綾辻行人のレビュー一覧

  • 眼球綺譚-COMICS-

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    銀座のヴァニラ画廊で行われた【邪神宮~邪~The Evil】、スパンアートギャラリーで開催中の【邪神宮~深~The Deep 】に行ってきました。後半の「深」の会場の物販コーナーにあったこの本、表紙の絵が展示されていた児嶋都さんの「ナイアルラトホテップ」に雰囲気が似ていたので購入しました。同じ人が描いているんだから似ているのは当たり前かもしれませんが、無表情なようでいて強い意志を感じ、可愛らしいのに恐ろしい女の子の絵に、惹かれるものがあったのです。(買った時には気付かなかったのですが、児嶋都さんのサインが入っていました。)

    中身は本当に恐ろしいお話ばかりでしたので、さらりと流し読みしてしまい

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    2011年05月30日
  • Another 1巻

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    全4巻。
    綾辻行人原作の学園ホラー。
    地方の学校に転校した主人公が、そこに伝わる迷信に巻き込まれる。やがて事件が起こることによって迷信はいびつさを増す。
    ある人物をどう描くかに注目していたのだが、なるほど、巧み。
    小説とは違う場面もあって、楽しめた。
    アニメ化が楽しみ。

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    2011年12月29日
  • Another 2巻

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    『いないもの』の意味が分かる巻。
    ちょっとスッキリしたケド まだまだ謎てんこ盛り。

    しかも怪しい人も多すぎるし
    主人公の過去も気になってくる・・・

    これからどぅなるのか楽しみ!!

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    2011年05月17日
  • 眼球綺譚-COMICS-

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    地震の気を紛らわそうと思い、現実世界とはかけはなれた、こうちょっとグロテスクなのを読んだのだが、それがまったくをもって不正解で気分すら悪くなってしまった。
    中でも「特別料理」がおぞましく、Gの姿を認識したその時から一気に萎えた。けれどもそれ即ち嫌い、には直結はしないのである。
    美しい絵であり、素敵な目玉。

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    2011年03月17日
  • Another 1巻

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    原作未読、これは続きが気になる。

    そして作画の清原紘の絵が作品の雰囲気に良くマッチしていて大変魅力的。
    美しくて可愛くて、でもそれでいて吸い込まれそうな瞳の怖さが素晴らしい。

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    2011年01月04日
  • Another 1巻

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    清原さんの漫画。絵が素敵すぎる…読んでいると次になにが起こるのかドキドキ…眼帯をつけたヒロインは不思議な感じの子でどこか冷たい感じなのだが魅力的なんです…今回の内容からしても清原さんの描く絵はとても合っていると感じた。
    また、そんな冷たい感じの絵に囲まれながらも時々出てくるゆるいコマが、イイ味だしてると思います。

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    2010年12月21日
  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

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    殺人方程式シリーズ2作目。
    明日香井兄弟…次作はまだかなぁ…。
    そういえば、2時間ドラマ化もされてました。佐野史郎さんでした。
    イメージと違いすぎてがっかりした記憶があります。

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    2016年10月08日
  • 緋色の囁き

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    囁きシリーズはグロくて好き!!推理小説というよりも、グロさが前面に出てる。。しばらくは眠れない。すごく好き。中でも緋色の囁きは格別!

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    2009年10月04日
  • 眼球綺譚-COMICS-

    購入済み

    昨日

    昨日 綾辻行人と言う人をしりましたよ!ミステリー作家なんてしりませんでしたわ!谷山浩子愛好者なんてしりませんでしたわ

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    2026年02月17日
  • 十角館の殺人(1)

    無料版購入済み

    あー?

    あー、?大学生にもなって呼び名が中にやまいちゅうにびょうわら!男と女が無人島にいくなんてやることひとつじゃねーか!ふしだらだなー!さいきんのがくせいわー

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    2026年02月17日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    過去と現在が交互に進む構成が面白くて、少しずつ真相に近づいていく感じが楽しかった。
    前作より本格ミステリー感があって、推理しながら読めるのが◎。
    最後までワクワクしながら読めた一冊でした!

