綾辻行人のレビュー一覧

  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    館シリーズ異色の問題作


    主人公「飛龍 想一」と育ての母「池尾 沙和子」は
    亡き父の遺した緑影荘へ越してきた

    彫刻家の父が遺した京都の館「緑影荘」
    そこは顔のないマネキンが無数に佇む「人形館」と噂される館だった

    街では残忍な殺人事件が続出し
    想一の元にも不気味な脅迫状が……


    館シリーズ 第4館目

    「人形館の殺人」

    十角館、水車館、迷路館と順を追って読むことでより人形館を楽しめると思います。
    個人的にこの種(種というかオチ?)が好みではなかったので評価点は辛目ですが
    中盤から終わりまで一気に読み進めたくなる綾辻ワールドは圧巻でした!

    #怖い #ドキドキハラハラ

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    2024年03月12日
  • 霧越邸殺人事件(下)<完全改訂版>

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    芸名を使っていたり、さぞ大層なトリックがあるのだろうと思っていたらそこは大した要素ではなかったのが残念。
    雰囲気作りやワクワク感は良かったし真相解明もなかなか良かったけど、ボリュームに対していまいちスッキリしきらない。6人目の住人も含め。

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    2024年02月29日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    読んでて既視感があると思ったら、学生時代に読んでる本だった、、
    短編集。面白いけど、同著者てあれば別の作品をお勧めしたい。

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    2024年02月21日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

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    囁きシリーズの二作目。

    ミステリの要素は少し抑えられた印象ですが、耽美的な妖しさをまとうゴシックホラー的な雰囲気は前作同様で、日常から少し乖離した感覚が特徴的です。

    浮世離れした感のある、美しい兄弟の周囲で起こる死の連鎖が描かれますが、その背後にあるものは、不気味ながらも哀しいものがありました。

    物語に直接的な関係はありませんが、序章で見られる次作『殺人鬼』とのリンクは、作者の遊び心を感じると共に、シリーズは違えど世界観の共有が想像力を刺激します。

    モチーフとなった『悪を呼ぶ少年』という作品も気になりますね。

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    2024年02月14日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    厳しい校則の中で、さらに女の世界。それだけでもう怖い。
    1人のカリスマに染まっている異様なクラスへの主人公の戸惑いがリアルに伝わってきて、引き込まれる作品でした。

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    2024年02月14日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    相変わらず綾辻先生のじわじわくる不気味感が好き。
    自分の作った物語が子供たちによって再現されていたなんて怖すぎる。

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    2024年02月14日
  • 霧越邸殺人事件(上)<完全改訂版>

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    知識量が半端ない。
    説明されても私の頭ではハテナが浮かびながら、勉強させていただく気持ちで読み進めた。
    図面や、提起される表なども実際のものが添付されてて見応えがある。
    文章と相まって想像力を掻き立てられながら読み進めていく。
    まだ上巻を読んだだけだが、これからどうなるか下巻も楽しみ。

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    2024年02月07日
  • 暗闇の囁き 〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    今読むとタバコの描写ガキになってしまうご時世ですが…
    結末が分かった時はそういう事か!と納得しましたが、最後はなんだか、腑に落ちないまま終わってしまったのが私としてはちょっと残念。
    でも、やはり文章は読みやすくて物語に入り込みやすいです。

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    2024年02月02日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    登場人物作者視点からの描写は流石でした
    綾辻さんの一面が知れて良かった!
    読み手の想像力を掻き立てられる作品でしたがホラー系がグロいかな

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    2024年02月02日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    角川ホラー文庫ベストセレクションのアンソロジー。第二弾の「恐怖」の方を先に読んでたけどこれが第一弾。
    綾辻行人「再生」鈴木光司「夢の島クルーズ」は既読でした。「再生」すごく久々に読んだけどやっぱり最高だな…。初読のなかでお気に入りは今邑彩「鳥の巣」山荘で出会った女性と主人公の会話が進むほどに不穏さが増していき、じわじわとした恐怖に締め付けられた。岩井志麻子「依って件の如し」は陰湿な村社会の厭な話という感じでラストのおぞましさたるや…きょうてぇきょうてぇ。

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    2024年01月20日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

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    【2024年10冊目】
    ホラー小説のアンソロジー!1作目から怖くて、「どうしよう寝れない怖い」となりましたが、いろんな作家さんのホラー小説が味わえて、結果オーライでした!

    1番怖かったのは、やはり「浮遊する水」でしょうか。「仄暗い水の底から」も拝読したことがあるので、多分読んでるはずなんですが、当然のように覚えてなくて、恐怖再来でした。今でもCM覚えてます、蛇口から髪の毛出てくるやつ。あれようお茶の間に向けて流してたな。

    「猿祈願」もぎょっとする話で、あんまり想像しないようにして読みました。因果応報なのだろうか、でも子どもに罪はないのに…。

    「影牢」はさすがの宮部みゆきさん!といった文体と、ただでは済まさないぞという結末が素晴らしかったです。本当に何読んでも外れない方ですね。

    読んだことのない作家さんの話も読めて楽しかったです。でも、怖かったんで話の内容はなるべく記憶から消すようにしたいと思います!

