綾辻行人のレビュー一覧

  • 最後の記憶

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    主人公・森吾の母親は認知症(白髪痴呆)を患ってしまい、その病気が
    遺伝的要素が強いことを知る。

    母が元気な時から恐れていたショウリョウバッタの羽音、稲光、顔のない者や自分の幼い頃の記憶にあるキツネ面を付けた何者かなどの謎を解明していく。

    母親の母親、自分の実の祖母は母親と同じ病気になったのかを
    調べる事を決意し母親の出自を調べる事になる。
    そして冥界か幻想か解らない世界へと入っていく。
    そして謎が解明していき、最後に母親の出自がドンデン返しのような
    感じで描かれている。

    解決というかこの結末へと導かれる過程はほとんどホラーというか
    ファンタジーという形で現実的ではないのだが、帳尻は現実に

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    2013年01月07日
  • 最後の記憶

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     「館」から綾辻作品に入った人には総じて不評のようだが、むしろ「囁き」シリーズとかの方が本領だと思っているので個人的には「期待通り」だった(ただし「期待以上」ではない)。ちょっと異常な展開に対して倫理的に好悪が分かれると思われる。

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    2012年12月08日
  • Another 4巻

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    情報が小出しにされ、主人公と同じ立場で話が進むので読みやすかった。推理の材料も十分揃うので、半分ほど読んだところで少し考えてみるのもいいかもしれない。

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    2012年10月17日
  • Another 4巻

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    最終巻。ホラーというよりはサスペンスに近いような。作品乖離の作者のギャグがなかった。期待したのに。完結巻じゃ無理か。

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    2012年08月08日
  • Another 1巻

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    ギャグテイスト全く必要ない。
    今度映画が公開されるそうで漫画読んでみた。
    上手い事映像化出来れば怖面白い映画になりそう。

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    2012年08月05日
  • 最後の記憶

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    あ、へぇ……。そうなのね。
    っていうラスト。
    よく考えたら予想がつくんだろうけど、そうさせないところが良い。

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    2012年08月01日
  • Another 1巻

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    所有
    初期の綾辻さんの小説を思い出す。緋色の囁きとか。
    こういう昏い話は読んでいてノスタルジーになる。

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    2012年06月17日
  • Another 4巻

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    う----ん

    何か・・・ちょっと最期・・・

    都合良すぎた感じがした\(^▽^)/


    小説で読んだらまた印象変わるカナ??

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    2012年04月03日
  • Another 2巻

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    見崎が「いない」理由がわかる。とは言っても伏線はまだまだ。
    画力があるせいか描写は極めて写実的。血なまぐさいシーンに期待。
    キャラクターのかわいさはこれから?

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    2012年03月28日
  • Another 3巻

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    合宿きたか。
    海はアニメ版オリジナルということですかにゃ。
    結局参加者は増えたようだけどメンツの全容がみえないので少ないようにしかみえないし。
    そんでめいちゃんが赤面してるんだけど…おい、彼は何者だよwwww気になるじゃねーかwwwww

    第12話、最後から2枚目のページ、ドアップ玲子さん。これみて興奮しな人とかいんの?中学生が憧れる女性ってのはこんなんですよ。僕は今中学12年生ですけどね。

    アカザーさんの家の事情をアニメよりも先に知ってしまった。というかこの設定はアニメにくるのかなぁ?
    そして桜木さんの死を引っ張るところがアニメ版よりも生々しいですなぁ。当然の反応です。

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    2012年03月10日
  • Another 2巻

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    漫画版ではアニメ版よりもアカザーさんがこういっちゃんに明らかに冷たい。

    この作画さんの描く怖い表情がすごく好きだなぁ。

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    2012年03月10日
  • Another 1巻

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    アニメから入りました。めいちゃんかわいくて死にそうですよね。僕が。

    漫画はついでだから買ってみるかという感じで購入。
    発売を控えている5巻限定版DVD月を見据えてたわけだけど。

    アニメのビジュアルで脳みそが固定されているので桜木さんとか玲子さんとか三神先生とか千曳先生とか違和感を感じちゃうんだけど、これはしょうがないね。
    そして現時点で9話までアニメを観ちゃってるわけだから、ネタバレ状態なのが残念だ。微妙に違いがあるのは許容範囲。

    この漫画はアニメと違ってギャグ要素が入ります。
    これを見るたびに学園ものだなぁ〜と安堵するのです。
    その漫画特有のギャグのやりとり(=学園モノにありがちな空気

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    2012年03月09日
  • Another 4巻

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    ネタバレ

     そんな終わりか。原作を読んでも思ったけれど(とはいえ原作はななめよみ)こんなおわりで、しかもあっさりと彼女に言われるままやってしまいますか。ほかの方のレビューにもありましたが、本物は命令した(とまではいかないかもしれないけれども、指示したのは、犯人は彼女だと言ったのは、彼女である)彼女だった、のほうが、より絶望に満ちて素敵だったんじゃないのかなあ。と。

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    2012年03月06日
  • Another 1巻

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     小説はちら見。漫画喫茶に置いてあったので読んでみる。
     主人公が越してきたクラスには、ある秘密があった。何故か次々と亡くなっていく同級生、お互いに疑心暗鬼になっていく、ぎすぎすしていく。…一歩間違えると『リアル鬼ごっこ』とかで有名な某さんを思い出されるような。この人(原作者)は確かミステリ作家だった。よな。
     『デッドコースター』とか、そういうやつと同じで、死の連鎖から逃げるために試行錯誤する、と。でも小さく小さく伏線があって、最終巻まで読んでみると、あー、ってなる。
     絵が綺麗ですね。

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    2012年03月06日
  • Another 1巻

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    話は原作付きなのでぼちぼち。導入だし何にもないな。
    漫画自体は作者の持ち味らしい絵で作風とは合っているを。ギャグ調が入っているのは作者の前書からの趣味。

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    2012年02月28日
  • 最後の記憶

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    楽しめました。
    でもわたし的には『Another』の方が好きです。

    白髪痴呆症という奇病に侵された母と、
    その遺伝子を自分が持っているんじゃないかと戦慄する主人公の話。

    ミステリとして読めば、面白いと思います。

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    2012年01月21日
  • 最後の記憶

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    囁きシリーズを彷彿とさせる。やはり館シリーズが大好きな自分としてはあまり好みではないかなぁ。途中で謎の答えも予想つくし。
    文庫版あとがきにある「不条理ホラー」(みたいなアイデアがあったって記載)ってもしかしてこのあと書かれたanotherなのかなってちょっと思った。

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    2013年01月08日
  • Another 3巻

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    今巻はパソコンで描いたらしいね。相変わらず美麗な作画。
    ただストーリーには引き込まれないなあ。謎の死に緊迫感が湧かない

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    2011年10月21日
  • Another 1巻

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    1巻の時点だと雰囲気マンガって感じかなぁ。
    なんか悲惨なことになる雰囲気は漂っていますが、いまいち引きが弱くて、まだ2巻は買っていません。

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    2011年06月06日
  • Another 1巻

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    小説をずっと読みたいと思っていたんですが、買えずにいるうちにマンガが発売されていたのでこちらを先に購入。

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    2011年04月04日