綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    最初のエピローグが最後に繋がっているのが良かった。
    島の話と本土の話が並行して進む。
    本土では実名、島ではニックネーム呼びのため、騙された。

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    2026年03月05日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    島と陸、場所と時系列、語り手が
    入れ替わり立ち替わりの構成が面白かった。
    その分、犯人明かしのパートがあっけなく感じた

    登場人物が多いから映像でもう一度おさらいしたい

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    2026年02月26日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    綾辻行人の再生が読みたくて買いました。

    再生/綾辻行人
    ジワジワくる怖さ、ずっと続く薄気味悪さが良い。
    そして綾辻ホラー全開な感じが良い。

    夢の島クルーズ/鈴木光司
    グロさ強めでした。
    ついでに人間の怖さもあって良かった。

    よけいなものが/井上雅彦
    めちゃくちゃ短いがシンプルだからこその怖さがある。

    五月の陥穽/福澤徹三
    日常の一つ壁の向こうにある恐怖。
    手の届く範囲にある恐怖を気にしていない生きてる人間が1番怖いですね。

    鳥の巣/今邑彩
    最後にひっくり返るし怖いし、このタイプのホラー好きです。

    依って件の如し/岩井志麻子
    古い言葉や言い回しで不気味さがさらに増していると思うが、そ

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    2026年02月25日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    ミステリ研のメンバーが互いを「あだ名」で呼び合う習慣を逆手に取り、本土と島にいる人物が同一だとバレないように隠し通す構成が鮮やか。あえて「元から壊れている部屋」を自室とすることで、十角形の各部屋に収まるメンバーとは別の、招待されていない「外部の人間」が潜んでいるように見せかける偽装工作の狡猾さには驚かされた。
    計画の完遂後には自らの進退さえも運に任せ、瓶を海に流すという行為にすべてを委ねる。その姿からは、復讐を終えた虚無感と、運命に対する潔い諦念が感じられた。

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    2026年02月25日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    館シリーズ2冊目。山奥にある水車館で、1年前と現在の2つの時間軸で話が進んでいき、双方で殺人事件が発生する。
    半分以上は事件も発生せず暗めの話しが続くのですこし飽きるが、終盤で真実が明らかになってくると面白くなりスラスラ読めた。

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    2026年02月22日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    毎回思うが綾辻先生の文は読みやすく全くストレスなく読める。これって凄いことだよなぁ…とつくづく思う。今回も上下あるけどあっという間に読み終えてしまう面白さ。感想は下巻へ。

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    2026年02月21日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    久しぶりの館シリーズ、読むのはこれで3冊目。
    島田&江南コンビ再びで懐かしさもあり、ブランクを感じず物語に入り込めた。やっぱりこのコンビ好き!
    島田こと鹿谷は変人だけど、根は優しく思いやりがあるから、何故か読んでいて安心する。今回は別行動だった江南くんも同じなのでは?!
    犯人に関してはさほど驚きはなかったが、知らず知らずと壮大な物語に引き込まれていて、からくりやその世界観に魅了された。
    今回も大量殺人で江南くんの心情が気にかかるが…
    またこの探偵コンビで他作品も読みたいと思う。

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    2026年02月21日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    最後ぞっとした!
    入れ替わりはなんとなく気づくけど、
    色のことは分からなかったー

    家政婦さん気の毒すぎる...

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    2026年02月19日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    十角館みたいなどんでん返しを想像してたから、そこまで驚きはなかった。
    幻影の絵画に対する藤沼息子の考えとかは、想像の余地があって面白かった。

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    2026年02月18日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    そこまでしなくても…と思うほどグロい。
    読み進めるにあたって、ん?と思うことがちょいちょいあったので、違和感あっても読み進めて問題なしというはしがきがあって良かった。これがなければ何回か読み戻ってしまい、なかなか読み終わらないところだった。

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    2026年02月17日
  • 眼球綺譚-COMICS-

    購入済み

    昨日

    昨日 綾辻行人と言う人をしりましたよ!ミステリー作家なんてしりませんでしたわ!谷山浩子愛好者なんてしりませんでしたわ

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    2026年02月17日
  • 十角館の殺人(1)

    無料版購入済み

    あー?

