綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人(1)

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    ネタバレ

    小説を読み、ドラマも観てから読み始めた。
    メイン級キャラの性別が変わっていたり、ストーリーの流れなど少し原作と違うところもある。
    キャラのビジュアルが解釈一致で助かる。

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    2025年01月28日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    多種多様な作風を楽しむにはうってつけだが、どんでん返しが待ってるというよりは奇妙な話が集まっている印象。
    タイトルと内容の不一致を感じる一冊。
    私だったら、「少し奇妙なミステリ短編集」というタイトルにする。

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    2025年01月02日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    館シリーズ7作目。暗黒館の殺人の第一巻。今後のストーリー展開に向けての伏線を張ったような回だった。暗黒館というだけであって、これまでの館シリーズと比べると主にキャラクターの設定の部分で暗い雰囲気を感じました。またストーリーには直接関係ないが、これまでの館シリーズで登場した人物や設定などが再登場し、ファンサービスが豊富で面白かったです。

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    2024年12月26日
  • 7人の名探偵

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    十角館の殺人から30周年を記念して7人の作家に書き下ろされたアンソロジー。いずれも、なんだかその辺にありそうな、なさそうな、本格ぽくもあって、さらりと軽く読める、そんな作品が集まり、メインディッシュのような前菜のような1冊となっていた。

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    2024年11月27日
  • 十角館の殺人(5)

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    ネタバレ

    切ないが割と悪人が居ないミステリー。まんまと騙されました。
    結構悲しい終わり方なので、個人的にはそこまで好きではないです。悪い人たちではないけど、ミスケンメンバーは少し苦手だなと思います。でも探偵役のエラリィは決断力のある良い人だと思い直しました。折角の名推理だったので、頑張って生き残って欲しかったです。

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    2024年11月25日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

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    やっぱりおもしろい。

    主人公の悠木拓也は、卒論を集中して書くために叔父が所有している別荘を訪れる。
    そこで美しい二人の兄弟に出会うが、その周りにでは相次ぐ不審な死が。
    真相を追ううちに、そこには記憶の底に沈んでいた過去にまつわる悲しい真相が。


    綾辻行人のホラーテイスト多めのミステリーシリーズの2作目。
    相変わらず陰鬱とした雰囲気を醸すのがうまい。
    読み進めるうちに、薄皮一枚隔てた異世界に迷い込んだかのような錯覚を覚える。

    今回は前作よりもホラーテイスト強めなので、ミステリーとして読むと物足りなくはあるが、
    その分迫力は増している。

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    2024年11月24日
  • 霧越邸殺人事件(下)<完全改訂版>

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    白き雪時が停まりし屋敷にて美しきひと愛しき別れ//問題は飽くまでも受け止める人間の意識にあると云える。(p.72)//雰囲気がいいので好みです//ある意味月並みな設定の新機軸は何か? 邸のありようか?/意外な展開を考えるなら、すべてが事故とか自殺とか偶然やったって場合かな? 見立ては誰にでもできるから。でも、それはさすがに…/連続殺人になるらしいので、犯人と動機がそれぞれ異なる、いわばリレー殺人とか(雰囲気的にこれはアリかも)/さて、後半戦(今回は読む前に書いてみました)/読後に…「第三の死」だけにある特別感はなんや? と思い、そこらへんから大まかなところは途中で察しました(あくまでも大雑把)。

    ・闖入者と言える連中が勝手に殺され気の毒な霧越邸の皆さんは本当に関わりがないのか? ストーリー的には関係ないほうがよさそう。
    ・普通のミステリならば皆がここに来たのは誰かに誘導されたのだ、なんやろうけど…普通のミステリやないらしいしなあ。

