綾辻行人のレビュー一覧

  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

    Posted by ブクログ

    楽しかった〜!可能かどうか少し疑問が残る部分もあるけれど、ストーリーは前作よりも好きです。合間合間に登場人物の身長体重がっているのが珍しかったです( 男性がみんな私より低くて自分の背の高さを実感して少し考え込みました笑 )

    タイトルから館系のお話かな?と思っていましたが、そんなこと無かったです。舞台設定をイマイチ生かしきれてない印象でした。

    タケマルかわいいです!

    0
    2022年05月23日
  • フリークス

    Posted by ブクログ

     「ジャケ買い」という言い方が本にも通用するかどうかという問題は別にして、ジャケ買いした本。
     もちろん、綾辻行人さんのお名前や著作は知った上での「ジャケ買い」でした。

     他の方からもちらほら上がっている意見ではありますが、私もあらすじにさっとしか目を通さなかったもので、長篇なのだと勘違いしておりました。実際には三篇から成る短~中篇集です。

     個人的に好きだったのは、「夢魔の手――三一三号室の患者――」ですね。どんでん返しの感じやストーリーそのもののスピード感が心地よい作品です。
     次の「四〇九号室の患者」はトリックを考えながら読み進めているとくどいほど丁寧な説明台詞が出てくるので、仕掛け

    0
    2022年05月21日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    まさにホラーミステリ。美形の少年たちの怪しげな雰囲気。作中を漂う奇妙な出来事。緋色の囁きほどのインパクトはないにしても、その世界観にどっぷりとはまった。

    0
    2022年05月07日
  • 黄昏の囁き 〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    館シリーズと比べるとプレーンな感じもしたけど、かなり読み進めやすく一気読みしてしまった。囁きを表現する改行、空白や括弧の使い方になんとなく映像的なイメージが浮かんで文章を楽しめた。

    0
    2022年04月07日
  • フリークス

    Posted by ブクログ

    3作ある内の1番最初が面白かった。2作目はあーこういうことかなって予想出来てしまったし、3作目は納得感はあったけどそう来たかみたいな感じではなかった。

    0
    2022年04月03日
  • 十角館の殺人(1)

    購入済み

    十角館の殺人をマンガ化すると知ったとき小説を読んだことがある人は???となったはず。娯楽に手順などはないと思うが小説から読んでいただきたい。

    0
    2022年04月03日
  • フリークス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3編の短編小説から成る、長編だと思ってたのでちょっとがっかり。
    どれも主人公=ヤバいやつっていうお決まりな感じで、読んでるうちにだんだんラストのオチが読めてしまって残念。

    0
    2022年03月17日
  • 深泥丘奇談・続々

    Posted by ブクログ

    再読。深泥丘シリーズ第三弾。今作では今までの二作よりも更に胡乱な気配が濃い。―――ような気がする。それでも作中の「私」は眩暈に悩まされながらも普通に日常を送っていく。―――ような気がする。ダイエットに勤しんでいるのに中々体重が減らなったり、カンヅメ先のホテルでナニかの不快な臭いを嗅いだり、家に見知らぬ部屋があったり、空に猫柱が立ち昇っていたりもするが、それでも「私」は変わらぬ日々を過ごしていく。―――ような気がする。

    0
    2022年03月09日
  • 自薦 THE どんでん返し

    Posted by ブクログ

    私には後味が悪い話が多め、かつ、どんでん返し?と思う話が多めで、話やコンセプトはとても面白かったが、ちょっとタイトルに期待しすぎた感は否めず。

    0
    2022年03月05日
  • 最後の記憶

    Posted by ブクログ

    ミステリー要素の入った幻想系のホラーっぽいお話。といっても、大して怖いわけではない。
    母親が痴呆になった家族性遺伝の恐怖に怯える主人公が、そのルーツをたどる、という点と、痴呆では昔の、印象に強い事柄が最後に残るわけだけれども、それはなんなのか、という二輪で進むストーリー。
    他の綾辻作品とは決着の色がかなり異なり、こういうのも書くんだな、という印象を持ったのが正直な所。綾辻作品だけで見れば、館シリーズ等のほうが良いと思う。

