綾辻行人のレビュー一覧

  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    ⚪︎短編集
    ⚪︎難しい、綾辻行人、やはりハードル高い
    ⚪︎人間じゃないは、ドキドキしたけど、他の本でも似たような内容があると思った

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    2022年09月08日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    ネタバレ

    ホラー&ミステリとのことだが、読んだ感覚としてはパニックホラーという印象が強い。

    グロ描写については、確かにグロい。
    内臓や眼球の描写がきちんとあるのは良いです。
    なるべく残酷に殺すべし、という信条みたいなものも良いと思う。
    必ず被害者のクビをはねるのは、なんか面白いなと思ってしまった。でもその首の美しさには拘らないのね〜っていうところは、少し残念。

    しかし、全体としてはちょっと殺人鬼のパワーが常人離れしすぎていて、何と言うか非現実的すぎるかな?頭蓋骨を素手で粉砕なんてできるか!?その殺し方をするなら、重機とか使ってほしい。

    確かにグロいし派手に殺してくれるんだけど、ド派手すぎて「痛み」

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    2022年08月17日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    ネタバレ

    なかなか事が起きないなぁ〜と……まぁ4部作だからこれからがどうなることやら。
    ダリアの宴なんて怪しさMAXのワード出た時点でもう絶対食われるか食わされるか二択の食人文化の宴じゃん!と思ったけど果たして真相はいかに…
    得体の知れないもの食べさせられる恐怖よ…

    心身のどちらかに何かしらある登場人物が多いけどその辺も後々詳しくわかるんかな?

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    2025年08月31日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    色々なテイストのホラーを楽しめる1冊。
    何話かは読んだことがあったけれど
    再読も良き。

    井上雅彦 「よけいなものが」
    短い話だけれど、私的にはゾワゾワ度高し。

    福澤徹三 「五月の陥穽」
    これは生理的な恐怖。
    思わず叫び出したくなる。

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    2022年07月09日
  • 十角館の殺人(5)

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    叙述トリックを漫画でどうやって???と思い読んでみました。小説の方を先に読んでいたので「犯人、このキャラだよね?」と思いながら読んでいて最後のあの一行のシーンは見応えありました。やっぱり騙されました。画力があるからこそ成せるトラックです。





    以下、ネタバレです







    本土と角島をゴムボートで往復するのはめちゃくちゃ体力使いそうだなぁと改めて思いました。

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    2022年07月04日
  • 十角館の殺人(1)

    購入済み

    原作は未読です。
    最近ミステリー作品がご無沙汰だったので、新鮮な気持ちで読むことができました。
    面白かったです。

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    2022年07月01日
  • 深泥丘奇談

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    館シリーズやAnotherなどのホラーとはまた気色が違った作品だった。どこか妙な奇談。その世界観に読んでいる内に引き込まれた。ミステリ好きとしては悪霊憑きがミステリ要素を含み面白かった。

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    2022年06月29日
  • 十角館の殺人(1)

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    ネタバレ

    原作既読なので、コナンくんの性別改変に驚き。
    とはいえ、とても可愛いのでコレはコレであり。
    確かに、映像化は難しくても漫画化は出来るとはっきりしたね。凄い。

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    2022年06月29日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    ただのグロいホラー小説だと思ったら、やっぱり綾辻行人というべきか。最後に衝撃の結末が待っていた。随所にヒントを散りばめていたところはかなりフェアだと感じた。

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    2022年06月10日
  • 十角館の殺人(5)

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    15年以上も前に、大好きだった綾辻作品がコミックスになっていて、嬉しくて迷わず手に取りました。

    最終巻を読んで、あれ?こんなだったっけ?と。
    文庫本を読み直すことを決意。

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    2022年06月01日
  • 黄昏の囁き 〈新装改訂版〉

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    ホラーとしてもミステリとしても楽しめるこのシリーズの独特のテイストが好きです。
    犯人は全く予想ができませんでした・・・。

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    2022年06月01日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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    ネタバレ

    割とトリックがとんでもだったように感じた。久しぶりに推理小説を読んだからそう感じただけで、推理小説ってこんなもんだったっけ?犯人もわかりやすく早くから怪しい雰囲気出てたし、入れ替わってもばれない警察やばいなとか思うところはあるけど、まぁこんなものか。最初の殺人との二段階のネタ明かしは関心した。

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    2022年05月28日
  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

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    楽しかった〜!可能かどうか少し疑問が残る部分もあるけれど、ストーリーは前作よりも好きです。合間合間に登場人物の身長体重がっているのが珍しかったです( 男性がみんな私より低くて自分の背の高さを実感して少し考え込みました笑 )

    タイトルから館系のお話かな?と思っていましたが、そんなこと無かったです。舞台設定をイマイチ生かしきれてない印象でした。

    タケマルかわいいです!

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    2022年05月23日
  • フリークス

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     「ジャケ買い」という言い方が本にも通用するかどうかという問題は別にして、ジャケ買いした本。
     もちろん、綾辻行人さんのお名前や著作は知った上での「ジャケ買い」でした。

     他の方からもちらほら上がっている意見ではありますが、私もあらすじにさっとしか目を通さなかったもので、長篇なのだと勘違いしておりました。実際には三篇から成る短~中篇集です。

     個人的に好きだったのは、「夢魔の手――三一三号室の患者――」ですね。どんでん返しの感じやストーリーそのもののスピード感が心地よい作品です。
     次の「四〇九号室の患者」はトリックを考えながら読み進めているとくどいほど丁寧な説明台詞が出てくるので、仕掛け

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    2022年05月21日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

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    まさにホラーミステリ。美形の少年たちの怪しげな雰囲気。作中を漂う奇妙な出来事。緋色の囁きほどのインパクトはないにしても、その世界観にどっぷりとはまった。

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    2022年05月07日
  • 黄昏の囁き 〈新装改訂版〉

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    館シリーズと比べるとプレーンな感じもしたけど、かなり読み進めやすく一気読みしてしまった。囁きを表現する改行、空白や括弧の使い方になんとなく映像的なイメージが浮かんで文章を楽しめた。

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    2022年04月07日
  • フリークス

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    3作ある内の1番最初が面白かった。2作目はあーこういうことかなって予想出来てしまったし、3作目は納得感はあったけどそう来たかみたいな感じではなかった。

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    2022年04月03日
  • 十角館の殺人(1)

    購入済み

    十角館の殺人をマンガ化すると知ったとき小説を読んだことがある人は???となったはず。娯楽に手順などはないと思うが小説から読んでいただきたい。

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    2022年04月03日
  • フリークス

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    ネタバレ

    3編の短編小説から成る、長編だと思ってたのでちょっとがっかり。
    どれも主人公=ヤバいやつっていうお決まりな感じで、読んでるうちにだんだんラストのオチが読めてしまって残念。

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    2022年03月17日
  • 深泥丘奇談・続々

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    再読。深泥丘シリーズ第三弾。今作では今までの二作よりも更に胡乱な気配が濃い。―――ような気がする。それでも作中の「私」は眩暈に悩まされながらも普通に日常を送っていく。―――ような気がする。ダイエットに勤しんでいるのに中々体重が減らなったり、カンヅメ先のホテルでナニかの不快な臭いを嗅いだり、家に見知らぬ部屋があったり、空に猫柱が立ち昇っていたりもするが、それでも「私」は変わらぬ日々を過ごしていく。―――ような気がする。

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    2022年03月09日