    ■簡単な単語集

    【芦野深月/あしの・みづき】暗色天幕の女優。本名は香取深月。二十五歳。鈴藤にとって美人としか言いようがない。槍中の母方の従兄の子。霧越邸の住人たちが知る人物にそっくり。槍中《そう。彼女は諦めている。》上巻p.267
    【暗色天幕/あんしょくてんと】小劇団。メンバーは槍中、榊、芦野、希美崎、名望、甲斐、乃本。鈴藤は協力者として台本を書いている。
    【井関悦子/いぜき・えつこ】厨房担当。
    【甲斐倖比古/かい・ゆきひこ】暗色天幕の男優。本名は英田照夫(あいだ・てるお)。二十六歳。がっしりしていて大柄だが性格は控え目。
    【神谷光俊/かみや・みつとし】ミステリ作家。かつて暗色天幕のメンバーだったが探偵小説雑誌『奇想』の新人賞を取って作家デビューした。『吸血の森』という本を上梓している。
    【希美崎蘭/きみさき・らん】暗色天幕の女優。本名は永納公子(ながの・きみこ)。肉感的なボディ。二十四歳。
    【霧越邸】「私」たち八人が雪で遭難しかけたとき出合った、霧越湖畔にある大邸宅。《この家は祈っている。》上巻p.270。的場《この家は鏡です》上巻p.294。的場《時間に乗って生活しているのではなく、時間に包みこまれているような。》下巻p.105
    【榊由高/さかき・ゆたか】暗色天幕の男優。本名は李家充(りのいえ・みつる)。アイドル系の美形。演技力もそれなり。李家産業(りのいえさんぎょう)の息子。何か問題を起こしたらしい。
    【執事】→成瀬
    【白須賀秀一郎/しらすが・しゅういちろう】霧越邸主人。
    【末永耕治/すえなが・こうじ】邸内の雑用を一手に引き受けている使用人。二十八歳。楽器の調律わ専門に学んだそうでチェンバロの調律ができる。
    【名望奈志/なも・なし】暗色天幕の男優。本名は松尾茂樹。やせぎす。二十九歳の古株。刃物恐怖症。
    【成瀬孝】執事。無表情、無愛想。
    【忍冬準之助/にんどう・じゅんのすけ】医師。先客。ぽっちゃり。
    【乃本彩夏/のもと・あやか】暗色天幕の女優。本名は山根夏美。十九歳。くるんとした大きい目。人懐こいタイプ。
    【的場あゆみ】住み込みの医師。黒縁眼鏡で男性のような服を身につけている女性。《自分の未来に興味がなくなったわけです》(下巻p.44)
    【槍中秋清/やりなか・あききよ】暗色天幕の演出家。三十三歳。本業はアンティークショップ経営で、都内にいくつかの店を持っている。鈴藤が学生時代に暮らしていたアパート、神無月荘の大家を学生ながらにしていたのが槍中。「僕はね、〝風景〟を求めているんだ」(上巻p.82)
    【雪に閉ざされた館】いったい何処で現実と小説の線引きをしたらいいのか、迷いたくもなってくる(上巻p.243)
    【鈴藤稜一/りんどう・りょういち】語り手の「私」。本名は佐々木直史(ささき・なおふみ)。三十歳。暗色天幕のメンバーではないが台本を書いている。

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    2024年11月13日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    犯人はおおかた予想できるものの綾辻先生の伏線の回収が鮮やかで度肝をぬかれるシーンが多々ある。
    非常にサクサク読める作品で早く次巻を読みたい。

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    2024年11月13日
  • 最後の記憶

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    ネタバレ

    初の綾辻作品…だと思う。若年性アルツハイマーを患った母の、恐ろしい記憶を辿る物語…なんだけど、前半は精神的な問題もあって、主人公のモタモタする感じがあまり楽しくない。中盤あたりから幼馴染が尻を叩いてくれたから謎解きも進んでいくものの、ホラーというよりかはファンタジー的なオチで終わってしまったのが何とも言えない感じだった。色々引っ張った結果がこれなのがちょっと残念。文章は読みやすくてとても良かったので、他の作品を読んでみたい。

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    2024年11月09日
  • 霧越邸殺人事件(上)<完全改訂版>

