綾辻行人のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
うーん?
原作読破済で、コミックはどうなっているのかなーと思ったので無料版でお試し。
イラストはきれいだったけど、ストーリー的には千織の死因の改変があったので少し微妙。個人の心情の掘り下げも収まらなさそうだし、どのようにまとまるのかは気になるところ。
江南が女性だったのが一番の驚きポイントで、ヴァンと守谷の絶妙な描き分けはさすがだと思いました。 -
購入済み
巧い絵が多い
初めてこの雑誌読みました。お目当ての作品の単行本が待てなかったので雑誌購入しましたが、初めて読む作品ばかり。まず絵の巧い作家さんが多くて驚きました。
面白そうな作品は単行本買って遡って読んでみます。 -
Posted by ブクログ
主人公の兄がマンションからの転落により死亡した。事故死だと思っていたが、どうも違うらしいと思われる情報を聞いた主人公が調査を始める。兄は何故、亡くなったのか?ミステリー。
主人公は兄の知人に知り合い、兄の事故死について調査をはじめることになる。兄の知人が魅力的な存在で、ストーリーを読み進める楽しみになったように思う。
ただ、少しづつ見えてくる真実に、なんとなくスッキリしない展開を感じて、物語がいまいち楽しめなかったように思う。
館シリーズのような深い展開を期待してた自分が悪いのかもしれないですが。
ちなみに、けっこう古い作品みたいですね。 -
Posted by ブクログ
どんでん返しがあるお話は好みだし、自薦というのも気になったので楽しみに読んだ。
□綾辻行人「再生」
おっとそうだったの?という面白さ。この後どうなったんだろうと想像すると、怖いんだけどちょっとニヤニヤしてしまう。
□有栖川有栖「書く機械 ライティング・マシン」
読みやすかったけれど、どんでん返しっぷりはそうでもなかったかな。
□西澤保彦「アリバイ・ジ・アンビバレンス」
この作品も難しい名字がいろいろ出てきたなー。谷谷谷谷(たにかべやつや)とか刀根館(とねだち)とか。
ほとんど会話の中での推理だけで動機を導き出せるのすごい。なるほどなーと思える結末だった。
□貫井徳郎「蝶番の問題」
手記 -
Posted by ブクログ
ネタバレ6つの物語からなる短編集。
■綾辻行人「再生」
非現実的な世界観の中に重く仄暗い現実感。
オチについては想定できたが、物語に魅せられた。
■有栖川有栖「書く機械」
こちらも非現実的な物語だが、
綾辻さんの作品とは違い、世にも奇妙な物語に出てきそうな世界観。面白い。
■西澤保彦「アリバイ・ジ・アンビバレンス」
西澤さんの軽妙なテンポや表現が好き。
特に最初のブログのような独り語りとか。
どんでん返しとまではいかないものの、オチを見て、タイトルを思い出しなるほど。という感じ。
■貫井徳郎「蝶番の問題」
この作品は主人公から先輩を通して、読者に挑戦しているかのような内容。
プロットがしっかり