綾辻行人のレビュー一覧

  • Another 1巻

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    原作好きとしても楽しめる一冊だと思います。
    絵は申し分なく、背景や雰囲気も上手いのでコミカライズによくある「背景真っ白な顔漫画」にはなっていません。
    2巻からは更に作者さんがこなれてくるので★4で。

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    2011年07月17日
  • Another 1巻

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    店頭で表紙買いした一冊。カバーの絵から漂う妖しげな雰囲気がそのまま作中に溢れている。アニメ化・実写映画化にも期待。

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    2011年06月05日
  • 眼球綺譚-COMICS-

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    銀座のヴァニラ画廊で行われた【邪神宮~邪~The Evil】、スパンアートギャラリーで開催中の【邪神宮~深~The Deep 】に行ってきました。後半の「深」の会場の物販コーナーにあったこの本、表紙の絵が展示されていた児嶋都さんの「ナイアルラトホテップ」に雰囲気が似ていたので購入しました。同じ人が描いているんだから似ているのは当たり前かもしれませんが、無表情なようでいて強い意志を感じ、可愛らしいのに恐ろしい女の子の絵に、惹かれるものがあったのです。(買った時には気付かなかったのですが、児嶋都さんのサインが入っていました。)

    中身は本当に恐ろしいお話ばかりでしたので、さらりと流し読みしてしまいました。(ごめんなさい。)子供の頃、「まことちゃん」を読んで熱を出したことを思い出してしまいました。

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    2011年05月30日
  • Another 1巻

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    全4巻。
    綾辻行人原作の学園ホラー。
    地方の学校に転校した主人公が、そこに伝わる迷信に巻き込まれる。やがて事件が起こることによって迷信はいびつさを増す。
    ある人物をどう描くかに注目していたのだが、なるほど、巧み。
    小説とは違う場面もあって、楽しめた。
    アニメ化が楽しみ。

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    2011年12月29日
  • Another 2巻

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    『いないもの』の意味が分かる巻。
    ちょっとスッキリしたケド まだまだ謎てんこ盛り。

    しかも怪しい人も多すぎるし
    主人公の過去も気になってくる・・・

    これからどぅなるのか楽しみ!!

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    2011年05月17日
  • 眼球綺譚-COMICS-

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    地震の気を紛らわそうと思い、現実世界とはかけはなれた、こうちょっとグロテスクなのを読んだのだが、それがまったくをもって不正解で気分すら悪くなってしまった。
    中でも「特別料理」がおぞましく、Gの姿を認識したその時から一気に萎えた。けれどもそれ即ち嫌い、には直結はしないのである。
    美しい絵であり、素敵な目玉。

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    2011年03月17日
  • Another 1巻

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    原作未読、これは続きが気になる。

    そして作画の清原紘の絵が作品の雰囲気に良くマッチしていて大変魅力的。
    美しくて可愛くて、でもそれでいて吸い込まれそうな瞳の怖さが素晴らしい。

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    2011年01月04日
  • Another 1巻

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    清原さんの漫画。絵が素敵すぎる…読んでいると次になにが起こるのかドキドキ…眼帯をつけたヒロインは不思議な感じの子でどこか冷たい感じなのだが魅力的なんです…今回の内容からしても清原さんの描く絵はとても合っていると感じた。
    また、そんな冷たい感じの絵に囲まれながらも時々出てくるゆるいコマが、イイ味だしてると思います。

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    2010年12月21日
  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

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    殺人方程式シリーズ2作目。
    明日香井兄弟…次作はまだかなぁ…。
    そういえば、2時間ドラマ化もされてました。佐野史郎さんでした。
    イメージと違いすぎてがっかりした記憶があります。

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    2016年10月08日
  • 緋色の囁き

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    囁きシリーズはグロくて好き!!推理小説というよりも、グロさが前面に出てる。。しばらくは眠れない。すごく好き。中でも緋色の囁きは格別!