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    2026年02月13日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    ​「館シリーズ」第6作。北海道・阿寒の鬱蒼とした森の中に建つ中村青司設計の館。記憶喪失に悩む黒猫館の管理人・鮎田冬馬が綴った一冊の手記を携え、推理作家・鹿谷門実と友人で編集者の江南孝明は東京から札幌、そして釧路・阿寒の地へと謎を追い奔走する。物語は鮎田氏の手記に記された過去の惨劇と、現在進行形の調査が交互に綴られる。事実しか書かれていない手記の中に散りばめられた伏線、違和感に気付かぬままページを捲る。その正体に気付く時、更なる驚きへと導かれる。叙述と館の構造が見事に融合した知的な逸品。 ★★★✩✩ 3.0

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    2026年02月13日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    まだ下巻を呼んでいないので評価はできないけど、遠い昔に読んだ横溝正史や江戸川乱歩を思い出させるような仮面姿の殺人鬼が暗躍するクローズドサークルで起こる連続殺人。
    「十角館の殺人」の衝撃が忘れられなくて読んでみたけど、どうなることやら。

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    2026年02月13日
  • フリークス

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    精神病棟の患者たちが語るストーリーは
    どこまでが現実でどこからが妄想なのか。
    気が狂った人ほど怖いものはないと思う。

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    2026年02月11日
  • 奇面館の殺人(下)

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    事件はストレートに解決されるが、最後、遺産の話に余白を感じてぞくぞくする。
    鹿谷がしっかり探偵役を担う話は久しぶりで最高。

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    2026年02月10日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    最初、みんなの喋り方とかミステリ作家の名前で呼び合ってる感じとか無理すぎて、特にエラリイが脳内イメージガリガリのキモオタでしかなくて困ってたけど
    だんだん慣れてきて脳内エラリイもイケメンになっていき、最終的に「漢字の名前覚えられん、カタカナで言ってくれ」になっていた

    面白かったし、ページめくったときのあれは「えっ」って声出たけど、やっぱり謳い文句がハードルを上げすぎているかもしれん

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    2026年02月09日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ六作目。

    『霧越邸殺人事件』、『時計館の殺人』、という大作が続いた後の作品なので、館自体の雰囲気は地味に映るものの、大胆なアイデアを形にしたメイントリックにはインパクトを感じます。

    そして、そのトリックを支える数多くの伏線も見事で、作者の苦心のあとが窺えるようでした。

    フェアプレイとサプライズを両立した、印象深い作品です。

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    2026年02月06日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    いやぁ~恐いですねぇ
    残酷ですねぇ~
    読みやすかったけどグロかったけど最後は、そっちかいってなりました。
    なんとなく、そっちかなぁ~とは思っていましたが
    2026じゃなくて出版当時に読めてたら
    星4かな
    最後の解説や綾辻さんの心境もふまえたら
    星4です。
    ただ読んでて殺人鬼がジェイソンしか想像できなくて
    俺のトラウマ映画は13日の金曜日だったんだと気づかされました

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    2026年02月05日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    【衝撃の一行、最後の一行】と色々なところで勧められていたので、ついに読みました。面白かったですが、多分期待し過ぎてハードルを上げ過ぎてしまったこと、自分は海外ミステリーの著書・著者の知識が浅いことが原因だと思いますが、正直そこまでではなかった。特に最後は「ん?何?何?」って感じで、ネットに出ているネタバレ+解説を読むまで良く分からなかった。

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    2026年02月02日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズの2作目。
    途中から何となく話の展開が見えたが、それでもラストの展開は驚かされた。でも十角館と比べると衝撃度は低め。
    また、水車館の作者など、続編なんだなーと感じさせる要素があり楽しめた。

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    2026年02月01日