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    2024年01月18日
  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

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    不思議な力がもっと事件に関係してくるのかと思った
    物語の中に犯人に繋がるヒントがちゃんとあって読者が推理できるように書かれてて面白い
    さすが綾辻さん

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    2024年01月18日
  • 黄昏の囁き 〈新装改訂版〉

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    前2作に比べて控えめな舞台設定だと書かれていたが、雨の中バイクに乗って右往左往する2人は臨場感があり読んでいて楽しかった。

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    2024年01月17日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    古き良き時代かな

    作中の時代は、私も学生の頃であった時でした。推理小説を乱読してかつバイクに乗り、友人達と楽しい時間を過ごしていました。
    そのような風景が目に浮かぶ素晴らしい情景描写でした。

    #カッコいい

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    2024年01月06日
  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

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    「連城三紀彦」の短篇ミステリ作品集『連城三紀彦 レジェンド2傑作ミステリー集』を読みました。
    ここのところ「連城三紀彦」の作品が続いています。

    -----story-------------
    逆転に次ぐ逆転、超絶トリック、鮮烈な美しさ。
    死してなお読者を惹きつけてやまないミステリーの巨匠、「連城三紀彦」を敬愛する4人が選び抜いた究極の傑作集。
    “誘拐の連城”決定版『ぼくを見つけて』、語りの極致『他人たち』、最後の花葬シリーズ『夜の自画像』など全6編。
    巻末に「綾辻」×「伊坂」×「米澤」、語りおろし特別鼎談を収録。

    どれも超高密度(「綾辻」)
    普通は書けない。(「伊坂」)
    驚きは屈指のもの。(「小野」)
    その「技」は魔法的(「米澤」)

    四人の超人気作家が厳選した究極の傑作集。
    特別語りおろし巻末鼎談つき!
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    「綾辻行人」、「伊坂幸太郎」、「小野不由美」、「米澤穂信」… 四人の人気作家が選ぶ「連城三紀彦」傑作選の第2弾です。

     ■ぼくを見つけて
     ■菊の塵
     ■ゴースト・トレイン
     ■白蘭
     ■他人たち
     ■夜の自画像
     ■特別鼎談 ミステリー作家連城三紀彦の魅力をさらに語る--綾辻行人×伊坂幸太郎×米澤穂信

    「連城三紀彦」をリスペクトしている四人の人気作家が選んだ作品だけあって、興味深い作品がセレクトされていましたね。

    そんな作品の中で、イチバン好きなのは唯一既読だった『ぼくを見つけて』ですね… 誘拐された子どもから警察に電話があり、物語が進むにつれて、何が起きているのかがだんだんと分からなくなってきてという展開、、、

    誘拐(本作品では、本人が誘拐されていると気付くのが9年後なんですけどね)を警察に気付かせるため、子どもが一生懸命知恵を絞る姿に泣けそうになりましたね… 切ないミステリ作品です。

    その他で印象に残ったのは、明治末期の軍人の自死の謎が明らかとなる『菊の塵』と、大正後期~昭和初期が舞台で殺人事件を目撃した画商の息子が残された絵と羽織で真相に気付く『夜の自画像』かな… トリックそのものよりも、作品の持つ雰囲気がとても良かったなー

    「赤川次郎」の『幽霊列車』のバスティーシュ『ゴーストトレイン』は、『幽霊列車』を読んでいれば、もっと愉しめたかも。

    芸人二人の生き様が関西弁で語られる『白蘭』は、独特の関西弁の語り口で一気に読ませる巧さがあり、評価の高い作品のようですが… 個人的には、あまり好みではなかったですねー 

    マンションの住人の関係や経過が語りの中で次々と明かされる『他人たち』は、読み終わって んっ………。 という感じ、自分の中で上手く咀嚼できませんでした。

    在庫があるので… もう少し「連城三紀彦」の作品を読んでみようと思います。

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    2024年01月04日
  • フリークス

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    とある精神病棟を舞台とした、三作の短編集。
    舞台が舞台だけに、奇妙で、不可思議な話が展開されます。
    しかし、そこはしっかりミステリィでしたよ。
    面白かったです。

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    2023年12月30日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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    ネタバレ

    刑事の一卵性の双子の兄が偽刑事として捜査し始めたのは新しい展開で面白かった

    途中の数式は個人的に物理が苦手なので理解する気になれなかったのですが図から理解出来て分かりやすかったです。

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    2023年12月18日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    激グロB級スプラッターSFホラー。

    もう本当に嫌いな話なのに読むことが止められない、恐るべし綾辻行人。

    小説ってR指定あんのかなって不安になるくらいの内容。

    面白かったけど、絶対に人にお薦めしない一冊です。

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    2023年12月07日
  • 深泥丘奇談

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    京都のようなそうであらへんような地を舞台にした短編連作奇談集。

