綾辻行人のレビュー一覧

  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    伏線回収凄すぎ。犯人やトリックはすぐわかる。館のトリックには驚きというか、分かるわけないだろと。まあ、伏線はしっかりあった。

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    2026年03月12日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    (備忘)最高に面白かったAnotherの続編。本編が面白かったから楽しめたけど、本作単体としてみたら正直平凡な印象だったような。。とはいえ、ボリュームそんなにないのでさらっと読めましたし、2001読む人は読んだいた方がいい一冊でした

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    2026年03月10日
  • 意外な犯人 犯人当て小説傑作選

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    アンソロジー最終巻
    延々と続いてほしいシリーズだった

    綾辻行人「意外な犯人」
    難易度低い

    辻真先「DMがいっぱい」
    まずまず

    井上夢人「殺人トーナメント」
    ややこしい論理パズルの転用
    オチは良かった

    乾くるみ「三つの質疑」
    面白い

    法月綸太郎「挑戦状盗難事件、または名探偵オルメスの冒険」
    まずまず

    白井智之「「少女」殺人事件 」
    既読 まずまず

    犬飼ねこそぎ「スフィンクスの謎かけ」
    まずまず

    森川智喜「犯人当てショートショート キーワードは黒猫」
    まずまず

    北山猛邦「竜殺しの勲章」
    強引

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    2026年03月10日
  • 奇面館の殺人(下)

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    (備忘) あくまで個人的にだけど、館シリーズは偶数巻より圧倒的に奇数巻(十角、迷路、時計、暗黒)の方が面白いので9作目の本作に結構期待してたものの、前4作に比べると正直イマイチ。。とはいっても、奇面館とタイトルの通り、登場人物全員が仮面を被ってる訳で、まあなんか色々入れ替わりを見抜く系なのかなあなんて思ってたら、想定外の仕掛けが用意されてたりして、中々楽しめた一冊でした。10作目以降出るのかなあ。。絢辻先生待ってます。

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    2026年03月09日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    被害者は無作為に選ばれたわけではなく、しかるべき業をもって殺される。時計館におけるタブーを破った。単なる怨嗟の帰結にとどまらない人間の想いの深さが全てを形成し、あらゆるフェアな伏線がラストに紐解かれる。読み返すと、ここまで大胆にカギとなる違和を描いているのに、答えはすぐそこなのに二重三重のミスリードに翻弄される。読後のカタルシス含め、真に読後感が清々しい作品だった。館シリーズ第3弾と勘違いして読んでしまったが大きな影響はないと信じたい。

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    2026年03月09日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    被害者は無作為に選ばれたわけではなく、しかるべき業をもって殺される。時計館におけるタブーを破った。単なる怨嗟の帰結にとどまらない人間の想いの深さが全てを形成し、あらゆるフェアな伏線がラストに紐解かれる。読み返すと、ここまで大胆にカギとなる違和を描いているのに、答えはすぐそこなのに二重三重のミスリードに翻弄される。読後のカタルシス含め、真に読後感が清々しい作品だった。館シリーズ第3弾と勘違いして読んでしまったが大きな影響はないと信じたい。

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    2026年03月09日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    十角館の殺人からコツコツ読んで4作品目。

    ストーリーに没入して心理的に恐怖を感じるといったことはなく、淡々と進む感じだった。
    そこがちょっと物足りないところ。

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    2026年03月09日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    綾辻行人の再生が読みたくて買いました。

    再生/綾辻行人
    ジワジワくる怖さ、ずっと続く薄気味悪さが良い。
    そして綾辻ホラー全開な感じが良い。

    夢の島クルーズ/鈴木光司
    グロさ強めでした。
    ついでに人間の怖さもあって良かった。

    よけいなものが/井上雅彦
    めちゃくちゃ短いがシンプルだからこその怖さがある。

    五月の陥穽/福澤徹三
    日常の一つ壁の向こうにある恐怖。
    手の届く範囲にある恐怖を気にしていない生きてる人間が1番怖いですね。

    鳥の巣/今邑彩
    最後にひっくり返るし怖いし、このタイプのホラー好きです。

    依って件の如し/岩井志麻子
    古い言葉や言い回しで不気味さがさらに増していると思うが、そ

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    2026年02月25日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    館シリーズ2冊目。山奥にある水車館で、1年前と現在の2つの時間軸で話が進んでいき、双方で殺人事件が発生する。
    半分以上は事件も発生せず暗めの話しが続くのですこし飽きるが、終盤で真実が明らかになってくると面白くなりスラスラ読めた。

