綾辻行人のレビュー一覧

  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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    疲れた時はミステリ。

    今回もやっぱり一切推理できないまま読み進めてたけど、「こういうことありそうだな」と思ってたことが映美の過去にあって、ああってなった。

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    2022年12月19日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    ホラー要素の強い短編集。
    綾辻行人氏といえば「ミステリー」のイメージが強いが、ホラーのほうが良作が多い印象。
    ホラーでもミステリーでもないが、最後の短編が個人的には1番手好き。
    作家仲間との和気あいあいとした雰囲気がとても素敵でした。

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    2022年12月10日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    ミステリというよりは、ホラーな短篇って感じ。
    これを機に、読んでない関連作品読んでみようかなと思った。

    綾辻さんと小野さんが仲良い感じが読めてなんか嬉しかった。

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    2022年11月30日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

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    黒髪を切られ変死した女性家庭教師。そして従兄は眼球が、その母親は爪を奪われて死んだ。謎めいた美しい兄弟を取り巻く奇怪な死。遠い記憶の闇の中から湧き上がってくる”囁き”が呼び覚ますものとは一体何なのか。

    “囁き"シリーズ第二弾。ホラー要素の強い本格ミステリ。どことなく不気味な雰囲気。物語の鍵を握る”囁き”。家族という閉じられた世界の中で生まれる狂気。事件の歪さが実に悲しくて、胸に刺さります。

    謎解き系の作品ではなく、絢辻さんらしい不気味な読後感。“囁き”シリーズならではの、後味の悪さが病みつきになります。

    少年の頃、奔放に駆け巡り、夢を見て、輝く”世界”を見ていた。しかし、大人に

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    2022年11月10日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    いろいろな趣向が混ざった短編集の完全版。本格的ミステリーよりは、ホラー風味の作品が多かった。気軽に綾辻ワールドが楽しめる一作。

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    2022年10月25日
  • フリークス

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    ネタバレ

    綾辻さんの本は、館シリーズが好きで、他の本も色々読んでは見たが、いまいち刺さらない。
    面白く無いわけではない。
    どの話も精神科の入院患者の話で、なんとなく結末が予想できた。
    特に、自分が奥さんな愛人がどちらか分からなかった話では、夫だと何となくわかってしまった。

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    2022年10月22日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    綾辻行人、有栖川有栖、西澤保彦、貫井徳郎、法月綸太郎、東川篤哉『自薦 THE どんでん返し』双葉文庫。

    6人の作家による6編収録のミステリー・アンソロジー。このアンソロジーが刊行された時に6人の作家のうち貫井徳郎以外の5人は余り読まない作家だったので、敢えて購入しなかったということを覚えている。古本屋の100円本ならと手に取ってみた。

    綾辻行人、有栖川有栖、法月綸太郎の短編がまあまあ面白かった。

    綾辻行人『再生』。ホラー短編。微かに記憶があると思ったら『眼球綺譚』に収録されていた1編。首の無い状態で揺り椅子に座る若い女性を目の前にして、ひたすらあることが起きるのを待ち続ける主人公。そうい

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    2022年09月30日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    色々な作家さんの作品が楽しめてよかった。
    短編集は読み応えがないと思いこんでいましたが、短い中でもオチ、どんでん返しが楽しめてよかった。

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    2022年09月23日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    ⚪︎短編集
    ⚪︎難しい、綾辻行人、やはりハードル高い
    ⚪︎人間じゃないは、ドキドキしたけど、他の本でも似たような内容があると思った

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    2022年09月08日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    ネタバレ

    ホラー&ミステリとのことだが、読んだ感覚としてはパニックホラーという印象が強い。

    グロ描写については、確かにグロい。
    内臓や眼球の描写がきちんとあるのは良いです。
    なるべく残酷に殺すべし、という信条みたいなものも良いと思う。
    必ず被害者のクビをはねるのは、なんか面白いなと思ってしまった。でもその首の美しさには拘らないのね〜っていうところは、少し残念。

    しかし、全体としてはちょっと殺人鬼のパワーが常人離れしすぎていて、何と言うか非現実的すぎるかな?頭蓋骨を素手で粉砕なんてできるか!?その殺し方をするなら、重機とか使ってほしい。

    確かにグロいし派手に殺してくれるんだけど、ド派手すぎて「痛み」

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    2022年08月17日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    ネタバレ

    なかなか事が起きないなぁ〜と……まぁ4部作だからこれからがどうなることやら。
    ダリアの宴なんて怪しさMAXのワード出た時点でもう絶対食われるか食わされるか二択の食人文化の宴じゃん!と思ったけど果たして真相はいかに…
    得体の知れないもの食べさせられる恐怖よ…

    心身のどちらかに何かしらある登場人物が多いけどその辺も後々詳しくわかるんかな?

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    2025年08月31日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    色々なテイストのホラーを楽しめる1冊。
    何話かは読んだことがあったけれど
    再読も良き。

    井上雅彦 「よけいなものが」
    短い話だけれど、私的にはゾワゾワ度高し。

    福澤徹三 「五月の陥穽」
    これは生理的な恐怖。
    思わず叫び出したくなる。

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    2022年07月09日
  • 十角館の殺人(5)

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    叙述トリックを漫画でどうやって???と思い読んでみました。小説の方を先に読んでいたので「犯人、このキャラだよね?」と思いながら読んでいて最後のあの一行のシーンは見応えありました。やっぱり騙されました。画力があるからこそ成せるトラックです。





    以下、ネタバレです







    本土と角島をゴムボートで往復するのはめちゃくちゃ体力使いそうだなぁと改めて思いました。

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    2022年07月04日
  • 十角館の殺人(1)

    購入済み

    原作は未読です。
    最近ミステリー作品がご無沙汰だったので、新鮮な気持ちで読むことができました。
    面白かったです。

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    2022年07月01日
  • 深泥丘奇談

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    館シリーズやAnotherなどのホラーとはまた気色が違った作品だった。どこか妙な奇談。その世界観に読んでいる内に引き込まれた。ミステリ好きとしては悪霊憑きがミステリ要素を含み面白かった。

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    2022年06月29日
  • 十角館の殺人(1)

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    ネタバレ

    原作既読なので、コナンくんの性別改変に驚き。
    とはいえ、とても可愛いのでコレはコレであり。
    確かに、映像化は難しくても漫画化は出来るとはっきりしたね。凄い。

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    2022年06月29日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    ただのグロいホラー小説だと思ったら、やっぱり綾辻行人というべきか。最後に衝撃の結末が待っていた。随所にヒントを散りばめていたところはかなりフェアだと感じた。

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    2022年06月10日
  • 十角館の殺人(5)

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    15年以上も前に、大好きだった綾辻作品がコミックスになっていて、嬉しくて迷わず手に取りました。

    最終巻を読んで、あれ?こんなだったっけ?と。
    文庫本を読み直すことを決意。

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    2022年06月01日
  • 黄昏の囁き 〈新装改訂版〉

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    ホラーとしてもミステリとしても楽しめるこのシリーズの独特のテイストが好きです。
    犯人は全く予想ができませんでした・・・。

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    2022年06月01日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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    ネタバレ

    割とトリックがとんでもだったように感じた。久しぶりに推理小説を読んだからそう感じただけで、推理小説ってこんなもんだったっけ?犯人もわかりやすく早くから怪しい雰囲気出てたし、入れ替わってもばれない警察やばいなとか思うところはあるけど、まぁこんなものか。最初の殺人との二段階のネタ明かしは関心した。

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    2022年05月28日