綾辻行人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ鳴可愛い(*'-'*)
全四巻とまとめ買いしやすかったので一気に購入して読みました。
原作は未読なので違いは分かりませんが、漫画版としてなかなかよかったです。
作者の後書きにもあるのですが、最初は二巻で最終的に四巻になった。
巻数が決まっていたせいで終わりを優先した形になっていて、
掘り下げが足りないところが見られて凄く勿体ない。
絵は繊細だけど迫力もあり申し分なかっただけに、
後1巻ぐらい延ばしてゆっくりまとめにはいって欲しかったです。
でも昨今長期連載が当たり前の中で短編はありがたいです。
10巻超えてると新しく買う気なくなるので…。 -
Posted by ブクログ
銀座のヴァニラ画廊で行われた【邪神宮~邪~The Evil】、スパンアートギャラリーで開催中の【邪神宮~深~The Deep 】に行ってきました。後半の「深」の会場の物販コーナーにあったこの本、表紙の絵が展示されていた児嶋都さんの「ナイアルラトホテップ」に雰囲気が似ていたので購入しました。同じ人が描いているんだから似ているのは当たり前かもしれませんが、無表情なようでいて強い意志を感じ、可愛らしいのに恐ろしい女の子の絵に、惹かれるものがあったのです。(買った時には気付かなかったのですが、児嶋都さんのサインが入っていました。)
中身は本当に恐ろしいお話ばかりでしたので、さらりと流し読みしてしまい -
Posted by ブクログ
ネタバレ島編と本土編があることはすごく面白い。
ただアガサクリスティーの作品を読んでいるとそれほどは驚きが少ないのでは。確かにあの1行にははっとしたけれど、そこまでに出てきた彼の描写が必然性を思わせてならない。前日に乗り込むとか熱っぽいとか。また犯罪の動機がしっかりしていると解説にあったがそれは主観。確かに家族を奪われていて、最愛の人も奪われたけれど彼ら6人を皆殺しにするまでの殺意が湧き続け、あれほどの労力を費やせるかな。
あとシンプルに島田の存在が気になりすぎる。表の探偵を河南とするなら裏の探偵は島田。ただ、彼の存在の不自然さは否めない。