綾辻行人のレビュー一覧

  • 暗黒館の殺人(二)

    Posted by ブクログ

    詳しい感想は最終巻にて✎☡

    謎は解決するどころか、ますます深まるばかり。
    めちゃくちゃ焦らされてる感じがする…!

    0
    2025年11月08日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

    Posted by ブクログ

    方程式ってタイトルにつくくらいだから、トリックの妙を味わわせるのが主眼ってのは、まあ当然。その奇想天外さに驚かされるんだけど、反面っていうか、真犯人とその動機が、何とも取ってつけた感を覚えてしまい…。筆力があるから、途中で止めたくなったりは全くしないんだけど、ちょっとモヤッとしたものが残る。

    0
    2025年11月06日
  • 暗黒館の殺人(二)

    Posted by ブクログ

    謎、ナゾ、なぞ〜。
    ほんま謎だらけ。
    「ダリアの宴」マジでなに?
    そして「肉」、早く真相にたどり着きたいけど、地道に3巻へ行こう❢

    0
    2025年11月05日
  • 奇面館の殺人(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    館シリーズ刊行されている最後の巻。
    ワクワクしつつページをめくったが、下巻になってからトーンダウンしてしまい、なかなか読み終わらなかった。
    いつものように過去⇔現在や外⇔中など切り替えがなかったからだろうか。
    場面が変わらない上に状況説明も長く、
    単純に飽きてしまっていたのだと思う。
    ストーリーはさすがの面白さだっただけにちょっと残念

    0
    2025年11月04日
  • 暗黒館の殺人(一)

    Posted by ブクログ

    ついに…!
    makiさん、入館しましたよー| ॑꒳ ॑)

    詳しい感想は最終巻にて✎☡

    今のところ、かなり不穏。
    謎が多すぎる。
    そして、食欲がなくなる…。
    今日の晩ごはん、肉なんだけどー!!!( т т )

    0
    2025年11月04日
  • びっくり館の殺人

    Posted by ブクログ

    館シリーズの正統な作品ということだが、やはり毛色の違いが否めない。 館シリーズとすればガッカリだが、独立した作品ならそこそこかなぁ

    0
    2025年10月29日
  • びっくり館の殺人

    Posted by ブクログ

    前作「暗黒館の殺人」と比べると、かなりサクッと読める。
    内容は多少の衝撃はあったもののまあまあかなと。

    0
    2025年10月29日
  • 暗黒館の殺人(三)

    Posted by ブクログ

    館シリーズ7作目の3巻。

    中也がメモに纏めたこれまでの疑問点を、玄児にいい加減に教えてよ!と言って迫るけど、それはまた後でね、とやっぱりはぐらかされる(汗)
    焦らすねー、玄児さんw
    相変わらずの『お預け館』状態に思わず苦笑い。

    でも中盤ぐらいで、この疑問点の秘密はついに玄児の口から語られる。光を厭い闇に身を潜める一族の呪縛。狂気に満ちた思想故の哀れな末路…
    なんとなく予想したけど、、宴…胸焼けに似た不快感。。
    それにしても、とある人物の想像を超えた行動…歪み過ぎでしょ…

    この巻のクライマックスも、ハプニングをきっかけに、え?この人…え?そうなの!!…と先が気になる展開で締め括られ、ついに

    0
    2025年10月13日
  • 霧越邸殺人事件(下)<完全改訂版>

    Posted by ブクログ

    上巻に続き、見立て殺人が続いていく。骨董品のラインナップからか、この見立ての道具立てがすごく好み。形だけでなく状況小物と来るとより態々見立てをする狂気が際立っていく。
    見つからなかった名前は途中で気づいたけれど不思議に思っていたが、途中の独裁者発言で納得してしまった。
    見立てのズレや、探偵の推理の一方的具合に訳がわからなくなってしまったけれど、ようは運命というものを信じてしまった人が、それに追い詰められてしまった人がどのような行動を取るかがこのミステリーの要なのだろうと感じる。でなきゃここまで回りくどく積み上げることもないだろうし。

    0
    2025年10月12日
  • 霧越邸殺人事件(上)<完全改訂版>

    Posted by ブクログ

    雪山に不釣り合いな館に逃げ込んだ劇団員たちとそこに暮らす人嫌いの住人たち。
    とベタなクローズドサークルから始まる、世界観が古いと思ったら1980年台の話で、こんな心持ちで生きる時代なのかと不思議にさえ思う。
    不思議な館、来訪者をしっていたように形を変え、暗示するような小物を配して、なってどうこのミステリーに関わるのかと思ったけれど、哲学的というか運命というかなんだかよくわからない横糸で煙に巻かれている間に一人死んでいる。
    とてもゆっくり。

    0
    2025年10月12日
  • 暗黒館の殺人(二)

    Posted by ブクログ

    館シリーズ7作目の2巻。

    サスペンスというよりは、どちらかと云えばホラー色がどんどん強くなっていく。館全体に漂う怪しさに満ちた雰囲気と、浦登家に脈々と伝わる呪縛めいたしきたりが、不穏な空気感を感じさせる。

    そんな中で、不可解な殺人事件が(やっと)発生する。謎解きに奔走する玄児と中也だが…

    2巻の終盤で、中也がこれまでのいろいろな疑問点を一旦整理するが、、ちょっと謎…多くね?(汗)
    しっかりとお預け状態な読者(汗)
    やっと折り返し地点なので、次巻以降でいろいろと事態が動き出すのかな?

