道尾秀介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
終始主人公がフワフワとしたキャラクターで、それを取り巻く面々も個性的なキャラクターのため、日常ドラマのような話かと思って読み進め、ある事件をきっかけに色んなことがわかったり、分からなくなったり、秋内と一緒に「どういうこと??」と思いながら読んだ。
喫茶店がオシャレな雰囲気だったが、喫茶店にいる時にちぐはぐなことが起こるため、妄想説も私の中で浮上し、それだけは勘弁して欲しいと思いながら読んだので、最後はホッとした。
何を持ってして「やり直し」とするかは分からないが、人が何人か亡くなった後にする選択なのかな…とそこは現実味がなかったが、楽しめた。 -
Posted by ブクログ
貫太郎一家は、元詐欺集団である、ブロの詐欺師に騙された、キヨウの母親が、相手を刺して、自分は、自殺したのを嗅ぎつけられて、更に全てが終わった事にされてしまった。寛太郎一家は、全員で、真実を暴いて、復讐する事にした。プロの詐欺師に復讐する為、番組制作会社で「撲滅ウォリアーズ」を担当している軽谷と重森を利用したが、
キヨウは別れた父親と詐欺師を鉢合わせして、真実を伝える計画て、仲間も騙されてしまう。ここが最大のポイントカナ。
カラス、プロの詐欺師、恋愛詐欺師は、異性に近づき、気持ちと身体を奪い、最終的には金を奪う。
タケと呼ばれる武沢竹夫、テツという鉄平、その両親である貫太郎とやひろ、妹まひろ、飼 -
Posted by ブクログ
ネタバレ各章、シンプルに面白かった!
第1章は、安見邦夫が実は生きていたというトリックにまんまと騙され、度肝を抜かれた。
第2章は少し怖くて、ラストが少し陰鬱な気分になった、、
あと写真を見た時にぱっとどういうことか分からなかったのが悔しい、、自分で真相に辿り着きたかった笑
第3章、1番唖然としたかな。1章で出てきた宗教団体があれだけで終わるのは少し味気ないなって思ってたけど、まさか竹梨刑事が入信していて、元上司の隈島の事故すらも虚偽の証言をしたり、真相に辿り着いた部下を殺したりしてたなんて。
終章は、竹梨の告白文は風に飛ばされ、邦夫の告白文は結局妻が書かなかったというオチで、最終的に、この物