綾辻行人のレビュー一覧

  • 暗黒館の殺人(三)

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    いろいろ気持ち悪い。
    玄児があまりにも勿体ぶって、焦らしまくって、辟易していたら少しずつ解き明かされて3巻が終わった。ここまできたら4巻も読むしかないか‥

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    2025年12月17日
  • Another 2001(下)

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    ネタバレ

    とてもおもしろかったけれど、細かいところまで読み込む方にはさらにおもしろいんだろうなと思いました。完結編とのことでしたがAnother2009という続編あるかもとのことで楽しみです。

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    2025年12月05日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    読み終えるのにかなり時間がかかりました。登場人物との関係性や建物の構造を、じっくりと理解していくのが一巻目の役割だったので、あまり物語自体の進展はありませんでしたが、ここからどう話が進んでいくのかがとても楽しみです。

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    2025年12月03日
  • Another (上)

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    知人に勧められて読み始めたが、設定があまり入り込んで来ず、次へ!次へ!と読み進める感じにはならなかった。

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    2025年12月03日
  • Another 2001(上)

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    ネタバレ

    Anotherシリーズ完結編ということで、設定やキャラクターはおなじみです。と思ってたら、冒頭から重要なネタバレがあえて!?下巻から盛り上がりそうな期待感がありました。

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    2025年12月02日
  • 奇面館の殺人(上)

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    ネタバレ

    『暗黒館』以来、およそ2年ぶりの綾辻先生。「びっくり館」は飛ばしてしまったのですが、久しぶりの館シリーズですね〜。
    このところずっと海外ミステリばかり読んでいたのもあり、まずその会話文の多さと読みやすさに驚きました。

    ひょんなことから怪しげな「奇面」の集いに参加することになった鹿谷。
    序盤はなんだかのほほんとした雰囲気があり、「ほんとに誰か死ぬのか?」と思わずタイトルを確認してしまったほどですが、いざ蓋を開けてみれば……。
    「顔なし死体」が現れ外は季節外れの吹雪、連絡手段は断たれてしまい、おまけに館に閉じ込められた招待客たちは「鍵のかかった仮面」で正体がわからない――。
    いやはや、お膳立てが整いすぎて、いくら推理力のない私でも「同一性」の問題はすぐにわかりました。

    個人的に気になるのが、作中に『世にも怪奇な物語』という、エドガー・アラン・ポーの原作を元にした映画が出てきた点です。
    原作の一つである『ウィリアム・ウィルソン』はちょうど先日読み直したばかりで、あの結末がこの物語の行方を暗示しているのか?
    あと、瞳子ちゃんがドアノブを回してから電話を受けるまでの間に犯人は〈奇面の間〉から移動しているはずですが、瞳子ちゃんに見られずにどう移動したのか?中村青司の館だからやっぱり……?
    綾辻先生のことだからアッと驚く展開に期待しつつ、素直に下巻を読み進めていきたいと思います〜!

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    2025年11月30日
  • びっくり館の殺人

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    ネタバレ

    一応『館』シリーズにはなるらしいけど・・。まあ『人形館の殺人』と同じく異色の作品ですね(笑)『館』シリーズって感じではないですが(笑)ミステリというよりホラーに近い気がしていしまう内容ですね(笑)最初ミステリーランドで読んだ時は相当不満な作品でしたがさすがに何回か読んで行けば慣れる物ですね(笑)早く次の『館』シリーズ読みたいですね(笑)最近ホラーとかに力入れてしまってる感じでが・・・。

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    2025年11月30日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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    ハウダニットとフーダニットに焦点を当てたミステリー。
    探偵パートが読みやすく、綾辻作品ならではの伏線が楽しめた。
    館シリーズと比較するとハードルが高くなっちゃうのは仕方ない。

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    2025年11月27日
  • 奇面館の殺人(下)

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    あ、あれ?あまりハマらなかったな。。挑戦状がなかったからかヌルヌルと解決編に行ってしまった感があったりとか、事件自体のギミックに期待しすぎちゃったかな。圧巻怒涛の解決編のオビはちょっと言葉が強すぎるのでは。
    たぶん事件そのもののトリックというよりは、この本全体に施された仕掛けを楽しむのが正解な楽しみ方かなと。サッカーの1試合で名勝負を期待するのではなく、Jリーグ全体の趨勢を楽しむような。読んでて感じるザワザワとした違和をなんとか究明するような読み方がおすすめかも。

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    2025年11月26日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    ・短編集なので、読みやすい。
    ・最後まで内容が理解できないモノが多い。
    ・回りくどくて飛ばし読みしたモノもある。

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    2025年11月26日
  • びっくり館の殺人

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    館シリーズ8弾

    暗黒館の後で読みやすかった(^^)
    でもついつい、深読みしてしまう(^_^;)
    家庭教師が怪しい?
    それともお手伝いさん?とか(笑)
    辞めちゃったお手伝いさん、もしかして殺された?とか。

    鹿谷さんもしっかり登場❢

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    2025年11月24日
  • 7人の名探偵

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    最近日本酒の飲み比べセットを楽しむ機会があった。思わず舌がでてしまう辛口のものから甘ったるくて眉を顰めるもの、華やかなフルーティさが口の中に広がるもの。私は結局にごり酒を購入した。それからしばらくにごり酒を目にするととりあえず買って飲んでみることにしている。本作品集を読んで、ふとそれと似ているなと思った次第であります。

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    2025年11月20日
  • びっくり館の殺人

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    館シリーズ、8館目。

    あやしい噂が囁かれる洋館、びっくり館。
    館に住む少年と友達になった三知也たちが遭遇したある事件。後に明らかになる戦慄の真相とは…?