    /体調不良ぎみで深泥丘病院に通うことになった頃から本格推理小説作家で論理的でありたいはずの主人公の周辺で、どうやら皆が知っているようやのにずっとその辺で暮らしている自分だけが知らへんらしい奇妙なできごとに出会うようになったんやけど、結局なんも解き明かされんと、それどころかなんかあったことすら忘れてもうてて、なんかあったような気だけはしてるんでそこはかとない不安が続いてるって感じの話。

    /すいすいっと、あっちゅう間に読め適度に不思議なんでほんのり刺激的で読書の愉しみを得られます。

    ■深泥丘についての簡単なメモ

    【石倉(一)】深泥丘病院医師。脳神経科が専門だが状況によっては内科も担当する。左目にウグイス色の眼帯をしている。
    【石黒(二)】深泥丘病院医師。消化器科が専門だが状況によっては内科も担当する。右目にウグイス色の眼帯をしている。
    【石黒(三)】深泥丘病院医師。歯科医。眼帯はしていないがウグイス色の四角いフレームの眼鏡をかけている。
    【石倉カンタ】小学四年生くらいの男の子。石倉医師たちの誰かと関係があるのかどうかは不明。奇術「送り火当て」に立候補した。
    【井上奈緒美】三十四歳。正確に発音するのが難しい「*****」が憑いたらしい。
    【乙骨】Q大奇術研究会会員。
    【会長】深泥丘病院が属している医療法人再生会会長。深泥丘魔術団のトップでもある。ミイラのような老人。
    【鍵】《「何に使うか分からない鍵」というのは、その存在自体がどうも気分を落ち着かなくさせるものである。》p.191
    【神屋】刑事。五十年配で小柄。
    【熊井】刑事。若くて大柄。
    【黒鷺川】小さい川だが雨が続くと氾濫を起こすのでとある儀式が必要。
    【古代の夢】如呂塚遺跡のみやげ。遺跡発掘セット。カプセルトイみたいなもん。砂を固めたキューブからブツを掘り出す。
    【理】解説の森見登美彦さんによると《理に落ちることから上手に逃げ続けるのは難しいのである。》p.311
    【咲谷】深泥丘の看護師。左腕に白い包帯を巻いている。
    【咲谷歯科】猫目島にある歯科医院。主人公が旅行中にかかる。
    【サムザムシ】どうやら歯科医療にかかわるらしい。
    【歯科治療】《一般に行われる虫歯の治療は、まあ云ってみれば土木工事ですからな。》p.167
    【正体不明】《そもそも「正体不明」を「正体不明」のままに受け入れて気にしないでおくという、この態度には相当な精神力が要求されるものでもある。》p.283
    【ちちち…】あるものの鳴き声? 古賀新一さんの『のろいの顔がチチチとまた呼ぶ』を思い出しました。包帯とか眼帯とかそれっぽいし。そういえば猫目島も古賀新一さんっぽいネーミング。
    【妻】よその土地出身だが夫よりいろいろ知っているらしい。《わたしよりずっと長くこの町に住んでいるくせに》p.63
    【土地の記憶】《土地が持つ記憶というのは、住む人間の心に浸透するものなのです》p.71
    【如呂塚】古墳がある。
    【猫目島】妻や咲谷の故郷。南九州にある。
    【パターン】まず何かが起こっているらしい状態が描かれ、次にそれまでの経緯が描かれ、現在に戻り決定的な何かが起こる、というパターンが多いようだ。
    【病気】解説の森見登美彦さんによると《自分が病気であることと世界が病気であることは一つである。》p.310。たしかに。
    【宝月清比古】霊能者。容貌は住人並。むかし大失恋したことがあるらしい。
    【本格推理小説作家】《どれほど不思議な出来事も奇怪な謎も、すべては論理的に解決されるはずであり、そうあらねば困るのである。》p.23
    【ミスター外戸】深泥丘魔術団のメンバー。
    【深泥丘魔術団】「会長」が主催する奇術愛好者たちの集まり。
    【ヤッちゃん】妻の友人。猫目島出身で岡山在住。
    【六山】五山の送り火はたまに六山になるらしい。
    【*****】名前を正確に発音するのが難しい水妖の一種らしい。うっかり真の名を発音できてしまうと取り憑かれるらしい。
    【*******】火妖らしい。水と仲が悪い。

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    2023年12月05日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    犯人当て短編集。王道だが王道ではない。フェアだがアンフェア。それは、ずるくないか?と言いたいけれど、それを言わせないフェアプレーがあり、、、

    作者の自己内対話的な側面も見られ、そう見るとまた見え方も違ってくる。若かりし頃の自分に対する苛立ちなどなど、、、

    単純な犯人当てで終わらない作品。
    面白。

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    2023年11月26日