    あー、?大学生にもなって呼び名が中にやまいちゅうにびょうわら!男と女が無人島にいくなんてやることひとつじゃねーか!ふしだらだなー!さいきんのがくせいわー

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    2026年02月17日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    過去と現在が交互に進む構成が面白くて、少しずつ真相に近づいていく感じが楽しかった。
    前作より本格ミステリー感があって、推理しながら読めるのが◎。
    最後までワクワクしながら読めた一冊でした!

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    2026年02月13日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    ​「館シリーズ」第6作。北海道・阿寒の鬱蒼とした森の中に建つ中村青司設計の館。記憶喪失に悩む黒猫館の管理人・鮎田冬馬が綴った一冊の手記を携え、推理作家・鹿谷門実と友人で編集者の江南孝明は東京から札幌、そして釧路・阿寒の地へと謎を追い奔走する。物語は鮎田氏の手記に記された過去の惨劇と、現在進行形の調査が交互に綴られる。事実しか書かれていない手記の中に散りばめられた伏線、違和感に気付かぬままページを捲る。その正体に気付く時、更なる驚きへと導かれる。叙述と館の構造が見事に融合した知的な逸品。 ★★★✩✩ 3.0

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    2026年02月13日
  • フリークス

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    精神病棟の患者たちが語るストーリーは
    どこまでが現実でどこからが妄想なのか。
    気が狂った人ほど怖いものはないと思う。

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    2026年02月11日
  • 奇面館の殺人(下)

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    事件はストレートに解決されるが、最後、遺産の話に余白を感じてぞくぞくする。
    鹿谷がしっかり探偵役を担う話は久しぶりで最高。

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    2026年02月10日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ六作目。

    『霧越邸殺人事件』、『時計館の殺人』、という大作が続いた後の作品なので、館自体の雰囲気は地味に映るものの、大胆なアイデアを形にしたメイントリックにはインパクトを感じます。

    そして、そのトリックを支える数多くの伏線も見事で、作者の苦心のあとが窺えるようでした。

    フェアプレイとサプライズを両立した、印象深い作品です。

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    2026年02月06日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    いやぁ~恐いですねぇ
    残酷ですねぇ~
    読みやすかったけどグロかったけど最後は、そっちかいってなりました。
    なんとなく、そっちかなぁ~とは思っていましたが
    2026じゃなくて出版当時に読めてたら
    星4かな
    最後の解説や綾辻さんの心境もふまえたら
    星4です。
    ただ読んでて殺人鬼がジェイソンしか想像できなくて
    俺のトラウマ映画は13日の金曜日だったんだと気づかされました

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    2026年02月05日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズの2作目。
    途中から何となく話の展開が見えたが、それでもラストの展開は驚かされた。でも十角館と比べると衝撃度は低め。
    また、水車館の作者など、続編なんだなーと感じさせる要素があり楽しめた。

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    2026年02月01日
  • 霧越邸殺人事件(下)<完全改訂版>

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    ネタバレ

    見立て殺人に便乗殺人。芝居がかった雰囲気も納得の事件解決だった。
    霧越邸が巨大な舞台装置のようにはたらき、最後は幻想的な雰囲気で締めくくっているところがよかった。まるで幻の館のようで。館のほうから入り口を開かれたときにだけ、たどり着けるのかもしれない。
    終わってみれば、白須賀邸の人々はちょっと変わっているだけで何も悪くなかったのが気の毒だった。数日間、遭難者の食事と寝床の面倒までみてあげたのに、家を殺人現場にされてしまうなんて。彼らからすれば、最初に言っていた通りに本当に迷惑極まりない事件だったのだな。

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    2026年02月01日