    0
    2022年03月04日
  • 深泥丘奇談・続

    Posted by ブクログ

    再読。深泥丘シリーズ第二弾。連作短編集。今作でも曖昧な不安や幻想的な雰囲気を漂わせつつも「私」は緩やかな日常を送っていく。不思議なことが起こったりもするし、よくわからない食べ物もあったりするが、それでも日常は揺るがない。―――ような気がする。

    0
    2022年02月23日
  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「読者への挑戦」のページが挟まった、本格ミステリーたる本格ミステリー。
    鍵となるトリックは比較的簡単に分かったが、そこから人を絞り込むところが全然わからなかった。
    あと、読んでいる途中は、何言っているんだろうと若干思いながら読んでいたのだが、最後のネタバラシは、なるほど、と思えるものだった。違和感の理由はミスリードだったんだね。。。(捕獲品同様、いや、それは無いでしょ、という部分もあるが、比較的少なかった印象。)

    0
    2022年02月19日
  • 黄昏の囁き 〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ささやきシリーズの3作目。
    ミステリー作品ではあるのだけれども、雰囲気を楽しむもの、といった印象。
    前作2作より、ホラー感はだいぶ減っており、ミステリー要素を含んだ普通の小説っぽく楽しむことができる作品であった。

    0
    2022年02月09日
  • 月館の殺人 下

    購入済み

    絵は好きじゃないのです…

    申し訳ないけど絵は好きじゃない。
    謎解き要素としては面白かったけど…
    イマイチ登場人物に感情移入出来ず…

    0
    2022年02月04日
  • 月館の殺人 上

    購入済み

    絵は好きじゃない…

    綾辻行人さんが好きなので読んでみました。
    正直、絵は好きじゃない。
    登場人物達のアクが強いのは嫌いじゃないけど少々こってりしすぎ感はある…

    0
    2022年02月04日
  • 霧越邸殺人事件(上)<完全改訂版>

    購入済み

    好きなシチュエーション

    不思議な館。
    閉ざされた状況。
    好きなシチュエーションてんこもり!
    上下巻のお話の上巻は退屈なことが多いのですがスイスイ読めました。

    0
    2022年02月04日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    美しく、幼い、神秘的な兄弟の周囲で、謎めいた変死が相次ぐ。その真相が、徐々に描かれる。

    久しぶりのホラー。ちょっとノスタルジー漂うミステリー。冒頭から、少しハード目のサイコかと思われたが、真相は、哀感残る「暗闇」。

    ミステリーでいう、トリックは無いが、偶然の事故に、交錯していく、兄弟の狂信が、悲しく恐ろしい。子供達が、美しく描かれているので、耽美系ホラーミステリーというところでしょうか。

    早坂吝さんが大学の時、綾辻さんを読み込んでいたらしいので、初読してみました。新しいのも読みたいですね。

    0
    2022年02月02日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ちょっとホラー色の入ったミステリー作品。綾辻作品としては、ミステリーとしてみると個人的には意外性が少なく普通の作品な印象であった。
    もちろん、作品自体は楽しく読める事間違いなしである。

    0
    2022年01月26日
  • 霧越邸殺人事件(下)<完全改訂版>

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホラーかと思ったけど普通にミステリーだった。トリック難しくて何も予想できなかった。深月実は生きてるかなと思ったけど普通に死んでた。個人的にはあまりたのしめなかった。

    0
    2022年01月24日
  • 十角館の殺人(1)

    購入済み

    前置きの一巻という感じ、、。

    これから面白くなって行きそうなんだけど、この巻に関しては少し前置きがチンタラしている様に思えます。
    まだ面白さが出来て無い感じ。

    0
    2022年01月22日