    そして、この巻の終わり…ちょっとエグい。。
    緊張感溢れる超絶パニックな展開で3巻へ!

    0
    2025年10月05日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても豪華なアンソロジー集。
    ただ、傑作選ということもあり決まったテーマは特にないので、なんとなくとっ散らかったイメージがある。
    最もインパクトがある…というよりは厭な印象を受けたのは、鈴木光司さんの『浮遊する水』。再読のはずだけれど、やはり厭だ。

    0
    2025年09月30日
  • 暗黒館の殺人(一)

    Posted by ブクログ

    館シリーズ7作目の1巻。ついにお邪魔しますw
    4分冊の長編だからか、少し…いや、かなり?身構えてしまう。

    今回は暗黒館と言うだけあって、これまでのシリーズ作品の比ではないくらい、おどろおどろしさが増し増し。とにかく怪しげな雰囲気と陰鬱な空気感を醸し出している。登場する人物も腹に一物を持つような、何かありそうな人が多いような。

    物語の途中から、館に招かれた大学生の中也視点がメインになるけど、彼もまた謎めいた人物で、何だか足元が覚束ない不安感を感じる。そんなこんなで、まだまだ1巻目だし明らかにできないことが多いからか、何となくスッキリとはいかない。

    そして1巻のクライマックス!
    怪しげな宴!

    0
    2025年09月30日
  • Another 2001(下)

    Posted by ブクログ

    読み始めからクライマックスでこれどうやって終わらすの?って感じで一気読みしてしまいました。。。
    で、とにかくすごい付箋の回収。
    小説書く人って物凄い想像力なんやなぁって。。これから読む人はシリーズ最初から読むべきだと思います。

    0
    2025年09月26日
  • 奇面館の殺人(下)

    Posted by ブクログ

    焦らされたけど、丁寧な謎解きパートの没入感はすごい。鹿谷からの問いかけが多く、私達も謎解きに参加しているような語り口。溺れる者は藁をも掴む、そんな動機が垣間見えたストーリー。館シリーズ走破!

    0
    2025年09月26日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

    Posted by ブクログ

    AnotherエピソードS
    読み終わりました。
    正直、Another上下の方が印象は強く残るけどコレはこの先の物語への序章のように感じました。
    最初は頭の中を整理するのが大変やったけどラストの方で困惑してる読者への助け舟が出されたので、、、。後味スッキリです。

    0
    2025年09月20日
  • びっくり館の殺人

    Posted by ブクログ

    館シリーズぽくなくてびっくり。ミステリーではなくて人怖かな。挿絵はトラウマ級。中村青司の昔の知り合いの件に「おっ!」っと。暗黒館、さすが始まりの館!けどそれだけだった…児童は理解できるかなぁ。

    0
    2025年09月15日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「読者への挑戦状」がついている短編5本。どれもいわゆる「犯人当て」のフーダニット。だがしかしそこは綾辻行人なので叙述トリックが仕組まれている。
    犯人当てかと思いきや犯人が猿だった、犯犬(人)当てかと思いきや犬の群れに人が混ざっていた、フェラーリと言うからには車だろうと思っていたら馬の名前だった、他殺だと思っていたら自殺×2だった、犯人は作中にいないようでいるカメラマンだった、というオチ。どれも「そんなんアリかよ」というオチだったが、それを作中の綾辻が突っ込んでるのもあり、それ込みで面白く読めた。

    0
    2025年09月14日
  • 奇面館の殺人(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    奇面館では一人しか死ななかったことに驚き。上下巻なので二人くらいは死ぬかと思っていた。なぜ頭部と指を切断する必要があったのか、なぜ仮面をつける必要があったのかについての解答が鮮やかで面白かった。つけている仮面が隠し通路の鍵になっていて、仮面の鍵が見つからず、頭部を使う必要があった。指は抵抗されたときの傷で皮膚などがついている可能性を鑑みて切断。その時にできた顔の傷を隠すための仮面……と、説明されてみれば「そんなことだったのか」と思わされる真実だった。真相は簡単であるにも関わらず、それらが謎の時は大まじめに(仮面つける理由がわからなさすぎる)と思っていたのだから面白い。簡単な理由ほど気づけないも

    0
    2025年09月13日
  • 奇面館の殺人(上)

    Posted by ブクログ

    ひょんなことから島田潔が館に招かれているので、暗黒館やびっくり館のような怖さはそこまで感じなかった。不思議な館の不思議なルール下で行われた、首なし死体殺人。なぜ首と指を切る必要があったのか、なぜ仮面をつける必要があったのかなどの謎が生まれる。下巻に続く。

    0
    2025年09月13日