道尾秀介のレビュー一覧

  • いけない

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    普段、食い入るように文章を読むことはないが、本書については章末の写真を見たあと、手がかりを探すかのように丁寧に読み返した。
    ギミックがあり楽しめた反面、ミステリーに慣れていない人は上手くはまれないのではないかとも思った。

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    2026年01月12日
  • 鬼の跫音

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    短編です。面白かった❣️怖かった❣️人の奥にある恐ろしい悪魔が出てきて、じわじわと怖かった。ストーリーもどんでん返しが、よかったです。道尾秀介さんのファンです。「カラスの〜」「カエルの〜」など、詐欺系人情ストーリーの方が、サイコーに好きです。ただの自分の好みだけど。

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    2026年01月12日
  • N

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    ネタバレ

    6つの章で構成され、どの順番から読んでも物語が成立するという一冊。独特の性質に興味を持って購入した。

    各章でしっかりしたストーリーがあるが、一冊を通してひとつの大きな物語を形成している。読む順番によって登場人物に対する印象が変わったり、「天使の梯子」に対する捉え方が変わったりするのが面白い。

    「読む順番が違えば真相が分かったときの驚きが大きかっただろうな」と思う章があったのは残念。こればっかりは運が悪かった。すべての物語を踏まえたうえで再読したい。

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    2026年01月11日
  • いけない

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    面白すぎる
    道尾秀介さんって本当に本が好きで、本で楽しむのが凄い上手な人だなって思った
    Nでは本をひっくり返しながら読んで、この作品は写真で真実に気付かされて、面白すぎるて
    結構好きだったなあこれ
    特に、3章目と最終章が好きでした。普通に声出た
    短編はあまり読まないけど、こういう物語が繋がっている連作短編は結構色んなの読みたいなとも思った
    いけないは2作目もあるみたいだから、絶対に読みます

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    2026年01月10日
  • N

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    本逆さまにするたびに頭のなかもグルングルンなって楽しい
    メモ取らずに読んじゃったの惜しかったから次は全部整理しながら読みたい
    あときっとこれ読んだ全員が思ってるんだろうけど私の読み順めっちゃよかったです

    なんでNなんだろう、「ない」のNかな

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    2026年01月08日
  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

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    今年1冊目。

    結構ボリュームがあってなかなか進まず、実は去年から読み始めていて、読み終わるまで1ヶ月くらいかかりました(笑)。

    「どんでん返しがすごい」と聞いていたのでかなり身構えていたけど、予想外の方向で面白かった。
    どんでん返しものは大好きだけど、イヤミス系が多い印象だったので、こんなにほのぼのとした空気感のミステリーもあるんだな、と良い意味で驚きました。

    読後感がやさしい一冊。

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    2026年01月07日
  • いけない

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    難しかった!
    もっと最後の絵を見て「え!そうだったの!?」となるのかなとわくわくして読んだのだけれど、
    ネットの解説を見ないとよく分からなかったり、なんとなく分かったけれどどこか納得しきれずにもやもや感が残ったりしました(´-`).。oO

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    2026年01月07日
  • 光

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    語り手の「私」である利一が、小学4年生の夏休みから春休みまで、自分と友達に起こった出来事を書き起こしています。
    なんたって小学生。スキあらば何か(ちょっと悪いこと)を思いつき、何かを発見し冒険し。友達にイラッとしたと思えば何かしてあげたいと思ったり。ケッタイな作戦を練ってはうまくいったり、と思ったら大失敗して叱られたり。
    この子らはとにかく事件を起こします。最初はちょっとした冒険やイタズラだったのが、どんどんシャレにならなくなって…読んでるこっちは気が気じゃない。早く落ち着きたい一心でダッシュで読むハメに。
    (カメの「ダッシュ君」もいい味出してます)

    道尾作品で小学生がメインのものだと、問題

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    2026年01月07日
  • 龍神の雨

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    ネタバレ

    雨が続くなか、様々な不幸の連鎖が起こってしまう物語。
    途中までは辰也が怪しいと思わせておいてからのどんでん返しに騙されました。
    伏線の回収も見事です。
    一点、辰也の机の中の体操服だけはネタばらしが無かったですか、これはやはり辰也が…?

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    2026年01月06日
  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

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    えーーーっ。そんなあ。そんなことってあるの?!て、思ったけど。楽しめました。
    初めの方は、悲惨な出来事から、悪い方へ向かうだけって思ってたけれど。
    詐欺するんだけど、2人の会話が、なんだかほのぼの。同業者の?少女を助けたり、ほのぼの。同居人が増えていって、みんなで、あることを企てて。復讐劇のようでいて、人情ドラマのようでした。

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    2026年01月05日
  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

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    なんてこった‼︎
    クライムサスペンスってよりかファンタジーくらい出来すぎた話ではあるけど、膝を打つくらい見事などんでん返しで良かった!

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    2026年01月05日
  • ソロモンの犬

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    新年1冊目は昨年最もお世話になった道尾秀介さんの作品。
    ミステリー好き、犬好きの私の欲求は満たされました‼︎

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    2026年01月03日
  • ソロモンの犬

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    場面が変わるその前でとんでもない事があって、その後の冷静に進めていくあたり読者は心を操られてしまいました。秋内の事故になった時は最初の伏線がこれかったってなったんですが、ハッピーエンドを終わらせてくれたので本当によかったです。間宮先生は神ですね!

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    2026年01月03日
  • ラットマン

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    巧妙な書きぶりで完全に騙された。気持ちよく騙された。騙し方もそこまでわざとらしくなくて好感が持てた。

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    2025年12月31日
  • 背の眼(下)[新装版]

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    下のほうがさらに面白い!

    結局霊が本当にいるかどうかなんて、物理的に証明できるものはない。
    カルト、霊媒師、占い師、、なんていう職業は結局のところ神頼み「そうであってほしい」という人の願望から生まれたものなのではないか。

    これは一生、私たちの付き物であり憑き物。
    確かに、本質な本だった。
    デビュー作、最高です
    主人公が道尾くんなところもいい

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    2025年12月31日
  • スケルトン・キー

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    ネタバレ

    初めての道尾秀介作品。
    章の中にある番号に鏡文字が混ざっていて違和感だったけど、そういうことだったのか。個人的にはミステリーのトリックよりもサイコパスの描写の細かさに惹かれた。

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    2026年01月02日
  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

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    ネタバレ

    かなり長い(文庫版500ページ)けど読みやすく、しかも読後の爽快感が格別。
    振り返るとテツさんの手のひらで踊らされただけの茶番劇。姉妹が性格良すぎだけど、普通はもっと捻くれるのでは?ここはご都合主義が目についたかな。

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    2025年12月30日
  • 背の眼(上)[新装版]

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    面白い
    学生ぶりくらいに読むホラーミステリー。
    そこまで震えるほど怖くない、読みやすい
    道尾さんのデビュー作と聞いて。
    さすが道尾さん
    デビュー作から天才なのが滲み出てる

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    2025年12月30日
  • スタフ staph

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    ネタバレ

    途中までは女性の主人公の言動や行動に共感できなくて、物語に入り込めなかった。後半は物語が急展開し、次々と起こる事件とその真相の解明のテンポが良く引き込まれた。

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    2025年12月28日
  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

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    あまりに出来すぎており、何か腹立たしいからマイナス1です(笑)

    人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。(講談社文庫)


    ど派手なペテン、仕掛けてやろうぜ!!
    「このミス」常連、各文学賞総なめの文学界の若きトップランナー、最初の直木賞ノミネート作品
    道尾秀介の大人気作

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    2025年12月26日