮かも

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    2026年01月03日
  • 向日葵の咲かない夏

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    ネタバレ

    ファンタジー要素のあるミステリーだと思っていたら、ファンタジーではなくミチオの頭の中の物語だったという理解に辿り着くまで時間がかかってしまった。
    これは色んな解釈があるのかな?

    妹のミカが3歳になったばかりなのに、あまりにも流暢に話すので、普通の人間じゃないのはすぐに察した。
    S君はクモだし、ミカと直接話してる描写があるのは、トコおばさんとS君だけだから、トコおばさんも人間じゃないのはすぐわかった。
    後ろの席の女の子も、生まれ変わった何かで、腰の悪いおじさんがひき逃げを見てしまった被害者の子だとすぐ気づいた。
    色々読めてしまったからこそ、ミチオは生まれ変わった生き物と会話ができる能力があるの

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    2026年01月02日
  • ラットマン

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    巧妙な書きぶりで完全に騙された。気持ちよく騙された。騙し方もそこまでわざとらしくなくて好感が持てた。

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    2025年12月31日
  • 向日葵の咲かない夏

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    どんでん返しといえばどんでん返しなんだけど、どんでん返し過ぎるというかなんというか…。
    とりあえず、もう一回読みます。

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    2025年12月31日
  • 背の眼(下)[新装版]

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    下のほうがさらに面白い!

    結局霊が本当にいるかどうかなんて、物理的に証明できるものはない。
    カルト、霊媒師、占い師、、なんていう職業は結局のところ神頼み「そうであってほしい」という人の願望から生まれたものなのではないか。

    これは一生、私たちの付き物であり憑き物。
    確かに、本質な本だった。
    デビュー作、最高です
    主人公が道尾くんなところもいい

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    2025年12月31日
  • スケルトン・キー

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    ネタバレ

    初めての道尾秀介作品。
    章の中にある番号に鏡文字が混ざっていて違和感だったけど、そういうことだったのか。個人的にはミステリーのトリックよりもサイコパスの描写の細かさに惹かれた。

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    2026年01月02日