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    こうして来客があったりすると、途端にこの家は動きはじめます(p.142)/吹雪の山荘と見立て?/小劇団「暗色天幕」の一堂は吹雪に迷い湖畔に建つ広大で豪奢な霧越邸に辿り着く/深月や他のメンバーの名と不思議な暗合/何事にせよ謎はあった方がいいさ。(p.152)/北原白秋の「雨」。

    ■霧越邸についての簡単な単語集

    【芦野深月/あしの・みづき】暗色天幕の女優。本名は香取深月。二十五歳。鈴藤にとって美人としか言いようがない。槍中の母方の従兄の子。霧越邸の住人たちが知る人物にそっくり。槍中《そう。彼女は諦めている。》上巻p.267
    【暗色天幕/あんしょくてんと】小劇団。メンバーは槍中、榊、芦野、希美崎、名望、甲斐、乃本。鈴藤は協力者として台本を書いている。
    【井関悦子/いぜき・えつこ】厨房担当。
    【甲斐倖比古/かい・ゆきひこ】暗色天幕の男優。本名は英田照夫(あいだ・てるお)。二十六歳。がっしりしていて大柄だが性格は控え目。
    【神谷光俊/かみや・みつとし】ミステリ作家。かつて暗色天幕のメンバーだったが探偵小説雑誌『奇想』の新人賞を取って作家デビューした。『吸血の森』という本を上梓している。
    【希美崎蘭/きみさき・らん】暗色天幕の女優。本名は永納公子(ながの・きみこ)。肉感的なボディ。二十四歳。
    【霧越邸】「私」たち八人が雪で遭難しかけたとき出合った、霧越湖畔にある大邸宅。《この家は祈っている。》上巻p.270。的場《この家は鏡です》上巻p.294。
    【榊由高/さかき・ゆたか】暗色天幕の男優。本名は李家充(りのいえ・みつる)。アイドル系の美形。演技力もそれなり。李家産業(りのいえさんぎょう)の御曹司。
    【執事】→成瀬
    【白須賀秀一郎/しらすが・しゅういちろう】霧越邸主人。
    【末永耕治/すえなが・こうじ】邸内の雑用を一手に引き受けている使用人。二十八歳。楽器の調律わ専門に学んだそうでチェンバロの調律ができる。
    【名望奈志/なも・なし】暗色天幕の男優。本名は松尾茂樹。やせぎす。二十九歳の古株。刃物恐怖症。
    【成瀬孝】執事。無表情、無愛想。
    【忍冬準之助/にんどう・じゅんのすけ】医師。先客。ぽっちゃり。
    【乃本彩夏/のもと・あやか】暗色天幕の女優。本名は山根夏美。十九歳。くるんとした大きい目。人懐こいタイプ。
    【的場あゆみ】住み込みの医師。黒縁眼鏡で男性のような服を身につけている女性。
    【槍中秋清/やりなか・あききよ】暗色天幕の演出家。三十三歳。本業はアンティークショップ経営で、都内にいくつかの店を持っている。鈴藤が学生時代に暮らしていたアパート、神無月荘の大家を学生ながらにしていたのが槍中。「僕はね、〝風景〟を求めているんだ」(上巻p.82)
    【雪に閉ざされた館】いったい何処で現実と小説の線引きをしたらいいのか、迷いたくもなってくる(上巻p.243)
    【鈴藤稜一/りんどう・りょういち】語り手の「私」。本名は佐々木直史(ささき・なおふみ)。三十歳。暗色天幕のメンバーではないが台本を書いている。

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    2024年10月29日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    ネタバレ