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    2009年10月04日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    これまでのシリーズの中でも読みやすくて面白かった。最後の結末はちょっと捻くれてて、なるほどねってなった。

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    2026年10月25日
  • 深泥丘奇談

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    京都(に似た架空の街?)の山手寄りを舞台にした奇談・怪談小説です。ホラーとも違う、じっとりとした空気を終始感じさせる、今までにあまり読んだことが無いジャンルの作品でした。
    新本格推理小説とは真逆の作風で、特に明確な謎解きやオチがあるわけでは無い、まさに「奇談」というタイトルがぴったりだと思います。

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    2026年10月24日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    最初にあだ名が覚えづらく、学年なども合わせてメモとして書き出したりしていたためあの一行の衝撃が、そこまでではなかった。
    やはりかと言う感じではあった。
    これに関しては私が悪い。何も思わず読んでいれば読み返して伏線を探していたと思う。

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    2026年10月24日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ☆3.5【Audible】
    十角館の殺人より好きな人もいるっていうの聞いて楽しみにしてたけど十角館の方が好きだったな
    トリックはわからなかったけど犯人は予想通りだったし今回は河南&嶋田コンビの活躍がなかったのが残念…
    ドラマ見るの楽しみ

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    2026年10月23日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    面白かったです
    十角館の殺人の続いてまたもや騙されました
    絵、水車館、事件、過去など出てくる人は皆何かしらに引き寄せられて縛られ囚われながらに生きている
    絵に限らず芸術において良くも悪くも、何かを感じ取れるのも取れないのも幸せであり不幸なのかもしれない
    隠された絵を見てあとから避けられない運命だったと知るのも斬新でよかった

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    2026年10月26日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ミステリー小説、または推理小説、または読者初心者の方におすすめしたい一冊です。

    本の分厚いルックスにビビってしまうかもしれないが、会話ごとに改行されるし一文字が大きい!
    なので読みやすい。
    読者初心者の私でも、なんとなくレトロで重厚な(あくまで私のイメージ)情景を浮かべながら読み進めることができた。
    あとは有名小説なので『有名な本読み切った』という満足感がある。

    あとはミステリー小説全般に対してのボヤキなんですけど。
    ミステリー小説は最初の方に、人名や環境(今回で言うと島や十角館の構造など)の情報が盛りだくさんで紹介される。この本も例外なくそう。情報過多で眠くなるし覚えれなくてちょっと嫌になる。

    けど全ての情報を頭に入れることができなくても、なんとなく読み進めていくうちに頭に入ってくるもんだなぁと思えたので、話の最初で躓きがちな方に共有したい。

    内容についてはトリックの驚きより推しの脱落の方に気がとられて、犯人が分かった際も『あ、あなたなんですね』くらいの感想になってしまった…

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    2026年10月22日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    ネタバレ

    ミステリー要素ちょいありのホラー作品

    グロい系ホラーはどうせ見るなら映像の方が好きだな

    外部殺人鬼とか、なんか謎の波動で体乗っ取られるとかミステリーとしてみたら微妙すぎる

    双子が集まってる会で、全く同じことが2つの場所で起きていたというトリックは気付かなかったしいい驚きがあった

    続きは読むか迷うな

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    2026年10月21日
  • びっくり館の殺人

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    ネタバレ

    だいぶ毛色が違う、なんか挿絵とかあって江戸川乱歩のシリーズ読んでるみたいだった!
    このシリーズだいぶ幻想的になってきた

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    2026年10月20日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    館シリーズ2作品目!十角館からだいぶ期間をあけて読んだけど、やっぱり面白い〜〜!
    冒頭から引き込まれる!過去の恐ろしい事件の真相を暴く話なので、いつこの事件が起こるのか、、ドキドキ〜て感じで読み進められる!


    ただ、ミステリー小説をそれなりに読んできた私は割と早い段階で 正木=紀一 なのでは??と思いながら読んでいた。焼死体も正木ではない誰かで、指輪がキーなんだろうなってのも勘づいた。

    ただ、消えた男が恒仁ではなく紀一のことだったとは、めちゃくちゃびっくり!
    最後の最後まで期待を裏切らず、満足を感じるような読書体験をさせてくれる綾辻作品が好きです!


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    2026年10月20日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    アガサ・クリスティのアクロイド殺しを匂わせる。叙述ミステリーとして読もうとすると肩透かしにあう。謎に挑戦するような読者には合わないだろうが純粋に読む分には楽しめる。次回作の時計館にはこの人形館で活かした部分もある為、異色作だからといって避けず時計館の前に読んで損はないと思う。

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    2026年10月19日