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    2026年02月22日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    毎回思うが綾辻先生の文は読みやすく全くストレスなく読める。これって凄いことだよなぁ…とつくづく思う。今回も上下あるけどあっという間に読み終えてしまう面白さ。感想は下巻へ。

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    2026年02月21日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    久しぶりの館シリーズ、読むのはこれで3冊目。
    島田&江南コンビ再びで懐かしさもあり、ブランクを感じず物語に入り込めた。やっぱりこのコンビ好き!
    島田こと鹿谷は変人だけど、根は優しく思いやりがあるから、何故か読んでいて安心する。今回は別行動だった江南くんも同じなのでは?!
    犯人に関してはさほど驚きはなかったが、知らず知らずと壮大な物語に引き込まれていて、からくりやその世界観に魅了された。
    今回も大量殺人で江南くんの心情が気にかかるが…
    またこの探偵コンビで他作品も読みたいと思う。

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    2026年02月21日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    最後ぞっとした!
    入れ替わりはなんとなく気づくけど、
    色のことは分からなかったー

    家政婦さん気の毒すぎる...

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    2026年02月19日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    十角館みたいなどんでん返しを想像してたから、そこまで驚きはなかった。
    幻影の絵画に対する藤沼息子の考えとかは、想像の余地があって面白かった。

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    2026年02月18日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    そこまでしなくても…と思うほどグロい。
    読み進めるにあたって、ん?と思うことがちょいちょいあったので、違和感あっても読み進めて問題なしというはしがきがあって良かった。これがなければ何回か読み戻ってしまい、なかなか読み終わらないところだった。

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    2026年02月17日
  • 眼球綺譚-COMICS-

    購入済み

    昨日

    昨日 綾辻行人と言う人をしりましたよ!ミステリー作家なんてしりませんでしたわ!谷山浩子愛好者なんてしりませんでしたわ

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    2026年02月17日
  • 十角館の殺人(1)

    無料版購入済み

    あー?

    あー、?大学生にもなって呼び名が中にやまいちゅうにびょうわら!男と女が無人島にいくなんてやることひとつじゃねーか!ふしだらだなー!さいきんのがくせいわー

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    2026年02月17日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    過去と現在が交互に進む構成が面白くて、少しずつ真相に近づいていく感じが楽しかった。
    前作より本格ミステリー感があって、推理しながら読めるのが◎。
    最後までワクワクしながら読めた一冊でした!

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    2026年02月13日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    ​「館シリーズ」第6作。北海道・阿寒の鬱蒼とした森の中に建つ中村青司設計の館。記憶喪失に悩む黒猫館の管理人・鮎田冬馬が綴った一冊の手記を携え、推理作家・鹿谷門実と友人で編集者の江南孝明は東京から札幌、そして釧路・阿寒の地へと謎を追い奔走する。物語は鮎田氏の手記に記された過去の惨劇と、現在進行形の調査が交互に綴られる。事実しか書かれていない手記の中に散りばめられた伏線、違和感に気付かぬままページを捲る。その正体に気付く時、更なる驚きへと導かれる。叙述と館の構造が見事に融合した知的な逸品。 ★★★✩✩ 3.0

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    2026年02月13日
  • フリークス

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    精神病棟の患者たちが語るストーリーは
    どこまでが現実でどこからが妄想なのか。
    気が狂った人ほど怖いものはないと思う。

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    2026年02月11日
  • 奇面館の殺人(下)

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    事件はストレートに解決されるが、最後、遺産の話に余白を感じてぞくぞくする。
    鹿谷がしっかり探偵役を担う話は久しぶりで最高。

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    2026年02月10日