    はしがきを読んでワクワク!
    読み始めも好きな感じで、期待大で読み進めました

    みなさんグロい、とおっしゃってますが
    私はそういうのが全然平気なので
    すらすら読みました。

    殺人鬼が迫ってくる感じに怖い!とか
    ハラハラしても良さそうなのに何故か
    全く感じず、淡々と読みました

    最後まで読んで、確かに特徴のズレとかあったな、、と。
    はじめに、生き残った2人とあったのでそれはずっ
    気にしていましたが、そういうことか。

    んーでもやっぱり双子だからって
    全く同じ事が同時に起こるっていうのは
    ありえなさすぎて、納得いかないな

    怖さを期待したけど、怖くなかったし
    ハラハラドキドキもできなかったので残念

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    2024年10月18日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    しょっぱなからエグい。少し読んだだけでしばらくダメージが抜けなかった。いたぶり殺す殺人鬼に慣れるのに少し時間が必要。
    今回もテレパシーとか体に入り込むとかのスピっぽい話が入っていたが…
    シリーズ1も2もトリックはあり得なさ過ぎてイマイチ感がある。

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    2024年10月12日
  • 十角館の殺人(1)

    無料版購入済み

    うーん😔

    ちょっと私の頭の中の『十角館・・・』と落差がありすぎた。
    原作読んでからこっちにきたら変な感じすると思う。江南、女の子になってるし・・・ それに、全員顔が綺麗すぎる・・・w
    でもまあ、小説読まずにってのだったら、普通に問題ないと思う。ただ、ぶっ飛び感は半端なかった‼‼ので、出来ればもう少し丁寧に書いてほしかったなーーー

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    2024年10月01日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    びっくりするものは、特にありませんでした。綾辻先生は、前作でほとんど力を使ったという感じでした。
    私の中での綾辻ブームは、ここで終了しました。

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    2024年09月23日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

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    あなたは違うんです(p.453)/「どんどん橋」と「ぼうぼう森」は(今の読者にとっては)ヒネリもなくびっくりするくらい簡単に解ける謎やろうから、全体を通したなんらかの引っ掛けがあるんかなあ? と思った。U君は若い頃の「僕」なんやろうけど…/「フェラーリ」はともかくとして/「伊園家」は多くの日本人が知っているあの一家に似た一家に不幸が…。これは、正解するのは難しそう/ドラマ「意外な犯人」自体の「答え」は簡単やったんやけど……今の「僕」は昔目指した「僕」とはちゃうってことやろうか? 良し悪しというのではなく。

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    2024年09月22日
  • 深泥丘奇談

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    自分の住んでいる所の近くが舞台だからここはあの場所ね、となるのが良かった。ただ、面白くはなかった、、、

    館シリーズのような伏線回収もないし、かといって雰囲気が良い訳でもない
    ただただ不気味なんだけど、なんか不気味だなあ、くらいで、ホラー小説としてもなんかイマイチだった

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    2024年09月17日
  • 黄昏の囁き 〈新装改訂版〉

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    暗黒館の殺人以来の綾辻作品。奇しくも今日は十角館の殺人のドラマ版解禁日。
    緋色の囁き、暗闇の囁きに比べると現実感が強くて、設定はあまり好みでない。彼の淡々とした文体は現実から乖離した世界が舞台になる方がマッチする。

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    2024年09月16日
  • フリークス

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    精神科病棟、3つの病室のミステリー。母を見舞う息子、自宅に隠されていた日記。患者の日記、足と顔と記憶を失い自分が誰かかも謎。患者が書いたというミステリーの謎を解く探偵、異形のフリークたちのうち誰が殺人犯人か。

    何層にも重なった語り、語り手にとっての真実と事実。読者の感情を揺るがせつつも論理的な推理を要求するのがさすが推理作家。

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    2024年09月09日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

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    奇想天外なトリックに騙されました。
    騙されるのを覚悟して読んだ方がいいですね。
    短編集なので、読みやすいですが、真剣に犯人を当てようと思うと大変だと思います。

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    2024年08月22日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    ベストと謳ってるので、一定水準はクリアしてる読み応えのある作品が多いけど、その分既読も多かったり。特に綾辻行人、澤村伊智の両作品が印象深かったかな。

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    2024年08月15日