    雰囲気たっぷりの、見ようによってはいかにも何かいわくありげな洋館、通称びっくり館。
    びっくり館と呼ばれる謂れはいろいろありますが、私はびっくり館、行ってみたいかも♪
    びっくりがいっぱいで楽しそう(*ˊ ˋ*)♡

    最初のページを見た時に「え、ホラー?」って思って(ホラー苦手なんです)、読み始めるのに少し勇気がいったけど、ホラー苦手でも全然大丈夫だったε-(´o`)ホッ
    ダブルカバーに最「怖」ミステリーと書かれていたので、少し覚悟はしていたけれど…笑

    小学校中高生向けに描かれた作品なんだそう。
    挿絵も結構入っていて、絵はめちゃくちゃ綺麗なんだけど、私はちょっと怖く感じた…!

    子ども向けだけど、シリーズ8作目なので、シリーズ読者に向けた小ネタや、綾辻行人さんの遊び心が感じられる描写が多々あり、読みながら思わずニヤッとしてしまった( ≖ᴗ≖​)ニヤッ

    真相は当たった部分もあるけれど、当たらなかった部分も予想外の展開もあって…
    暗黒館を読んだ後なので、あっさり目に感じたけれど大人でも楽しめた。

    本書を読んで思い出したのですが、小学生の時、通学路に廃墟みたいな割と大きな家があって、私たちの間ではお化けが出るとか出ないとか…噂になってたなぁ。
    怖いもの見たさで、ちょっと入ってみたかった(´艸`)
    でも、もし入ってたら法律違反でしたね。笑

    《シリーズ好きな順》
    ①十角館 ②時計館 ③暗黒館④迷路館 ⑤黒猫館⑥水車館 ⑦びっくり館⑧人形館

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    2025年11月16日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    『Another』の間に起こった見崎鳴を語り部とした一夏の幽霊譚。続編、と銘打ちながらも実際の位置付けは外伝に等しく、話の広がりもスケール感もさほどなく、あくまでサブストーリーといった塩梅である。幽霊の一人称視点で物語は始まり、なくなった死体の謎や死因の謎、電話の謎など、細かな謎が散りばめられているものの、謎への吸引力のみで読むにはインパクトが足りず、また、謎の究明に時間的な制約や妨害などもないため、ストーリーとしては盛り上がりに欠ける。前作とはアプローチの仕方が逆転してはいるが、誰が死ぬかわからない逼迫感がなく、またヒロインの回想から物語が始まるのもあって身の安全も保証されているので、良くも悪くも身の危険のない安全圏の物語なのだ。

    ただ、それでも最後の謎にはそれなりのどんでん返しがあるのと、幽霊屋敷モノとしての雰囲気はあったので外伝として見るなら悪くはない一冊だとも思う。

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    2025年11月11日
  • 奇面館の殺人(下)

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    感覚が麻痺しているのだろうか。驚いたのだが、なにか足りない。それよりも、エピローグにあった一コマから、鹿谷が新月に投げられるシーンを勝手に想像してクスッとしたわたしである。

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    2025年11月11日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    詳しい感想は最終巻にて✎☡

    謎は解決するどころか、ますます深まるばかり。
    めちゃくちゃ焦らされてる感じがする…!

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    2025年11月08日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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    方程式ってタイトルにつくくらいだから、トリックの妙を味わわせるのが主眼ってのは、まあ当然。その奇想天外さに驚かされるんだけど、反面っていうか、真犯人とその動機が、何とも取ってつけた感を覚えてしまい…。筆力があるから、途中で止めたくなったりは全くしないんだけど、ちょっとモヤッとしたものが残る。

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    2025年11月06日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    謎、ナゾ、なぞ〜。
    ほんま謎だらけ。
    「ダリアの宴」マジでなに?
    そして「肉」、早く真相にたどり着きたいけど、地道に3巻へ行こう❢

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    2025年11月05日
  • 奇面館の殺人(下)

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    ネタバレ

    館シリーズ刊行されている最後の巻。
    ワクワクしつつページをめくったが、下巻になってからトーンダウンしてしまい、なかなか読み終わらなかった。
    いつものように過去⇔現在や外⇔中など切り替えがなかったからだろうか。
    場面が変わらない上に状況説明も長く、
    単純に飽きてしまっていたのだと思う。
    ストーリーはさすがの面白さだっただけにちょっと残念

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    2025年11月04日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    ついに…!
    makiさん、入館しましたよー| ॑꒳ ॑)

    詳しい感想は最終巻にて✎☡

    今のところ、かなり不穏。
    謎が多すぎる。
    そして、食欲がなくなる…。
    今日の晩ごはん、肉なんだけどー!!!( т т )

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    2025年11月04日