綾辻行人のレビュー一覧

  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

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    殺人方程式シリーズ2作目。
    明日香井兄弟…次作はまだかなぁ…。
    そういえば、2時間ドラマ化もされてました。佐野史郎さんでした。
    イメージと違いすぎてがっかりした記憶があります。

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    2016年10月08日
  • 緋色の囁き

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    囁きシリーズはグロくて好き!!推理小説というよりも、グロさが前面に出てる。。しばらくは眠れない。すごく好き。中でも緋色の囁きは格別!

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    2009年10月04日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    事件のトリックや犯人は予想外のところから出てきて面白かった。しかし動機がどのような人物にも当てはまるような後出しなように感じてしまい(2回目を読めばその予兆はあったのだろうけど)、動機を含めた予想することができなかったため、隠された情報をもう少し散りばめて欲しかった。

    衝撃の一行はしっかりと鳥肌モノでした。

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    2026年01月18日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

     架場久茂の兄の名前が、本当に飛龍が殺してしまった少年『マサシゲ』なのであれば、飛龍の病を知っていた久茂がここまで事件を引き延ばした理由は、飛龍自らの死をに期待したからだということができる。
     飛龍だけでなく、架場にも、飛龍を殺したいとする心が弱いにしろあったと思う。

     館シリーズにこの作品が入っているからこそ、人形館という中村青司が作った館であり、当然隠し通路があるのだろうと考えながら読んでしまう。そこが、この作品のトリックであるといえ、メタ的な要素が組み込まれる、今までの館シリーズとは全く異なるものだった。

     電話線が母屋が燃えたことで切れているのにも関わらず、島田に電話できているとい

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    2026年01月18日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    「あの一行」は衝撃的だったが少し期待はずれ。
    トリックは結局力技だし、十角館というステージを活かしきれていないような?
    最後に出てきた地下室ももうちょっと何かあればよかった。

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    2026年01月17日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    ネタバレ

    Huluで八角館のドラマを観た後だからか世界観には入りやすかった。序盤のオカルト系が得意でないが、後編に進むにつれ、面白さが加速。人が死にすぎて犯人絞られてしまうが、館トリックの意図が斬新!愛憎劇だなぁ。

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    2026年01月16日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ2作目。
    過去と現在の事件を交互に進行して、物語の真相に迫る構造が終始、緊迫感を奮い立たせて楽しめた。
     時系列が毎回変わるため、伏線の部分やその年の人物の心情や行動なども含めて、1作目の十角館に比べると、内容を理解するのに難しく感じられた。
     「水車館」に隠された秘密や不可解な惨劇の行方、最後には全ての謎を回収していく様が気持ちいい!前半は過去と現在の切り替わりについていけず、少し退屈に感じつつも、後半から少しずつ謎が解かれていき、終盤一気に惹き込まれた。
     トリックは読んでいて、なんとなく予想つきそうではあったが、そんな甘いはずもなく、やっぱり無理でした。密室の謎、伏線と誰がわか

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    2026年01月16日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ。前作に続いて島田氏が何故か加わって繰り広げられる殺人ストーリー。物語の話は面白く、例の建築家が建てたということもあって面白可笑しく館を舞台に出来ていた。
    読むのは綾辻作品2冊目ということもあって、綾辻節がだんだんわかってきた感じ。

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    2026年01月16日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    ホラーだし、緋色=血っていう世界観はいいんだけど、生理の描写多すぎて気持ち悪い。
    迷路館を読んだ時も思ったけど、なんかちょっと生理を勘違いしている気がして気持ち悪いし、その勘違いを読まされて共感性羞恥を感じるほど。
    執筆が1986年だから仕方ないのかな。

    真犯人も想像のままだったし、ちょっと残念だったなー。
    ただ綾辻行人って当たりな時はかなりおもしろいから、囁きシリーズも読破したいな。

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    2026年01月15日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    本格ミステリーの金字塔と言われる本作。
    名作と呼ばれる理由は分かる。

    大学ミステリ研の面々。それぞれ本名とは別の、ミステリーでは極有名な名前を名乗り孤島へと渡る。折悪しく本土への連絡が途絶えてしまう。
    アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』へのオマージュでありながら、島(クローズド・サークル)と本土、二つの視点が交互に描かれる構成が実に巧妙。

    そして明かされたシンプルかつ大胆な一撃。
    「やられた」と思うより、「なるほど、そう来たか」と静かに腑に落ちるタイプの衝撃。少し古くさく感じるがミステリという構造そのものを楽しむなら、外せない一冊だと思う。

    ちなみに、映像化は無理だろう、と思

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    2026年01月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    まったく犯人の予想ができず、どんでん返しを喰らった。でもせっかくエラリィが見つけた地下室はもう少し活用して欲しかったし、結局瓶が流れてこなければ証拠も見つからない完全犯罪だったのかと思うと、もう少し探偵側に活躍して欲しかった。

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    2026年01月14日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    王道のミステリー作品。1作目の十角館が比較対象になってしまうため、どうしてもインパクトに欠けてしまうが、普通に面白い作品。

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    2026年01月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    もちろん、えーーー!と言った。

    驚きはしたんだが、
    たまたま叔父が島を手に入れたとか(たまたま…?)
    たまたまあの人とこの人が親族だとか(たまたま…?)
    となってしまって、
    ただの舞台装置だからとは思っても、謎解きに影響しない部分の不自然な繋がりがどうしても気になってしまって、私はミステリ向かないなと思った。

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    2026年01月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作。これを読まずにミステリ好きは名乗れないほどのベストセラー本です。

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    2026年01月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    【内容】
    孤島に合宿に来たミス研の大学生の男女。彼らは半年前に4人が死亡した謎の事件の舞台となった『十角館』に滞在する。しかし彼らはその後次々と何者かに殺される。彼らの中に犯人がいるのか、それとも外部の犯行か…。
    一方でミス研に過去在籍していた江南のもとに死んだはずの十角館の主から怪文書が届く。途中ひょんなことから知り合った島田潔とともに、怪文書の謎と半年前の十角館の事件の謎を解き明かすべく動き出すが…。

    【感想】
    この作品の肝になるどんでん返しの部分がピンとこなかったため、個人的には残念であった。真相に微妙に近い異なる推理をしてその目で見てしまっていたからだろう。もっと素直に読むよう今後は

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    2026年01月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    映像化不可能と言われていた作品と聞き、手に取りました。確かに映像化は不可能の内容な気がする、、ドラマもあるそうなのでぜひ観てみたいなと思った。どう表現するのだろう。
    煙草をどこでもスパスパ吸ってる表現は、昭和っぽいなと感じた。

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    2026年01月11日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ラストの真相までが面白くてどんどん読み進められた。自力でトリックに近いものを考えながら読んでいたが、まさか本当に犯人がそれを実行していたとは思わなかった。シンプルなトリックゆえに、気付けない。十角館ほどの衝撃はない。

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    2026年01月10日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    テンポがよくてするする読めた。
    面白かったと思う。結末は予想できなかった。

    でも結局殺人が行われた、というだけにすぎないようにも思えて、自分は派手なのが好きなんだなあと思わされた。
    ミステリはあまり読んだことがないので他のも読んでみたい。

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    2026年01月07日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

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    主人公が綾辻行人という設定が面白い。
    絶対犯人当てるぞ!謎を解くぞ!って意気込んで読んだけど、全部ダメだった。ミステリ作家の脳内ってどうなってるんだろう。
    「伊園家の崩壊」仮に読者が何らかの人物・団体を連想するようなことがあったとしても、それはまったくの誤解というものである。(作者)
    何がすごいって、多分誰が読んでもあの団体を連想する。国民的存在なんだなと別の視点で感心しちゃった。

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    2026年01月07日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    終盤で混乱状態になりました。思う壺だったと思います。
    館の中にある人形が怖いですね〜。
    それぞれの意味する場所でとあるものを発見した時は、愛を感じました。
    中村青司の建築物の謎探しと島田潔の活躍をもっと読みたかった〜
    引き続き、続きも読むぞー!!

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    2026年01月06日